ワーキングビークルズ

ワーキングビークルズ71号は8月5日発行

はたらくくるまの情報誌・ワーキングビークルズの最新号No.71は8月5日の発行です。
定期ご購読・ご予約の方はすでに当社より発送しております。
書店では8月5日頃までに順次発売されます。
(店頭でご不明の場合は,書店員の方におたずねください)
詳しい内容は,当社ウェブサイト http://www.portepub.co.jp/
でご案内しています。

Image190802092022-000

ワーキングビークルズNo.70は4月5日発行

はたらくくるまの情報誌・ワーキングビークルズのNo.70は4月5日発行です。
今回は最新モデルとして,UDクオンの8Lエンジン搭載車,ボルボ新型FHほか,トヨタサクシードハイブリッドを取り上げ,各々試乗と解説で紹介します。またいすゞエルフをベースに東京R&Dが開発した燃料電池トラックにも試乗しました。
車両周辺情報として,市場展開の進むスカニアの直営ディーラーを訪問しメンテナンスを中心に取材するとともに,トルコンAT搭載車のユーザーからの声も紹介します。
自動運転の話題として,UDトラックスが開発中の“風神雷神”のデモンストレーションを取材しました。
このほか歴史記事として,いすゞプラザ企画展に見るベレットエキスプレス&ワスプ,新・はたらくくるまこの一台は三菱最初の軽四輪車・三菱360と三菱ミニカバンを取り上げました。さらに,ふそうeキャンターが大手事業者に相次いで採用,NEW環境展,東京オートサロンなど様々な記事で商用車の現況を紹介します。
ワーキングビークルズNo.70は,定期ご購読・ご予約の方は3月29日夕方に弊社より発送いたします。また常備店では4月5日までに順次発売予定です。なお各書店での発売日は弊社では把握できませんので,店頭でご不明の際は書店員さんにおたずねください。
1

3月21日から消防自動車博物館でイベント開催

ワーキングビークルズNo.66でも紹介した千葉県御宿町の消防自動車博物館は,消防車ファンのS氏が個人で開設した博物館で,そのラインアップは同好の者の心を強くとらえてやまない。
同館では開館5周年を記念して,3月21日から4日間,記念イベントを開催するという。
ワーキングビークルズ次号での紹介では間に合わないので,取り急ぎブログで速報する次第。
詳しくは同館のTwitterをご覧ください。

11



ワーキングビークルズNo.69発行迫る!

wv69 表1軽い

はたらくくるまの情報誌「ワーキングビークルズ」の最新刊No.69は12月5日発行です。
今回は、国内大型・中型・小型の各トラックの最新情報、本誌の特色のひとつでもある最新の軽商用車の試乗レポート、モリタに見る消防車の最新技術と同社工場訪問、海外レポートとしてIAAに登場した各国の最新トラックとダイムラーグループの最新技術などを用意しました。またカラーページを増やして情報量をアップしました。
定期ご購読・ご予約の方は11月30日中に弊社から発送いたします。また書店では12月5日頃までに順次発売いたします(個々の書店の店頭発売日は弊社では把握できませんのであしからずご了承ください)。
ワーキングビークルズNo.69にどうぞご期待ください。
詳しくはぽると出版ウェブサイトをご覧ください。http://www.portepub.co.jp/

暑さの中、ワーキングビークルズ最新号は熱い!

西日本豪雨で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申上げます。

日本列島を猛暑が襲っている。
関東地方でも熊谷が41度超え、東京西部の青梅が40度超えというから、驚くべき数値だ。くれぐれも屋外での不要な行動はお避けください、と連日マスコミでは報じているが、この時期、屋外にいる方はお仕事や用務でやむを得ず出ているわけだから、どうしようもなかろう。皆様何とぞご自愛のほどを。
そうした中、はたらくくるまの情報誌・ワーキングビークルズの最新号No.68が8月5日に発行される。
その内容は、各地・各国から集めた商用車の情報がてんこ盛り状態、編集部の熱さを感じていただけると思う。詳しくは弊社ウェブサイトもご覧いただきたいが、ここでは関連の写真を少しだけご覧いただこう。

5
表紙。このクルマは何でしょう?  ドライバーはいないのが正解


2
ついに来た来た、日野のお家芸・ハイブリッドがプロフィアに搭載された!

4
ジャパントラックショーで。IVECOがトラックで日本進出、さて何をやるのか?

1
ダカールラリーのレンジャー2台、こんな高速周回路は不慣れなはずだが

3
このところ頻繁にコマーシャルされている某軽自動車。こうしたシートアレンジで
使われることはあまりなさそう

ワーキングビークルズNo.68は、ご予約・定期購読の皆様へは7月末日に弊社から発送されます。書店では8月5日頃までに順次発売されます。
より詳しい内容は http://www.portepub.co.jp/ へ。






ワーキングビークルズNo.67は4月5日発行です&JPN TAXIの蛇足

お待たせしました。
ワーキングビークルズNo.67は4月5日発行です。定期購読および弊社に直接ご予約いただいている皆様には、3月30日に弊社より発送いたします。書店店頭では4月5日以降順次発売となりますが、取次が大坂屋栗田扱いの書店では、輸送事情の関係により発売が若干遅れる可能性がございます。何卒ご了承ください。

JPN_TAXI_1

さて前号(No.67)で取り上げた、22年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタのタクシー専用車JPN TAXI。今号のTHE TAXIコーナーでは、サブ記事として全国各地で導入が進むJPN TAXIを取り上げています。続きを読む

ご長寿商用車 7

仕事で日々酷使される商用車。数年で寿命を終えるものも珍しくない一方で、恐ろしいほど長期間使われ続ける車両もある。と言うわけで、実に久々のご長寿商用車のエントリーです。

バスラマの瀬戸内運輸の取材で訪問した愛媛・今治市。夜の発車シーンを撮影しようと今治桟橋の駐車場にレンタカーを停めると、何やら気配を感じた。ふと見ると、街灯の灯りに何とも懐かしいライトバンが1台照らし出されている。停留所に向かう前に、慌ててシャッターを切った。

180111
懐かしのミラージュバンまたはランサーバン。車名が分かるはずの、お洒落なデザインのテールランプを備えたリヤ側をなぜか撮影せず、今になって後悔。見る人が見れば、グリル形状などで識別できるのだろうけれど。

1985~1992年にかけて生産されたミラージュ/ランサーバンだが、本車の年式は不明。グリルにスリーダイヤがあるから、1988年6月以降の個体だろう。もし最終年式としても、撮影時点で実に四半世紀を生き抜いてきたベテラン商用車である。お店の屋号と取り扱いブランドのロゴがくっきりと描かれ、また一見して小奇麗な雰囲気を保っており、オーナーが愛着を持って維持しているのだろうと想像した。さすがに各部に多少の凹みはあり、ボンネットは端部が錆びたのだろうかダクトテープで補修されている。しかしそれすらも『歴戦の兵』の風格を感じさせた。これからも、いつまでもお元気で!

取材先で思いがけず巡り合うご長寿商用車、実は秘かな楽しみなんです。(や)

*車体の屋号&所在地・電話番号、ナンバープレートは加工してあります。

ワーキングビークルズ次号は

はたらくくるまの情報誌・ワーキングビークルズ、夏の号ともいえる8月5日発行予定のNo.65はただいま編集大詰めである。
今年4~5月に発表された新型トラックは一部このブログでも紹介したが、ワーキングビークルズ最新刊ではその後発売された車種も含めて4メーカー6車が勢ぞろい。「果たして平成28年規制適合トラックの覇者はどれか?」などといった大げさな表現は本誌ではしないが、1冊の半分近くのページを費やし、各車が比較できるような構成でお届けする。特にデザインも一新したニューモデル4車については商品解説+試乗レポートを揃え、トラックユーザーには購入の検討材料にもできるような内容にした。
写真はニューモデルのひとつUDクオンの試乗会から。UDトラックスは報道関係者や顧客の試乗の場として富士スピードウェイを選び、高速、旋回、登坂、降坂など様々なシーンが体験できるようにした。体験の結果は本誌をご覧いただきたいが、サーキットを利用するトラックの試乗会は同社だけでなく最近増えている様子。ただし富士スピードウェイのようなスケールの大きな場所は初めてのようだ。同サーキット初訪問の筆者は、向こうから黒沢元治の乗るニッサンR382とか生沢徹の乗るポルシェカレラ6とかが(古すぎる!)すっ飛んでくるのではないかと錯覚しそうになったが、来たのはあいにくクオンだけ。ただし図体が大きいから撮影は比較的楽だった。(S)
1

記事検索
プロフィール

portepublishing

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ