アーカイブス

バスラマアーカイブス03 東京急行のバス達できました!


お待たせしました。バスラマアーカイブス03「東京急行のバス達」ができました!
印刷から上がり,出来立てのほやほやの本が朝方届きました。
130228_1
書店店頭では発行日の3月5日頃に発売になる見込みです。
ご予約のお客様には本日弊社から発送しますので,週末頃にはお手元にお届けできると思います。

なお「東京急行のバス達」は通常の取り扱い店のほか,東急バス沿線の書店でも扱います。
2月28日現在,常備店のほか下記の書店で取り扱いを予定しています。
アーカイブス新規取り扱い書店については,弊社ウェブサイトおよびブログで随時アップデートします。
●東横線
・祐天寺

 王様書房
・学芸大学
 恭文堂
・自由が丘
 不二屋書店
●大井町線
・等々力

 有文堂書店
●池上線
・蒲田

 栄松堂蒲田東急プラザ店
 有隣堂グランデュオ蒲田店
●田園都市線
・三軒茶屋

 文教堂三軒茶屋店
・駒沢大学
 住吉書房駒沢大学店
・二子玉川
 ブックファースト二子玉川店
●小田急線
・千歳船橋

 千歳書店
・祖師ヶ谷大蔵
 文芸堂書林
・成城学園前
 三省堂書店成城店
・経堂
 三省堂書店経堂店
●JR京浜東北線
・大森

 町田書店(山王口)
130228_2

バスラマアーカイブス03 間もなく発行

 A03あ
  これまで知られてこなかったバスシーンを1冊にまとめたハンディな歴史書,バスラマアーカイブスの第3弾『東京急行のバス達』が3月5日に発行される。今回は首都圏有数のバス事業者・東急バスにスポットを当て,東京急行電鉄自動車部時代(~1991年)のうち,1950年代初頭から1970年代中期までの車両の多くを紹介する。これらの写真は沿線在住のバスファンの記録を主体に,東急電鉄および東急バス所蔵写真,編集スタッフによる記録などを加えたもの。特に1950年代に撮影された写真は圧巻で,進駐軍払い下げ車,初期のディーゼル車やリヤエンジン車,センターアンダーフロアエンジン車などが,今では失われてしまった沿線風景の中を走り回る。
 このほか,当時の車掌さん,ドライバー,工場員による座談会では,当時のバスの現場が語られ,驚きのエピソードも紹介されるほか,保存された最後の4R系のストーリー,さらに東急車輛が1台だけ試作した軽合金製バスの復刻カタログなど,東急バスファン・東急電鉄ファンのみならず,広くバスの歴史や沿線の郷土史などを研究する方々は必読の一冊といえる。
 価格は税込2,520円(送料290円)。2月28日午前中までにご予約の方は当日夕方発送予定。書店は3月1日から5日頃までに順次発売予定。着払いによるご予約は http://www.portepub.co.jp/  へ。

バスラマアーカイブス02,8月5日発行

 WV50 ツ2 1C
 昨年第1弾を発行したバスラマアーカイブスの第2弾,『熊本・九州の輝いていたバス達』が8月5日に発行される。今回は1950年代後半から1960年代にかけての,熊本および九州各県のバスが主役である。これらの写真と解説は,長年バスファンとして撮影を続けてき中村弘之氏によるもの。特に,当時熊本県で操業し,九州一円に採用されたローカルバスメーカー・永田自動車,松本車体(その後川崎と提携)の製品が多いが,これらメーカーのバスを中心に構成したバス出版物は日本初である。
 編集に際してはオリジナルの画面を極力トリミングせず,昭和30~40年代の街並みや人々の姿も取り込み,地方都市が現在よりも活発に息づいていた時代も再現した。単にバスの記録のみならず,九州各地の昭和のメモリアルとしても大きな価値を持つ一冊と自負している。
 当時の九州各事業者の車両アルバムも併載し,A5判152ページに写真約250点を掲載。熊本・九州はもとより,当時のバスに興味を持つ全国のバスファン,ボデー愛好家は必読といえる。
 お申し込み方法は弊社サイトをご覧下さい。

宣伝 関東バスの走る道

ちょっとくどいが,またまた新刊の宣伝。本書は新シリーズ・バスラマアーカイブスの第1弾で,関東バス80周年を記念して発行される。

関東バスはこれまで対外的な社史の類は発行していないが,やってきたことはなかなか先進的だ。これは戦前から1980年代まで社長を務めた荒川氏(目黒蒲田電鉄出身)がバス一筋の経営者で,かつ『やり手』だったからといえよう。それと,今の若い愛好家の中には3扉車に興味を持たれている方も少なくないと思うが,筆者としては,3扉車よりも古い車があって,それから3扉車が出てきて,そして(大して面白くもない-失礼)今の標準仕様車があることを体系的に紹介する必要があると考えていた。それらを凝縮したのが今回の新刊であり,関東バス初の歴史書といえるかもしれない。

さて掲載の写真の多くは,かつての関東バスの車両担当者が個人的に撮影したものといい,ちょうどボンネット車・ツーマン車からワンマン車への切り替え時期のものがほとんどだ。これらの一部は同社社内報に紹介され,また数点が同人誌に掲載されたこともあった。年鑑バスラマ2010-2011でも3点を紹介したが,本書ではまとめてご紹介する。また車両アルバムは戦後1948年から2011年までの新車のうち,乗合車の大部分は紹介できた(しかも解説付なのは凄い! 自画自賛)。 さすがに1954年生まれの筆者はトレーラーバスとか進駐軍払い下げは乗っていないが,民生エンジン車以降は結構乗っているから大丈夫なのだ(何が大丈夫なんだか)。

阿佐谷営8006-2

で,上の写真はボツにした筆者撮影の写真の1点。富士重工に対して不細工な北村製PR105の1台(そこがまたいいのだが…)。個人的にこの車は,どこかの注文流れではないかと思っている。同年の富士重工製と仕様が微妙に違うのだ。これは新車以来40年間の疑問だが,実はいすゞで作るはずが注文流れで,仕方なくUDになってしまった,なんてね。(S)

バスラマアーカイブス創刊 第一弾は関東バスです

 この夏,バスの歴史と文化を訪ねるA5判のハンディな写真集「バスラマアーカイブス」シリーズが,バスラマから刊行されます。第一弾は,来年1月に創業80周年を迎える東京の関東バスをテーマにした『関東バスの走る道』。同社秘蔵の1960年代前半の写真を中心に,その後平成初期までの沿線風景と2011年の定点比較,終戦直後の新車から現在の最新車まで60余年にわたる車両アルバムなど,関東バスファンはもとより,広く全国のバス愛好家,ボンネットバスファンの方々にご満足いただける内容です。

archives 01

●バスラマアーカイブス01 関東バスの走る道 沿線とバスの半世紀
主な内容から 
・関東バスのある街角
 関東バスの秘蔵写真を中心に,かつての沿線風景と“いま”を,定点撮影で比較しました。
・関東バス80年のあゆみ
・あの頃のバス,あの頃の乗客,そして私
・年表
・関東バス80年の車両概要
・戦後の車両アルバム1948-2011
 戦後の関東バスで活躍した,あるいは現在活躍中の車両をアルバム形式で紹介します。
・現有車両一覧
 2011年5月末時点の在籍車両一覧
・関東バスから利用者へ
 
定価2,100円 (本体2,000円+税),送料290円
A5判120ページ
ISBN 978-4-89980-501-4

7月15日発行予定,現在鋭意制作中!
弊社ウェブサイトで予約受付をしています。
ご予約のお客様には,発行次第お届けいたします。
ぽると出版 バスラマアーカイブス  http://www.portepub.co.jp/archives.htm
ぽると出版 ウェブサイトはこちら http://www.portepub.co.jp

記事検索
プロフィール

portepublishing

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ