関東バス

バスラマNo.173 鋭意編集中 !

4月25日発行のバスラマNo.173はただいま編集中です。
特集に、4月発行号の恒例となった「春のオムニバス」を掲載、全国各地から集めた最新バスの話題をご覧いただきます。
事業者訪問は東京の関東バス。事業者訪問としてはNo.9以来、実に27年ぶりの登場です。現在取り組む様々な施策をご紹介いただくとともに、3月の終わりに入籍した最新鋭車を含めた車両の数々をご紹介します。
そのほか、3月下旬に事業を終えた佐世保市営バス、JR東日本のBRTの現状、さらに前号からスタートした2つの連載など、バラエティ豊かにお届けいたします。お楽しみに。

バスラマNo.173の詳しい内容は、ぽると出版ウェブサイトで。
http://www.portepub.co.jp/

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事業者訪問は関東バス。都内西部の中央線の駅を拠点に緻密な路線を展開しています。一般路線車は元々日産ディーゼルが圧倒的に多かったことから、他の3車種は配置エリアがそれぞれ限られていましたが、現在でも写真の日野車は1営業所のみの配置で、新宿・中野区内での稼働が基本です。

11人乗り高速バスが池袋―大阪間に就役

乗客定員11人、完全個室型の高速バス「ドリームスリーパー 東京・大阪号」が関東バスと両備ホールディングスにより1月18日から池袋ーなんば(OCAT)間で運行を開始する。両備グループの中国バスが広島―横浜間で運行している14人乗り「ドリームスリーパー」の機能をさらに進め、扉付の完全個室でホテル並みの快適性を謳った超豪華車である。扉付完全個室は業界初といい、シートはチルト、リクライニング、フットレストの各調整が電動で容易に行えるほか、個室内には各種快適装備を満載。また後部に独立型パウダールーム、中央部床下に温水洗浄機能・水浄化機能付のトイレを備えている。片道料金は20,000円(運賃9,000円+座席料金11,000円)だが、2月末までは18,000円の運行記念キャンペーン料金で運行される。元高速ツアーバスを含めて群雄割拠する東京―大阪間で、独自の地位を築けるのかが注目される。写真は11日、中野サンプラザ前で行われた発表会で。なおパスラマ160号では詳しい紹介を予定している。
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関東バス・新宿わかものハローワーク、会社説明会を開催

関東バス(東京都中野区)は、「新宿わかものハローワーク」で会社説明会を実施する。説明会では「養成運転士」制度などの案内が行われる。また会社説明会終了後には、人事担当者に質問ができる個別相談会を実施する。

概要
開催日時: 1月28日(水)13:30~15:00 【終了しました】
開催場所: 新宿わかものハローワーク セミナールーム
開催内容: 関東バス 人事担当者による会社説明会 および 人事担当者との個別相談会
参加方法:ハローワークの職業相談窓口を通じ、ハローワーク新宿・事業所第二部門あてに連絡する。 【求人番号 13080-86636541】

主催・お問い合わせ:
ハローワーク新宿・事業所第二部門 TEL 03-3200-8609 (34#)
URL:東京ハローワーク 新宿わかものハローワーク

【下記文章は、案内文を抜粋したものです】
 

ちびっこの頃の憧れの職業、バスの運転手さん

  そんな憧れをかなえるチャンスが今ここに!

  それ、関東バス株式会社の養成運転士制度。

  詳しい内容は、会社説明会にてお伝えします。

  さらに、会社説明会終了後は、人事担当者に質問ができる

  個別相談会を実施します。

  バス運転手の仕事に興味のある方、ぜひご参加ください!

引き続きイベントの話題

昨日,バスラマ№140が弊社に納品され,順次各書店で発売予定。
ただしバスラマ№140の締切後も,イベントの話題が多い。
〇西武バスは10月27日に飯能営業所でイベント開催。三角バスやエルガハイブリッドも参加。
〇関東バスは10月27日に武蔵野営業所で恒例「フレンドまつり」を開催。部品即売もあり。
以上は最近の情報から。
両社はエリアを接しているのだが,かなり離れた場所で,しかも同じ日に行われる。
ただし,首都圏は週末に台風が接近する模様。くれぐれも各社のサイトなどで事前情報を把握されたい。

個人的ながら,上記2社は筆者にとって最も親しみがあり,
特に関東バス武蔵野営業所は聖地的な存在といえる。
下は昨年秋の同所。
左端は公道だから,イベントの開催如何にかかわらず気軽にバスが眺められる。(S)

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3扉車ラストラニング

 2011年度内の引退がアナウンスされて久しい関東バスの3扉車,2月に入っても依然として稼動が続いている。写真は今朝,「3扉車発祥の地」吉祥寺駅北口で3つの扉を開放したB3019号=1995年式日産ディーゼルU-UA440HSNマニュアルトランスミッション車。元々この地に住み着いていた車ではなく都区内からの異動車なのがちょっと残念だが,これがラストを飾るのか? それにしても平日のラッシュ時ならともかく,週末にわざわざ,すでに異端となった,乗降方式の違う3扉車を投入するのはあまり感心しないが(まあ,ファンサービスならありがたく享受するとしよう)。
 3扉車がいま多くのバスファンの関心を集めるのは,かつてのSLやボンネットパスのようなものだろう。北海道拓殖バスに移籍した関東の3扉車に乗りに行くツアーを,キャリア系旅行会社が主催するなど,いささか過熱気味といえる。だが長年の利用者にとっても,引退は一抹の寂しさがあるのは事実。いすれにしても,47年と3カ月の歴史を後にして引退する関東バスの3扉車,長い間ありがとう。(S)
追記:関東バスの3扉車の歴史については年鑑バスラマ2010-2011と,バスラマアーカイブス01に詳しい。
kbk

宣伝 関東バスの走る道

ちょっとくどいが,またまた新刊の宣伝。本書は新シリーズ・バスラマアーカイブスの第1弾で,関東バス80周年を記念して発行される。

関東バスはこれまで対外的な社史の類は発行していないが,やってきたことはなかなか先進的だ。これは戦前から1980年代まで社長を務めた荒川氏(目黒蒲田電鉄出身)がバス一筋の経営者で,かつ『やり手』だったからといえよう。それと,今の若い愛好家の中には3扉車に興味を持たれている方も少なくないと思うが,筆者としては,3扉車よりも古い車があって,それから3扉車が出てきて,そして(大して面白くもない-失礼)今の標準仕様車があることを体系的に紹介する必要があると考えていた。それらを凝縮したのが今回の新刊であり,関東バス初の歴史書といえるかもしれない。

さて掲載の写真の多くは,かつての関東バスの車両担当者が個人的に撮影したものといい,ちょうどボンネット車・ツーマン車からワンマン車への切り替え時期のものがほとんどだ。これらの一部は同社社内報に紹介され,また数点が同人誌に掲載されたこともあった。年鑑バスラマ2010-2011でも3点を紹介したが,本書ではまとめてご紹介する。また車両アルバムは戦後1948年から2011年までの新車のうち,乗合車の大部分は紹介できた(しかも解説付なのは凄い! 自画自賛)。 さすがに1954年生まれの筆者はトレーラーバスとか進駐軍払い下げは乗っていないが,民生エンジン車以降は結構乗っているから大丈夫なのだ(何が大丈夫なんだか)。

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で,上の写真はボツにした筆者撮影の写真の1点。富士重工に対して不細工な北村製PR105の1台(そこがまたいいのだが…)。個人的にこの車は,どこかの注文流れではないかと思っている。同年の富士重工製と仕様が微妙に違うのだ。これは新車以来40年間の疑問だが,実はいすゞで作るはずが注文流れで,仕方なくUDになってしまった,なんてね。(S)

バスラマアーカイブス創刊 第一弾は関東バスです

 この夏,バスの歴史と文化を訪ねるA5判のハンディな写真集「バスラマアーカイブス」シリーズが,バスラマから刊行されます。第一弾は,来年1月に創業80周年を迎える東京の関東バスをテーマにした『関東バスの走る道』。同社秘蔵の1960年代前半の写真を中心に,その後平成初期までの沿線風景と2011年の定点比較,終戦直後の新車から現在の最新車まで60余年にわたる車両アルバムなど,関東バスファンはもとより,広く全国のバス愛好家,ボンネットバスファンの方々にご満足いただける内容です。

archives 01

●バスラマアーカイブス01 関東バスの走る道 沿線とバスの半世紀
主な内容から 
・関東バスのある街角
 関東バスの秘蔵写真を中心に,かつての沿線風景と“いま”を,定点撮影で比較しました。
・関東バス80年のあゆみ
・あの頃のバス,あの頃の乗客,そして私
・年表
・関東バス80年の車両概要
・戦後の車両アルバム1948-2011
 戦後の関東バスで活躍した,あるいは現在活躍中の車両をアルバム形式で紹介します。
・現有車両一覧
 2011年5月末時点の在籍車両一覧
・関東バスから利用者へ
 
定価2,100円 (本体2,000円+税),送料290円
A5判120ページ
ISBN 978-4-89980-501-4

7月15日発行予定,現在鋭意制作中!
弊社ウェブサイトで予約受付をしています。
ご予約のお客様には,発行次第お届けいたします。
ぽると出版 バスラマアーカイブス  http://www.portepub.co.jp/archives.htm
ぽると出版 ウェブサイトはこちら http://www.portepub.co.jp

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