2013年01月

バスラマ鋭意制作中!

前回の更新から時間が開いてしまいました。
もちろん冬眠していたわけではございません。
編集部員は南に北に,東に西に,バスを追いかけて飛び回っています。

というわけで,次の事業者訪問は
130130_1
貸切と路線を手がける中部地方の某社(ヒント:路線の歴史は戦前から,でも今は貸切の方が規模が大きい)がメイン。取材行は快晴だった1日目と打って変わって2日目は横殴りの雪で,営業エリアの広さを実感しました。どうぞお楽しみに。

そして

130130_2
もう1つは,JRバス関東で前回ほとんど掲載していなかった,温暖なエリアの車両アルバムです。

他にも全国各地の話題を豊富に集め,2月25日発行予定です。

毎年ながら雪に弱い首都圏

昨年も一昨年も,東京近辺に雪が降ったら同じようなことを書いている気がするが,とにかく首都圏は雪に弱い。ほんの僅かな積雪で,交通が麻痺してしまう。今回の雪でも大騒ぎになったことは,テレビや新聞などで報じられたとおり。年に数度しか積もらないものだから,基本誰も雪への備えをしておらず,スタッドレスもチェーンもない。平坦な都内ならともかく,横浜~川崎北部のような“人がたくさん住んでいる丘陵地”は,毎度のことながら大混乱。それでもバスはチェーンを巻いて,しっかり走る。今朝は乗用車がほとんど走らない中,バス停には長蛇の列が出来ていた。

130115_1
東急バス虹ヶ丘営業所の裏山は,小田急沿線方面へのバスが通るルート。斜面をまっすぐに登るので,結構な勾配がある。チェーンを巻いたバスは苦もなく登るが,夏タイヤの乗用車はそうは行かない。東急側は幸いにして何もなかったが,小田急側の麓には登坂を断念した乗用車が数台,道路脇に打ち棄ててあった。

130115_2
小田急バス生田営業所は急勾配路線をいくつも抱える。手前のバスに注目,2台とも駆動輪に加えて前輪にもチェーンを巻いて万全の体制。安全確保は念には念を入れて,それえでも十分すぎるということはないのだろう。

ふと気になったのが,小田急バスが入れている新車のこと。小田急は最近,後輪スパッツ(関西圏の事業者ではよく見かける,左側後輪を覆う巻込み防止カバー)付で新車を導入しているけれど,そのままではチェーンの着脱や,チェーンを着けての走行は厳しそう。毎年冬シーズンには運行中に雪が積もりだして,路上や折り返し所でチェーン装着する姿を見かけるが,スパッツは工具無しでも簡単に外せるんだろうか。現場で外せたとしても,車内に保管しておく場所もないし,はて。(や)

今年もよろしくお願いします

130109
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年もぽると出版は“はたらくくるま”と“仕事から趣味まで,はたらくくるまに携わる全ての人たち”の活躍を応援します!バスラマそしてワーキングビークルズのレギュラー号に加え,2月にはバスラマアーカイブス第3弾・東京急行電鉄のバス達,さらに年半ばには最新バス技術盛りだくさんのバステクフォーラムの開催を予定しています。もちろん他の企画も色々と検討中!?どうぞ今年もよろしくお願いします!

なおウェブサイトhttp://www.portepub.co.jp/では,1月14日まで年末年始の謝恩キャンペーンを開催中。どうぞご覧下さい。
記事検索
プロフィール

portepublishing

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ