広島バス

バスラマNo.157発行まで、あと4日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと4日~

今回のバス事業者訪問は、広島市内中心部をエリアとする広島バスです。“赤バス”として親しまれており、市内中心部の路上に目を向けると必ず1~2台、時には片手…いや両手でも追いつかないぐらいの台数を一度に見ることができます。

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バスラマの取材では、営業所を訪問して車両撮影をする際に、光の加減などで車両の移動をお願いすることがあります。その際には現場の方がハンドルを握ることが多いのですが、たまに“もとはドライバーでした”と、本社の偉い人が妙に嬉しそうにバスを動かすこともあったりします。

さて今回の広島バス、某車庫ではたまたま操車当番だったドライバーさんが、バスファンでした。「こんな幕もあるんですよ~」と怪しい方向幕も出してくれたりと大サービス、大人の事情で掲載できなかったのが申し訳ないです。「もう少し早く取材が実現していたら、富士重の5Eもあったのに」と残念そうでした。

と言うわけで、今回の事業者訪問では車両アルバムに加えて、地元の読者のご協力も得てアーカイブスのページも充実。もちろん5Eも載っています。

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ところで今日のエントリーのバスは取材時点での最古参格、1990年式三菱ふそうP-MP618M。社番850の車内は、懐かしの板張り床でした。しっかりきれいに維持されているのが素晴らしいです。


8月発行のワーキングビークルズ&バスラマ

8月はワーキングビークルズとバスラマが両方発行される月である。
まず8月5日発行のワーキングビークルズNo.62は、1996年夏の創刊から20周年を迎えた、創刊20周年記念号である。
特集にふそうの新型車2車の試乗、はたらくくるま最前線は首都圏クレーン事業者の雄・越智運送店のオールテレーンクレーンと同社の業務を紹介する。また建機の記事ではほかに、キャタピラーの最新鋭グレーダーの詳解もある。さらに20周年記念企画では、本誌がこれまで訪れた特徴的な商用車の数々を振り返っていただこう。
ワーキングビークルズNo.62は好評発売中である。
下は越智運送店で待機する三菱ふそうスーパーグレート3代。スーパーグレートは本誌創刊号とともにデビューした大型トラックシリーズである。
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続いて8月25日には、バスラマNo.157が発行される。
好評のバス事業者訪問は、広島市中心部などに充実した路線網を持つ広島バスを訪ねた。県内各事業者とも連携した施策の数々、バラエティ豊かな車両などを紹介する。
そのほか、内外から粒よりの情報を集めている。詳しい内容は弊社ウェブサイトをご覧いただきたい。http://www.portepub.co.jp/
下は市内中心部を行く広島バスの日産ディーゼルUA。同車種は長らく広島バスの主力だったが、写真は首都圏からの移籍車である。
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