瀬戸内運輸

バスラマNo.161発行まで、あと5日!

バスラマNo.161は4月25日発行です。
発行まであと5日~
なお本日印刷から上がり、弊社直接の定期購読ならびにご予約のお客様宛てに、先ほど発送を完了しました。

と言うわけで、誌面に載せられなかった写真と一緒にカウントダウン!

今回の事業者訪問は「せとうちバス」こと瀬戸内運輸と、瀬戸内海交通。“せとうち”と言うからには海沿いを走っているのかと思ったら、そのような路線はさほど多くありません。残念ながら、海&バスの写真はほとんど撮れませんでした。

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一方で内陸部の狭い道を走るバスの姿を数多く撮ったものの、今度は紙幅の都合で載せられず。

そんなわけで、今治駅と温泉さらに農村集落を結ぶ路線で撮った1枚。まさにバスギリギリの幅の道路を通り、最後はわずかなスペースで見事に転回します。

四国と言えば、酷道マニアには439号をはじめとする“酷道・険道・死道”で秘かに有名な場所です。せとうちバスが走る道路にもかなりの悪路があり、そのような道で安全運行に努める運転士さんに脱帽です。
 

こちらにも個室バスが

11人乗りの完全個室レイアウトで話題をまいた両備グループと関東バスの大阪・東京線「ドリームスリーパー」はバスラマNo.160でご紹介したとおりだが、この4月1日から、同型車両が広島・福山-東京間にも登場した。両備グループの中国バスが運行する「ドリームスリーパー」である。中国バスのドリームスリーパーといえば、パーテーションタイプの半個室仕様が、2012年8月から広島・福山-横浜間で、既設のメイプル・ハーバーの増便かつプレミアム版として運行していた。今回、この便が東京方面(水道橋・大崎)に変更されたうえ、完全個室車に切り替わったもの。仕様は大阪・東京線に準じており、エアロクィーンをベースにする点も同様である。全線運賃は2万3,500円という。定価2万円の大阪・東京線の個室を体験した読者からは、運行時間イコールほぼ就寝時間となり、個室を楽しむ時間に乏しいという意見もあるだけに、全線12時間超の広島-東京線への評価に興味が持たれる。なおこの路線動向を含めて、4月25日発行のバスラマ№161では、2017年春に登場した路線バス・観光バスの新車、事業者訪問・瀬戸内運輸/瀬戸内海交通、トヨタFCバスなど盛りだくさんな記事を用意した。詳しくは弊社ウェブサイトで。http://www.portepub.co.jp/1

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