2017年04月

バスラマNo.161は、本日発行です!

バスラマNo.161は4月25日、本日発行です!

 無公害、未来の動力と言われる燃料電池。実は一部の分野ではかなり以前から実用化されているものの、自動車の動力としてはまさにこれからが旬。これまではあくまで実験・実証目的だった燃料電池バスも、いよいよ量産化の時代です。

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トヨタの燃料電池バスが東京都交通局に納車されたことは、全国ニュースでも広く紹介されました。バスラマNo.161では都営バスに納車されたものと同仕様の燃料電池バスに試乗しました。ディーゼル車やハイブリッド車とは全く異なるモーターならではの走り、果たして評価は如何に!?

バスラマNo.161発行まで、あと1日!

バスラマNo.161は4月25日発行です。
発行まであと1日~
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バスのフロントガラスを破壊する白ヘルメットの集団…すわ一大事!?

これは西日本JRバスで行われた訓練の一コマ。万が一の事故などで乗客が車内に閉じ込められた際、場合によっては車体を破壊して救助する必要があります。消防隊も日々訓練を行い、どうやったら迅速安全に救助できるか研究するのですが、実際のバスが教材に供されることはまずないそうです。今回の訓練に合わせて引退車両が提供され、消防隊とバス関係者が実物を利用して訓練・研究を行う、実に有意義なイベントとなりました。詳細は本誌No.161で!
 

バスラマNo.161発行まで、あと2日~

バスラマNo.161は4月25日発行です。
発行まであと2日~

 バスの扉位置や形状は、かつては地域性や事業者の色がかなり反映される部分でしたが、今はほぼ前中扉で中扉は引戸が定着しています。編集子の住んでいる場所は、かつては3扉(全て折戸という仕様も存在)が主流、近年は中扉は4枚折戸がメインですが、全国的には今や珍しいようです。

それはさておき。
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都営バスのいすゞエルガ新車。年度末に稼働を開始したばかりの都営バス平成28年度(二次)導入車です。 

これを見て何となく違和感を覚えられた方、あなたの目は鋭い。

 中扉が「幅広引戸」での導入となりました。
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 これはいすゞプラザに展示されているエルガで、やはり幅広引戸。中扉を開けるとこうなっています。スロープ板は標準幅扉と同じようですね。

4枚折戸は朝ラッシュの降車時に2人並んで迅速な降車が可能となっていますが、果たして幅広引戸の使い勝手はどうなんでしょう!? 

バスラマNo.161発行まで、あと3日!

バスラマNo.161は4月25日発行です。
発行まであと3日~

現在のいすゞや日野の源流の一つ、瓦斯電がトラック生産を開始してからもうすぐ100年です。両社だけでなく、三菱ふそうやUDトラックス含め、近年の国産メーカーが種々の歴史的車両のレストアや保存、展示に力を入れていることは、バスラマやワーキングビークルズの誌面でお伝えしてきました。

いすゞ自動車は数々の歴史的車両を保有していますが、イベントなどごく限られた場所での紹介がメインでした。しかし遂に!常設展示が開始されました!

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いすゞ自動車創立80周年記念事業の一環として、4月11日に藤沢工場隣接地に「いすゞプラザ」がオープンしました。ここでは保存車の展示のほか、商用車の役割や“運ぶを支えるものづくり”を体験できるミュージアムエリアと、ものづくり教室をはじめ地域とのつながりを深めるコミュニティエリアで構成されています。

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バスラマNo.161発行まで、あと4日!

バスラマNo.161は4月25日発行です。
発行まであと4日~

事業者訪問で訪問した瀬戸内海交通は、せとうちバスと同グループ。路線車のカラーは同一、高速車も同基調なのですが、車両選定に個性を発揮しており、せとうちバスとはまた異なる、なかなか興味深いラインアップを持っています。
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夕暮れの島々を渡り行く初代エアロバス

せとうちバスの営業所で、島嶼部と今治を結ぶ急行バスで稼働する瀬戸内海交通のU-MS716Sを撮影していたら、休憩中の運転士さんがニコニコとしながら手招き。はてなんだろう?と行ったら、銘板を指差して、ニヤリ。なんと「製造番号1」の車両でした。これはなかなか珍しい。
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海を越える路線は天候によっては海水を被るだろうし、島の車庫も海の近く。自動車にとっては決して良好な環境とは言えないのに、とてもきれいに維持されていました。この
車のメーターを見せてもらうと、何周したのか分からない“98万Km”でした。これからも末永い活躍を願いたいものですね。

バスラマNo.161発行まで、あと5日!

バスラマNo.161は4月25日発行です。
発行まであと5日~
なお本日印刷から上がり、弊社直接の定期購読ならびにご予約のお客様宛てに、先ほど発送を完了しました。

と言うわけで、誌面に載せられなかった写真と一緒にカウントダウン!

今回の事業者訪問は「せとうちバス」こと瀬戸内運輸と、瀬戸内海交通。“せとうち”と言うからには海沿いを走っているのかと思ったら、そのような路線はさほど多くありません。残念ながら、海&バスの写真はほとんど撮れませんでした。

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一方で内陸部の狭い道を走るバスの姿を数多く撮ったものの、今度は紙幅の都合で載せられず。

そんなわけで、今治駅と温泉さらに農村集落を結ぶ路線で撮った1枚。まさにバスギリギリの幅の道路を通り、最後はわずかなスペースで見事に転回します。

四国と言えば、酷道マニアには439号をはじめとする“酷道・険道・死道”で秘かに有名な場所です。せとうちバスが走る道路にもかなりの悪路があり、そのような道で安全運行に努める運転士さんに脱帽です。
 

こちらにも個室バスが

11人乗りの完全個室レイアウトで話題をまいた両備グループと関東バスの大阪・東京線「ドリームスリーパー」はバスラマNo.160でご紹介したとおりだが、この4月1日から、同型車両が広島・福山-東京間にも登場した。両備グループの中国バスが運行する「ドリームスリーパー」である。中国バスのドリームスリーパーといえば、パーテーションタイプの半個室仕様が、2012年8月から広島・福山-横浜間で、既設のメイプル・ハーバーの増便かつプレミアム版として運行していた。今回、この便が東京方面(水道橋・大崎)に変更されたうえ、完全個室車に切り替わったもの。仕様は大阪・東京線に準じており、エアロクィーンをベースにする点も同様である。全線運賃は2万3,500円という。定価2万円の大阪・東京線の個室を体験した読者からは、運行時間イコールほぼ就寝時間となり、個室を楽しむ時間に乏しいという意見もあるだけに、全線12時間超の広島-東京線への評価に興味が持たれる。なおこの路線動向を含めて、4月25日発行のバスラマ№161では、2017年春に登場した路線バス・観光バスの新車、事業者訪問・瀬戸内運輸/瀬戸内海交通、トヨタFCバスなど盛りだくさんな記事を用意した。詳しくは弊社ウェブサイトで。http://www.portepub.co.jp/1

日野プロフィア&レンジャーがモデルチェンジ

4月5日、平成28年排出ガス規制適合の大・中型トラックの先陣を切って、日野プロフィア(カーゴ、ダンプ等)と日野レンジャーがモデルチェンジした。レンジャーは本日、プロフィアは5月22日に発売される。
両モデルとも従来型は2000年代前半のデビューだが、今回はキャブの骨格やパネルなどかなりの部分を継続する、メジャーチェンジともいうべきもの。積載性などを見た場合、両車ともキャブの基本的な部分はすでに完成されているということだろう。一方で、操縦性、乗り心地、省力性、経済性、安全性、メンテナンス性などはそれぞれ進化が進み、フルモデルチェンジといってもいいような内容である。
フェイスリフトの範囲ともいえるキャブ外装に対して、内装は大きく変化し、ステアリングスイッチ、ダイヤル式のAMTセレクター、ハイグレード仕様ではブラウン系の内装色などが特徴的。安全装備は従来のPCSがさらに進化し、従来の被害軽減から、歩行者を含めて衝突防止を支援する機能へと昇華、これらをプロフィアだけでなくレンジャーにも装備した。エンジンはプロフィアが、日野セレガでも普及している8.9リットル主体、レンジャーが5.1リットルとなった。またレンジャーは自家用とレンタカー用では尿素水不要としており、さらにレンタカー用のフェンダー埋め込みヘッドランプ仕様も継続する。
写真は本日午前、さいたまスーパーアリーナで開催された発表会で。運転席のモックはプロフィアで、ダッシュボードに備わったダイヤル式のAMTセレクター、パーキングブレーキレバーにご注目。なおワーキングビークルズでは今後平成28年排出ガス規制に対応する他社のトラックと併せて、8月5日発行予定のNo.65で詳しくご紹介する。
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