都営バス

都営バスイベント ご来店御礼

去る9月28日に開催された都営バスの「バスまつり2019」は、従来の晴海会場が五輪対応工事のため、初めて豊洲市場で開催されましたが、快晴のもと、「みんくる誕生20周年記念」のプログラムもあり、多くの家族連れやバスファンで賑わいました。
当社ぽると出版も販売ブースを出店し、多くのお客様にお越しいただきました。
お立ち寄り、お買い上げいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

なお今年は東京モーターショーが10月下旬~11月上旬に開催されます。
今回は東京ビッグサイトの五輪対応工事に伴い、商用車のブースがビッグサイト本会場と青海会場に分散される予定です。また書籍販売コーナーは本会場の展示コーナーとは別のフロアに移動いたします。当社では長らく同ショーに出店してまいりましたが、今回は出店環境が良くないことを踏まえ、出店をしないことにいたしました。
モーターショー見学の折に当社店舗へのお立ち寄りを楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございませんが、事情ご拝察のうえ、ご理解いただければ幸いです。
なお2021年のモーターショーには出店を予定しております。

写真上は都営バス「バスの日イベント」に並んだバス。今回はこれまでの京浜急行、京王バスに代えて、国際興業と西武バスが参加しました。スカニアやトヨタSORAなど最新車と、関東バスの3扉車や西武バスの西工製など貫録あるベテランとのコントラストがバスファンを魅了したようです。
写真下は当社販売ブースで。

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〈速報〉東京都交通局 フルフラットバスデビュー!

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東京都交通局待望の“フルフラットバス”ことスカニア・ボルグレン オプティマス(2DG-NB4X2BVJ)が本日正式にデビューし、都庁を舞台に小池都知事を迎えてお披露目式が行われました。一般路線デビューは12月25日(火)が予定されており、走行路線は都02系統(大塚駅―錦糸町駅)となります。なお今年度は29台導入されますが、25日に路線運行を始めるのは1台。残りの車両は年度末までに順次走り出すとのこと。

“フルフラットバス”という呼び名の由来となっているのが、入口から車内後方まで続く段差のない床面です。かつて国産ノンステップバスにもありましたが、諸般の事情で近年は前中扉間ノンステップに収斂して消滅した構造です。さらに都営バスのスカニア・ボルグレン オプティマスは欧州系の最新のコンポーネントを採用し、かつてのフルフラットノンステップバスと比べて中扉以降のフロア傾斜が抑えられています。

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少し早めのクリスマスプレゼント!気になる室内後方を大公開!!
さらにボデー側もこれまでの国産大型バスにはない特徴があり、異国情緒(?)たっぷりです。

年末年始、帰省や旅行で東京にお出での際は、ぜひ最新の“フルフラットバス”乗車にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

都営の燃料電池バスが営業運行開始

本日21日より、東京都営バスでトヨタ製の燃料電池(FC)バス2台が営業運行を開始した。このバスは一昨年に豊田市おいでんバスで試験的な営業運行を開始するとともに、都内では同年夏、東京都交通局が営業路線に沿って試験運行した車両とほぼ共通である。外観は近未来的な印象を醸し出しているが、ベースは日野の先代ハイブリッドバスHU8で、ホイールベースを伸ばしてノンステップフロアを拡大している。また燃料電池システムはトヨタが長年開発してきたシステムをもとに、営業運行を前提にした改良が加えられている。トヨタでは今回の2台を初の市販燃料電池バスと位置づけている。
運行開始した2台は深川営業所に配属のうえ、東京ビッグサイト→東京駅丸の内南口間を、1日あたり(2台合わせて)片道のみ4回運行するという。
写真は3月6日、深川営業所で行われた小池知事の視察で待機する2台。なお水素充填は有明1丁目に新設されたイワタニ水素ステーションを利用する。
バスラマでは次号No.161で、営業運行開始の記事に加え、編集部が実際にハンドルを持った試乗体験レポートも掲載するのでお楽しみに。
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9月23日は都営バスイベント

9月14日の「スルッとKANSAIバスまつり」の弊社ブースには、
大勢の皆様にお立ち寄りいただき、厚く御礼申し上げます。

弊社では引き続き9月23日(祝日)の東京都交通局「バスまつり2014 in 晴海」に出店いたします。

公式サイトは以下のとおりです

http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2014/bus_p_201408284716_h.html


「バスまつり2014 in 晴海」の弊社ブースでは

「スルッとKANSAIバスまつり」で先行発売して大反響をいただいた
●最新刊・バスラマエクスプレス12『三菱ふそうエアロスター』、
●バスラマ最新号№145(バス事業者訪問 小田急箱根高速バス ほか)
に加え、
一部アイテムが初お披露目となる
●バスラマバックナンバー復刻版PDF《CD-ROM》
などを各種取り揃え、皆様のお越しをお待ちしています。

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上はバスラマバックナンバー復刻版PDFのNo.7+No.8と
No.9+№10のジャケットです。
オレンジ色の表紙のNo.8は、事業者訪問が横浜市交通局。
薄アズキ色のNo.9は、事業者訪問が関東バス。
創刊から№12までは、必ずしも事業者訪問のバスが
表紙ではありませんでした。
また事業者訪問の誌面構成は現在とはかなり違っています。

下は、左側がNo.15+No.16。事業者訪問はNo.15が国際興業、
No.16が神姫バスです。今年復刻版でリリースしました。
右側は、同じく今年リリースした
バスラマスペシャル1993『都営バスの本』。
都営バス創業70周年を記念した1冊で、当時大きな反響をいただきました。
復刻版では、創業90周年を記念し
特典として今年1月現在の都営バス在籍車一覧を加えています。
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ぜひ会場でお手にとってお確かめください。

それでは会場でお会いしましょう。





20年ぶりにこんにちは

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昨秋のバスイベントで発売以来、好評をいただいているバスラマバックナンバーPDF復刻版のCD-ROMは、このたび6アイテムを追加、第20号までがPDFでご覧いただけるようになった。また今回は初めて増刊号を復刻、バスラマスペシャルの3冊目として発行した『都営バスの本』のPDF版もリリースした。この本は都営バス創業70周年を記念して1993年暮に発行、当時1,900余台を擁した都営バスの全貌を様々な切り口でレポートしており、1994年1月の交通局における創業70周年式典の記念品としても活用された。
今回は都営バス創業90周年を記念して復刻したが、特典として2014年1月現在の都営バス在籍車両一覧を併載しており、20年間の車両の移り変わりも察することができる。まさに都営バスファン必携のアイテムといえる。
上は原本の表紙で、当時最新鋭だった都市型超低床バスのリフト付仕様と都庁舎の組み合わせ。
お申込方法はぽると出版ウェブサイト http://www.portepub.co.jp/  へ。

方向幕の魅力

写真は1月18日朝に都営バス深川営業所で開催された「創業90周年記念 旧塗装ラッピングバスお披露目」でのひとコマ。旧塗装ではなく、現行塗装車では引退寸前と思われる1999年度入籍の日野ブルーリボンノンステップバスがゲスト参加、さまざまな方向幕を見せて撮影会となった時の様子だ。ちょうど2012年度末の路線再編で撤退した「虹01系統」の方向幕を示している。
現在では見られなくなった路線の方向幕、そのバスが普段走っていない路線の方向幕は、バスファンにとって大きな魅力のようだ。近年のバスイベントではこうした方向幕撮影会を行うケースが多く、ひとつのブームといえる。しかし方向幕そのものは全国的に急速に数を減らしつつある。それに代わるLEDは、バスが止まっていても撮影しにくく、色やフォントの特徴はほとんど出せないから、魅力も乏しいといえる。方向幕もテープ式放送装置やプリペイドカードシステムのように、やがて歴史の彼方に消えてしまうバスアイテムなのだろう。(S)
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さらば相互乗り入れ路線

 3月31日限りで,東京都営バスの特徴的な路線が廃止される。それは東98系統:東京駅南口-等々力(とどろき)。戦後間もなく,鉄道の輸送力補完などの目的で,都心―郊外間に相次いで開設された都営・民営相互乗り入れ路線の生き残りである。東京急行(現東急バス)と共同で運行開始,全盛期にはラッシュ時3分ヘッドで旺盛な需要に対応し,また首都高速開通以降の一時期は都心までの一部区間を高速経由として速達性を高めた。ただ,今回の都営バス廃止は都営バス側だけが撤退するもので,東急バスは継続する。これまで,この種の路線は途中で分断し,都心側を都営バス,郊外側を民営バスが継続するケースが多かっただけに,やや意外ともいえるが,東急バスは都心乗り入れを継続することになる。写真は港区内の虎ノ門1丁目を行く都営バス。頭にみんくるの付いたバス停ポールは東急仕様に置き換えられるのだろうか? なおこの路線の最盛期の話は,バスラマアーカイブス03「東京急行のバス達」にも触れられている。(S)
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さよなら都営バス北車庫のCNG車

北営業所FHICNG

ブログ最初のニュースは,都営バス北営業所CNG車のファイナル・ランです。バスラマNo.124のとおり,都営バスではCNG車配置車庫を2ヵ所から2ヵ所(深川・臨海)に集約,北営業所の配置を中止しますが,これに伴い1999年初頭まで購入された日産ディーゼルのCNGツーステップ車が全廃となります。最終車はN-D281と282の2台で,廃車は後日ですが,本日2月22日がおそらく最終営業となる模様。すでに282号は早朝からの営業を終え入庫しましたが,281号は21時過ぎまで王40系統(池袋‐王子‐西新井)で走り続けています。日本のCNGバスの草分け,日産ディーゼルUA/富士重工17型Eの乗り心地を味わいたい方は急いでバス停へ!  写真は本日13時18分,池袋駅で282号の最後の営業運行。(S)

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