阿寒バス

続・レインボーれいんぼーRainbow

まだまだ続くよレインボー。
現役車両はもはやほとんどいないと思われる初代レインボーRJ&RRですが、ここ数年の取材で撮影した車両をご紹介!と言っても2事業者3台だけですが…。


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阿寒バス132 1989年式P-RJ170BA(美幌)

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阿寒バス159 1989年式P-RJ170BA(標津)

2016年5月末の取材時、阿寒バスには4台が在籍していました。塗装は塗り替えられていますが、首都圏の某事業者から移籍した車両です。美幌の車両は薄らと過去の社番が見えていました。実は元の所属営業所こそ違いますが、編集子が子供の頃に見た事業者が運行していたものです。感動。

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茨城交通1102 1987年式P-RJ172BA(茨大前)

2014年9月末の取材時、茨城交通には初代レインボーRJの最後の1台が在籍していました。果たして今も稼働しているのでしょうか。続きを読む

バスラマNo.156発行まで、あと5日!

バスラマNo.156は6月26日発行です。
発行まであと5日~
なお本日印刷から上がり、弊社直接の定期購読ならびにご予約のお客様宛てに、先ほど発送を完了しました。

と言うわけで、取材中にあれこれ撮ったのに誌面に載せられなかった写真を並べつつ、カウントダウン!

今回の事業者訪問は、くしろバスと阿寒バス。北海道東部、釧路市を本拠とする事業者で、かつては一つの会社だった時代もあります。と言っても分離の経緯から、釧路市内の一部で路線はオーバーラップするものの、大きく分けると両社のエリアや役割には違いがあります。

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まずは阿寒バスの写真から。同社は釧路から道東各地に伸びる長距離路線をいくつも運行しています。ローカルを走る阿寒バスの写真を撮ろうと、通過時刻のちょっと前に良さそうな場所を見つけ、駐車帯に車をとめて準備していたら、何やら野犬のようなものがスタスタと出てきて、路傍に座り込んで大あくび。さすが北海道、キタキツネでした。そんなキツネに構わず、カメラはさっと通過するバスを追ってパンしていきます。

走り去るバスのお尻まで撮っていると、何となく視線を感じたような気が。
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キタキツネ氏、「何で俺を撮らんのじゃ」とでも言いたげな顔で、こっちを見てた。

バスラマ156号 6月26日発売 !


バスラマNo.156は6月26日発行。いつもよりも1日遅くなりますことをご了承ください。

バス事業者訪問は北海道東部の主要都市・釧路を拠点とする
くしろバスと、阿寒バス。
もともと両社は同じ母体であったが、現在は別個の会社として
釧路市街地主体のくしろバス、知床方面を含めて観光要素の多い
路線展開の阿寒バスと、異なる道を歩んでいる。だが近年は釧路市内を中心に
協力関係を結び、それが輸送人員に良い結果として反映されている。DSC08794
道東の事業者ではNo.139の十勝バスに続く訪問である。
両社のサービスや路線展開について、バラエティ豊かな車両とともに
ご覧いただこう。

そのほか、東急グループの、ベトナムにおけるバス事業展開、
23社17台が出展した2016バステクフォーラム、
17年ぶりに一新したいすゞエルガミオ試乗
世界初の電気バスによるBRT、最新洗車機の使用現場、
被災地熊本・大分のバス動向などを掲載。
見どころ盛りだくさんのバスラマNo.156をお楽しみに。
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