はとバス

バスラマエクスプレス15は7月17日発行!

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前回速報したバスラマエクスプレス15は『はとバス 70年の車両の変遷』のタイトルで,7月17日に発行いたします。
はとバス創業70周年を記念した『はとバス 70年の車両の変遷』は全64ページで,大きく2つの項目から構成されています。1つめは現役車両のアルバムで,取材時点で総数138台を数える,はとバスの車両全タイプを,内装を含めて紹介します。2階建てバス・アストロメガを頂点に,主力のジェイ・バス製スーパーハイデッカー,オープントツプ2階建てバスなどで構成されるはとバスフリートの面々をご覧ください。
2つめは,本書の主体を成す歴史編です。新日本観光として1949年に開業した当時は10台ほどのボンネットバスが用意されましたが,1953年にはリヤエンジンバスが登場,以降はリヤエンジンバスに統一されるとともに,乗客の快適性を求めた新技術の投入が加速します。1963年にはオリジナルデザインバスの本命であるスーパーデラックスバス2タイプが登場,時代の寵児として注目を浴びるとともに,一般車もボデー仕様の拡大,4車種の導入など,バラエティを増やします。1971年にはスーパーデラックスバスの後継車スーパーバスが登場,ミサイルのような冷房ダクトを持つスタイルは全国の観光バスに影響を与えました。1977年には,後のメーカー呼称ハイデッカーⅡ型となる特注ハイデッカーの採用・増備,1981年のサロンバス・ニューパノラマの導入,1983年のドレクメーラー製2階建てバス,ケスボーラー・ゼトラのスーパーハイデッカー車導入など,車種の国際化を含めた,眺望と快適性に優れた車両の選択が進みました。1988年以降のスーパーハイデッカー導入,2001年のオリジナルバス・はとまるくん導入などはご記憶の方も多いと思いますが,このようにはとバスでは常に利用者の満足度が高い車両の開発に全力を傾けてきました。歴史編ではこうした歴代車両全車型を,はとバス秘蔵写真を多用しながらつぶさに紹介するとともに,日本の観光バス業界やバスメーカーに与えた影響なども考察します。
『はとバス 70年の車両の変遷』は,はとバスファン,観光バスファンはもとより,バス事業者,バスの歴史を研究する方々など,観光バスに関心を持つ広い層の皆様にご満足いただける一冊です。ぜひご期待ください。A4判・64ページ(オールカラー),本体税別価格1,200円(8%税込価格1,296円)

※本書はぽると出版ウェブサイト 
http://www.portepub.co.jp/ で着払いのお申し込みを受け付けております。土日祝日を除き、お申し込みいただき次第、発送の手続きに移行いたします。(7月10日追記)


※書店でご注文の際は,書名と,以下のISBN番号を書店係員にお伝えください
ISBN978-4-89980-365-2



はとバス 70年の車両の変遷をこの一冊で

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1948年8月、新日本観光として設立したはとバスは、今年創業70周年を迎えました。これを記念して、バスラマでは70年間の車両の変遷を一冊にまとめた『バスラマエクスプレス15』を7月中旬に発行いたします。掲載写真の大多数ははとバスが所蔵しているもので、初公開の秘蔵写真も数多く含まれています。現在、はとバスは日本を代表する定期観光バス事業者として知られていますが、車両の流れを概観すると、いつの時代も利用者への「おもてなし」を第一に、自社ニーズに最適な車両を導入してきたことがわかります。また常に最新の技術を採り入れるとともに、輸入車も率先して導入、それは現在のアストロメガにもつながっています。
『バスラマエクスプレス15』では70年にわたる車両のほぼすべてを車両を紹介することで、日本の観光バス車両の歴史も把握することができます。はとバスファンのみならず、広くバス車両の歴史を研究する方々にも最適の一冊です。
詳しくは次のエントリー並びに、弊社ウェブサイトでご案内します。ご期待ください。

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