2012年09月

いただきもの

9月17日の「広島バスまつり」で,地元の読者の方からこんな嬉しい差し入れをいただきました!
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昭和の町・豊後高田のボンネットバスをあしらった最中の「銘菓もーな・菓」です。なぜ広島バスまつりで豊後高田?と思われる方もいるかもしれませんが,実はこのボンネットバス,広島県は福山市の福山自動車時計博物館でレストアされ,豊後高田に“嫁入り”した車両なんです。

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最中の皮には,確かにいすゞBX。かわいらしいパッケージともども食べてしまうのが惜しいような気もしますが,編集部でおいしくいただきました。ありがとうございました!

皆瀬川釣行

8月17日,会社が休業なので丹沢・山北の皆瀬川に釣行。季節的にも場所自体も釣果がそれほど期待できる所ではないけど,手軽に行けるから。先日旧知の人から竹竿(バンブーロッド)をもらい,それを試してみたかった。このバンブーロッドは当人が作ったもので,体をこわして川に立てる見込みもなかなかないので,私に「好きに使ってくれ」と渡されたもの。バンブーロッドは高価だしデリケートなので使ったことはありません。

朝は出勤時間と同様に出発。締め切り明けなので早く起きるのはつらい。朝10頃,御殿場線山北駅に到着。駅前には黄色と緑のファンタスティックバスがいつも停まっていて目を引く。山北町の「町内循環バス」で,生活路線にこんなバスを使うのも面白いと思うが,残念ながら目指す方向が全く違うので乗る機会はない。山北の駅前はかつては賑わった所だそうだが,現在はひなびた感じで,年々寂れていく印象だったが,今年は新しい店もできていて,活気を取り戻しているようだ。

商店街を抜けて東名の陸橋をくぐると,肉牛の肥育場や小さな工場,建設資材置き場がありそれを過ぎると,新東名の工事予定地,さらにその先が“現場”になる。私にバンブーはもったいないと思いつつ,キャスティングの感じを確かめ,期せずしてフッキングの感じも確かめられた。テストは“成功”と思うけど,知らないうちに信じられないほどの汗をかいていた。(Y)
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バスの日イベントご来訪ありがとうございました

9月22日の東京都バスの日イベント(晴海客船ターミナル)そして23日のスルッとKANSAIバスまつり(京都国際会館)では弊社ブースに多数のご来場をいただき,ありがとうございました。土曜日に東京でお会いした方に,日曜にも京都でお会いしたり,また京都の会場で近畿各地や四国の読者の方,さらに関東からのお客様にもお声をかけていただいたり,嬉しい驚きの多かったイベントとなりました。今秋のバスの日イベントでは,次は10月13日(土)に東京・代々木公園で開催される「バスフェスタ in Tokyo」への参加を予定しています。皆様とまたお目にかかれる機会を心待ちにしております。

両イベントに足を運んだ者としてあらためて感じたのは,スルッとKANSAIバスまつりの人気の高さでした。参加者も参加事業者もケタ違い,肌で感じる熱気もこれまたケタ違い。イベント内容も盛りだくさんで,さすが!という印象を受けました。各地のバスまつりの様子は,10月25日発行予定のバスラマNo.134でご紹介します。

さて,いかにも京都だな!?と思ったのは,出店ブースに「お坊さんコーナー」があったこと。延暦寺と東寺から来ていたそうです。またステージイベントに参加して坊主兼鉄道ファンとしてカミングアウト(?)したりと,面白い企画となっていました。

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↑お坊さんコーナーではこんなことをやってました。あ,叩かれているのは,京都の市長さんじゃありませんか。千年の都の市長といえども,お坊さんには頭が上がらないようで…。ちなみに後ろの人は写経体験に没頭していて邪念が取り払われたのか,市長訪問にも気付いていないようでした。(や)

「UDマークのバス達」 イベント会場で先行販売します!

つい先日,無事に編集作業を終えた「UDマークのバス達 1947→2010 63年間の記録」。現在は印刷・製本作業の真っ只中で,9月28日の発行を予定しております。そんな「UDマークのバス達」を,今週末のバスイベント会場に“産地直送”でお届けします!通常であれば印刷を終えた本は印刷会社でそのまま梱包し,その後に書店ルートの流通そして弊社の在庫とまわってくるのですが,今回は特別体制です。刷りたてほやほやの本を少しだけピックアップして,イベント会場に直接搬入します。下記2イベントにお越しの際は,ぜひ「ぽると出版」ブースをお訪ねください。インクの香りも新しい,文字通りの最新刊がお待ちしています!

●東京都交通局 バスの日イベント
日時:9月22日(土) 10~15時
会場:晴海客船ターミナル
アクセス:東京駅/有楽町駅/勝どき駅から『都05』系統,錦糸町駅/住吉駅/豊洲駅から『錦13甲』系統,四ッ谷駅から『都03系統』(注意・本数少)で,いずれも 「晴海埠頭」行き終点下車。

●スルッとKANSAIバスまつり
日時:9月23日(日) 10~16時
会場:京都国際会館 イベントホール
アクセス:京都市営地下鉄「国際会館駅」下車 または 京都市バス・京都バス「国際会館駅前」下車。

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ちなみに9月22日(土)の「東京都交通局 バスの日イベント」では,ぽると出版ブースに奈良交通が同居,間もなく開通50周年を迎える日本一長い一般路線バス「八木新宮特急バス」の記念プレミアム乗車券を販売します。2日間有効な記念きっぷに特製DVD,ガイドブックなどをセット。関東地方で八木新宮特急バスのプレミアム乗車券を直接手にできる,数少ない機会となります。

やっぱり興味津々

去る8月29日,広島・福山~町田・横浜間で「最高の眠りと上質なリラクゼーションを追求した高速乗合バス」こと中国バスのドリームスリーパー号が運行を開始した。“快眠”をキーワードに様々な工夫が凝らされたドリームスリーパー,ぽると出版の販売担当スタッフが9月17日の広島バスまつりからの帰りに早速利用した。と言っても一番のウリであるゼログラビティシートは残念ながら売り切れで,エグゼクティブシートになったのだけれど。編集部員と異なり,販売担当者が仕事でバスに乗る機会はごく限られているのだが,戻ってきて「十分に寝られた」と一言。ドリームスリーパーは10月25日発行のバスラマNo.134でご紹介します。

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そのドリームスリーパーを,共同運行事業者の営業所で撮影させていただいた。広島から到着してまずは給油しようとスタンドに停まった途端,見慣れないバスの周りにドライバーが集まってきた。そしてバスをあちこち眺めつつ,走らせてきた中国バスのドライバーを質問攻め。まさに「興味津々」がふさわしい一幕だった。(や)

変わらないもの

新刊『UDマークのバス達』の編集も,いよいよ最後の追い込み。噂によると,編集部随一のUDファンの(S)は編集作業に没頭するあまり徹夜したとかしないとか。UDのバスの歴史を,前身の民生時代から詳解する『UDマークのバス達』は,まもなく発行です。どうぞご期待ください!

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そのUDマークのバス達に登場する車両を撮影するため上尾のUDトラックス本社に行ったら,懐かしい名前を発見。UD本社前のバス停は,いまだに「日産ディーゼル前」だった。2010年2月の社名変更から2年半,すっかりUDが定着したかと思っていたら,お膝元もお膝元に懐かしの日産ディーゼルが残っていたとは。

確かにバス停は身近なランドマークなので,親しまれた停留所名をそうそう簡単に変えるわけにはいかないのかもしれない。そういえば東急バスの停留所に「元競馬場前」なんてのがあるけれど,競馬場がなくなってから90年近く経っているわけで…。(や)
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『UDマークのバス達 1947→2010 63年間の記録』
発行日:9月28日
ISBNコード:978-4-89980-411-6
価格:税込2,468円(本体価格2,350円)
送料:340円

ウェブサイト http://www.portepub.co.jp/ で予約受付中です。
なお9月22日の東京都交通局 バスの日イベント2012,23日のスルッとKANSAIバスまつり会場で,先行発売します。

UDマークのバス達, 編集大詰め!

 2010年度をもって,惜しまれつつ市場から去った日産ディーゼル/UDトラックスのバスを,1947年の市販開始から最終モデルまで紹介するバスラマスペシャル11『UDマークのバス達』はただいま編集大詰め。編集部は夏休みなど返上で9月下旬の発行に向けて編集作業に追われている。UDトラックス,編集部,またスタッフ所蔵の歴史資料・写真をフル活用し,UDのバスが歩んだ63年間の記録を一冊にまとめてお届けする。価格は(細かくて申し訳ないが)税込2,468円。まずは9月17日のひろしまバスまつりでご予約を受け付け(代金を頂戴し,発行次第,送料弊社負担でお届け)。次いで9月21日の都営バスイベントと23日のスルッとKANSAIバスまつりで先行販売予定,発行は9月28日の予定である。ぜひご期待ください! 下は1970年版カタログから,4サイクル車第一陣のPR系カタログ表紙。
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