茨城交通

続・レインボーれいんぼーRainbow

まだまだ続くよレインボー。
現役車両はもはやほとんどいないと思われる初代レインボーRJ&RRですが、ここ数年の取材で撮影した車両をご紹介!と言っても2事業者3台だけですが…。


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阿寒バス132 1989年式P-RJ170BA(美幌)

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阿寒バス159 1989年式P-RJ170BA(標津)

2016年5月末の取材時、阿寒バスには4台が在籍していました。塗装は塗り替えられていますが、首都圏の某事業者から移籍した車両です。美幌の車両は薄らと過去の社番が見えていました。実は元の所属営業所こそ違いますが、編集子が子供の頃に見た事業者が運行していたものです。感動。

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茨城交通1102 1987年式P-RJ172BA(茨大前)

2014年9月末の取材時、茨城交通には初代レインボーRJの最後の1台が在籍していました。果たして今も稼働しているのでしょうか。続きを読む

若者の海外旅行離れと世界に飽きたら茨城へ!?

バスラマNo.146の事業者訪問は、運行開始から20周年を迎えた関西空港交通と、新体制で地域の足となっている茨城交通の二本立てです。両社とも「地域に密着した乗り物」というお仕事ながら、共通することは「バスで人を運ぶ」という部分だけ。地域はもちろん、乗客層や路線展開の考え方が全く異なるのは、ご存じのとおりです。詳しくは10月25日発行のバスラマNo.146で!

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関西空港交通はその名のとおり関西国際空港の開港に合わせて運行を開始した事業者です。今年は20周年という節目の年となり、記念塗装車も導入されました。お客様は、空港利用客。そこで気になるのが昨今言われる「若者の○○離れ」のうち、「海外旅行離れ」です。盛り返しているという調査もあるようですが、数字は正直。やはりバスの利用者を見ると旅行離れの影響は出ているとのことでした。取材中に眺めていた限りでは結構バス利用者もいるように見えましたし、関空から梅田まで乗ったバスは満員で後方から補助席を下ろす音も聞こえるほどの利用率でしたが、時間帯によって相当違いがあるのでしょうか。

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茨城交通は地域の足。そこで関西空港交通の取材と併せて編集子が思い出したのが、茨城のキャッチコピー「世界に飽きたら茨城へ」でした。 確か前世紀の末頃だったかと思うのですが、「ナイアガラに飽きたら袋田の滝」「アルプスに飽きたら筑波山」とか何とか言っていたような気が。地味で魅力度調査では今一どころか2年連続で最下位になってしまった茨城ですが、元在住者として言わせてもらうと、そんなことはありません。見どころも美味しいものも、一杯あります。袋田の滝は茨城交通のエリア、同社では地元大子町と一緒に、観光客の足となるバスを運行しています。ちなみに茨城交通は「旅行、観光、茨交。」と語呂の良いポスターを作ってPRしていますが、本誌でご紹介できなかったのが心残り。

海外旅行にお出の際はぜひ空港連絡バスで、そして世界に飽きたら日本の観光地をバスで巡るのも面白いのではないでしょうか。(や) 

バスラマNo.146は10月25日発行

気持ちのよい気候となり、行楽にバスウォッチング(?)にと楽しい季節である。
しかしまた台風が接近しており、前回を上回る規模というから警戒が必要だ。

さてバスラマの次号No.146は本日締切りを迎えた。
明日から3連休があるため、いつもより2~3日早い締切りではある。
書店発売は10月25日の予定で、定期ご購読とご予約の方には21日に
弊社から発送を予定している。

バス事業者訪問は2本建て。
1つは前号で予告した関西空港交通で、関空開港に合わせて開業した事業者の
20年の歩みを振り返るとともに、最新動向をお伝えする。
もう1つは茨城交通。ファンの間では車両の多彩さが知られているが、
5年前に新体制下での再スタートが切られた。
新たな施策にチャレンジする現在の同社の動きと、バラエティ豊かな車両を
新鋭車両を中心にご覧いただく。

詳しくは弊社ウェブサイトで間もなく紹介予定。
写真は水戸駅前に並んだ茨城交通バス。①


押しくらまんじゅう

寒くなってきましたね。寒くなると、夏の間はどこかに行っていた“押しくらまんじゅう”なんて単語が、頭の中をちらちらと過ぎるような気がする今日この頃。さて先週末、所用で茨城県南~県央をうろついてきた。水戸駅北口のバス乗り場で、発車待ちのバスが停留ポールのところに並んでいる。これは当たり前の光景のはずなんだけど、なんだか妙だ。

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路面に描かれたバスの停車枠は、どう見ても2台分。でも、停まっているバスは、3台。何となく押しくらまんじゅうを連想し、思わず1枚ぱちり。(や)
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