ヒュンダイ

バスラマNo.154発行まで、あと7日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと7日~

特集の2本目は、現代自動車のユニバース。こちらもバステクフォーラムで先行公開されたバスです。安全装備を充実したのが新型ユニバースの主な改良点で、安全性の評価は欧州基準に合致するものとして国内でも認定されています。

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写真は高速道路を快適に巡航するユニバース。ところが太陽の位置と進行方向の関係から、往路はなんと延々と逆光。今時のカメラはたとえ逆光でもそれなりに写りますが、やはり“読者の皆様にきちんと見ていただく”にはあまりに微妙過ぎ。そんな残念カットから1枚。 

ところ変わればシフトも変わる

古い写真を整理していたら,こんな1枚が出てきた。

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これはヒュンダイ・スーパーエアロシティのシフト(2004年撮影),ちなみに棒シフト。

スーパーエアロシティは名前で何となく想像が付くように,三菱ふそうがエアロスターを技術供与したものがベース。だが韓国側で独自改良を進めるに連れて「似ているけど何だか違う」バスになっていった。最近は顔も釣り目になって“ニュースーパーエアロシティ”に化けたのは,バスラマのMr.Choi寄稿記事のとおり。

スーパーエアロシティのシフトパターンは,日本のバスのシフトパターンの上下鏡像といったところ。国産バスを見慣れた目には何とも面妖なパターン。日本のバスのつもりで,手元を確認しないで運転したら「3速発進→加速して2速にシフトダウン」をやらかしてしまうのは間違いない。

ところが歴史を紐解いてみると,ボンネットバスの日野BHあたりはこれと同パターンだったりする。Youtubeには福山自動車時計博物館のBHの運転シーンが上がっており,シフトチェンジの様子もはっきりと分かるので,見ていて非常に興味深い。それにしても,過渡期の運転士はうっかりミスシフトしなかったのか,あるいはプロドライバーはそんな素人くさい間違いはしないのか…。(や)
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