2016年12月

いすゞのヒストリック車大集合

去る12月25日、いすゞ藤沢工場で歴代名車11台の走行会が開催された。これらは2017年4月に同工場敷地内にオープンするいすゞプラザに収められる予定だが、収蔵を前に、自動車媒体を招いての走行&撮影会が開催されたもの。
車両をセグメント別に並べると、トラックTX80、バスの「スミダ」、エルフの初代・2代目・5代目、ライトバンのペレットエキスプレス、SUVの初代ビックホーン、輸出仕様ピックアップの初代ラブ(日本名ファスター)、乗用車の117クーペ、ベレルディーゼル、初代ジェミニという面々。これらのうち一部は東京モーターショーや3年前の走行会などにも登場したことがあるが、今回は11台すべてが快晴のもと、ベストコンディションで工場内を走行するという、参加者には願ってもないクリスマスプレゼントとなった。
走行会の様子と、商用車をはじめとする車両の詳細については、ワーキングビークルズ64号でご紹介する予定である。お楽しみに。
①

なお本ブログは、2016年はこれが最後となります。今年1年、バスラマ、ワーキングビークルズ、バステクフォーラムなどで皆様には大変お世話になりました。弊社スタッフ一同、心より御礼申上げます。
2017年もよろしくお願いいたします。
なお弊社は12月29日―1月5日を休業とさせていただきます。

【バスラマを書店でご購入の皆様にお知らせ】
バスラマNo.159は12月22日に出版取次(流通)に納品いたしましたが、翌日からの3連休、また流通内での年内発行の出版物の輻輳などにより、一部の書店での発売が遅れている模様です。お待たせしている皆様には大変恐縮ですが、入荷までお待ちください。何とぞご理解のほどお願いいたします。





トヨタコースターがフルモデルチェンジ!

①

トヨタ自動車はコースターを24年ぶりにフルモデルチェンジ、12月22日に東京・台場のメガウェブで発表会を行った。発売は2017年1月23日である。
バスラマにとってコースターは創刊3号で先々代の後期モデルを初めて試乗、以降、1993年デビューの先代では、発売の際のレポートはもとより、キャンピング仕様の長距離試乗、メガクルーザーをベースにした4WDモデルやハイブリッド車の試乗、さらに2014年には輸出の現況など、24年間のモデルライフの中で幾度となく取り上げてきた小型バスである。
今回の新型については、12月27日発行の最新号No.159で速報を掲載するが、来年2月発行予定のNo.160ではより詳しく掲載する予定である。

バスラマNo.159は12月27日発売 !

①

12月は年鑑バスラマと通常のバスラマを相次いで発行するので、編集部内は1年間で一番慌しい時期である。しかし先週、通常号No.159の締切を迎えるとともに、年鑑バスラマ2016→2017の発送を終えたので、現在はNo.159の納品を待つばかりである。書店では23日頃から27日頃に順次発売となるが、いつものように各書店での発売日は弊社では把握できないので、何とぞご理解のほどお願いいたします。
No.159は特集に「いま観光バスがおもしろい!」の後編、バス事業者訪問:じょつてつ、正式販売を開始したメルセデス・ベンツの連節バス、シターロGの試乗や、これまで連節バスを使ってきた事業者へのアンケート、さらには第2回バステクin首都圏の紹介、インドのバスイベントレポートなど、盛りだくさんな内容である。
なお先号で、じょうてつとともに今回の事業者訪問に予告した遠州鉄道は、来年2月発行のNo.160に延期させていただいた。ご了承いただきたい。
さて「じょうてつ」と聞いてご存じない方もおられるだろうが、元々は札幌中心部と、札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓温泉を行き来していた東急系の電鉄会社であり、鉄道は1969年に廃止後、路線跡地の一部が札幌市営地下鉄に生まれ替わったという経緯がある。鉄道を代替したバスは、2000年代に入り札幌市営バスからの委譲を受け、現在の規模になった。記事では「じょうてつ」の現況と車両、歴史などをご覧いただこう。写真は鉄道の終点だった定山渓(山あいの街だが、実はここも札幌市内)から、札幌中心部に向けて発車する長尺車。

12月20日追記 バスラマ159号を定期ご購読、ご予約のお客様へ
今回の弊社からの発送は12月22日夜となります。翌日より23日の祝日、24日の土曜日、25日の日曜日が続くことから、お客様への到着は26日(月)以降となる可能性がございます。お待たせいたしますが、何とぞご理解のほど、心よりお願い申し上げます。株式会社ぽると出版


年鑑バスラマ2016→2017 12月20日発行!

Image1000


創刊から23年目、いまや年末の風物詩?ともなりそうな年鑑バスラマは12月20日に発売です。
今号では国内バスカタログに輸入車3車種が追加され、国産18シリーズ・輸入車6車種を網羅、また海外バスカタログはヨーロッパ・中国に加えアメリカ車も紹介します。
特別企画として、近年、安全運行に向けて全国で増えている「運転訓練車」を取り上げ、首都圏、東海・中京圏、北海道の10事業者の車両をクローズアップ、機能・搭載機器や訓練内容などを紹介します。
また歴史編では、大阪の交通科学博物館に展示されつつも、閉館に伴い西日本JRバスに引き取られた東名ハイウェイバス1号車の現在と、スペックなどを詳述します。
その他、2016国内バスハイライト、バス業界のこの1年の動向、ノンステップバス2016年度上期採用実績、バスに関連する各種データ、排出ガス規制、ノンステップバス標準仕様の内容などを満載しています。
ご予約、定期ご購読の方は12月16日に弊社より発送いたします。
国内唯一のバス年鑑、年鑑バスラマ2016→2017にご期待ください。



記事検索
プロフィール

portepublishing

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ