イベント

モーターショーで会いましょう 2

前回ご紹介したバスラマエクスプレス13「いすゞ新型エルガ誕生!」は本日締切を迎え、10月30日(一般公開日)から11月8日まで東京ビッグサイトで行われる東京モーターショー会場での先行販売を予定している。正式な発行日は11月5日である。
詳細は弊社ウェブサイトをご覧いただきたい。http://www.portepub.co.jp/

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さて東京モーターショー、バスはいすゞが新型エルガ、日野が燃料電池バスと市販のセレガスーパーハイデッカ、三菱ふそうはエアロクィーンの安全装置を体感できるモックアップと、いささか(かなり?)少ない。その中で皆さんの注目はやはり新型エルガ(上)ではあるまいか?
一方、トラックはそれなりに充実している様子で、中でもふそうの特殊作業車スパイダーはなかなか面白い。(下)
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なお弊社の出店ブースの場所は今回、新設された「北コンコース」の販売コーナーとなる。ここは東ホールと西ホールの連絡通路の途中にあるが、大型バス・トラックが展示される東(1.2.3)ホールからは比較的近いので、是非お立ち寄り願いたい。
「いすゞ新型エルガ誕生!」だけでなく、デリバリーが開始されたばかりのバスラマ152号(事業者訪問:京成バス)、弊社初の乗用車系が主役の本―「キューバの自動車図鑑」、さらに新しくリリースしたバスラマバックナンバーPDF(No.21-30および大阪市営バスの本)や掘り出し物も用意しているので、お楽しみに。

バスまつり、引き続き各地で

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9月20日のバスの日に合わせて、9月から10月にかけて
全国各地でバスイベントが開催された。
その一部はバスラマ最新刊のNo.146でもご紹介したとおり。

近年の傾向として、バス事業者のオリジナルグッズ販売が
より多彩になったこと、
また、ゆるキャラブームの影響なのだろうが、
各社局のキャラクターがますます増えていることが
あげられる。

キャラクターについていえば、
東京周辺だと都営バス「みんくる」、
横浜市「はまりん」あたりが老舗だが、
その後民営バスにも次々登場し、現在では
東急バス・小田急バス・神奈中・江ノ電バス・
関東バス・西東京バス・川崎市などにも登場している。
これらがイベントに参集し、子供たちを交えてほほえましい光景も見られる。

ちなみに10月下旬から11月にかけての東京周辺のイベントは
10月26日 関東バスフレンドまつり(武蔵野営業所)
11月8日 神奈川県バス協会 バス利用感謝デー2014
       (横浜・赤レンガ倉庫隣接地)
11月30日 国際興業バスまつり(さいたま東営業所)
が予定されている。
詳しくは主催者のウェブサイトをご覧いただきたい。

写真は10月4日の日本バス協会・バスフェスタに登場した元岩手県交通の日野BHの面構え。







9月23日は都営バスイベント

9月14日の「スルッとKANSAIバスまつり」の弊社ブースには、
大勢の皆様にお立ち寄りいただき、厚く御礼申し上げます。

弊社では引き続き9月23日(祝日)の東京都交通局「バスまつり2014 in 晴海」に出店いたします。

公式サイトは以下のとおりです

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2014/bus_p_201408284716_h.html


「バスまつり2014 in 晴海」の弊社ブースでは

「スルッとKANSAIバスまつり」で先行発売して大反響をいただいた
●最新刊・バスラマエクスプレス12『三菱ふそうエアロスター』、
●バスラマ最新号№145(バス事業者訪問 小田急箱根高速バス ほか)
に加え、
一部アイテムが初お披露目となる
●バスラマバックナンバー復刻版PDF《CD-ROM》
などを各種取り揃え、皆様のお越しをお待ちしています。

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上はバスラマバックナンバー復刻版PDFのNo.7+No.8と
No.9+№10のジャケットです。
オレンジ色の表紙のNo.8は、事業者訪問が横浜市交通局。
薄アズキ色のNo.9は、事業者訪問が関東バス。
創刊から№12までは、必ずしも事業者訪問のバスが
表紙ではありませんでした。
また事業者訪問の誌面構成は現在とはかなり違っています。

下は、左側がNo.15+No.16。事業者訪問はNo.15が国際興業、
No.16が神姫バスです。今年復刻版でリリースしました。
右側は、同じく今年リリースした
バスラマスペシャル1993『都営バスの本』。
都営バス創業70周年を記念した1冊で、当時大きな反響をいただきました。
復刻版では、創業90周年を記念し
特典として今年1月現在の都営バス在籍車一覧を加えています。
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ぜひ会場でお手にとってお確かめください。

それでは会場でお会いしましょう。





第14回 スルッとKANSAIバスまつりに出店します!

ぽると出版は今年も「スルッとKANASAIバスまつり」に出店します。

日本最大規模のバスイベントとして毎年ファンの熱い期待を集めている
このイベントに、ぽると出版も参加します。

期日は9月14日(日)、場所は姫路市の大手前公園です。

公式リリースは
http://www.surutto.com/newsrelease/release/s140411bus.pdf

[以下ぽると出版からのお知らせ]
今年のお勧め商品は
●会場で先行発売予定のバスラマエクスプレス12
「三菱ふそうエアロスター」
●バスラマ最新号No.145(バス事業者訪問 伊丹市交通局/尼崎市交通局/小田急箱根高速バス)
のほか、

今年2月に発売された
●バスラマ復刻版PDF(CD-ROM)の第2弾6アイテム
①No.11+12(事業者訪問:沖縄県特集、下津井電鉄)
②No.13+14(同:九州産業交通特集、北海道中央バス)
③No.15+16(同:国際興業、神姫バス)
④No.17+18(同:北陸鉄道、東武鉄道)
⑤No.19+20(同:阪急バス、岩手県北自動車)
⑥スペシャル1993 都営バスの本(特典:2014年1月現在の都営バス在籍車一覧)
を用意しております。

PDF関西好み軽い

写真の右側2点が、阪急バスと神姫バスが含まれる復刻版です。

また左端の1点は昨年リリースした第1弾のうちのNo.5+6ですが、
一見都営バス特集に見えるNo.5、実はバス事業者訪問が京都市バスなのです。
当時のバス事業者訪問は必ずしも表紙には登場していなかった上、
特に車両関係の記事の体裁は現在とは異なりますが、
No.5では、No.6の補遺と合わせて、当時の京都市バス在籍車が
すべてわかる一覧表が記載されています。
市バスファンは必携のアイテムといえるでしょう。

復刻版PDFは、いずれも会場での販売価格は1,000円。
是非お手にとってお確かめください。

「スルッとKANASAIバスまつり」以降の弊社参加イベント
9月23日 都営バス バスまつり in 晴海
9月28日 ひろしまバスまつり
10月4日 バスフェスタ2014 in TOKYO
については追ってお知らせします。
お楽しみに!





お久しぶりです

本日はバスラマ№141の締切当日。年鑑バスラマ編集,モーターショー取材と出店,バスラマ№141編集と慌しかったが,ようやく終わりを迎える。ブログも更新できる余裕ができたのである。
さて本日完成した年鑑バスラマでは,歴史編で,相鉄バスの1950~1970年代を回顧した。同社事業者訪問のバスラマ№140では車両のアーカイブスを載せたが,今回は沿線風景などをふんだんに掲載し,広く一般にも興味を持っていただけると思う。沿線の方には是非見ていただきたい。
そんな相鉄バスとはご縁が続くもので,明後日15日に同社が横浜・鶴屋町の操車場(元の高速バスターミナル)で開催するイベントでは,バスラマ編集部がお手伝いすることになった。『バスの写し方』という趣旨で皆さん(事前に参加申込みされた方)の前でお話しするのだが,普段あまりマジメに撮っているわけではないから,どうしようかとうろたえている最中である。
また当日は午前11時から一般を対象に,イベントが繰り広げられる(詳しい内容は同社サイトで)。本日完成した年鑑バスラマ2013→2014,およびバスラマ№140も即売するので,是非お越しください。
なおバスラマ№141の予告もアップした弊社サイトはこちら。
http://www.portepub.co.jp/
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引き続きイベントの話題

昨日,バスラマ№140が弊社に納品され,順次各書店で発売予定。
ただしバスラマ№140の締切後も,イベントの話題が多い。
〇西武バスは10月27日に飯能営業所でイベント開催。三角バスやエルガハイブリッドも参加。
〇関東バスは10月27日に武蔵野営業所で恒例「フレンドまつり」を開催。部品即売もあり。
以上は最近の情報から。
両社はエリアを接しているのだが,かなり離れた場所で,しかも同じ日に行われる。
ただし,首都圏は週末に台風が接近する模様。くれぐれも各社のサイトなどで事前情報を把握されたい。

個人的ながら,上記2社は筆者にとって最も親しみがあり,
特に関東バス武蔵野営業所は聖地的な存在といえる。
下は昨年秋の同所。
左端は公道だから,イベントの開催如何にかかわらず気軽にバスが眺められる。(S)

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京成バス10周年

9月から11月にかけては,各地でバスの日にちなんだバスイベントが盛んである。バスラマ№140でも全国各地のイベントの様子を集めたが,締切直後の昨日10月14日には,京成バスが,電鉄から独立して創立10周年記念のイベントを幕張メッセ隣接地で開催した。同社はこれまで花輪車庫で同種のイベントを開催していたが,今回は10周年で規模を拡大したものという。
好天に恵まれ,沿線各地を中心に家族連れやバスファンなどが多数来場,大規模なイベントとなった。連節バスや高速バスの試乗会には長蛇の列ができ,また協力各社にはバス機器用品メーカーやグループ会社など多くの企業が名を連ねていた。
今後の首都圏のバスイベントは,神奈川県バス協会(横浜・赤レンガ倉庫隣接地)が11月9日,国際興業バス(さいたま東営業所)が12月1日に予定されている。
なおバスラマ№139で予告した10月19・20日の西東京バス50周年記念イベントは,都合により延期となった。今後の予定は同社ウェブサイトを参照されたい。
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29日は東急バスファン感謝祭です

今週29日(土),東急バスのファン感謝祭が同社新羽営業所で開催されます。
ぽると出版も参加します!ご来場の際は,ぜひお立ち寄りください。

開催日時:10月29日(土) 11:00~16:00 (荒天中止)
開催場所:東急バス 新羽営業所 (横浜市港北区新羽町1927)

イベント内容
・車両展示【20周年記念復刻塗装車各種,通勤高速車,一般路線バスほか】
・車両撮影会【展示時間中,以下の時間帯に撮影会を実施】
  ①12:00~ ②13:30~ ③15:00~ 各回とも20分ずつ】
・グッズ販売【バスコレクション,トミカ,方向幕キーチェーン,ノッテちゃん関連グッズ,ガイドブック等】
・記念写真撮影回【制帽を着用し,運転席で撮影】
・ノッテちゃんノベルティグッズ配布
・バス試乗会【ファン感謝祭終了後,展示車両で新羽営業所から日吉駅またはたまプラーザ駅までの試乗会を実施】

アクセス【駐車場はないので,公共交通機関で来場ください】
1.東急東横線「綱島駅」から,「綱71 勝田折返所」「綱72 新横浜駅」「綱79新羽営業所」で,「新羽営業所庚申堀」「新羽営業所」下車すぐ。なお当日は綱71系統は記念塗装車両で運行されます。
2.横浜市営地下鉄「新羽駅」徒歩7分

お問い合せ
東急バスお客さまセンター ℡03-6412-0190 (平日9~19時)

URL:http://www.tokyubus.co.jp/

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