エルガ

バスラマNo.161発行まで、あと2日~

バスラマNo.161は4月25日発行です。
発行まであと2日~

 バスの扉位置や形状は、かつては地域性や事業者の色がかなり反映される部分でしたが、今はほぼ前中扉で中扉は引戸が定着しています。編集子の住んでいる場所は、かつては3扉(全て折戸という仕様も存在)が主流、近年は中扉は4枚折戸がメインですが、全国的には今や珍しいようです。

それはさておき。
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都営バスのいすゞエルガ新車。年度末に稼働を開始したばかりの都営バス平成28年度(二次)導入車です。 

これを見て何となく違和感を覚えられた方、あなたの目は鋭い。

 中扉が「幅広引戸」での導入となりました。
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 これはいすゞプラザに展示されているエルガで、やはり幅広引戸。中扉を開けるとこうなっています。スロープ板は標準幅扉と同じようですね。

4枚折戸は朝ラッシュの降車時に2人並んで迅速な降車が可能となっていますが、果たして幅広引戸の使い勝手はどうなんでしょう!? 

バスラマNo.154発行まで、あと4日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと4日~

(比較的)ゆるいものから硬いものまで、バスに関する記事満載のバスラマ。当然ながら、読者の皆様が反応する記事は好みやお仕事に応じて全然違います。その中でいわゆる“玄人筋”やメカ好きの方から地味に熱い注目を集めるのが、創刊号以来の伝統ある連載・日本の路線バス超長期実用テストレポートです。

この連載は、各地の事業者で稼働する市街地路線バスと高速バスの燃費から整備までを、バスのライフにわたって毎月レポートしていただくという気の長いシリーズです。現場からは文字通り包み隠さずフレッシュなレポートをいただくので、 それを簡単に整えて掲載します。燃費を見ても、季節変動ははっきり出ますし、担当車制から無担当に落ちたとたんに露骨に違いが出たり。とにかく「これだけマメにメンテしてるのか」「思ったより燃費がいいじゃん」「このクルマは電装系が持病?」など、実は結構気にされる方のいる記事です。 注意して読んでいると色々と見えてくる、地味だけど編集部一押しの連載です。

その連載に、昨年12月から東武バスの新型エルガAMT車が加わりました。
今回がレポート初回&2回目 。果たして気になる燃費は?AdBlue消費量は?
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なお定期購読および事前ご予約のお客様には、バスラマNo.154を弊社より発送いたしました。お手元に届きますまで、今しばらくお待ちください。 

モーターショーで会いましょう 2

前回ご紹介したバスラマエクスプレス13「いすゞ新型エルガ誕生!」は本日締切を迎え、10月30日(一般公開日)から11月8日まで東京ビッグサイトで行われる東京モーターショー会場での先行販売を予定している。正式な発行日は11月5日である。
詳細は弊社ウェブサイトをご覧いただきたい。http://www.portepub.co.jp/

①

さて東京モーターショー、バスはいすゞが新型エルガ、日野が燃料電池バスと市販のセレガスーパーハイデッカ、三菱ふそうはエアロクィーンの安全装置を体感できるモックアップと、いささか(かなり?)少ない。その中で皆さんの注目はやはり新型エルガ(上)ではあるまいか?
一方、トラックはそれなりに充実している様子で、中でもふそうの特殊作業車スパイダーはなかなか面白い。(下)
②

なお弊社の出店ブースの場所は今回、新設された「北コンコース」の販売コーナーとなる。ここは東ホールと西ホールの連絡通路の途中にあるが、大型バス・トラックが展示される東(1.2.3)ホールからは比較的近いので、是非お立ち寄り願いたい。
「いすゞ新型エルガ誕生!」だけでなく、デリバリーが開始されたばかりのバスラマ152号(事業者訪問:京成バス)、弊社初の乗用車系が主役の本―「キューバの自動車図鑑」、さらに新しくリリースしたバスラマバックナンバーPDF(No.21-30および大阪市営バスの本)や掘り出し物も用意しているので、お楽しみに。

モーターショーで会いましょう



XX
バスラマ152号は10月25日に発行する。
バス事業者訪問はNo.51以来の京成バス。電鉄分離以降では初の事業者訪問だが,成田空港,東京ディズニーリゾート,幕張新都心,そして都内の臨海部など恵まれた環境の中,空港バスや通勤路線など伸びる需要への対応,利用者サービスの改善に取り組む現在の姿を紹介していく。
特集はいすゞ新型エルガと,恒例企画の最新バス機器・用品ガイドの2本。エルガに続いてモデルチェンジした日野ブルーリボンは日野独自商品のハイブリッドを中心に速報。またレポートは「帰ってきた」三菱ふそうローザ4WD,営業運行を開始した新潟のBRTが直面する課題など。さらに前号で好評を博したミャンマーのバスは後編である。
定期購読・ご予約の方は21日に弊社から発送を予定している。

引き続き,弊社ではバスラマエクスプレス13『いすゞ新型エルガ誕生!』を鋭意編集中! こちらは11月5日発行を予定するが,10月30日からの東京モーターショーでは先行発売を予定する。No.152で載せきれなかった試乗レポート,商品の詳しい解説,開発者インタビュー,デザインプロセスなどはこちらに満載。さらに,キュービック以来31年にわたるLV路線車の歴史,各地で活躍するエルガ&キュービックなど,新型エルガ(そしてブルーリボン)導入を計画する事業者はもとより,いすゞファン,シティバスファン必携の一冊になるのは請け合い。ぜひご購読いただきたい。なお本書の詳細,着払いでのご購入については10月下旬より弊社ウェブサイトでご案内する。

東京モーターショーは10月30日(一般公開日)から11月8日まで,東京ビックサイトで開催される。前述のように弊社も書籍販売コーナーで参加するが,その場所は前回までの「西3ホール」から,新たに「北コンコース」に移動した。商用車の展示される位置からは比較的近く,また東西ホール間の屋内移動では経路となるのでお目にとまりやすいかと思う。
本コーナーでは,9月下旬に発売した,弊社初の「商用車以外のクルマが載っている本」である『キューバの自動車図鑑』も大々的に販売するので,ぜひお確かめいただきたいと思う。

写真上は,千葉市内を行く京成バスのエルガ。
写真下は,新型エルガ取材中の編集部[や]。何やら自撮り棒のようなものを振り回しており,遊んでいるようにしか見えないが。

それでは,モーターショーで会いましょう。
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続・新型エルガ発表!

先日発表された、いすゞ新型エルガ。

ノンステかつAT/AMTオンリー、ホイールベース延長、バスファン注目の(?)車内仕様など改良点の話題に事欠かない新型車だが、小排気量の4気筒エンジンは玄人筋からの注目も集めている。東京・大森のいすゞ本社で開催された新型車発表会で展示されていた新車は「どこでもお好きに見て下さい」状態。となるとエンジンやトランスミッション周りを見たくなるのが人情で・・・

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公道上でこんな格好をしていたら、通報されかねないのが今の世の中。それはさておき、弊誌編集部員もこの後同じような格好をしてローアングルからの撮影に勤しんだ。

エンジンルームにちょこんと収まるのは、排気量わずか5.2リットルの4HK1-TCS型エンジン(出力250馬力)。これで全長11m超のバスを動かしてしまうのだから、すごい。かつては排気量15リットルのV8エンジンも積んでいたのに。果たして動力性能は?AMTやトルコンATとのマッチングは?仕様展開は?気になるところだらけの新型エルガ、次号以降で詳報していく。

新型エルガ発表!

2000年6月、それまでのキュービックLVのイメージを一新してデビューしたいすゞの大型路線バス・エルガ。それからの年月の間に幾多の排出ガス規制や安全関連の改良を行い、日野自動車にブルーリボンIIとしてOEM供給さらに統合モデルの扱いとなり、今や両モデルを合わせて新車の約7割というシェアを握る。

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そして15年の歳月を経たこの8月18日、満を持してエルガの第二世代がデビューした。モデルチェンジした新型エルガは、機構面では4気筒エンジンによる小排気量化やAT/AMTへの移行、車体面ではホイールベース延長によるノンステップエリア拡大など大きな改良が施されている。8月25日発行のバスラマNo.151では速報版として、新型エルガの改良の要点をご紹介する。

さてこの写真は発表会当日に展示された車両。完全な標準仕様というわけではなく、今回の改良のポイントとなる部分の一つにオプション仕様を選択していた。さてどこでしょう?答えは「続きを読む」から、どうぞ!

★バスラマNo.151は新型エルガ速報のほか、事業者訪問:名鉄バス、特集:バスラマのVISIT 台湾!など豊富な話題が盛りだくさんです。名鉄バス沿線では、以下のお店で取り扱いがあります。
沿線エリア
名古屋市 ジュンク堂名古屋店および名古屋ロフト店/丸善名古屋本店/高原書店/麻里書房南店
一宮市 カルコス一宮店
春日井市 リブレット高蔵寺店
瀬戸市 みうら書店

近隣エリア
各務原市 カルコス各務原市
小牧市 カルコス小牧店
岐阜市 カルコス本店
岐阜市 丸善岐阜店
穂積町 カルコス穂積店
豊橋市 精文館書店
8月21日追記 No.151  41ページ 名鉄バスアーカイブス MBECSの型式に間違いがありました。
正しくはU-MP618M改 です。訂正してお詫びいたします。


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エルガとエルフ、名前も似てるし、目付きもどことなく似ているのは、いすゞファミリーだから!?それとももしかして・・・

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こんなところにこんなバス 番外編

先日所用でうどん県に行った帰り,神戸までフェリーに乗ったのですが。
乗船してほっと一息,デッキから辺りを眺めていると,なにやら場違いな気配が。
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ん?あれは…

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昔は良かった?!

  11月に入り恒例の年鑑バスラマの編集がスタートした。1994年の年鑑バスラマ創刊の頃はメイン記事の国内バスカタログには多数の車種がひしめいていた。20年近くを経て車種の減少が著しいのはいまさらいうまでもないのだが,一方で同じ車種に複数の排出ガス規制記号が与えられるようになった。そのため読者諸兄もそうだろうが,編集する側も結構混乱しているのが事実。その代表格はいすゞエルガで,車両総重量や燃費性能の違いでQDG-,QPG-,QKG-の3種類もある。さらにハイブリッドがQQG-を名乗るから計4種類。幸いハイブリッドだけは外観が若干違うから区別はつくが,ディーゼル車は外観から排出ガス規制記号の見分けなどできず,写真だけだと確かな情報をつかまなくてはならない。
  QDG-,QPG-,QKG-があるのは兄弟車の日野ブルーリボンⅡも同じである。排出ガス規制記号など無視すれば話は早いが,正確性を旨とする(それでも時折間違いは起きる)バスラマとしては事実に沿って記述しなくてはならない。とりあえず,皆さんが理解しやすい誌面構成と,正しい記述を心がけたいものである。(S)
 写真は2002年式のエルガツーステップ。この時代の排出ガス規制記号はKL-だけだった。今年のスルッとKANSAIバスまつりに登場した伊丹市バスのKL-LV280N1貸切車。

KL
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