バス

バスラマ締切後の企画展のご案内

バスラマNo.176の締切後に届いた企画展のご案内。
三重県立熊野古道センターでは、11月2日から12月15日まで、企画展「矢ノ川(やのこ)峠物語」を開催する。
尾鷲-熊野間の標高807mに及ぶ矢ノ川峠の交通の歴史を辿るもので、
尾鷲側の山岳道路を回避するために建設された日本初の旅客用ロープウェイ、1936年開通の新たな自動車道で運行開始した省営バス、その後の国鉄バスなどの記録が豊富に展示される。
また11月10日には、1959年の国鉄紀勢本線の全通により廃止された、矢ノ川峠を経由する国鉄バス紀南線をテーマにした児童劇映画も上映される。
お問い合わせは同センター 電話0597-25-2666 へ。

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バスラマNo.176は10月25日発行【10月16日追記】

台風19号で被害に遭われた皆様に,心よりお見舞い申し上げます。

さて,バスラマNo.176は先週11日に,当日取材した最新の話題を反映させて締切を迎えました。
今回はバス事業者訪問に,1997年12月発行のNo.45以来となる川崎市交通局を掲載します。一見すると民営バスとの競合区間や共同運行が多い川崎市バスですが,エリアは川崎駅や南武線などの駅を中心に,市の広範に及びます。
現在の市バスの状況を,各エリアの表情,在籍車両アルバム,アーカイブスなどとともにお楽しみください。(なお今回の台風では市バスエリアの武蔵小杉や高津などでも水害が発生しました。一日も早い回復をお祈りいたします)。

そのほか,11月18日開催の第5回バステクin首都圏に登場する注目の車両(いずれもジャパンプレミア),首都圏での自動運転の実験,燃料電池バスの新顔,さらに特集として最新バス機器・用品ガイド,ブラジル紀行第2弾のクリチバのBRTなど,豊富な話題をお届けします。

バスラマNo.176は定期ご購読・ご予約の方は10月18日夜から21日にかけて当社より発送いたします。その後,10月25日頃までに全国書店で順次発売されます。なお一部地域では台風被害の影響により到着が遅れる可能性もあります。各店舗の発売日は当社では把握できませんので,ご不明の際は書店係員におたずねください。
内容はぽると出版ウェブサイトでもアップしています。http://www.portepub.co.jp/

写真は川崎の工場地帯を行く市バス
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10月16日追記
ぽると出版ではクラブバスラマ・バスツアーの第14回を11月23・24日に開催予定です。
今回はJR東日本のBRTを1泊2日で訪問します。
締切が10月30日と短期間の募集となりますが,詳しくはぽると出版ウェブサイトをご覧ください。
なお10月25日発行のバスラマNo.176にも広告を掲載していますが,
台風19号の被害に伴い,一部経路が変更される場合がありますことをご了承ください。




都営バスイベント ご来店御礼

去る9月28日に開催された都営バスの「バスまつり2019」は、従来の晴海会場が五輪対応工事のため、初めて豊洲市場で開催されましたが、快晴のもと、「みんくる誕生20周年記念」のプログラムもあり、多くの家族連れやバスファンで賑わいました。
当社ぽると出版も販売ブースを出店し、多くのお客様にお越しいただきました。
お立ち寄り、お買い上げいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

なお今年は東京モーターショーが10月下旬~11月上旬に開催されます。
今回は東京ビッグサイトの五輪対応工事に伴い、商用車のブースがビッグサイト本会場と青海会場に分散される予定です。また書籍販売コーナーは本会場の展示コーナーとは別のフロアに移動いたします。当社では長らく同ショーに出店してまいりましたが、今回は出店環境が良くないことを踏まえ、出店をしないことにいたしました。
モーターショー見学の折に当社店舗へのお立ち寄りを楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございませんが、事情ご拝察のうえ、ご理解いただければ幸いです。
なお2021年のモーターショーには出店を予定しております。

写真上は都営バス「バスの日イベント」に並んだバス。今回はこれまでの京浜急行、京王バスに代えて、国際興業と西武バスが参加しました。スカニアやトヨタSORAなど最新車と、関東バスの3扉車や西武バスの西工製など貫録あるベテランとのコントラストがバスファンを魅了したようです。
写真下は当社販売ブースで。

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ぽると出版の「バスの日イベント」出店予定【9月19日追記】

9月20日の「バスの日」にちなみ,今年も各地で様々なイベントが行われます。8月初頭時点の予定はバスラマ175号に掲載したとおりですが,このブログでは当社ぽると出版が参加する,2つのイベントについて紹介いたします。

①第21回ひろしまバスまつり
【台風17号の接近により、中止となりました】
9月22日(日曜日)  9時30分~15時30分
場所 広島市中小企業会館総合展示館
公式アカウント https://twitter.com/hiroshima_bf

②都営バス バスまつり2019in豊洲
9月28日(土曜日)  10時00分~15時00分
場所 豊洲市場六街区
ウェブサイト https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/
(ウェブサイト内のプレスリリース8月20日付を参照。会場の位置もプレスリリースをご確認ください)

これらのイベントで,ぽると出版はバスラマ新刊,一部バックナンバー,年鑑・スペシャル,バスラマ復刻PDF,ワーキングビークルズ新刊,ミニカー「クラブバスラマ」,そしてイベント販売では初登場となるバスラマエクスプレス15「はとバス 70年の車両の変遷」などを即売いたします。ぜひお手に取ってお確かめください。
写真は2018年の「都営バス バスまつり」の展示車から人気を集めた1台,京王バスの「京王線新5000系のバス」。なお今年の「都営バス バスまつり2019in豊洲」は,2020年のオリンピック準備工事に伴い,会場がこれまでの晴海埠頭から,豊洲新市場に変更されています。お間違えのないようにしてください。
それでは,各会場で皆様にお目にかかれることを楽しみにしています。
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三菱ふそうの2車がマイナーチェンジ!

バスラマ175号発行後の8月30日,三菱ふそうはバス2車種をマイナーチェンジして発表した。各々の概要を速報でご紹介しよう。なお詳細はバスラマの次号176号で紹介する。
1)三菱ふそうエアロスター
大型路線バスのエアロスターは排ガス系統などの高度な自己診断装置の搭載義務化を機に,新たにドライバー異常時対応システムEDSSを装備した2019年モデルにマイナーチェンジした。ふそう車のEDSS搭載は観光系のエアロクィーン/エアロエースに続くもので,非常ボタンは運転席と客室最前部に備わる。LEDテールランプの採用も話題である。発売は9月。下段写真はEDSS作動時に,客室天井部2カ所にあるLED警告灯が点滅したところ。

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2)三菱ふそうローザ
昨年フェイスリフトを図った小型バス・ローザは,このたび平成28年排出ガス規制に適合するとともに,衝突被害軽減ブレーキAEBS,車両安定性制御装置,車線逸脱警報装置など安全装備を充実,また坂道発進補助装置EZGO+ヒルスタートアシストを追加,さらにインパネシフトを採用した新デザインのダッシュボードに一新するなど,メジャーチェンジが完了した。エンジン出力は129kW(175PS)で,重量車燃費基準+10%を達成した。発売は10月である。
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バステクin首都圏 11月18日 東京都内で開催!

秋の恒例イベントとなった「バステクin首都圏」の第5回を,11月18日(月),東京・葛飾区の京成ドライビングスクールで開催します。バステクin首都圏は,2010年に初開催し今年で10回目を迎えた大阪の「バステクフォーラム」の首都圏版として,2015年から毎年秋に開催しています。
2016~2018年の3回は幕張メッセの屋外展示場を中心に屋外で開催しましたが,今年は大阪のようなクローズドエリアでの運転体験試乗の実現をめざすとともに,万一の雨天の場合でも快適な観覧ができる方法を検討した結果,京成ドライビングスクールでの開催を決定しました。
同スクールは普通車から大型・大特まで,さらに一種・二種と幅広い教習に対応していますが,バステクではここを貸し切り,外周の教習コースを使用した運転体験試乗/客席試乗と実演,コース内部でのバス展示,屋内でのバス機器・用品・システム展示を展開します。また屋内では,バステクin首都圏では初めてとなるワークショップセミナーも開催予定です。
会場へのアクセスは,京成線(都営浅草線直通)の京成高砂駅から徒歩8分,開催時間は10時30分~16時30分です。写真は2018年10月に,京成バスが同スクールで開催したバスドライバー安全運転コンテストの様子。なお今回のバステクではバスの走行は外周路だけになります。
第5回バステクin首都圏の展示内容・プログラムなどは,今後逐次,本ブログおよびぽると出版ウェブサイトでお知らせいたしますので,お見逃しなく。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

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連節バスに想う

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今春デビューした国産初のハイブリッド連節バス,エルガデュオ&日野ブルーリボンハイブリッド連節バス。元々いすゞ主導で開発が始まったと記憶するが,パワーユニット自体は日野製。だから日野HLの派生車にも思うが,型式はLX525/KX525といすゞ式。またエルガ現行モデルで消えた前グライド扉の復活や,ターンテーブルはもとよりアクスルへの海外製品の活用なども興味深い。東京2020での活躍が期待されるが,これまで連節バスを入れたくても,輸入車ばかりだったため躊躇していた事業者にも朗報かと思う。ただし連節バスの全長は国内の自動車から外れた基準であるうえ,第3軸の軸重は10トンを超え,導入に際しては輸入車と同じく基準緩和の措置を受けることになる。
バスラマ最新号では連節バス・エルガデュオにテストコースで試乗し,各部をつぶさに確認。セレガと同じ9リットルエンジンを組み込んだハイブリッドシステムによる軽快な走り,優れた機動性なども体験した。詳しくは本誌175号をご覧いただきたい。なお175号の読者投稿欄“FROM READERS”にも,連節バスへの感想や意見が数多く見られ,関心の高さを裏付けている。
写真はいすゞ自動車藤沢工場のテストコースを疾走するエルガデュオ。日本で連節バスが高速で走るなどまずないだろうが,それだけパワーがあるということで。(S)

バスラマ締切後のイベント情報

バスラマNo.175は昨日入荷し,定期ご購読および,ご予約いただいた皆さんには発送を終えた。書店でも順次販売が始まりつつある。No.175では当社主催の「第5回バステクin首都圏」について速報したが,当社ウェブサイトでもすでに概要をお伝えしている。ただし内容はあくまでも「現時点での予定」なので,今後変更が生じる可能性もある。逐次,同サイトをご確認いただきたい。
http://www.portepub.co.jp/


本日は,バスラマNo.175の締切後に届いたイベントのご紹介。
北海道バス協会と北海道総合政策部交通企画課は,8月26日13時~28日16時の平日3日間,「北海道のバス利用促進&バス運転手おシゴト紹介ミニエキシビジョン」を札幌で開催する。内容はタイトルのとおり,バスの利用促進とドライバー不足対策を目的に,市民にバスに親しんでもらうのがねらいである。
【内容】北海道のバス事業パネル展示/バス運転手のおシゴト紹介パネル/e-バス バスシミュレーター運転体験コーナー/バスタビ北海道映像放映コーナー/道内バスのチョロQ,ミニカー,バスコレなど
場所::道庁1階道民ホール(札幌市中央区北3・西6)

またこのイベントと併せて,8月28日の14時~16時30分には,ハローワーク札幌が「バス運転手お仕事相談会」を実施する。参加事業者は北海道中央バスとじょうてつで,その場でドライバー就職の相談が受けられる。
場所::ハローワーク札幌 人材確保対策サテライトコーナー(札幌市中央区北4・西5,大樹生命札幌共同ビル6F) お問い合わせはハローワーク札幌 011-562-0101,ウェブサイトは「札幌 人材確保対策コーナー」で検索  【写真はイメージです】
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