山梨交通

バスラマNo.166発売しました!

バスラマNo.166は2月25日に発売となりました。
弊社直の定期購読・ご予約のお客様には、2月20日に発送いたしました。また流通にはその日から載っておりますが、既報のとおり取次:大坂屋栗田ルートの書店では発売日が若干遅れている可能性がございます。また物流の逼迫により、他のルートでも遅れる可能性がございます。何とぞご了承ください。

と言うわけで、誌面で日の目を見なかった写真から。

今回の事業者訪問は、甲府市を本拠とする山梨交通。山梨と言えば甲斐の国、甲斐と言えば武田信玄。信玄公(の銅像)は、今も毎日甲府駅ロータリーを発着するバスを見守っています。その武田信玄を祭っているのが、その名も武田神社。甲府駅北口から真っ直ぐ、文字通り真っ直ぐに坂道を登って行った場所にあります。もともとは武田家の居城だった場所ですが、戦国時代末期の武田家滅亡、さらに盆地の平野部に甲府城が築城されたことで使われなくなったようです。そして時は流れ、明治、さらに大正。大正天皇即位にあたり信玄公に従三位が追贈されたことなどで神社創建の機運が高まり、大正8年に社殿が完成、現在に至ります(以上、受け売り)。

前回の事業者訪問(No.44)では、武田神社の前で止まっているリフトバスを掲載しましたが、やはり甲府の象徴なので押さえておきたいところ。と言うわけで、営業所での撮影を終えた後に向かったのですが、今回は日の短い真冬の取材です。神社に着くころにはお日様もだいぶ傾き、寒い寒い夕方の様相。

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景色は何とも寒々しいし、かなり薄暗くてブレるし、しかも交通量があまりない場所なのに、なぜかバスの来るタイミングに合わせて乗用車が被る(ここに限らず、不思議とあることなのですが)。

せっかくここまで歩いて来たのにくたびれもうけか、せめて神社だけでも見て行こうと鳥居をくぐり、ふと振り向くと何とも見事な光景が広がっていました。
166_02
夕暮れ時、山並みに囲まれた市街地を眼下に一望。武田家も実に素晴らしい場所に城を構えたものです。折よく登ってきたバスを入れて、一枚。でもやっぱり乗用車が被ってしまったので、ボツ…。

バスラマNo.166は2月25日発売!!


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バスラマNo.166は2月25日発行です。

今回は特集に「2ペダルの最新観光車2車に乗る」。
AMT搭載のハイデッカー車・三菱ふそうエアロエースと、トルコンAT搭載の中国製8m車・オノエンスターに徹底試乗しました。
三菱ふそうの新型エアロシリーズは発売直後にエアロクィーンに試乗しましたが、今回は高速を主体に長距離試乗、運転補助機能を含めた最新機能も体感します。
オノエンスターはこれまで誌面やイベント(バステク)を通じて何度かご紹介をしてきましたが、今回は追加設定されたAT車で高速道路を主体に体感します。
バス事業者訪問は「山梨交通グループ」。山梨交通は本誌No.44で訪問以来20年ぶりとなりますが、当時とは体制を改めるとともに、新施策も相次いで打ち出しています。フルカラー8ページにおよぶ車両アルバムとともにお楽しみください。
このほか、バスワールド(後編)は2階建てバスを含む観光系を徹底紹介、レポートとしてウィラーエクスプレスの最新営業所訪問、茨城交通における自動運転技術開発に向けた実証実験、富士重工製の都営バスがラストラン(付帯記事として富士重工製都営バスのミニアルバム)、モン・サン・ミシェルを行く両運転台シャトルバス、熊本県の改造電気バスなど。
さらに先号の序編から注目されている短期連載「ここまで来たバスのAMT化」が本格スタート、第1回は日野自動車です。
ご期待下さい! 


バスラマNo.166は、定期ご購読・ご予約の方は2月21日に弊社から発送いたします。書店は2月25日頃までに順次発売となります(いつものお願いとなりますが、各書店での発売日は弊社では把握できません。ご了承ください)。
※お願い 今号は、出版物取次店「大阪屋栗田」での物流の輻輳に伴い、「大阪屋栗田」経由で納品される書店(約70店舗)での発売日が2~3日程度遅れる可能性がございます。何とぞご理解・ご了承のほど、心よりお願い申し上げます。ぽると出版

最新刊の詳しい内容は弊社ウェブサイト http://www.portepub.co.jp/ へ

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