書籍

バスラマNo.176は10月25日発行【10月16日追記】

台風19号で被害に遭われた皆様に,心よりお見舞い申し上げます。

さて,バスラマNo.176は先週11日に,当日取材した最新の話題を反映させて締切を迎えました。
今回はバス事業者訪問に,1997年12月発行のNo.45以来となる川崎市交通局を掲載します。一見すると民営バスとの競合区間や共同運行が多い川崎市バスですが,エリアは川崎駅や南武線などの駅を中心に,市の広範に及びます。
現在の市バスの状況を,各エリアの表情,在籍車両アルバム,アーカイブスなどとともにお楽しみください。(なお今回の台風では市バスエリアの武蔵小杉や高津などでも水害が発生しました。一日も早い回復をお祈りいたします)。

そのほか,11月18日開催の第5回バステクin首都圏に登場する注目の車両(いずれもジャパンプレミア),首都圏での自動運転の実験,燃料電池バスの新顔,さらに特集として最新バス機器・用品ガイド,ブラジル紀行第2弾のクリチバのBRTなど,豊富な話題をお届けします。

バスラマNo.176は定期ご購読・ご予約の方は10月18日夜から21日にかけて当社より発送いたします。その後,10月25日頃までに全国書店で順次発売されます。なお一部地域では台風被害の影響により到着が遅れる可能性もあります。各店舗の発売日は当社では把握できませんので,ご不明の際は書店係員におたずねください。
内容はぽると出版ウェブサイトでもアップしています。http://www.portepub.co.jp/

写真は川崎の工場地帯を行く市バス
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10月16日追記
ぽると出版ではクラブバスラマ・バスツアーの第14回を11月23・24日に開催予定です。
今回はJR東日本のBRTを1泊2日で訪問します。
締切が10月30日と短期間の募集となりますが,詳しくはぽると出版ウェブサイトをご覧ください。
なお10月25日発行のバスラマNo.176にも広告を掲載していますが,
台風19号の被害に伴い,一部経路が変更される場合がありますことをご了承ください。




バスラマNo.175は8月25日発行!

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連日の猛暑,さらには台風の襲来と,お盆にもかかわらず目まぐるしい気候・天候だが,そうした中で本日,バスラマNo.175が締切を迎える。こうした時期にご対応いただける印刷会社の皆さんに感謝申し上げる次第。
さて次号No.175では,事業者訪問に初登場の長電バスを取り上げる。長野―湯田中間を走る長野電鉄の子会社だが,一般路線の環境は言うまでもなく大変厳しい。活路を観光貸切バス,観光路線バスや高速バスなどに見出しながらも,ローカル路線の維持に奮闘する姿をご覧いただく。
そのほか特集として,ストックホルムで開催されたUITPに見る最新シティバス,日野セレガの新型EDSS(何と発売1年で自動検知式に発展),いすゞのハイブリッド連節バス・エルガデュオの試乗レポート,各地で活躍する新型エアロクィーン&エアロエースなどを掲載。さらに本誌が初訪問したブラジルのバスの現況として,第1回は最大手メーカーのマルコポーロを見学する。お楽しみに!

バスラマNo.175は,定期ご購読・ご予約の方は8月21日に当社から発送いたします。その後,8月25日頃までに全国書店で順次発売されます。各店舗での発売日は当社では把握できませんので,店頭でご不明の際は書店員さんにおたずねください。

8月14日に表紙を追加しました
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詳しい内容はウェブサイトで
http://www.portepub.co.jp/

ワーキングビークルズ71号は8月5日発行

はたらくくるまの情報誌・ワーキングビークルズの最新号No.71は8月5日の発行です。
定期ご購読・ご予約の方はすでに当社より発送しております。
書店では8月5日頃までに順次発売されます。
(店頭でご不明の場合は,書店員の方におたずねください)
詳しい内容は,当社ウェブサイト http://www.portepub.co.jp/
でご案内しています。

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バスラマエクスプレス15は7月17日発行!

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前回速報したバスラマエクスプレス15は『はとバス 70年の車両の変遷』のタイトルで,7月17日に発行いたします。
はとバス創業70周年を記念した『はとバス 70年の車両の変遷』は全64ページで,大きく2つの項目から構成されています。1つめは現役車両のアルバムで,取材時点で総数138台を数える,はとバスの車両全タイプを,内装を含めて紹介します。2階建てバス・アストロメガを頂点に,主力のジェイ・バス製スーパーハイデッカー,オープントツプ2階建てバスなどで構成されるはとバスフリートの面々をご覧ください。
2つめは,本書の主体を成す歴史編です。新日本観光として1949年に開業した当時は10台ほどのボンネットバスが用意されましたが,1953年にはリヤエンジンバスが登場,以降はリヤエンジンバスに統一されるとともに,乗客の快適性を求めた新技術の投入が加速します。1963年にはオリジナルデザインバスの本命であるスーパーデラックスバス2タイプが登場,時代の寵児として注目を浴びるとともに,一般車もボデー仕様の拡大,4車種の導入など,バラエティを増やします。1971年にはスーパーデラックスバスの後継車スーパーバスが登場,ミサイルのような冷房ダクトを持つスタイルは全国の観光バスに影響を与えました。1977年には,後のメーカー呼称ハイデッカーⅡ型となる特注ハイデッカーの採用・増備,1981年のサロンバス・ニューパノラマの導入,1983年のドレクメーラー製2階建てバス,ケスボーラー・ゼトラのスーパーハイデッカー車導入など,車種の国際化を含めた,眺望と快適性に優れた車両の選択が進みました。1988年以降のスーパーハイデッカー導入,2001年のオリジナルバス・はとまるくん導入などはご記憶の方も多いと思いますが,このようにはとバスでは常に利用者の満足度が高い車両の開発に全力を傾けてきました。歴史編ではこうした歴代車両全車型を,はとバス秘蔵写真を多用しながらつぶさに紹介するとともに,日本の観光バス業界やバスメーカーに与えた影響なども考察します。
『はとバス 70年の車両の変遷』は,はとバスファン,観光バスファンはもとより,バス事業者,バスの歴史を研究する方々など,観光バスに関心を持つ広い層の皆様にご満足いただける一冊です。ぜひご期待ください。A4判・64ページ(オールカラー),本体税別価格1,200円(8%税込価格1,296円)

※本書はぽると出版ウェブサイト 
http://www.portepub.co.jp/ で着払いのお申し込みを受け付けております。土日祝日を除き、お申し込みいただき次第、発送の手続きに移行いたします。(7月10日追記)


※書店でご注文の際は,書名と,以下のISBN番号を書店係員にお伝えください
ISBN978-4-89980-365-2



はとバス 70年の車両の変遷をこの一冊で

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1948年8月、新日本観光として設立したはとバスは、今年創業70周年を迎えました。これを記念して、バスラマでは70年間の車両の変遷を一冊にまとめた『バスラマエクスプレス15』を7月中旬に発行いたします。掲載写真の大多数ははとバスが所蔵しているもので、初公開の秘蔵写真も数多く含まれています。現在、はとバスは日本を代表する定期観光バス事業者として知られていますが、車両の流れを概観すると、いつの時代も利用者への「おもてなし」を第一に、自社ニーズに最適な車両を導入してきたことがわかります。また常に最新の技術を採り入れるとともに、輸入車も率先して導入、それは現在のアストロメガにもつながっています。
『バスラマエクスプレス15』では70年にわたる車両のほぼすべてを車両を紹介することで、日本の観光バス車両の歴史も把握することができます。はとバスファンのみならず、広くバス車両の歴史を研究する方々にも最適の一冊です。
詳しくは次のエントリー並びに、弊社ウェブサイトでご案内します。ご期待ください。

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6月16日は、スルッとKANSAIバスまつり!

6月16日(日)は、スルッとKANSAIバスまつり in 京都です。
ぽると出版も参加します!スルッとKANSAIバスまつりにご来場の際は、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

会場では、バスラマ最新号 No.174 を先行販売します!
印刷工場で刷りあがったばかりのバスラマを特別にピックアップ、文字通りの産地直送体制で持ち込みます。

今回の事業者訪問は近畿圏の大手事業者で、大阪市交通局の民営化によりバス事業の全面移管を受けた大阪シティバス。車両アルバムや在籍車両一覧、話題のBRT「いまざとライナー」など、関連記事も豊富に掲載しています。
そのほか5月27日にデビューした初の国産ハイブリッド連節バス「いすゞエルガデュオ/日野ブルーリボンハイブリッド連節バス」や、6月10日で開業50周年を迎えた国鉄バス/JRバス「ドリーム号」、5月17日に大阪・舞洲で開催した「2019バステクフォーラム」など豊富な話題を掲載しています。

【第19回 スルッとKANSAIバスまつり】
開催場所:岡崎公園(京都市左京区)
開催日時:6月16日(日)10~16時 雨天決行・荒天中止
アクセス:京都市営地下鉄東西線 東山駅 徒歩10分

バスラマNo.174 発行迫る !

バスラマNo.174は通常よりも3日早く,6月22日に発行します。定期ご購読,ご予約の方は6月18日に弊社より発送いたします。
また6月16日に京都市内で開催される「スルッとKANSAIバスまつり」のぽると出版ブースでは,先行販売を行います。同イベントにお越しの際は,ぜひお立ち寄りください。
トップ記事に,5月27日に発売されたいすゞ―日野共同開発のハイブリッド連節バスを掲載。概要・特徴・スペックなどをご覧いただけます。
バス事業者訪問は大阪シティバス。大阪市バスの事業を引き継いで1年余,新たな体制で本格的な展開を開始した民営事業者の姿をご覧ください。
このほか,6月に運行開始50周年を迎える東名ハイウェイバスおよび夜行高速バス・ドリーム号のサービスなどの変遷を紹介する歴史記事,JRバス関東のアストロメガ増備車,5月17日に開催された2019バステクフォーラムに見る新技術,阪急バスのAT車使用の実際,さらに2つの短期連載など,様々なメニューでお届けします。
どうぞご期待ください。
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6月11日追加 
記事内容の詳細は,ぽると出版ウェブサイトに掲載しております
http://www.portepub.co.jp/





バスラマNo.173 鋭意編集中 !

4月25日発行のバスラマNo.173はただいま編集中です。
特集に、4月発行号の恒例となった「春のオムニバス」を掲載、全国各地から集めた最新バスの話題をご覧いただきます。
事業者訪問は東京の関東バス。事業者訪問としてはNo.9以来、実に27年ぶりの登場です。現在取り組む様々な施策をご紹介いただくとともに、3月の終わりに入籍した最新鋭車を含めた車両の数々をご紹介します。
そのほか、3月下旬に事業を終えた佐世保市営バス、JR東日本のBRTの現状、さらに前号からスタートした2つの連載など、バラエティ豊かにお届けいたします。お楽しみに。

バスラマNo.173の詳しい内容は、ぽると出版ウェブサイトで。
http://www.portepub.co.jp/

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事業者訪問は関東バス。都内西部の中央線の駅を拠点に緻密な路線を展開しています。一般路線車は元々日産ディーゼルが圧倒的に多かったことから、他の3車種は配置エリアがそれぞれ限られていましたが、現在でも写真の日野車は1営業所のみの配置で、新宿・中野区内での稼働が基本です。

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