2014年05月

バステクフォーラムいよいよ明日開催です!

「2014バステクフォーラム」 5月30日(金)に大阪舞洲・空の広場にて開催します!

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メーカーや各事業者による様々な車両展示、最新鋭のバスの運転体験および同乗試乗、最先端の安全装置・衝突被害軽減ブレーキの実演、最新バス機器・用品展示など、お仕事の方から趣味の方まで、どの立場でもご満足いただけるイベントを目指しています。お時間のある方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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上掲写真はいずれも参考のため、同一車両が展示されるとは限りません。
もしかしてもしかすると、サプライズ展示があるかもしれません!?
イベント終了時に車両が勢ぞろいするフォトセッションを予定しています。

なお現在の予報では、明日のお天気は晴れ時々曇り、最高気温29度となっています。会場は旧滑走路を使用しているため日陰が限られ、照り返しもかなり強くなります。こまめな水分補給や帽子の活用など無理をなさらず、有意義な一日としてください。

それでは明日30日、会場にて皆様のご来場を心よりお待ちしております!

「2014バステクフォーラム」

会場:大阪此花区(北港) 舞洲スポーツアイランド「空の広場」
日時:5月30日(金)10:00~16:30 雨天決行

アクセス
JR桜島駅より「舞洲アクティブバス」、地下鉄コスモスクエア駅より「コスモドリームラインバス」乗車、「ロッジ舞洲」下車徒歩4分。両路線とも、日中20分間隔で運行。西九条から市バス81系統乗車、終点「舞洲スポーツアイランド」下車。運行は1時間1本程度。できるだけ公共交通でご来場ください。なお会場に無料駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

*運転体験には事前のご予約が必要です(締切ました)。当日キャンセルが出た場合は運転できる可能性はございますが、その際には大型免許が必要です。
*客席への同乗試乗はどなた様でもご自由ですので、ぜひ最新鋭車両の乗り心地を確かめてみてください。
*緊急被害軽減ブレーキ(AMB・PCS)実演は、同乗体験は当日会場にて整理券を配布します。当日の実演は3回(各回40名程度)を予定しています。なお車外からの見学は自由です。
 

バステクフォーラム運転体験について

2014バステクフォーラムまで、いよいよ1週間となりました。
各車の最新鋭の車両や多様なバス機器・用品の展示など、最新の技術やトレンドに触れることのできる機会となっています。ぜひご来場いただき、お仕事に、趣味に、お役立てください!

さて、実際に最新モデルのハンドルを握ることのできる「運転体験」につきましては、ご応募いただいた皆様には既にメールにてスケジュールを送信いたしました。非常に多数のご応募をいただいた結果、ご要望にお応えできなかったことを何とぞご理解賜りますよう、お願い申しあげます。なお現時点では、三菱ふそうエアロスター・アリソンAT搭載車のうち、最初回(10:20~)と最終回(16:45~)に若干の余裕がございます。

スケジュールにつきまして、現時点で未受信の方は、弊社まで直接お電話またはファクシミリにてお問い合わせください。特に携帯アドレス(キャリアメール)でご登録をされた方は、メールを受信されていないケースがあるようです。PCからのメールまたはドメイン「@portepub.co.jp」からのメールを受信できるようになっているか、設定を今一度ご確認ください。 キャリアメール宛てのメールについては、弊社から受信状況を確認することができません。

★客席試乗(同乗)はご予約等は必要ありません。当日はフリーに同乗できますので、ぜひお試しください。

★衝突被害軽減ブレーキ(AMB/PCS)は、今回から車内での作動体験には整理券が必要となります。整理券は当日会場にて配布いたします。配布時間は、衝突被害軽減ブレーキ実演の概ね30分前を予定しております。なお車外からの見学はフリーです。

新生UDクオン、誕生!

5月8日、UDトラックスの大型トラック・クオンがモデルチェンジした。

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どこが変わったの?と思ったあなた。UDトラックスの術中にはまっています。
UDのサイトを見てみてください。素晴らしいムービーが用意されています!?

詳細はワーキングビークルズでご紹介するが、中身が大きく変わっている。軽量化やフリクション軽減、各種制御系プログラムの改良で、実用燃費の改善や安全性の向上を果たしている。また低速トルクが向上し、ドライバーにはより運転しやすいモデルとなった。

そして、やっぱり気になる一見してわかる識別点は、2つ。
小さなところもありますが、これはなかなか分かりづらいので。

1つ目はヘキサゴナルグリルがグレーとなり、従来の上品な顔からやや厳つさを増したところ。昨年デビューした新興国向け大型トラック・クエスターと同様のアプローチだが、同車がモチーフとしたグリル形状はクオンの方が“先輩”である。もっともユーザーがグリルまで自社カラーでペイントしてしまうと・・・。

2つ目は、機能にも関わるところ。先進緊急ブレーキシステムAEBS(衝突被害軽減ブレーキ)が全車標準となり、レーダーが従来のオフセット位置からバンパーグリル中央部に鎮座する。そのぶんナンバープレートがやや下方になった。レーダー部はペイントしてはいけない場所なので、識別は容易だ。

AEBSの効果を見ることができたので、本誌より一足先に動画で確認してみよう。


映像ではAEBSが自動で作動し(緊急ブレーキ制動時に車体側面の赤ランプが点灯)、先行車への衝突を防いだ。車体から突出して取り付けられている保護材は当たっているように見えるが、キャブ・バンパーそのものは1m弱の間隔で衝突を免れている。つまり実際の路上で同様に作動した場合は、衝突を無事に回避できたということ。

茨城県のJARIで行われた発表会では、実際に新生クオンのハンドルを握り、「変わったところ」を大いに体感する機会を得た。UD新生クオンは、ワーキングビークルズ次号で詳しくご紹介します!

魅惑の押したい放題、開催中

バスの降車ボタンは、自分が降りる停留所が近付いたら押すべきもの。
それ以外の場所で押したら、運転手さんに怒られる・・・
そんな幼少の頃の「押したい!」衝動をかなえてくれる嬉しいイベントが、
たまプラーザ東急のイベント「トレインパーク」の一環として開催中。

本ブログでも以前のイベントをご紹介した押しボタン研究サイト「つぎとまります」を
主宰するB氏が、お手製のランプボードを展示・実演されている。
もちろん、誰でも好きなだけ押せるという嬉しい展示である。 DSCN5793
新旧多様な日本のバスの押しボタンに加え、海外のボタンも展示中。
いつも使い慣れたあのボタンから、見たことのない不思議な形をしたボタンまで、
運転手さんに気兼ねすることなく押せる。押せる。押しまくれる。

最初は「子供についてきました」風の奥様方や、通りがかっただけの奥様方も
DSCN5787
いつしか子供そっちのけで押しまくる。何とも不思議な魅力のあるボタン。
お客さま、お子様が呆れて鉄道模型の方に行ってしまいましたよ!?

「たまプラーザトレインパーク」は、東急田園都市線たまプラーザ駅目の前、
たまプラーザ東急百貨店の3階催事場にて5月7日まで開催中。
なお魅惑の「ワンマンバス降車押しボタンの歴史」コーナーは、
5月5日までの開催なので、気になる方はお早めに。
 
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