2016年05月

2016バステクフォーラム開催しました!

5月27日(金)、大阪北港・舞洲スポーツアイランド「空の広場」にて、2016バステクフォーラムを開催しました。詳しくは6月25日発行のバスラマNo.156でご紹介しますが、まずは編集部ブログにて速報!

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最新の車両がずらりと勢ぞろい。いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそうの国内メーカーと韓国のヒュンダイが新車を出展。またMBMサービス/東京バスグループや中京車体工業から、二次架装車の展示がありました。また阪急バスや西日本JRバス、Willer Expressなどから、実際に稼働しているバスが出展されました。

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最新鋭のコンポーネント、用品・機器も充実。トラスミッションなどのシャーシー部品からバスシート、行先表示器などの大物、ドライブレコーダーなど今や必須の装備品まで、多彩な展示がありました。またバスロケやダイヤ編成システムなど、各種のシステム展示も。会場では出展ブースをMCと巡るプレゼンツアーが開催されました。また国土交通省や安全機器メーカーによる講演・ワークショップセミナーが行われました。

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衝突被害軽減ブレーキは、三菱ふそう/日野自動車/現代自動車の車両標準ブレーキのほか、ジャパン21の後付け型警報装置の実演がありました。なお三菱ふそうの衝突被害軽減ブレーキは、バステクフォーラム直前に発表されたAMB2.0へと進化し、より安全を高めるため0.6Gの制動がかかるようになりました。バステクフォーラムが“初お目見え”となったのでしょうか!?メーカー3社の実演の様子をご覧ください。
  
【↑埋め込みだと右端が切れてしまったので、動画右下のボタンを押してYoutubeに飛ぶか、https://www.youtube.com/watch?v=ujA5yMFpx9E で移動すると切れずに視聴できます】 

バスラマエクスプレス14 6月1日発行


①
臨時増刊バスラマエクスプレスの最新版、No.14が6月1日に発行される。
テーマは昨年12月にフルモデルチェンジされた日野ブルーリボンハイブリッド、型式HL。なぁ~んだブルーリボンKVのハイブリッド版か、などと言うなかれ。確かにボデーこそKV/LVと共通スタイリングの宇都宮製だが、中身は日野完全オリジナルのハイブリッドバス。エンジン、トランスミッション、モーターなどなど、当モデル専用のコンポーネントで埋め尽くされている。
ハイブリッド開発に30年以上のキャリアを持つ日野が、燃費性能・環境性能を大幅にアップして送り出す、ハイブリッドバスの決定版と銘打たれたニューモデルである。
本書は日野ブルーリボンハイブリッドの特徴、魅力、開発プロセスなどを詳しく紹介するとともに、編集部による徹底試乗、採用第1陣ユーザー6社への取材などで構成される。同車は現時点で11社に納入されているが、その全車を紹介しているのも編集部の自慢である。
後半では、HIMRに始まる日野ハイブリッドバス25年のヒストリー、さらに栄光のネーミング・ブルーリボンを冠して1982年に発売されたリヤエンジンバスRT/RUから、HT/HUを経てブルーリボンⅡにいたる、ブルーリボン路線車のヒストリーも、日野ファン、路線バスファンは必読(それ以外の言葉は見つからないほどだ)!
1982~2015年・ブルーリボン路線系の型式別販売台数一覧は、編集している本人が感動するほどの資料である。
是非是非ご覧下さい!!
②
上の写真はブルーリボン歴史編の候補だった1枚、都営バスの都市型超低床バス〈リフト付〉。1993年に立川の昭和記念公園で開催された、多摩21くらしの祭典VOICEに、シャトルバスとして使用された車両。運行は立川バスなのでしっかりと多摩ナンバーに切り替えられている。裾にも「立川バス」の名が見える。多摩ナンバーコレクターの方でリストが抜けている方はどうぞ記録してください。(S)
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