2019年08月

バステクin首都圏 11月18日 東京都内で開催!

秋の恒例イベントとなった「バステクin首都圏」の第5回を,11月18日(月),東京・葛飾区の京成ドライビングスクールで開催します。バステクin首都圏は,2010年に初開催し今年で10回目を迎えた大阪の「バステクフォーラム」の首都圏版として,2015年から毎年秋に開催しています。
2016~2018年の3回は幕張メッセの屋外展示場を中心に屋外で開催しましたが,今年は大阪のようなクローズドエリアでの運転体験試乗の実現をめざすとともに,万一の雨天の場合でも快適な観覧ができる方法を検討した結果,京成ドライビングスクールでの開催を決定しました。
同スクールは普通車から大型・大特まで,さらに一種・二種と幅広い教習に対応していますが,バステクではここを貸し切り,外周の教習コースを使用した運転体験試乗/客席試乗と実演,コース内部でのバス展示,屋内でのバス機器・用品・システム展示を展開します。また屋内では,バステクin首都圏では初めてとなるワークショップセミナーも開催予定です。
会場へのアクセスは,京成線(都営浅草線直通)の京成高砂駅から徒歩8分,開催時間は10時30分~16時30分です。写真は2018年10月に,京成バスが同スクールで開催したバスドライバー安全運転コンテストの様子。なお今回のバステクではバスの走行は外周路だけになります。
第5回バステクin首都圏の展示内容・プログラムなどは,今後逐次,本ブログおよびぽると出版ウェブサイトでお知らせいたしますので,お見逃しなく。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

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連節バスに想う

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今春デビューした国産初のハイブリッド連節バス,エルガデュオ&日野ブルーリボンハイブリッド連節バス。元々いすゞ主導で開発が始まったと記憶するが,パワーユニット自体は日野製。だから日野HLの派生車にも思うが,型式はLX525/KX525といすゞ式。またエルガ現行モデルで消えた前グライド扉の復活や,ターンテーブルはもとよりアクスルへの海外製品の活用なども興味深い。東京2020での活躍が期待されるが,これまで連節バスを入れたくても,輸入車ばかりだったため躊躇していた事業者にも朗報かと思う。ただし連節バスの全長は国内の自動車から外れた基準であるうえ,第3軸の軸重は10トンを超え,導入に際しては輸入車と同じく基準緩和の措置を受けることになる。
バスラマ最新号では連節バス・エルガデュオにテストコースで試乗し,各部をつぶさに確認。セレガと同じ9リットルエンジンを組み込んだハイブリッドシステムによる軽快な走り,優れた機動性なども体験した。詳しくは本誌175号をご覧いただきたい。なお175号の読者投稿欄“FROM READERS”にも,連節バスへの感想や意見が数多く見られ,関心の高さを裏付けている。
写真はいすゞ自動車藤沢工場のテストコースを疾走するエルガデュオ。日本で連節バスが高速で走るなどまずないだろうが,それだけパワーがあるということで。(S)

バスラマ締切後のイベント情報

バスラマNo.175は昨日入荷し,定期ご購読および,ご予約いただいた皆さんには発送を終えた。書店でも順次販売が始まりつつある。No.175では当社主催の「第5回バステクin首都圏」について速報したが,当社ウェブサイトでもすでに概要をお伝えしている。ただし内容はあくまでも「現時点での予定」なので,今後変更が生じる可能性もある。逐次,同サイトをご確認いただきたい。
http://www.portepub.co.jp/


本日は,バスラマNo.175の締切後に届いたイベントのご紹介。
北海道バス協会と北海道総合政策部交通企画課は,8月26日13時~28日16時の平日3日間,「北海道のバス利用促進&バス運転手おシゴト紹介ミニエキシビジョン」を札幌で開催する。内容はタイトルのとおり,バスの利用促進とドライバー不足対策を目的に,市民にバスに親しんでもらうのがねらいである。
【内容】北海道のバス事業パネル展示/バス運転手のおシゴト紹介パネル/e-バス バスシミュレーター運転体験コーナー/バスタビ北海道映像放映コーナー/道内バスのチョロQ,ミニカー,バスコレなど
場所::道庁1階道民ホール(札幌市中央区北3・西6)

またこのイベントと併せて,8月28日の14時~16時30分には,ハローワーク札幌が「バス運転手お仕事相談会」を実施する。参加事業者は北海道中央バスとじょうてつで,その場でドライバー就職の相談が受けられる。
場所::ハローワーク札幌 人材確保対策サテライトコーナー(札幌市中央区北4・西5,大樹生命札幌共同ビル6F) お問い合わせはハローワーク札幌 011-562-0101,ウェブサイトは「札幌 人材確保対策コーナー」で検索  【写真はイメージです】
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バスラマNo.175は8月25日発行!

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連日の猛暑,さらには台風の襲来と,お盆にもかかわらず目まぐるしい気候・天候だが,そうした中で本日,バスラマNo.175が締切を迎える。こうした時期にご対応いただける印刷会社の皆さんに感謝申し上げる次第。
さて次号No.175では,事業者訪問に初登場の長電バスを取り上げる。長野―湯田中間を走る長野電鉄の子会社だが,一般路線の環境は言うまでもなく大変厳しい。活路を観光貸切バス,観光路線バスや高速バスなどに見出しながらも,ローカル路線の維持に奮闘する姿をご覧いただく。
そのほか特集として,ストックホルムで開催されたUITPに見る最新シティバス,日野セレガの新型EDSS(何と発売1年で自動検知式に発展),いすゞのハイブリッド連節バス・エルガデュオの試乗レポート,各地で活躍する新型エアロクィーン&エアロエースなどを掲載。さらに本誌が初訪問したブラジルのバスの現況として,第1回は最大手メーカーのマルコポーロを見学する。お楽しみに!

バスラマNo.175は,定期ご購読・ご予約の方は8月21日に当社から発送いたします。その後,8月25日頃までに全国書店で順次発売されます。各店舗での発売日は当社では把握できませんので,店頭でご不明の際は書店員さんにおたずねください。

8月14日に表紙を追加しました
BR175_表1

詳しい内容はウェブサイトで
http://www.portepub.co.jp/

ワーキングビークルズ71号は8月5日発行

はたらくくるまの情報誌・ワーキングビークルズの最新号No.71は8月5日の発行です。
定期ご購読・ご予約の方はすでに当社より発送しております。
書店では8月5日頃までに順次発売されます。
(店頭でご不明の場合は,書店員の方におたずねください)
詳しい内容は,当社ウェブサイト http://www.portepub.co.jp/
でご案内しています。

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