江ノ電バス

バスラマ171号 鋭意編集中!

バスラマNo.171は12月27日発行です。
だたいま編集部では鋭意編集中、ご期待ください。

定期ご購読・ご予約の方は12月20日夕方に弊社から発送を予定しています。また取次店(流通)には20日に納入いたしますが、今年の12月のカレンダーは22日(土)、23日(日)、24日(祝日)と3連休になることから、流通内の停滞が予想されるため、書店発売は27日を目安とさせていただきます。
なおいつものお願いとなりますが、バスラマは流通上の扱いが雑誌ではなく書籍ということもあり、各書店での発売日は弊社では把握できません。
店頭に見当たらない場合は、店員の方にお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。

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171号の事業者訪問は江ノ電バスです。
バスラマの事業者訪問には初登場。小田急グループでもしんがりとなります。初登場を記念して(?)総ページ数25ページというボリュームでお届けします。ご期待ください。
江ノ電バスといえば藤沢・鎌倉といった江ノ電の電車の沿線周辺が主力にも感じますが、意外にもエリアは広く、横浜駅にも達しています。また元々日産ディーゼルが多かったことから、現在でも西工の様々なスタイルが在籍しています。

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江ノ電といえば乗り物ファンには電車も欠かせません(全国的には電車の方が知られているかとは思います)。
誌面では電車は少ししか登場しませんので、ここではアーカイブ写真で1点ご紹介。
1973年撮影の600形です。600形は元は東急玉川線の80形で、1969年の玉川線廃止の翌年に江ノ電に4両が移籍しました。引退後は1両が里帰りして世田谷線の沿線に保存されているほか、江ノ電の本社に近い和菓子店(江ノ電もなかの発売元)にマスクだけ保存されています。運行開始の頃は当時の江ノ電バスの貸切バスのようなアイボリーに朱帯でしたが、汚れやすかったようで、ほどなく写真の標準色になりました。(写真S)

改めてのご案内です。
毎年12月中旬に発行してきた年鑑バスラマの発行日が今年度から変わります。
年鑑バスラマ2018-2019は、新年2019年1月30日の発行となります。
より内容を充実しての発行となります。こちらもご期待ください。







鋭角!

横浜・二俣川の運転免許試験場で,相鉄バスと江ノ電バスのちょっと変わったイベントが開催された。普段は大型二種免許の試験で使われるコースを活用し,現役のドライバーが車両感覚をはじめとする運転技能を競いあった,運転競技大会である。路線バスなので単純な技術だけでなく,もちろん乗り心地も評価対象だし,車内アナウンスも行いつつ,である。

坂道発進や車庫入れといったイベントが盛り込まれたコースだが,現役のプロドライバーですら手こずった難所が,鋭角。
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大型用のコースだけれど,路線バスとしてはありえない曲がり方。普段の路線運行ではまず経験しない環境なので,クランクやS字のようには行かない。慎重にライン取りをし,切り返し,身を乗り出して縁石を確認し…。それでもやっぱり曲がれない。後ろから次のバスがやってきてプレッシャーもかかる。焦るといよいよどつぼに嵌まる。
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ここが最大の難所ということは分かっているので,切り返し5回で脱出できなければ,縁石に乗り上げて行ってよし,というルールで行われた。うまく抜けられなかったドライバーさん達は,終了時にイベントに立ち会った警察署長から「免許返納!」と冗談交じりに言われたとかいないとか。ちなみに車両はご覧のとおり試験車ではなく,普段から使い慣れているそれぞれの会社のもの。このイベントの詳細は,12月発行のバスラマでご紹介しよう。

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