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昨5月17日、大阪・舞洲(まいしま)で開催された弊社主催の「2019バステクフォーラム」は、快晴のもと、多くの来場者を集めて無事閉幕しました。
近畿圏を中心に北は北海道から南は九州まで、全国から足を運んでいただいた来場者の皆様には、スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。
今回の出展者は29、バスは20台を数えるとともに、日本で初めて公開された後付EDSS、同じく後付の右左折巻込警報装置などの実演が大きな注目を集めました。また大阪市バスを引き継いだ地元・大阪シティバスが初参加、新デザインの新車を出品して華を添えました。さらに恒例のワークショップセミナーは、国土交通省近畿運輸局による「安全・安心なバスの運行」、ATメーカーによる「AT車の賢い操作方法」の2本立てで、多くのバスドライバーの参加を得ました。
2019バステクフォーラムの内容と、出展された車両・新技術・新製品の情報はバスラマNo.174で詳しくご紹介いたします。