2012年11月

バスラマNo.135の事業者訪問は?

編集部では,ワーキングビークルズから息をつく間もなく年鑑バスラマ2012→2013とバスラマNo.135が佳境に入って大忙し。さて気になるバスラマNo.135の事業者訪問は?続きを読む

ワーキングビークルズNo.51は12月5日発行です!

お待たせしました!
ワーキングビークルズNo.51は12月5日発行です。
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今回も小さなものから大きなものまで,サイズも用途もいろいろな“はたらくくるま”でいっぱいです。

きれいな道路を陰で支えるロードスイーパー,巨大津波に襲われた大槌町で働く1977年式トヨタスタウトと津波の日の消防団の活躍,ヨーロッパで生まれて稼動する三菱ふそうのトラック,積載量が初めて認められたトライク・光岡雷駆,ほかにも記事は盛りだくさん。

ご予約のお客様には,12月1日に弊社より直送いたします。書店店頭には12月5日以降,順次並ぶ予定です。どうぞご購読ください!

ぽると出版ウェブサイト http://www.portepub.co.jp/

押しくらまんじゅう

寒くなってきましたね。寒くなると、夏の間はどこかに行っていた“押しくらまんじゅう”なんて単語が、頭の中をちらちらと過ぎるような気がする今日この頃。さて先週末、所用で茨城県南~県央をうろついてきた。水戸駅北口のバス乗り場で、発車待ちのバスが停留ポールのところに並んでいる。これは当たり前の光景のはずなんだけど、なんだか妙だ。

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路面に描かれたバスの停車枠は、どう見ても2台分。でも、停まっているバスは、3台。何となく押しくらまんじゅうを連想し、思わず1枚ぱちり。(や)

昔は良かった?!

  11月に入り恒例の年鑑バスラマの編集がスタートした。1994年の年鑑バスラマ創刊の頃はメイン記事の国内バスカタログには多数の車種がひしめいていた。20年近くを経て車種の減少が著しいのはいまさらいうまでもないのだが,一方で同じ車種に複数の排出ガス規制記号が与えられるようになった。そのため読者諸兄もそうだろうが,編集する側も結構混乱しているのが事実。その代表格はいすゞエルガで,車両総重量や燃費性能の違いでQDG-,QPG-,QKG-の3種類もある。さらにハイブリッドがQQG-を名乗るから計4種類。幸いハイブリッドだけは外観が若干違うから区別はつくが,ディーゼル車は外観から排出ガス規制記号の見分けなどできず,写真だけだと確かな情報をつかまなくてはならない。
  QDG-,QPG-,QKG-があるのは兄弟車の日野ブルーリボンⅡも同じである。排出ガス規制記号など無視すれば話は早いが,正確性を旨とする(それでも時折間違いは起きる)バスラマとしては事実に沿って記述しなくてはならない。とりあえず,皆さんが理解しやすい誌面構成と,正しい記述を心がけたいものである。(S)
 写真は2002年式のエルガツーステップ。この時代の排出ガス規制記号はKL-だけだった。今年のスルッとKANSAIバスまつりに登場した伊丹市バスのKL-LV280N1貸切車。

KL

「ミラーに注目!」 その1。現場の工夫

バスラマNo.134にご登場いただいた,東急バス新羽営業所。本誌をお読みの方ならご承知のとおり,AT車の評価の取材だったが,ドライバーの方々にはそれを離れて様々な側面から日々の運行を語っていただいた。インタビューが終わり,車両の撮影をしていたら,ミラーに注目,と声がかかった。

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現場の方が伝えたかった部分がお分かりになっただろうか?記事中にあった,ミラーの曲率ではありません。続きを読む
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