京成バス

モーターショーで会いましょう



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バスラマ152号は10月25日に発行する。
バス事業者訪問はNo.51以来の京成バス。電鉄分離以降では初の事業者訪問だが,成田空港,東京ディズニーリゾート,幕張新都心,そして都内の臨海部など恵まれた環境の中,空港バスや通勤路線など伸びる需要への対応,利用者サービスの改善に取り組む現在の姿を紹介していく。
特集はいすゞ新型エルガと,恒例企画の最新バス機器・用品ガイドの2本。エルガに続いてモデルチェンジした日野ブルーリボンは日野独自商品のハイブリッドを中心に速報。またレポートは「帰ってきた」三菱ふそうローザ4WD,営業運行を開始した新潟のBRTが直面する課題など。さらに前号で好評を博したミャンマーのバスは後編である。
定期購読・ご予約の方は21日に弊社から発送を予定している。

引き続き,弊社ではバスラマエクスプレス13『いすゞ新型エルガ誕生!』を鋭意編集中! こちらは11月5日発行を予定するが,10月30日からの東京モーターショーでは先行発売を予定する。No.152で載せきれなかった試乗レポート,商品の詳しい解説,開発者インタビュー,デザインプロセスなどはこちらに満載。さらに,キュービック以来31年にわたるLV路線車の歴史,各地で活躍するエルガ&キュービックなど,新型エルガ(そしてブルーリボン)導入を計画する事業者はもとより,いすゞファン,シティバスファン必携の一冊になるのは請け合い。ぜひご購読いただきたい。なお本書の詳細,着払いでのご購入については10月下旬より弊社ウェブサイトでご案内する。

東京モーターショーは10月30日(一般公開日)から11月8日まで,東京ビックサイトで開催される。前述のように弊社も書籍販売コーナーで参加するが,その場所は前回までの「西3ホール」から,新たに「北コンコース」に移動した。商用車の展示される位置からは比較的近く,また東西ホール間の屋内移動では経路となるのでお目にとまりやすいかと思う。
本コーナーでは,9月下旬に発売した,弊社初の「商用車以外のクルマが載っている本」である『キューバの自動車図鑑』も大々的に販売するので,ぜひお確かめいただきたいと思う。

写真上は,千葉市内を行く京成バスのエルガ。
写真下は,新型エルガ取材中の編集部[や]。何やら自撮り棒のようなものを振り回しており,遊んでいるようにしか見えないが。

それでは,モーターショーで会いましょう。
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京成バス10周年

9月から11月にかけては,各地でバスの日にちなんだバスイベントが盛んである。バスラマ№140でも全国各地のイベントの様子を集めたが,締切直後の昨日10月14日には,京成バスが,電鉄から独立して創立10周年記念のイベントを幕張メッセ隣接地で開催した。同社はこれまで花輪車庫で同種のイベントを開催していたが,今回は10周年で規模を拡大したものという。
好天に恵まれ,沿線各地を中心に家族連れやバスファンなどが多数来場,大規模なイベントとなった。連節バスや高速バスの試乗会には長蛇の列ができ,また協力各社にはバス機器用品メーカーやグループ会社など多くの企業が名を連ねていた。
今後の首都圏のバスイベントは,神奈川県バス協会(横浜・赤レンガ倉庫隣接地)が11月9日,国際興業バス(さいたま東営業所)が12月1日に予定されている。
なおバスラマ№139で予告した10月19・20日の西東京バス50周年記念イベントは,都合により延期となった。今後の予定は同社ウェブサイトを参照されたい。
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