2019年04月

5月17日は2019バステクフォーラムへ

体験型バスイベント「2019バステクフォーラム」は5月17日(金曜日)、大阪・舞洲(まいしま)で、約30の出展メーカー、約20台のバスを揃えて開催されます。
大阪で10回目となる今回のバステクは、国内初公開となる、右左折巻き込み防止警報装置シールドプラス(モービルアイ製)を実演、またドライバー異常時対応システムEDSSは、日野自動車がセレガに新車装着されるシステムを実演するほか、国内初登場の後付型がナブテスコオートモーティブから実演されます。

このほか、ニチボウによるエンジンルーム自動消火装置の実演、大阪では初めてとなるJR東日本コンサルタンツ製の超節水型バス用洗車機の使用現場見学ツアーなど、盛りだくさんの内容を用意しています。

「2019バステクフォーラム」の詳しい内容と、当日のスケジュールは、ぽると出版ウェブサイトでご覧ください。
http://www.portepub.co.jp/
下写真は国内初実演の右左折巻き込み防止警報装置シールドプラス(モービルアイ製、販売:ジャパン・トゥエンティワン)
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バスラマNo.173 鋭意編集中 !

4月25日発行のバスラマNo.173はただいま編集中です。
特集に、4月発行号の恒例となった「春のオムニバス」を掲載、全国各地から集めた最新バスの話題をご覧いただきます。
事業者訪問は東京の関東バス。事業者訪問としてはNo.9以来、実に27年ぶりの登場です。現在取り組む様々な施策をご紹介いただくとともに、3月の終わりに入籍した最新鋭車を含めた車両の数々をご紹介します。
そのほか、3月下旬に事業を終えた佐世保市営バス、JR東日本のBRTの現状、さらに前号からスタートした2つの連載など、バラエティ豊かにお届けいたします。お楽しみに。

バスラマNo.173の詳しい内容は、ぽると出版ウェブサイトで。
http://www.portepub.co.jp/

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事業者訪問は関東バス。都内西部の中央線の駅を拠点に緻密な路線を展開しています。一般路線車は元々日産ディーゼルが圧倒的に多かったことから、他の3車種は配置エリアがそれぞれ限られていましたが、現在でも写真の日野車は1営業所のみの配置で、新宿・中野区内での稼働が基本です。

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