西鉄

続・次号の事業者訪問は?

次号の事業者訪問は、前回のエントリーでもご紹介したように西武グループ。西武のバスを追いかけて、編集部員は東奔西走しています。

というわけで、編集子も西武観光バスの超長大路線・ライオンズエクスプレスの写真を撮りに行ってきました、福岡に。

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ところがところが編集部某氏が一言、
「わざとらしすぎるから却下」

1,097Kmを14時間2分かけて天神まで行ったのに、没決定の瞬間。
ショックで目の前が暗くなるとはまさにこのこと。
一人枕を濡らすのも悔しいので、ブログに載せちゃえ。
バスラマを飾る数カットの裏には、顧みられない数十、数百カットの写真。
そのうち写真供養でもしないといけないかもしれません。
 
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 そして昨年12月に西鉄に納車されたばかりの新型エアロスターを待つこと、しばし。いいタイミングで撮れそうだ、とカメラを構えたら、なぜか!?後方を走っていたはずのエルガ渡辺通幹線バスが華麗にフレームイン。また一人枕を濡らすことに・・・(や)

はかた号と天神ライナーの競演@代々木公園!

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ごめんなさい,言ってみただけです…

10月13日に代々木公園で開催されていたバスフェスタ in Tokyo 2012,実はすぐお隣で九州観光・物産フェア2012が開催され,そちらに西鉄のはかた号が参加していました。そしてバスが展示されていたのは,バスフェスタのバスが並ぶケヤキ並木。偶然!にしては出来過ぎな一幕でした。やっぱりダブルデッカーは迫力が違いますね。ちなみにはかた号は,以前から九州観光・物産フェアの常連さんです。(や)

西鉄が埼玉進出

 12月8日,日本一長距離の路線バス『はかた号』(博多天神-新宿)よりも長い路線バスが誕生した。路線距離約1,170kmの『ライオンズエクスプレス』で,博多天神-横浜・池袋・大宮間を15時間強で走破する,超長距離夜行高速バス。西鉄高速バスと西武観光バスという,東西大手の子会社同士の運行である。
 で,西武は当然としても何で西鉄がライオンズなの?という疑問をお持ちの方もおられるだろう。だがライオンズは元々西鉄系の球団。福岡の球団は今や福岡ソフトバンクホークスだが,かつては西鉄ライオンズが博多っ子を沸かせていた。野球オンチの筆者だって三原監督や『神様・仏様・稲尾様』の稲尾投手の名前くらいは知っている。だから元々のライオンズの盟主と現在のライオンズのファミリーが手を組んで『ライオンズエクスプレス』なのだ。
 写真は西武観光バス大宮営業所に入庫した西鉄の車両。ただしこの車は暫定車で,外装ははかた号と共通。近々,かつてのライオンズのロゴを大きく描いた専用車が投入されるらしい。一方,西武の専用車は紺に白抜きで現在のライオンズのロゴとマークを描く。ちなみに車内は横4列。超長距離路線なのに3列じゃないの?と驚かされるが,これは今後も変わらないようだ。詳しくはバスラマ№129で。(S)

ライオンズ


節電するとこんな暗さ

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近所の街路灯も節電で消灯。狙ったわけではないと思うけど,銀色のポールに赤いビニールテープで巻いてある様子が,銀色のボデーに赤帯の東急バスにそっくりで,微苦笑。


さて,本題に。節電をするとどうなるのか?同じ場所で比較するとこうなる。
場所は新宿西口高速バスターミナル。

BEFORE
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2010年2月,震災のおよそ1年前。21時頃とあってお店はまだ開いている。
とは言えこのあたりはお店がシャッターを閉めた後でも一晩中広告看板やネオンが眩しく輝き,深夜でも人の姿が途切れない繁華街。

AFTER
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2011年5月,震災から2カ月あまり。23時なのでお店はあらかた閉まっている。
が。広告看板もネオンも消えて薄暗い。昨年の写真でバスの背後に写っている街灯や,街路照明の一部となっていたビルの軒先照明すら消えて,とても暗い。歩く人の姿もほとんどなく,明かりがあって人がいるのはバスターミナルだけ。終電まではまだまだ時間もあるのに。

ちなみに国道などの道路照明も消えていて,夜間に運転すると時折怖さすら感じるほど。北関東や瀬戸内の島に住んでいた当時はもとから街灯がなく道路は真っ暗だったけど,そういう場所では感じなかった異質の暗さ,怖さを感じるのが,節電の暗さ。(や)

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