相鉄バス

お久しぶりです

本日はバスラマ№141の締切当日。年鑑バスラマ編集,モーターショー取材と出店,バスラマ№141編集と慌しかったが,ようやく終わりを迎える。ブログも更新できる余裕ができたのである。
さて本日完成した年鑑バスラマでは,歴史編で,相鉄バスの1950~1970年代を回顧した。同社事業者訪問のバスラマ№140では車両のアーカイブスを載せたが,今回は沿線風景などをふんだんに掲載し,広く一般にも興味を持っていただけると思う。沿線の方には是非見ていただきたい。
そんな相鉄バスとはご縁が続くもので,明後日15日に同社が横浜・鶴屋町の操車場(元の高速バスターミナル)で開催するイベントでは,バスラマ編集部がお手伝いすることになった。『バスの写し方』という趣旨で皆さん(事前に参加申込みされた方)の前でお話しするのだが,普段あまりマジメに撮っているわけではないから,どうしようかとうろたえている最中である。
また当日は午前11時から一般を対象に,イベントが繰り広げられる(詳しい内容は同社サイトで)。本日完成した年鑑バスラマ2013→2014,およびバスラマ№140も即売するので,是非お越しください。
なおバスラマ№141の予告もアップした弊社サイトはこちら。
http://www.portepub.co.jp/
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鋭角!

横浜・二俣川の運転免許試験場で,相鉄バスと江ノ電バスのちょっと変わったイベントが開催された。普段は大型二種免許の試験で使われるコースを活用し,現役のドライバーが車両感覚をはじめとする運転技能を競いあった,運転競技大会である。路線バスなので単純な技術だけでなく,もちろん乗り心地も評価対象だし,車内アナウンスも行いつつ,である。

坂道発進や車庫入れといったイベントが盛り込まれたコースだが,現役のプロドライバーですら手こずった難所が,鋭角。
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大型用のコースだけれど,路線バスとしてはありえない曲がり方。普段の路線運行ではまず経験しない環境なので,クランクやS字のようには行かない。慎重にライン取りをし,切り返し,身を乗り出して縁石を確認し…。それでもやっぱり曲がれない。後ろから次のバスがやってきてプレッシャーもかかる。焦るといよいよどつぼに嵌まる。
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ここが最大の難所ということは分かっているので,切り返し5回で脱出できなければ,縁石に乗り上げて行ってよし,というルールで行われた。うまく抜けられなかったドライバーさん達は,終了時にイベントに立ち会った警察署長から「免許返納!」と冗談交じりに言われたとかいないとか。ちなみに車両はご覧のとおり試験車ではなく,普段から使い慣れているそれぞれの会社のもの。このイベントの詳細は,12月発行のバスラマでご紹介しよう。

バスラマ10月25日発行

何と1カ月近くのご無沙汰となってしまった本ブログ,編集部が惰眠を貪っていたわけでなく,9月はバスラマ通常号の間にスペシャルを発行したため,バスラマ№140のスケジュールが超タイトになった影響ではある。その№140も無事締切を迎え,10月25日に発行予定。ただしいつも取次店に搬入する20日が今回は日曜であり,納入は翌21日となるので,書店によってはいつもより少し遅れるかもしれない。ご了承いただきたい。
今回のバス事業者訪問は,神奈川県の相鉄バスである。相模鉄道から完全分離して3年を経,新たな施策に取り組む同社の近況,車両ラインアップ,アーカイブスなどをお楽しみいただこう。在籍車両一覧は10月時点の最新版をお届けする。
そのほか,ヒュンダイ・ユニバース最新モデル,JRバス関東の訓練車,復元された1963年式トヨタ・ライトバス,特集・最新バス機器用品ガイドなど,豊富な記事を用意した。写真は三ツ境駅で相鉄の電車と併走する相鉄バス。同社は最後まで富士重工製を愛用したユーザーで,エルガが発売されてからも多くの富士重工製LVを採用していた。

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