2016年02月

バスラマNo.154発行!

バスラマNo.154は2月27日、本日発行です!

BR154

趣味に仕事に息抜きに、多彩な記事を掲載してお届けします!

バスラマNo.154発行まで、あと1日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと1日~

以前もブログで書きましたが、雑誌など印刷媒体でどうしてもお伝えできないものの一つに“音”があります。ぶーん、ぶろろろろ、ぶぉーん等々の多彩な擬音はありますが、今一わかりませんね。

今回試乗した日野新型ブルーリボン(ディーゼル車)は、全国でもまだ導入例の少ないAMT車です。三菱ふそうのDuonicなどと異なり、MT車と同じく乾燥単板クラッチの断接で動力をつなぐので、変速時には当然駆動力が切れるしエンジン回転は下がるし、でも手動(足動?)でクラッチを操作するよりよほど滑らか&短時間でつながります。コンピュータがベストな回転数とタイミングでやるので、当然と言えば当然ではありますが。

試みに、ディーゼル車の走行音を記録してみました。八王子郊外の丘陵地帯を走る場面で、交差点での停止状態から左折で発進、しばらく登り坂を走る場面です。一応動画ですが、車内固定なので静止画も同然なのはご容赦を。



…ブルーリボンハイブリッドの音も聞きたいって?
はい、確かに記録はしたのですが…ハイブリッド車はヒーターが「強」になっていて、カメラ近くの温風吹き出し口からの轟音で肝心の走行音がかき消されていました。反省です。

バスラマNo.154発行まで、あと2日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと2日~

日本バス協会加盟社局の整備・技術担当者が集まる「中央技術委員会全国大会」が開催されました。どちらかと言わずとも“業界向け”なのは間違いありませんが、現場の日々の仕事の中で生まれた発明・考案の表彰、注目に値するサービスや技術の紹介など、その内容はなかなか濃厚で興味深いものも少なくありません。

バスラマでは毎年、全国大会の発表からいくつかピックアップして掲載していますが、今回は東京空港交通のランプバスサービスを掲載します。報告発表と言うと、技術的には面白くても淡々としがちなのですが、東京空港交通のプレゼンテーションはビジュアル的にも(マニア的にも?)楽しめるものです。同社提供の歴史的写真による数々のランプバス&その仲間達をたっぷり掲載します。

160225

もちろん編集部で撮影した、現行ランプバスも載っていますよ!
 

バスラマNo.154発行まで、あと3日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
 発行まであと3日~

大人の事情、というものがあります。編集子が子供の頃、父親の転勤で名古屋に引っ越しました。ある日帰宅すると、家のクルマがホ〇ダ・初代アコードからト〇タ・二代目カムリに化けていました。父親に尋ねると「ト〇タの工場に行くことがあるから」と、子供には何だか意味不明な返事でした。

というわけで、今号では復活したローザ4WDを生産する三菱ふそうバス製造の工場を訪問しました。工場は富山市にありますが、ちょっと離れているので駅から工場までは富山地鉄の貸切バスです。
160224

もちろん、エアロエース・ショートタイプMMと思ってました。思い込んでいました。ところが一緒に行った某商用車誌の編集氏が首をひねっています。視線の先に目を向けると…ステアリングの真ん中にはUDマークが入っていたのです。つまりこのバスは、UDトラックスのスペースアローAショートタイプでした。とは言え三菱ふそうバス製造で生まれた1台なので、大人の事情に関係なく、もちろん工場訪問にはふさわしい車両です。

ちなみに記事中の写真には、一昔前では考えられなかったようなシーンが紛れ込んで(?)います。一生懸命かくしたので、わかった方は、一人ニヤリとしてください。

バスラマNo.154発行まで、あと4日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと4日~

(比較的)ゆるいものから硬いものまで、バスに関する記事満載のバスラマ。当然ながら、読者の皆様が反応する記事は好みやお仕事に応じて全然違います。その中でいわゆる“玄人筋”やメカ好きの方から地味に熱い注目を集めるのが、創刊号以来の伝統ある連載・日本の路線バス超長期実用テストレポートです。

この連載は、各地の事業者で稼働する市街地路線バスと高速バスの燃費から整備までを、バスのライフにわたって毎月レポートしていただくという気の長いシリーズです。現場からは文字通り包み隠さずフレッシュなレポートをいただくので、 それを簡単に整えて掲載します。燃費を見ても、季節変動ははっきり出ますし、担当車制から無担当に落ちたとたんに露骨に違いが出たり。とにかく「これだけマメにメンテしてるのか」「思ったより燃費がいいじゃん」「このクルマは電装系が持病?」など、実は結構気にされる方のいる記事です。 注意して読んでいると色々と見えてくる、地味だけど編集部一押しの連載です。

その連載に、昨年12月から東武バスの新型エルガAMT車が加わりました。
今回がレポート初回&2回目 。果たして気になる燃費は?AdBlue消費量は?
160223
 
なお定期購読および事前ご予約のお客様には、バスラマNo.154を弊社より発送いたしました。お手元に届きますまで、今しばらくお待ちください。 

バスラマNo.154発行まで、あと5日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと5日~

いすゞ新型エルガ初号車は、東の国際興業。日野新型ブルーリボン初号車は、西の奈良交通でした。奈良交通は新型KVをトルコン仕様で導入し、看板路線の八木新宮線に投入しました。そんなわけで、奈良交通の新型KVは特別仕様てんこ盛りです。バスラマではこれまで何度も八木新宮線を取り上げてきましたが、新型車とあっては再訪しないわけにはいきません。奈良交通と十津川村を訪ねました。

160222
 
写真は取材とは別の日に、バスが遅れたお陰で(?)実現した新旧の八木新宮線の顔合わせ。まさに図ったようなタイミングで、五条駅にバスが並びました。いつまでこの組み合わせが見られるのでしょうか。 

バスラマNo.154発行まで、あと6日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと6日~

それでは本誌の中から、バステク in 首都圏をご紹介。
バスラマに登場した最新鋭のバスや機器用品類を展示、さらに衝突被害軽減ブレーキや、運転体験と客席試乗などができる体験型バスイベントのバステクフォーラム。これまで大阪で開催してきましたが、今回初めて首都圏で開催しました。本誌ではバステク in 首都圏の様子をたっぷりとご紹介します。

写真は車両がずらりと並んだフォトセッション終了後、発車を待つ浦和美園駅行きシャトルバス。このシャトルバスは国際興業が導入した新型エルガ1号車を貸切運行しました。 色がまるで昔の人着写真みたいですが、建物の影で暗くなり、露出を失敗してしまった写真なのでなにとぞご容赦を。

160221
 
首都圏での開催のネックとなってきたのが、運転体験および客席試乗、衝突被害軽減ブレーキ実演つまりバスが安全に走れるだけのスペースの確保の難しさです。大阪のように直線で数百メートル取れたらよいのですが、東京にそんな都合の良い場所は(目の玉が飛び出るような費用を払わない限り)ありません。もし首都圏の手近に手頃な場所をご存知でしたら、ぜひ教えてください。

さて、2016バステクフォーラムは大阪・舞洲「空の広場」を舞台に、5月27日(金)に開催します。皆様のご来場をお待ちしています。
bustech_2016_ttl
 

バスラマNo.154発行まで、あと7日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと7日~

特集の2本目は、現代自動車のユニバース。こちらもバステクフォーラムで先行公開されたバスです。安全装備を充実したのが新型ユニバースの主な改良点で、安全性の評価は欧州基準に合致するものとして国内でも認定されています。

160220

写真は高速道路を快適に巡航するユニバース。ところが太陽の位置と進行方向の関係から、往路はなんと延々と逆光。今時のカメラはたとえ逆光でもそれなりに写りますが、やはり“読者の皆様にきちんと見ていただく”にはあまりに微妙過ぎ。そんな残念カットから1枚。 
記事検索
プロフィール

portepublishing

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ