バスラマスペシャル

30周年を迎えたJRバス 発売近づく!

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いよいよ9月20日に発行されるバスラマスペシャル13「30周年を迎えたJRバス」は、すでに多くの方々から熱い期待を頂戴している。
この本、「高速バス2013」以来5年ぶりのバスラマスペシャルであるが、大きな特徴はレギュラー号のバス事業者訪問のエキスをより濃厚?にしたような構成にある。すなわち、事業者側からのメッセージは各社社長へのインタビューに凝縮し、過去・現在・未来についてトップの立場からお話しいただくとともに、沿線風景は社員の方々の撮影写真を主体に構成した。皆さん、エリアや路線を熟知する方々だけに、まさにベストショットの連続である。対して車両アルバムは、編集部スタッフが全国59箇所をすべて回り、撮影を続けるという〈気の遠くなるような?〉作業の末に8社計59ページを構成する(1箇所1ページという意味ではない)。
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このアルバムの編集、担当者は過酷な作業と言いつつ、案外楽しみながらやっていたらしいが、各社の看板たる新鋭高速車・貸切車はもちろんのこと、北海道以外ではマイナーな存在の一般路線車にもページを割き、JRバスグループの全貌に迫るよう心がけた。さすがに昭和の車両はいなかったが、各社とも入念な整備により長期の使用を続けており、20年以上の経年車でも美しく磨き上げられているケースもあった。

「30周年を迎えたJRバス」は9月15日の東京・晴海のバスの日イベントで先行発売、続いて通販でご予約の方にお届けするほか、20日を目処に全国のバスラマ常備書店で発売されます。さらに9月23日のひろしまバスまつり、同30日のスルッとKANSAIバスまつり(京都)でも販売しますので、是非お確かめのうえ、お求めください。
(停電が長引いた北海道地区の常備書店発売は遅れる可能性もありますので、店頭に見当たらない場合は書店にお問い合わせください)
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バスラマスペシャル13「30周年を迎えたJRバス」校了!

前回のエントリーで触れたバスラマスぺシャル13「30周年を迎えたJRバス」は無事に編集を終えて、校了の運びとなりました。A4判136ページでJRバス8社をまるごと1冊にまとめてあります。本日より弊社ウェブサイトにてご予約受付を開始しました。本書の発行日は9月20日、定価1,944円(本体1,800円+税)となります。

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なお本書は、9月15日に東京・晴海で開催される東京都交通局の「バスまつり2018 in 晴海」で、会場先行発売いたします。刷りたてを会場直送体制にて持ち込みますので、どうぞご期待ください!
ご予約いただいた皆様には、15日に発送いたします。

「30周年を迎えたJRバス」
主な内容から
 1987年の国鉄民営化に伴い、国鉄は地方ごとの旅客鉄道6社と貨物鉄道1社に分割され、国鉄バスも各地方の旅客鉄道会社の自動車部門に組み込まれれ新たにJRバスとなった。本州のJRバスは翌1988年に分離独立、3島会社はその後も鉄道会社のバス部門として歩んできたが、いずれも現在は分離し、独立したバス事業者として地位を築いている。
 全国一体だった国鉄から、地域に根差したバスとなった各地のJRバス。地域に沿った経営を進める一方で、国鉄の民営化から30年の歳月を経てなおJRバスとしての共通性、一体感があり、全国をネットワークする高速バス網の充実にその存在感は非常に大きい。
 本書では、30周年を迎えたJRバスのトップに取材するとともに現場を訪問。各社の車両アルバムや最新の在籍一覧に加え、各社の方々が日々撮影したJRバスの走る沿線風景を掲載するとともに、アーカイブスとして国鉄当時の写真なども掲載する。

●ジェイ・アール北海道バス/ジェイアールバス東北/ジェイアールバス関東/ジェイアール東海バス/西日本ジェイアールバス/中国ジェイアールバス/ジェイアール四国バス/JR九州バス 各社トップに聞く
●JRバスの走る沿線風景
●JRバス各社の車両アルバム
●私とJRバスグループの30年
●JRバスの30年間、日本の社会と私たちの暮らしの30年間
●JRバスグループ 各社の会社概要/車両概要/在籍車両一覧


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分離独立からちょうど10年目に採用された、JRバス東北の531-8401(いすゞKC-LV380N)


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ベテラン運転士にも新人の時代は必ずあります。JR九州バスで新人ドライバーの教習中。


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JRバスと言えば、やっぱりエアロキング。JRバス関東のD674-05506(三菱ふそうMU612TX)


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今や本州各地は身近な場所、京都を目指すJR四国バスの677-8905(日野2TG-RU1ASDA)

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ツバメの運賃箱。塗分けもまるでバスボデーさながら、これぞ匠の技。

バスラマのJRバス臨時増刊続報

本日より定期購読・予約の方々への郵送が開始されたバスラマ169号は、27日頃までに順次、全国の書店店頭に並ぶ予定です。お楽しみに。
さて、先日予告したバスラマスペシャル13《30周年を迎えたJRバス》の続報です。
タイトルは現時点では仮題ですが、価格は税別1,800円に決まりました。
何しろ北海道から九州まで、全国8社の現況、沿線風景、そしてバラエティ豊かな車両を網羅、さらに計2,000台超の在籍車両一覧は圧巻の一言、かと。
発売は9月20日頃を予定しています。
JRバスを総覧する初の臨時増刊、バスラマスペシャル13にご期待ください。

写真はJRバス東北の車庫で待機するいすゞエルガの一団。意外な改造をしてあるところがJRらしさ?  詳しくは誌面で。
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バスラマからスペシャル『高速バス2013』発売

高速ツアーバスが新高速バスに移行して1ヶ月半,地域によってはその姿が減ったようだが,一方で安全・快適なバスの選択に対して利用者からの関心が高まっているようだ。事実,新高速バス移行前,NHKの深夜の報道番組に本誌編集長が出演した折も,視聴者からは「安全なバスを選ぶ基準は?」といった問いが数多く寄せられた。こうした利用者の動向も踏まえ,バスラマではスペシャル12 『高速バス2013』 副題:どう選ぶ?高速バス新時代を迎えた都市間輸送 を今月末に発行する。
主な内容は,高速路線バスの大手・中堅事業者4社および旧高速ツアーバス事業者2社の代表に,新高速バス時代を迎えての安全・サービスを中心とした施策を聞くとともに,高速バス運行の現場や整備の実際,ツアーバスの影響を大きく受けた事業者の生の声も取材した。さらに高速バスマーケティングの専門家に,ツアーバスの誕生から新高速バスへの推移,高速バス予約・販売システムの詳細などを紹介いただいた。このほか, 旧高速ツアーバスの新たな乗り場,全国のツアーバス→新高速バス移行路線一覧,高速バスの安全・快適に向けた機器やシステム,日本の高速バスアーカイブスなど多彩な内容。ユニークなバスラマ×大手事業者コラボ企画も見逃せない。
全88ページでうちカラー48ページ,お値段は税別1,200円である。
本書は9月21日の都営バスイベント(晴海埠頭),同23日のスルッとKANSAIバスまつり(インテックス大阪)で先行発売,ご予約の方は25日に弊社から発送,書店は30日までに順次発売予定です。ご期待下さい! 詳しくはhttp://www.portepub.co.jp/
写真は多くのツアーバスが集まっていた横浜駅西口。現在,新高速バスは東口のYCATとバスターミナルに移った。


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UDマークのバス達, 編集大詰め!

 2010年度をもって,惜しまれつつ市場から去った日産ディーゼル/UDトラックスのバスを,1947年の市販開始から最終モデルまで紹介するバスラマスペシャル11『UDマークのバス達』はただいま編集大詰め。編集部は夏休みなど返上で9月下旬の発行に向けて編集作業に追われている。UDトラックス,編集部,またスタッフ所蔵の歴史資料・写真をフル活用し,UDのバスが歩んだ63年間の記録を一冊にまとめてお届けする。価格は(細かくて申し訳ないが)税込2,468円。まずは9月17日のひろしまバスまつりでご予約を受け付け(代金を頂戴し,発行次第,送料弊社負担でお届け)。次いで9月21日の都営バスイベントと23日のスルッとKANSAIバスまつりで先行販売予定,発行は9月28日の予定である。ぜひご期待ください! 下は1970年版カタログから,4サイクル車第一陣のPR系カタログ表紙。
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