日野ブルーリボン

バスラマエクスプレス14 6月1日発行


①
臨時増刊バスラマエクスプレスの最新版、No.14が6月1日に発行される。
テーマは昨年12月にフルモデルチェンジされた日野ブルーリボンハイブリッド、型式HL。なぁ~んだブルーリボンKVのハイブリッド版か、などと言うなかれ。確かにボデーこそKV/LVと共通スタイリングの宇都宮製だが、中身は日野完全オリジナルのハイブリッドバス。エンジン、トランスミッション、モーターなどなど、当モデル専用のコンポーネントで埋め尽くされている。
ハイブリッド開発に30年以上のキャリアを持つ日野が、燃費性能・環境性能を大幅にアップして送り出す、ハイブリッドバスの決定版と銘打たれたニューモデルである。
本書は日野ブルーリボンハイブリッドの特徴、魅力、開発プロセスなどを詳しく紹介するとともに、編集部による徹底試乗、採用第1陣ユーザー6社への取材などで構成される。同車は現時点で11社に納入されているが、その全車を紹介しているのも編集部の自慢である。
後半では、HIMRに始まる日野ハイブリッドバス25年のヒストリー、さらに栄光のネーミング・ブルーリボンを冠して1982年に発売されたリヤエンジンバスRT/RUから、HT/HUを経てブルーリボンⅡにいたる、ブルーリボン路線車のヒストリーも、日野ファン、路線バスファンは必読(それ以外の言葉は見つからないほどだ)!
1982~2015年・ブルーリボン路線系の型式別販売台数一覧は、編集している本人が感動するほどの資料である。
是非是非ご覧下さい!!
②
上の写真はブルーリボン歴史編の候補だった1枚、都営バスの都市型超低床バス〈リフト付〉。1993年に立川の昭和記念公園で開催された、多摩21くらしの祭典VOICEに、シャトルバスとして使用された車両。運行は立川バスなのでしっかりと多摩ナンバーに切り替えられている。裾にも「立川バス」の名が見える。多摩ナンバーコレクターの方でリストが抜けている方はどうぞ記録してください。(S)

バスラマNo.154発行まで、あと1日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。
発行まであと1日~

以前もブログで書きましたが、雑誌など印刷媒体でどうしてもお伝えできないものの一つに“音”があります。ぶーん、ぶろろろろ、ぶぉーん等々の多彩な擬音はありますが、今一わかりませんね。

今回試乗した日野新型ブルーリボン(ディーゼル車)は、全国でもまだ導入例の少ないAMT車です。三菱ふそうのDuonicなどと異なり、MT車と同じく乾燥単板クラッチの断接で動力をつなぐので、変速時には当然駆動力が切れるしエンジン回転は下がるし、でも手動(足動?)でクラッチを操作するよりよほど滑らか&短時間でつながります。コンピュータがベストな回転数とタイミングでやるので、当然と言えば当然ではありますが。

試みに、ディーゼル車の走行音を記録してみました。八王子郊外の丘陵地帯を走る場面で、交差点での停止状態から左折で発進、しばらく登り坂を走る場面です。一応動画ですが、車内固定なので静止画も同然なのはご容赦を。



…ブルーリボンハイブリッドの音も聞きたいって?
はい、確かに記録はしたのですが…ハイブリッド車はヒーターが「強」になっていて、カメラ近くの温風吹き出し口からの轟音で肝心の走行音がかき消されていました。反省です。

バスラマNo.154発行まで、あと8日!

バスラマNo.154は2月27日発行です。

先日、出版取次の太洋社の自主廃業の方針が公表されました。バスラマ取り扱い書店のうち、太洋社を経由していた書店の大半は別の取次へと切り替わる見込みですが、この影響により一部の書店が閉店しております。なおバスラマはどの書店でも扱えますので、ご注文・ご予約の際は書店に「鍬谷書店扱い」「鍬谷書店経由の日販またはトーハン」とお申込みください。

それではバスラマ発行まで、あと8日~

特集は新型車、昨年末に発売された新型車2モデルに試乗しました。
日野新型ブルーリボンハイブリッド、試作車が都営バスや東急バスで試験運行されたほか、バステクフォーラムの運転体験に供されたのはご存知のとおり。現場の意見を反映し、新型ボデーをまとって満を持して登場したブルーリボンハイブリッドに試乗しました。

160219

試乗を終え、日野自動車の施設にバスを止めてふと振り返ったら、何とも神々しい光(通称ヤコブの梯子、天使の梯子とか言われるアレ)が降り注いでいるではないですか!とっさに撮ったのが上の1枚。ところが残念なことにレフ板の類がなく、せっかくの新車に光が回らず。おまけに扉が開いてるじゃありませんか・・・。
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