2016年08月

バスラマNo.157は本日発行です!

お待たせしました!
バスラマNo.157は本日発行です!

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遊園地のアトラクションではないですよ?これは立派なバス、それも自動運転バスなんです。

バスラマでは、世界的に関心の高まっている自動運転バスに注目しました。現時点では技術的&法的制約から完全自動運転にはまだ遠いのが実情ですが、技術は日々進歩。特にIT技術の進化の早さは想像もつかず、本格的な自動運転バスの時代はもうすぐそこまで来ているのかもしれません。

No.157では、幕張新都心の大規模商業施設で行われた自動運転バスの試運転を取材。このほかオランダで行われた公道走行の様子もご紹介しています。

バスラマNo.157発行まで、あと1日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと1日~

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とある観光バスの運転席周り。右ハンドルだけど見慣れないマーク。

これは一体…

残念ながら(?)日本向けではありません。スペイン・イリザールのイギリス向けの1台です。やたらとすっきりして見えるのは、シフトレバーならぬATセレクターボタンとサイドブレーキが、運転席右側にあるから。この車両はZFのトルコンAT装着車で、画面右端の青いボタンのあるユニットがセレクター、R-N(青)-Dの3ポジションしかありません。欧州は観光系車型でもAT化が進みつつあるようで、試乗したトルコンAT&AMTのフィーリングは要注目です。

バスラマNo.157発行まで、あと2日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと2日~

田園都市の夢よ再び、と言うわけではありませんが、東急グループがベトナムで手がける住宅街区開発プロジェクト。前号でご紹介したように、東急バスのバス運行ノウハウが注ぎ込まれています。それとは対照的に、混沌&猥雑の極みとも言えるのが、地元の伝統的なバスの数々。

ベトナムの夜行寝台バスにチャレンジした読者の方から詳細なレポートをいただいたので、今号でご紹介しています。“寝台バスに乗ることが目的”というベトナムのバスの旅だそうです。

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日本でもおなじみのヒュンダイ・ユニバースだけど何か違う、地元のチュオンハイ自動車が組み立てているモデル(編集部撮影)。不思議な窓割りは、客席ならぬ寝台の上下に対応しているから。日本の夜行バスとは全く違う、エピソードたっぷり、臨場感たっぷりのレポートです。

バスラマNo.157発行まで、あと3日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと3日~

低公害ディーゼル、ハイブリッドと来て今や低公害バスの最先端を行くのが、電気バス。国内では改造メーカーが手がけますが、外国では完成車の形で供給されています。大気汚染対策の切り札的な存在として国を挙げて後押しのあった中国メーカーが強いジャンルですが、欧州メーカーからも量産の声が聞こえ始めています。

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その電気バス完成車は中国BYDの車両が国内でも稼働しており、京都駅八条口で待っていればキャッチできます。運行開始から1年少々経過し、使ってみての感想や(玄人筋が特に気にする)実用電費などを根掘り葉掘り聞いてきました。

ところで京都と言えば、京都市交通局。ここ数年、サービス向上と需要の掘り起こしを積極推進しています。

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新車もどんどん増えている中でめっきり数を減らしているのが、伝統の前後扉ツーステップ車です。写真のキュービックも御歳20歳、もう引退もカウントダウン状態ではないでしょうか。電気バスを見に行ったら、ツーステ前後扉も忘れず記録しておきましょう。

バスラマNo.157発行まで、あと4日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと4日~

今回のバス事業者訪問は、広島市内中心部をエリアとする広島バスです。“赤バス”として親しまれており、市内中心部の路上に目を向けると必ず1~2台、時には片手…いや両手でも追いつかないぐらいの台数を一度に見ることができます。

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バスラマの取材では、営業所を訪問して車両撮影をする際に、光の加減などで車両の移動をお願いすることがあります。その際には現場の方がハンドルを握ることが多いのですが、たまに“もとはドライバーでした”と、本社の偉い人が妙に嬉しそうにバスを動かすこともあったりします。

さて今回の広島バス、某車庫ではたまたま操車当番だったドライバーさんが、バスファンでした。「こんな幕もあるんですよ~」と怪しい方向幕も出してくれたりと大サービス、大人の事情で掲載できなかったのが申し訳ないです。「もう少し早く取材が実現していたら、富士重の5Eもあったのに」と残念そうでした。

と言うわけで、今回の事業者訪問では車両アルバムに加えて、地元の読者のご協力も得てアーカイブスのページも充実。もちろん5Eも載っています。

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ところで今日のエントリーのバスは取材時点での最古参格、1990年式三菱ふそうP-MP618M。社番850の車内は、懐かしの板張り床でした。しっかりきれいに維持されているのが素晴らしいです。


バスラマNo.157発行まで、あと5日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと5日~

世界的な話題となり、日本でも夏休み頭の話題を掻っ攫っていったポケモンGO。その母体となったゲームなどと言われるのがIngressというゲームで、これまた世界的に有名なゲーム、なんだそうです。そのIngressと日本のバス会社がコラボレーションしました。

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Willer Travelがお披露目した、Ingressの世界観を体感できるというNL-PRIMEです。

…ところでスマホでバスの写真を撮っているこのお方、誰なんでしょう!?

バスラマNo.157発行まで、あと6日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと6日~
なお本日印刷から上がり、弊社直接の定期購読ならびにご予約のお客様宛てに、先ほど発送を完了しました。

と言うわけで、誌面に載せられなかった写真と一緒にカウントダウン!

話題盛りだくさんな今号、こぼれ写真のトップバッターはこのクルマ。

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東武バスが8月10日、川越市内の観光スポット巡回バス「小江戸名所めぐりバス」に導入した、天窓&オリジナルマスクのいすゞエルガミオ! 

…と一緒に、小江戸名所めぐりバス専用車に起用された日野レインボーII。専用ラッピングを着せてはもらったものの、それ以外は見たまんまそのとおりという一台です。天窓があって目付きの違うエルガミオが見たい方は、バスラマを読んでください。

ちなみに今回、エルガミオ&レインボーIIが専用車になったことで、これまで活躍してきた日野HRは引退と相成りました。

8月発行のワーキングビークルズ&バスラマ

8月はワーキングビークルズとバスラマが両方発行される月である。
まず8月5日発行のワーキングビークルズNo.62は、1996年夏の創刊から20周年を迎えた、創刊20周年記念号である。
特集にふそうの新型車2車の試乗、はたらくくるま最前線は首都圏クレーン事業者の雄・越智運送店のオールテレーンクレーンと同社の業務を紹介する。また建機の記事ではほかに、キャタピラーの最新鋭グレーダーの詳解もある。さらに20周年記念企画では、本誌がこれまで訪れた特徴的な商用車の数々を振り返っていただこう。
ワーキングビークルズNo.62は好評発売中である。
下は越智運送店で待機する三菱ふそうスーパーグレート3代。スーパーグレートは本誌創刊号とともにデビューした大型トラックシリーズである。
②

続いて8月25日には、バスラマNo.157が発行される。
好評のバス事業者訪問は、広島市中心部などに充実した路線網を持つ広島バスを訪ねた。県内各事業者とも連携した施策の数々、バラエティ豊かな車両などを紹介する。
そのほか、内外から粒よりの情報を集めている。詳しい内容は弊社ウェブサイトをご覧いただきたい。http://www.portepub.co.jp/
下は市内中心部を行く広島バスの日産ディーゼルUA。同車種は長らく広島バスの主力だったが、写真は首都圏からの移籍車である。
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