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連日の猛暑,さらには台風の襲来と,お盆にもかかわらず目まぐるしい気候・天候だが,そうした中で本日,バスラマNo.175が締切を迎える。こうした時期にご対応いただける印刷会社の皆さんに感謝申し上げる次第。
さて次号No.175では,事業者訪問に初登場の長電バスを取り上げる。長野―湯田中間を走る長野電鉄の子会社だが,一般路線の環境は言うまでもなく大変厳しい。活路を観光貸切バス,観光路線バスや高速バスなどに見出しながらも,ローカル路線の維持に奮闘する姿をご覧いただく。
そのほか特集として,ストックホルムで開催されたUITPに見る最新シティバス,日野セレガの新型EDSS(何と発売1年で自動検知式に発展),いすゞのハイブリッド連節バス・エルガデュオの試乗レポート,各地で活躍する新型エアロクィーン&エアロエースなどを掲載。さらに本誌が初訪問したブラジルのバスの現況として,第1回は最大手メーカーのマルコポーロを見学する。お楽しみに!

バスラマNo.175は,定期ご購読・ご予約の方は8月21日に当社から発送いたします。その後,8月25日頃までに全国書店で順次発売されます。各店舗での発売日は当社では把握できませんので,店頭でご不明の際は書店員さんにおたずねください。

8月14日に表紙を追加しました
BR175_表1

詳しい内容はウェブサイトで
http://www.portepub.co.jp/