西武バス

続・次号の事業者訪問は?

次号の事業者訪問は、前回のエントリーでもご紹介したように西武グループ。西武のバスを追いかけて、編集部員は東奔西走しています。

というわけで、編集子も西武観光バスの超長大路線・ライオンズエクスプレスの写真を撮りに行ってきました、福岡に。

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ところがところが編集部某氏が一言、
「わざとらしすぎるから却下」

1,097Kmを14時間2分かけて天神まで行ったのに、没決定の瞬間。
ショックで目の前が暗くなるとはまさにこのこと。
一人枕を濡らすのも悔しいので、ブログに載せちゃえ。
バスラマを飾る数カットの裏には、顧みられない数十、数百カットの写真。
そのうち写真供養でもしないといけないかもしれません。
 
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 そして昨年12月に西鉄に納車されたばかりの新型エアロスターを待つこと、しばし。いいタイミングで撮れそうだ、とカメラを構えたら、なぜか!?後方を走っていたはずのエルガ渡辺通幹線バスが華麗にフレームイン。また一人枕を濡らすことに・・・(や)

次号の事業者訪問は?

バスラマ2015年最初のNo.148は鋭意編集中!
好評連載のバス事業者訪問は西武バスグループ。
前回の西武バス訪問は1996年のNo.36だった。
当時はNo.35の静岡鉄道に続く掲載だったが、今回も
(奇しくも?)しずてつジャストラインにつづく、19年ぶりの訪問。
当時と比べて特定車の台数が増大し、西武バス・西武観光バス・西武高原バス・西武総合企画のグループ4社を合わせて1,200台規模の全国有数規模となった。
記事では近年西武バスが打ち出す様々な施策、多彩さを増した車両群、
歴史記事などをご覧いただく。
このほかの記事については2月に入ってから紹介しよう。

写真は埼玉県内では最奥エリアの西武観光バス秩父営業所に待機する乗合車。
西武バス本体からの移籍車が主体で、富士重工17型E、18型Eの
各日産ディーゼル車など懐かしい顔(お尻?)も見える。
一方の西武バス本体は2003年初夏に初採用された西工製UAの引退が始まるなど、首都圏では比較的早い代替サイクルにある。詳しくは本誌で。
①



引き続きイベントの話題

昨日,バスラマ№140が弊社に納品され,順次各書店で発売予定。
ただしバスラマ№140の締切後も,イベントの話題が多い。
〇西武バスは10月27日に飯能営業所でイベント開催。三角バスやエルガハイブリッドも参加。
〇関東バスは10月27日に武蔵野営業所で恒例「フレンドまつり」を開催。部品即売もあり。
以上は最近の情報から。
両社はエリアを接しているのだが,かなり離れた場所で,しかも同じ日に行われる。
ただし,首都圏は週末に台風が接近する模様。くれぐれも各社のサイトなどで事前情報を把握されたい。

個人的ながら,上記2社は筆者にとって最も親しみがあり,
特に関東バス武蔵野営業所は聖地的な存在といえる。
下は昨年秋の同所。
左端は公道だから,イベントの開催如何にかかわらず気軽にバスが眺められる。(S)

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