2018年03月

ワーキングビークルズNo.67は4月5日発行です&JPN TAXIの蛇足

お待たせしました。
ワーキングビークルズNo.67は4月5日発行です。定期購読および弊社に直接ご予約いただいている皆様には、3月30日に弊社より発送いたします。書店店頭では4月5日以降順次発売となりますが、取次が大坂屋栗田扱いの書店では、輸送事情の関係により発売が若干遅れる可能性がございます。何卒ご了承ください。

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さて前号(No.67)で取り上げた、22年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタのタクシー専用車JPN TAXI。今号のTHE TAXIコーナーでは、サブ記事として全国各地で導入が進むJPN TAXIを取り上げています。続きを読む

気が早いですが―バスラマ次号の内容は?

ここでは4月25日発売のバスラマNo.167の内容から,取材が済んだものなどから一部をご紹介します。
●昨年10月初旬,聴覚障害の読者から,バスドライバーが誕生したというお知らせが届きました。その方は「電車が鉄橋を走る下で聞く音がやっと聞こえる『両耳100dB』のレベルで,補聴器を付ければ普通の会話のレベルで聞こえるが,声の判断が難しい『感音性難聴』ですが,免許制度の改正で大型二種免許を取得,トラックの運転からこのたび憧れていたバスドライバーに採用が決まったというお話でした。
採用を決めたバス会社に取材を申し入れましたが,まずは研修を済ませて正式に採用されてから,というお話で改めてのご連絡を待っていました。年が変わりこの方は空港連絡バスから乗務を開始しているとのこと。
早速インタビューを敢行しました。耳が聞こえない?→運転は危ないのでは?そうした先入観を持つ人が多い中,そんな不安を払しょくしたのはその方の穏やかな性格と,ハンディを乗り越えようとする強い意志,それを支えるバス会社の理解の賜物といえそうです。聴覚障害がある方はもちろん,そうした不都合がない人にも感動のインタビューになりました。
●バス事業者訪問には近鉄バスが登場します。近鉄バスの車両や路線はこれまでも様々な形で何度もご紹介してきましたが,バス事業者訪問へのご登場はNo.38=1996年10月発行号以来,実に20年以上が経過しました。近鉄バスの“いま”を,本社への取材や車両アルバムなどでご紹介します。一般路線は大阪東部を中心に地元に密着した普段着の雰囲気を持ち,一方の高速路線バスは東北から九州まで,多彩な路線を運行中。また大阪駅からはオープントップ2階建てSKY VISTAも人気者です。
●観光バスの自動変速化が進む中,ヒュンダイ・ユニバースに6速AT搭載車が追加されました。この仕様追加は年鑑バスラマ2017-2018でも予告したとおりで,運転操作の軽減による安全性向上にもつながるものです。本誌では3月12日に約150kmにわたる試乗を行い,運転操作性の向上はもとより,流体式リターダの効果,優れた静粛性なども体感しました。
●このほか,2017年度末に各地に登場した新車の数々,年度切り替えを機に完全に民営化される大阪市バスの様子,短期連載「ここまで来たバスのAMT化」(ふそう編),などを掲載いたします。どうぞお楽しみに。


写真はバスラマ38号の事業者訪問掲載に先立ち1995年に撮影した近鉄バス。左は日野P-HT236BA,右は旧塗装の同U-RJ3HGAA
1995042茨木

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