電気バス

バスラマNo.157発行まで、あと3日!

バスラマNo.157は8月25日発行です。
発行まであと3日~

低公害ディーゼル、ハイブリッドと来て今や低公害バスの最先端を行くのが、電気バス。国内では改造メーカーが手がけますが、外国では完成車の形で供給されています。大気汚染対策の切り札的な存在として国を挙げて後押しのあった中国メーカーが強いジャンルですが、欧州メーカーからも量産の声が聞こえ始めています。

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その電気バス完成車は中国BYDの車両が国内でも稼働しており、京都駅八条口で待っていればキャッチできます。運行開始から1年少々経過し、使ってみての感想や(玄人筋が特に気にする)実用電費などを根掘り葉掘り聞いてきました。

ところで京都と言えば、京都市交通局。ここ数年、サービス向上と需要の掘り起こしを積極推進しています。

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新車もどんどん増えている中でめっきり数を減らしているのが、伝統の前後扉ツーステップ車です。写真のキュービックも御歳20歳、もう引退もカウントダウン状態ではないでしょうか。電気バスを見に行ったら、ツーステ前後扉も忘れず記録しておきましょう。

首都圏でも中型電気バス運行開始

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4月1日から川崎市内の路線で中型電気バスが営業運行を開始する。中型の電気バスはこれまで岩手、宮城、沖縄などで運行してきたが、首都圏では初めて。運行路線は川崎駅-市立川崎病院間で、市営バスと川崎鶴見臨港バスの共同運行だが、市のスマートシティ計画の一環でありながら、電気バスが市営バスではなく臨港バスに託されたことは興味深い。充電装置は浜川崎営業所に置かれる。
車両はいすゞエルガミオの新車がベースで、東芝がバッテリーなどを担当。車内が標準仕様に準じていることを除けば、先のJR東日本のBRTと共通性は高い。
写真は3月29日に市役所で行われた出発式で、福田川崎市長(中央)、宮沢臨港バス社長(その左隣)らによるテープカット。
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