エアロエース

速報!新型エアロクィーン&エアロエース登場!

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本日、三菱ふそうの大型観光バス・エアロクィーン&エアロエースの改良が発表され、新型がデビューしました。“2019年モデル”は、LEDヘッドランプを採用したことで表情を一新。さらに安全装備が充実し、衝突被害軽減ブレーキは歩行者の検出も行うABA4へと進化。またドライバー異常時対応システムの搭載や火災延焼防止装置を国産車として初めて標準化するなど、各部が大幅に改良されています。なお発売は4月からの予定です。

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2月26日発行のバスラマNo.172では、エアロクィーン&エアロエース 2019年モデルの改良点を速報します!

バスラマNo.154発行まで、あと3日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
 発行まであと3日~

大人の事情、というものがあります。編集子が子供の頃、父親の転勤で名古屋に引っ越しました。ある日帰宅すると、家のクルマがホ〇ダ・初代アコードからト〇タ・二代目カムリに化けていました。父親に尋ねると「ト〇タの工場に行くことがあるから」と、子供には何だか意味不明な返事でした。

というわけで、今号では復活したローザ4WDを生産する三菱ふそうバス製造の工場を訪問しました。工場は富山市にありますが、ちょっと離れているので駅から工場までは富山地鉄の貸切バスです。
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もちろん、エアロエース・ショートタイプMMと思ってました。思い込んでいました。ところが一緒に行った某商用車誌の編集氏が首をひねっています。視線の先に目を向けると…ステアリングの真ん中にはUDマークが入っていたのです。つまりこのバスは、UDトラックスのスペースアローAショートタイプでした。とは言え三菱ふそうバス製造で生まれた1台なので、大人の事情に関係なく、もちろん工場訪問にはふさわしい車両です。

ちなみに記事中の写真には、一昔前では考えられなかったようなシーンが紛れ込んで(?)います。一生懸命かくしたので、わかった方は、一人ニヤリとしてください。

間違い探し!?

バステクフォーラムの準備中の1シーンから。
日野&三菱ふそうの担当者が,衝突被害軽減ブレーキのセッティング中。
ターゲットを置いて,目標めがけて試走を繰り返す。見事システムが作動した。


バステクにご来場された方は,もしかして違和感を感じられたでしょうか!?
その違和感の正体とは…

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バスラマNo.134まもなく発行です

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バスラマNo.134は10月25日発行です。今回の事業者訪問は岩手県北バス,その他にも盛りだくさんな内容です。書店店頭では25日頃から月末にかけて,直接定期購読のお客様には今週末位にはお届けできると思います。お手元に届きますまで,今しばらくお待ち下さい。

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今号の試乗は,三菱ふそうエアロクィーン&エアロエースMM。今夏,安全規制への適合を主としたモデルチェンジを受けてデビューしました。エアロクィーン/エアロエース/エアロエースMMは同一デザイン基調なので「背が高いか,低いか,大きいか,小さいか」との括りで話されることも多いのですが,なかなかどうして,それぞれが大きく異なるキャラクターの持ち主です。

さて,三菱ふそうから今回の試乗の為に用意していただいたバス。

MMに乗ろうと前扉を開けると,
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同行いただいたエンジニア氏も試乗車を“お客さん”の視点で見るのは初めてだったようで,「まるで旅館の玄関みたいだな~」と思わず一言。

ちなみにこれ,試作品とかではなく,れっきとしたカタログ設定仕様。今回のモデルチェンジで追加されたバリエーションです。最近,木目調を目にする機会はかなり増えてきましたが,初めて見た敷石調は斬新で驚きました。バスラマNo.134では,改良のポイントやハンドルを握った感触などをたっぷりお届けします。(や)
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