Lilypie - Personal pictureLilypie Fourth Birthday tickers
Lilypie - Personal pictureLilypie First Birthday tickers

2009年11月09日

Halloween

IMG_4127_3IMG_4101IMG_4106最近ずぼらでブログを更新する気がなかったのでかなり前の内容ですが・・・、今年のHalloweenは家族皆で仮装してTrick or Treatに出かけました。
キューピー君はキリンさん、チップ君はキューピー君のお下がりのお化けのコスチュームにGarage SaleでGetした牛さんのベスト、私はジプシーで、主人はドクター?の格好をしました。
主人のコスチュームは実はチップ君の出産の時に手術室に入いるのに着せられた物です。そして私のは子供用のコスチューム。大人用は大きすぎて背の低い私には着られない物が多いので子供用のを姉から借りてきました。でもまだ産後体重が戻ってないので着れるかどうかちょっと心配でしたがなんとか入りました!アハ、かなりやばっかったぞ!
キューピー君のキリンさんは親戚からのお下がりを本人の希望を聞かず無理やり着せてしまいました。サイズもかなり大きかったので歩きづらかったようで、キューピー君はあまりお気に召さなかったようです。見た目は可愛かったんだけどなあ・・・。可愛いものを着せたがるのは親だけのようです。来年はお化けになって「Boo!」と言って回るんだ!とはっきり要望を宣言されてしまいました。・・・なので、来年は本人の希望を聞いて早めにコスチュームを探しをすることになりそうです。(手作りする人もいますが、私にはそんなの無理!)
お昼間はMultnomah village内のお店を回り、夜は親戚宅の近所を回り、少し回っただけなのにかなりの数のキャンディーをもらいました。もちろんキューピー君にはまだキャンディーを食べさせてないので、お預け!でもあまり甘い物に興味がないので執着心はなく、数日経つともうほとんど忘れているような状態です。
Halloweenは私も大好きなイベントの一つ。Villageを回っていると子連れの大人もほとんどがちゃんと?仮装してて見てるだけでもとっても楽しかったです。日本じゃあできないような恥ずかしい格好でも平気でできてしまうのがアメリカ。逆にやらないとなんで?って感じです。今年は忙しくてコスチュームを選ぶ暇もなかったので結局借り物でしたが、来年こそは気合を入れて家族で仮装しようかなあって思ってます。


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2009年10月29日

チップ君3か月

チップ君3カ月チップ君誕生から早くも3カ月が過ぎました。あっという間に新生児の小さくて壊れそうな時期が過ぎ、もうプクプクでずっしりと重くなってきています。同時に私の腰痛が始まりもう抱っこして歩く度に足の付け根がポキピキ言い始めています。骨盤がずれてしまってるのでしょうか?腰痛体操を始めなきゃと思いつつ、夜は疲れてそのまま寝てしまう日々です。
そして完全母乳育児になったからか、まだ3カ月なのに私の髪の毛は恐ろしいくらい抜け始めています。秋だからというのもあるでしょうが、妊娠中はほとんど抜けなかった髪がばさばさと大量に抜け落ちていきます。主人がこの前ゴミ箱をのぞいて、「何か小動物がいる」と言ったくらいゴミ箱は髪の毛でいっぱいになります。このまま禿げたらどうしようってちょっと心配です。美容院にもしばらく行ってないし、前髪の抜けがひどいので、セットしてもすぐに崩れてしまい、本当に髪振り乱して育児してるって感じです。
チップ君はキューピー君と違ってすやすやよく眠ってくれるタイプで、夜はだいたい5・6時間位続けて寝てくれるようになってきました。まだ日によってまちまちなので、夜中3時頃に起きることも度々ありますが、長いと7時間近く寝てくれたりすることもあって、ずいぶん私の寝不足も解消されつつあります。でも昼間や夕方から起きている時間も長くなってきたので、その間ぐずることも多くなり、少しずつ手がかかるようになってきています。
一人遊びおもちゃやガラガラを見せたり、絵本を読んでやったりすると、手足をバタバタさせて反応するようになってきました。にっこり笑ったり、声を出すようにもなってきたので、相手をするのも楽しくなってきましたが、なかなかゆっくり向き合ってやれないのが悩みです。二人目はどうしても上の子の世話と家事があるため、手抜き育児になってしまいます。午前中キューピー君が学校に行っている間に相手してあげようと思うのですが、午前中はまだすやすや寝ていることの方が多いので、結局二人っきりで遊ぶ時間が少なく、家事の合間やキューピー君がテレビを見ている間などしか相手してあげられないような状態でちょっと可哀そうな感じもします。放っておくと頭上に吊るしてあるおもちゃを眺めて一人でニコニコしながら遊んでることもあるので、こうして二人目は一人でもたくましく育っていくのかなあって思ったりしています。とにかく今のところ大きな病気をすることなく、すくすくと育っています。
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2009年10月01日

新学期

アメリカは9月からが新学期です。卒業式も入学式もまだこの歳では何もないのでちょっと物足りない感じがします。日本だと保育園とか幼稚園でも真新しい制服に身を包み、桜の木の下で親子で記念撮影となるのでしょうけど、こちらは制服もなければ式自体もないので特に何もせず・・・。一応23日でキューピー君はDaycareを卒業し、24日からMontessoriのPreschoolに通い始めたので写真だけは撮っておきました。思いっきり普段着ですけど・・・。
Daycareは1歳半ごろから週1で通い始め、チップ君の出産直前からは週3日に増やして通っていました。通い始めた頃は母子分離ができずにエンエン泣きながらの通園でしたが、とてもいい先生に恵まれ3歳まで楽しく過ごすことができました。

Maureen先生        Stella先生         Monica先生
Teacher MaureenTeacher StellaTeacher Monica









最初からずっとお世話になったのがMaureen先生で、最後の日もとても別れを惜しむようにずっと玄関先でキューピー君に話しかけ別れの言葉を言いながら抱っこしてくれたりしました。印象的だったのが「You are a part of my life.」と言ってくれたこと!何人も生徒がいるのでキューピー君もそのうちの一人にすぎないのに、別れ際にそう言ってくれたのは私も感動しました。
Stella先生は2歳半からのクラスで最後にお世話になった先生。トイレトレーニング中のキューピー君。家では全然トイレに行きたがらないのに、なぜかこの先生の前ではちゃんと自分でトイレに行って自分でパンツもはけるようになったのですごいなあって思いました。
Monica先生はMontessori Schoolの先生。今年から初めて担任を持つということで先生自身もとてもやる気があり期待できそうです。クラスが始まる少し前にキューピー君を連れて面談があり、教室内で先生と二人でクラスの疑似体験がありました。新しい環境にあまりすぐに馴染めないキューピー君にはこういった準備はとても大切なので良かったです。24日の初日も緊張気味ではありましたが、先生の顔をもう知っているので泣かずに教室に入ることができました。
初日を終えキューピー君に感想を聞くとなんと「I hated the teacher.(なぜか過去形?)」と言うのでびっくり!なかなか理由を言いたがらないから何か問題でもあるのかと心配しましたが、どうやら先生からの説明が色々とあり、キューピー君自身があまりおしゃべりできなかったのが気に食わなかったようです。Montessori methodの典型的な教え方として、最初に先生が教材の使い方などを静かにかなりゆっくりと説明し、生徒はじっと聞いて見て、先生の説明が終わってから初めて自分で教材を手にとって使うというやり方があります。この説明を聞いている沈黙の時間がおしゃべりなキューピー君にはどうも耐えられなかったようです。「Excuse me!と言って質問してもいいのよ。」と言うと納得したようで、次の日からは少しおしゃべりできたようで、「I hated the teacher じゃあない」と言っていました。ふー、良かったあ・・・。
アメリカのPreschoolは日本の保育園のようにDaily reportのようなものが全くないので、子供が一体何をやって一日過ごしたのかさっぱり分からず困ります。キューピー君に聞いてみるのですが、「分からない!」というばかりで、本人自身も何を学んできたのかさっぱり分かっていないようですし、どういう教材を使ったのかも上手く説明できず、かなり親としては不安なものがあります。まあ一日機嫌よく過ごしてはいるようなので、まだ3歳だし楽しければいいかなあとは思いますが・・・。毎朝楽しそうに学校には通うので、気に入ってはいるようです。とりあえずトイレが一番心配だったのですが、なんとかおもらしを繰り返しながらも自分で着替えができるようにはなったので一応クラスには入れてもらえてます。「自分で着替えたのー?」と聞くと、かなり誇らしげな顔で「うん」とうなずいていたのでそれだけでもすごい進歩です。
まだまだ緊張しながらの毎日ですが、早く慣れてお友達もたくさん作って楽しくPreschool生活を過ごしてほしいなあって思います。
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2009年09月26日

2ヶ月検診(チップ君)

キューピー君の3歳検診と一緒にチップ君の2カ月検診を済ませてきました。
<成長記録>
【身長】:22.75 inch (57.79 cm) 25〜50%
【体重】:12 lb 12.5 oz (5.8 kg) 75%
【頭囲】:40.25 cm 50%
【授乳】:授乳間隔はまだばらつきがあるが、ほぼ2・3時間毎くらい。夜になるとぐずることが多い。ゲップやガスが上手く出せずにかなり苦しそうにもがくことが多い。9月初旬からほぼ完全母乳。最初は粉ミルクを足していたが、体重もしっかり増えているのでもう充分足りている様子。
【睡眠】:たいてい2・3時間連続で眠り、授乳後しばらくしてまた眠る。お腹がいっぱいでガスの問題がなければすやすやよく眠る。起きている時間が少しずつ長くなってきているが、起きていても泣かずにご機嫌。しかし夜は授乳後のあやす時間が長く、ゲップやガスが溜まりやすく、ぐずって夜中まで眠れないことが多い。
【その他】:あたりを少しずつ見回すようになってきた。時々ニコっとほほ笑むような表情をする(とても可愛い)。目は近い距離ならしっかり見えている様子で、人の顔や物を目で追う。まつ毛がぐんぐん伸びてきた。キューピー君同様、男の子なのにまつ毛の長い子になりそう。

チップ君の体系は身長が若干低いものの全体的にほぼ平均的なようです。キューピー君はいつも頭でっかちだったのに対して、チップ君はポッチャリ系ですが体系としてはバランスが取れてるように思います。
今回予防接種があり、その日から少し微熱が出て2日間かなりぐずりました。昨日は昼間の授乳中にものすごい量を戻して私は全身ミルクでドロドロになり総着替えでした。やっぱり調子が悪かったのかな?夜から明け方にかけてのぐずりがひどく、私もほとんど寝ていない状態なので、今日は午前中キューピー君がPreschoolに行っている間に少し休みます。キューピー君のDaycare卒園とPre入学の様子は次のブログで・・・。
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2009年09月23日

チップ君

次男君のハンドルネームがなかなかいいのが思い浮かばず、ブログの更新もさぼっていたらあっという間に産まれてから2か月がたってしまいました。寝不足と疲れで頭が働かないので、もう考えても何も思いつかないから適当につけることにしました。
キューピー君の時はとにかく出歩くたびに色んな人から「まー目が大きくってキューピーさんみたい!」とやたら言われたので、「キューピー君」とハンドルネームをつけました。次男君の顔はとにかくふっくら丸々としたほっぺが特徴的。いつもその辺のおばちゃんとかに「まあ、見て!この丸々としたほっぺた!」などとよく言われます。主人もChipmunk(シマリス)のようだと言い、確かにリスがほっぺいっぱいに木の実をほおばってる顔に似ているので、次男君のハンドルネームは「チップ君」に決定!なんかえらく簡単だけど、とりあえずこれで次男君のことをこのブログに書けるので、まあいいや!この写真、確かにほっぺは似てるでしょう?!
chipmunk542044450_05


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2009年09月14日

3歳になりました!

キューピー君、9月7日で3歳になりました。三つ子の魂百までというように、3歳までは愛情をたっぷり注いでしっかり育てなければ!と思ってやってきました。でもいつも手さぐりの子育てで、親としてちゃんと充分なことをしてあげれたのかなあ?って正直ちょっと自信のないところもありますが、とにかく健康にすくすく育ってくれたことは嬉しい限りです。
<成長記録>
【身長】:36 inch(91.44 cm)10〜25%
【体重】:30 lb (13.6 kg)25〜50%
【頭囲】:3歳からは測定せず。
【言語】:相変わらずとーってもおしゃべり。最近はほとんど英語のみ。日本語はちゃんと意味は分かっているようですが、わざとなのか?ほとんど話そうとはしなくなりました。私としてはちょっと寂しいです。でも電車用語だけは日本語が多いです。どもりは時々まだ見られます。全く大丈夫な時も多いのですが、緊張したり新しい環境だったり何かに不安だったりすると顕著に見られます。
【遊び】:飛び跳ねたり、走り回ったりと体を動かしてよく遊びます。家の中では相変わらず電車セットでよく遊びますが、最近は飛行機にも興味が出てきた様子で、飛行機の模型やDaddyに作ってもらったレゴの飛行機を飛ばすマネをしながら遊んでいます。将来はANAのパイロットになるらしい。(ANAの飛行機の模型を持っているからという単純な理由。)そして消防車も大好き。お誕生日にもらった消防車で放水したりサイレンを鳴らしたりしながらずーっと遊んでいます。色んな音マネもとても上手です。
特に最近はイマジネーション遊びがすごく多いです。何かに自分がなりきったり、何かのシチュエーションを想定して家中の物を使って遊んでいます。見ていて楽しいのですが、家の中の物をあちこち引っ張り出しては色んな所に持って行って散らかしてしまうので片付けがちょっと大変で、物がどこに行ったのか分からなくなってしまうことしばしばでちょっと困ってます。
【トイレトレーニング】かなり難航中。少し前まではうまくいっていたのですが、最近はまたトイレに行きたがらなくなってしまいました。私の入院中に主人がかなり強制的にトイレに座らせようとしたのがよくなかったのか?かなり頑固に行きたがりません。ちょっと進め方に失敗したかなあって感じです。この頃はアクシデントも多く、本人全くやる気なし!って感じです。
【その他】赤ちゃんがえりってほどではありませんが、弟へのやきもちからなのかなあっていう行動が少しずつ見え隠れするようになってきました。特に授乳中に私の膝や肩などあらゆる所によじ登ってきたり、授乳して私が身動きできない時に限って、今おもちゃを取って欲しいとか何かをして欲しいと我ままを言うようになってきました。でも直接弟に悪さをしたりすることはなく、いつも「可愛いなあ」と言いながらキスしたり頭をなぜたりしているので、ママが自分の自由にならないことが気に入らないだけのようにも思えます。
私の入院中にすっかりDaddyっ子になってしまいました。Daddyと一緒に遊ぶのがとにかくとーっても楽しいようです。逆に私との遊びはとってもつまらなそうで困ってます。昼間退屈し始めるといつもDaddyはどこなのかと聞いてきます。特に叱られると「Daddy〜!」と泣き叫んでいます。

3rd Birthday PartyBirthday Cake3歳のBirthday Partyを先週の日曜日に家族だけでやりました。ケーキは本人の希望でANAの飛行機となりました。たくさんプレゼントをもらってとっても楽しかったようです。お誕生日の日から「立ち抱っこ」を再開しました。妊娠中に抱っこを禁止されずっと我慢させてきたので、キューピー君は辛かっただろうと思います。お誕生日から「立ち抱っこ」をしてあげると言うとものすごく喜んでいました。「立ち抱っこ」をした瞬間も私にしがみつくようにぎゅーっと抱きついてきていました。しばらく抱っこしていなかったのと、最近は赤ちゃんばかり抱っこしているせいか、キューピー君の体はずっしりと重く、急にものすごく大きくなったような気がして、なんだか寂しいような嬉しいような複雑な気持ちになっちゃいました。
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2009年08月25日

1か月が経ちました。

あっという間に出産から1か月ちょっとが経ちました。ブログに書きたい事は山ほどあるのですが、気力なし!二人目のハンドルネームを何にしようかと考えているうちにずるずる日が経ってしまいなかなかUpできずにいます。

産後すぐは赤ちゃんに黄疸が出てしまい、その症状なのかおっぱいや粉ミルクの飲みがすごく悪く、本当にずっとぐたーっと寝てばかりいたので、「この子、こんなに寝てばかりで大丈夫なんだろうか?」ってちょっと不安になったりもしたくらいですが、血中ビリルビン値が下がるように数日間日光浴させていたら次第に顔色も良くなり、おっぱいも飲んでくれるようになりました。

二人目になると少し慣れがあるためか、一人目よりは少し気分的に余裕を持って育児ができているような気がします。・・・って言うか、少々泣いてても「まあこれくらいなら・・・」とほったらかしてしまう肝っ玉母さんのような余裕が私の中にちょっとでてきたって感じです。まあキューピー君の時は母乳がなかなか出ずキューピー君がいつもお腹を空かせた状態で、ずーっと泣き続けていたのでこちらも睡眠が取れず大変だったのですが、今回は母乳が退院する頃から出始めて(まだ粉ミルクと混合ですが)、2・3時間くらいはまとめて寝てくれるのでそれだけでも少し楽に感じます(これって普通なんでしょうけど・・・。)

でもここ1・2週間はまた変化があり、夜泣きがひどくなってきました。昼間はすやすやよく眠る子なのですが、夜しかも0時を回ってからおっぱいを飲ませても、粉ミルクを足しても、おむつを取り替えても、何をやっても駄目で、ずっと泣いてばかり。ゲップやガスが上手く出せずにいるのもあるようで、やっと泣きやんだって思ってベッドに下ろすとまた泣くの繰り返しで、結局ずーっと抱っこ(しかも立ち抱っこ)の状態で夜中に主人と交代で家の中をうろうろ歩きまわっている日があったりします。抱っこしているとすやすやと眠ってくれるんですけどねえ・・・。かなり時間がたってからもゲップしたり、ミルクを吐きもどしたりするので消化器系が弱いのか?対処法が分からずここ数日は結構寝不足の日々です。

私の体調もかなり回復し、痛み止めは産後2週間くらいで止めることができました。少しまだお腹が痛むことはありますが、もう自由に動けるのでほぼ通常通りの生活に戻っています。ただし、体形はまだ全然戻らず・・・。帝王切開の傷口あたりはまだ腫れているので仕方がないのですが、その上についた脂肪はまだ落ちてません。1か月経っても体重がまだ少ししか戻ってないので(ちゃんと戻るんだろうか?かなり不安)、そろそろ運動などして戻さなければなりません。妊娠中も運動は一切禁止されていた上に、長い入院生活で出産直前に体重がどっと増えてしまったので、今は体力・筋力が全くない状態になってしまっているためか、子供を抱き上げるだけで「どっこいしょ!」ってな感じで、毎日かなり疲労感があります。

主人は今週から仕事復帰しました。復帰したとは言え、まだ予定が色々と入っていたので短時間しか働けず、本格的には来週からになりそうです。主人も長い育休で、もう赤ちゃんの泣き声に飽き飽きしてきたようなので、子供のいない世界に戻れてちょっとほっとしている反面、仕事のストレスもあるのでやはりまだまだお疲れ気味の様子です。

まあこんな感じで少しずつ日常を取り戻しつつありますが、まだまだ二人育児には慣れず、ちょっと出かけるにも大仕事で、本当にドタバタの日々です。もっといっぱい書きたいことが溜まっているのですが、あまり時間的にも精神的にも余裕がないので、今日はこの辺で・・・。もうすぐキューピー君のお誕生日なので、パーティーの様子なども後日Upしたいなあと思ってます。


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2009年07月29日

産まれました!

21日午後1時4分、無事男の子を出産しました。身長:20インチ(50.8cm)、体重:7ポンド4オンス(3,290g)で、37週2日目にしては大きな子でした。心配していた肺機能もちゃんとできていたようで、取り出した瞬間すぐにオギャーと産声をあげてくれました。未熟児どころか大きな子だったのでNICUに入ることもなく、出産後4日目には母子共に退院することができました。帝王切開での出産だったため、まだお腹の傷が痛むので痛み止めの薬を飲みながらの生活です。また落ち着いたら改めて経過などを書きたいと思います。コメント等には随時お返事はできないと思いますがご理解下さい。まずはご報告まで・・・。


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2009年07月20日

イライラ...

入院して丸2週間が経ちました。もう日本で言う臨月だし、来週からは正期産に入るのでこのまま順調であれば一安心です。でも長い入院生活はかなり辛い!

毎日朝と夜の2回、赤ちゃんのNST(Non Stress Test:胎児心拍数モニタリング)を行って様子を見ています。胎児心拍数と同時に子宮収縮も見ているのですが、今朝のモニタリングでいつもより多い子宮収縮が見られました。先日から微弱陣痛はあったものの、何も感じないので特に問題はなかったのですが、今日の陣痛はいつもよりも感覚が短く、約5分置きくらいに来ていたようです。この陣痛いわゆるBraxton Hicks Contractions(前駆陣痛)と呼ばれるもので、少しお腹の張りは感じるものの、陣痛本来の痛みなどはないので、私自身もNSTをやらないと分からない程度のものです。通常後期に入るとBraxton Hicksがあってもおかしくはないのですが、たいていこの時期20分間隔くらいが普通のようで、今日のように5分間隔は短すぎるということで、午前中はずっとモニタリングしてベッドに張り付いたまま・・・。医師からひょっとしたら体内でまた出血が起こっているかもしれず、Braxton Hicksがこのまま続いて子宮口が開いてしまうとまた大量出血を起こしてしまうので、とにかく今日は座るのも駄目、常に寝ている状態で安静にしているように言われました。大量出血の可能性があるので、また点滴の針も戻されてしまいました。私自身もなんとなくお腹もかなり張ってる感覚はあり、体も結構だるかったので何となくイライラしながら言われるままにずーっと一日中ゴロゴロして過ごしたら、夕方にはBraxton Hicksの間隔も空いてきたようでほとんど見られなくなり、体も少し楽になりました。Braxton Hicksのある間は常にお腹の赤ちゃんは元気に動いていて、赤ちゃんには全く問題はなかったようです。後もう少しこのまま安定した状態で保ってほしいです。そしてもう少し赤ちゃんの動きが少なくなって下に降りてきてくれると楽なんだけどなあ・・・。まだまだ元気にすくすく育ってはいるようです。

体もどんどん大きくなってきて、1週間前にお見舞いに来てくれた親戚にも一回りまた大きくなったと言われてしまいました。体重を計るとこの2週間でなんと3パウンド(約1.4kg)太ってましたぁ。ひゃー!まあ普通に食べてるのに全く動かない生活なので当たり前なんですけどねえ・・・。もうここまで来たら太るのは諦めてるからいいのですが、産後にちゃんと戻るかかなり心配になってきてます。帝王切開なのですぐに運動もできないし、母乳育児をしたいので食事は減らせないし・・・。落ち着いたらちゃんと計画してダイエットしないとヤバいです。

今日は体がこんな状態だったので、気分的にもイライラしてたのですが、ちょっと主人の母親にもイライラさせられました。今日は週末だったので、主人の両親が主人に代ってキューピー君を見てくれるというので、主人も久しぶりに午後からは私と一緒に病室でのんびりしていました。それはそれで良かったのですが、夕方になって皆が家に帰ってから主人から携帯電話にメッセージが・・・しかも5回くらい電話してきてるし・・・。内容はカレーの作り方が分からないというのです。結局私がメッセージに気付かず、急きょシチューに変更したようですが(あんまり変化ないけど)、それでもはっきり作り方も圧力鍋の使い方も分からず、私が電話した時にはあたふたしていた様子。なんで主人が皆のご飯を作ってるの?お母さん何してるの?圧力鍋をプレゼントしてくれたのはお母さんなんだけど・・・。大人3人分とキューピー君のご飯を慣れない主人がどうして作らないといけないのか?アメリカはレストランの料理を持ち帰りできるところが多いんだから、今日くらい持ち帰りでいいじゃない?それかお母さんが気を利かして簡単な物でいいんだから作ってくれてもいいんじゃあないの?何度も作ってくれるように頼んでいるのに、全然まともな物を作ってくれない義理母。掃除や洗濯、部屋の片づけも手伝ってくれてない様子だし・・・。ベビーシットだけしに来てるなら普段の週末と全然変わらないんですけど・・・。以前から時々仕事帰りに家にキューピー君を見に来てくれるのは嬉しいんだけど、帰るのがどうしても夜になるのでたいていそのまま夕食を食べて帰るのですが、一度も食事を自分が作るとか買ってくるとかそういうオファーを言ってくれたことがないし・・・。苦手なのは分かるんですけど(私も料理が得意なわけでもないので)、それでももう少し気を使ってくれても・・・って思ってしまいます。

先日もキューピー君と義理母が二人だけで家に帰った時、作ったのはご飯にふりかけとハムだけ。本当は何か他の物を作ろうとしてたらしいんですが、ご飯をキューピー君がしつこくせがんだらしく、もちろん炊飯器の使い方も分からないので、とりあえずお鍋で炊いたらしい。電話してきてくれればいいのに、変に遠慮がちな人なので、こういう時に聞いてこないし、普段からキューピー君の要求は100%聞き入れてるようなところがあるので言われるまま作ったらしい。インスタントの(レンジで2分のやつ)お米もちゃんと用意してここにあるからと伝えてあったんですが、キューピー君が嫌だと言ったらしく、言われるままにお米から炊いたらしい。そんなの同じご飯なんだから言い聞かせればいいのに・・・。ご飯を炊いたことのない人なので、お米はちゃんと洗って作ったのかな?ってちょっと不安がよぎったのですが、怖くて聞く勇気なし・・・。キューピー君はふりかけご飯を食べれて喜んだらしいんですが、おかずは?って後から聞くと買ってあったハムを出しただけだった様子。ひえー!

今日は主人が料理している間、主人の両親はいったい何してたの?キューピー君と遊んでるだけでしょう???主人にばっかり負担がかかってしまうし、こんな非常事態なんだから、家族が協力してくれなきゃって思うんですけど・・・。なんだか電話しててすごくイライラさせられました。主人に文句を言っても、元々料理をする人じゃあないから・・・と言うだけだし・・・。でもやっぱり納得がいかないから、冷凍庫に入れてある作り置きの物や、調理が簡単なインスタント系の物をいくつか買ってあったはずなので、メールで主人に冷凍庫の中の物をチェックするように言い、ちゃんと義理母に食事を作ってもらうようもう一度頼むように言いました。普段は義理母はとてもいい人だし、私との仲も決して悪くはないので、なかなか直接文句を言いずらいところはあります。すごく遠慮がちっていうかアメリカ人にしては物静かで、義理母としても私に何も要求してこず、私達二人にも全く干渉もしてこない人なだけ、自ら何かやってあげようというのもない人なので、どう対処していいやら分からないです。まあいわゆる嫁姑問題もなく、私達は仲がいいだけましなのでしょうけど・・・。

今日はちょっとイライラした一日だったので、こんなところで愚痴ってしまいました。すみませーん!


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2009年07月11日

まだ、です。

まだ入院中です。その後は出血もなく安定した状態を保っています。絶対安静状態でしたが、点滴やモニターも外れ少し自由の身になり、部屋の中だけは動けるようになりましたが、部屋からは一歩も出れず・・・超退屈な日々を過ごしています。ネットが繋がるのでこうやってパソコンは使えますが、ずっとベッドで座っていると子宮が圧迫されてお腹がすぐに張ってくるようになってきたので、あまり長時間は座れない感じになってきています。トイレに行く時に、ベッドから降りて別のソファーに腰かけたり、部屋の中を歩いたりはしていますが、これも長時間やるとお腹が張るのでやはり一日中ベッドでゴロゴロしている方が多い日々です。体重がどんどん増え続けるのが怖いです。

予定出産ですが、もう少し様子を見るそうなので、入院期間も長くなりそうです。トホホ 先日、医師に少し部屋の外を歩いてもいいかとたずねてみたのですが、”No"ときっぱり断られてしまいました。通常アメリカの病院では入院期間は出産前後を合わせても3~5日くらいで1週間にも満たないのですが、私の場合はまたいつ大量出血するか分からないので、もう出産するまでは家には帰してもらえないようです。私のようなケースの人が以前にもいたようで、その人はなんと7週間病室にこもったきりで一歩も外へ出ずに過ごしたそうです。医師から7週間の人もいたんだから・・・と言われたら返す言葉がなく、外出も帰宅もあきらめました。

部屋から一歩も出れないのも辛いのですが、それよりも食事が・・・。とにかく選択肢が少なくって食べたい物が何もないし、まずい!3年前にキューピー君を産んだ時はもっとひどかったのを覚えてますが、あの時は入院期間も短く、食べられない時間が多かったのでそれほど苦にはならなかったのですが、こう入院が長くなってくると結構辛いです。主人が毎日病院へ来てくれるので、日本食のお弁当や美味しいベーカリーのパンなどを買ってきてもらってなんとかしのいでいますが、それでもかなりうんざりしてきています。まああまり動かないから食欲もないので、ほどほどに食べられればいいのですが、赤ちゃんのためにはきちんと食べなきゃなあっとは思うので、なるべく買ってきてもらうようにはしています。

部屋ではテレビを見たり、借りてきたDVDを見たり、日本の雑誌や本を持ってきてもらって読んだりはしていますが、こういう時間のたっぷりある時に限って何をやっていいものやら?全くやりたいことが見つからず困っています。まあずっと座れないのでゴロゴロしながらしか無理なのでやれることも少なく仕方がないのですが・・・。普段時間があったらいつも何をしたかったんだっけ???って感じです。家の中もほったらかしで出てきているし、産まれたら倍以上に忙しくはなるので、このギャップに耐えられるかちょっと心配です。

主人は慣れない家事と育児プラス自分の仕事の処理とでかなりお疲れ気味のようです。一日置きに義理母が仕事帰りにVancouverからわざわざ病院に来てくれて、キューピー君を連れて帰り、夜まで面倒を見てくれるのですが、あんまり家事や育児の得意な人ではないので、結局ベビーシットをしてるだけ?って感じで、主人の助けにはあまりなっていないようです。キューピー君の遊び相手にはなってくれてるので、それはそれでキューピー君自身は大喜びで寂しい思いをせずに助かってはいるのですが・・・、夕飯を作ってくれるわけでもなく、家事を手伝ってくれるわけでもなく・・・。まあ、一日中キューピー君の相手をしていて主人も疲れているので、キューピー君から少し解放される分には主人も助かってはいるようですが、なんだかなあ・・・って思いつつ、私は何にもできないし頼る身なので、黙って見守るしか仕方がないようです。

病院の看護師さん達はとてもいい人達ばかりで、居心地はとてもいい病院です。特に年配の看護師さんは、「お母さん」のように私の世話をしてくれてびっくりするくらい親切です。医師もそうですが、日本の看護師さんのイメージともかなり違うようにも思います。すごくプロフェッショナルな感じがする一方で、とても温かみのある対応をしてくれるので、患者としては安心して気持ちよく過ごせる感じがあります。部屋も日本の病院とは違ってかなり広いし、トイレ・バス・洗面所も部屋の中にあるので快適です。まあこんな感じで暇に過ごしています。お腹は更に大きくなって、赤ちゃんは元気に動いていますので、皆さんご心配なく!コメントがすぐに返せないのと、まとめての返信になることお許し下さい。では、また報告します。


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2009年07月06日

実は、また・・・

実は、また大量出血してしまい入院しています。心配して下さった皆さん、ブログにコメントを残して下さった皆さん、お返事できなくてすみません!前回と同様、母子共に今は安定した状態ですが、もう出産間近なためこのまま入院してBed restとなりそうです。ご心配をおかけしますが、無事産まれたらご報告します。
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2009年07月02日

その後... II

出産予定日が決まりました(すみません、お楽しみなのでブログでは日付までは発表しません!)。・・・っていうか病院と医師の都合で決まってしまうのもなんだか味気ない感じがしますが・・・。元々キューピー君の出産時に帝王切開になってしまったので、今回は予定出産で帝王切開することは早い段階からほぼ決まっていました。これで次の子の誕生日が決まってしまうのかあって思うとちょっとつまらないような・・・。まあとにかく無事に産まれてくれることを祈るばかりです。

最近のキューピー君はお兄ちゃんになる自覚ができてきたのか?、赤ちゃんのお人形を自分の部屋へ持ってきて、ブランケットをかぶせて寝かしつけする真似をしたりしています。赤ちゃんが寝るまで手を握っていてあげるとか、自分がいつも抱っこして寝ている犬のぬいぐるみを貸してあげるなどと言いながら、一生懸命お世話する真似ごとをしています。実際にはどうなるか分かりませんが、とーっても微笑ましい光景ではあります。赤ちゃんに話しかけて!って言うと、私のお腹をトントンしながらとても恥ずかしそうに声をかけてくれたりもします。少しずつ弟の誕生を楽しみに思えるようにもなってきたようです。

その後キューピー君の吃音(どもり)も時々言いにくそうにしたりすることはあるものの、ずいぶん以前よりはましになってきました。今ではほとんどどもりだと分からない程度です。やっぱりきっかけは赤ちゃんができたことへのショックだったのかなあって気はします。

昨日主人の会社の友人が出産したのですが、赤ちゃんが産まれた時に呼吸しておらず、慌てて救急車でNICU(新生児特定集中治療室)のある私の掛かりつけの病院に運ばれたそうです。今はNICUに入って脳へのダメージがないかどうか調べているそうです。彼女は妊娠期間には特に何も問題はなかったそうで、正期産での出産だったそうです。こうやって出産時には何があるか分からないのが本当に怖いです。自宅出産や助産婦さんだけで出産する人も最近は多いようですが(特に問題なければ個人の選択なので否定はしませんが)、やはり何かあるとすぐその場で対処できる所がいいと思い、私はNICUのある大病院を選びました。私の場合、今回は特に低置胎盤のせいで、通常より出血の量も多いだろうと言われているし、何より早産のため赤ちゃんが呼吸できない可能性が高いので、大きな病院での予定出産なので万全の態勢で産むことができるのは少し安心です。

出産当日はUltrasound(エコー検査)と羊水検査、NST(Non Stress Test)などを出産前に受けるため、早朝から病院に缶詰状態になりそうです。今頃になってキューピー君の出産時の写真を整理したり、DVDを作成しながら見ています。おっぱいのあげ方や、おくるみの使い方などを復習しつつ、あー、こんなに小さかったんだあ、こんな泣き方してたんだあ・・・って改めてびっくり!でも新生児って本当に可愛いです。楽しみです!


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2009年06月25日

その後・・・

その後、おかげさまで退院してからは特に変わりなく、のんびり自宅で過ごしています。Bed restほどは必要ではないので普通に生活していますが、家事をするにもかがんだり重い物を持ったりはちょっときついので、適当に手抜きしながらやっています。一番しんどいのはキューピー君の世話で、やっぱりよーく考えると入院前はかなり無理してたかなあって気がします。ちょうどトイレトレーニングを始めたのもあって、しょっちゅうかがんで着替えさせたり、キューピー君を抱えてトイレに駆け込んだりもしていたので、お腹がよく張るなあとは思っていたのですが、それがやはり良くなかったのかなあ・・・と今頃反省しています。今は全面的にキューピー君の世話は主人がしてくれているので、特にトイレでの着替えや、カーシートへの移動などは一切しないようにしているので、ずいぶん楽になっています。時々キューピー君自身が私に抱っこをせがんだりしてきますが、主人が慌てて飛んできて私の代りに抱っこしてくれてるのでなんとか助かってます。

今日は妊婦検診でUltrasound(エコー検査)も行い、結局このまま出血がなく、陣痛もひどくならなければ、36週までお腹で持たせることになりました。Vasa Previaの危険性がなくなったからという理由からのようです。正期産が37週からなので、結局早産といってもほんの数日の差になるので私も少しほっとしています。それまでに充分に成長してくれるとNICUに入らずに済むのですが・・・。ここ数日また急激にお腹は大きくなってきたような気がします。赤ちゃんは特に夜になるとボコボコとお腹を蹴ってよく動いているので、かなり活発な子のようです。

名前が未だに決まらず困っています。いくつかの候補にまでは絞ったのですが・・・、まだ決まってません。あまりありふれた名前や流行りの名前も嫌だし、英語でも日本語でも通じる名前だと数に限りがあって他のハーフの子とダブルし、英語名よりは日本語名を付けたいし・・・、なんて考えれば考えるほど難しくなってきてます。基本的に主人や主人の家族が発音できる名前でないと困るので、まずは音から絞って後から漢字を当てるようにしているのですが、この漢字選びも結構難しい。画数などは気にしてはいないのですが(どうせ苗字が英語なので意味がないので)、漢字の意味を考えるとこれもいいしあれもいいし・・・なんて迷ってばかりです。主人が考える名前は、古めかしい名前やありふれたよく聞く名前が多いので、なんだかなあ・・・って感じです。まあせっかくのんびりできているので、この間にゆっくり考えるつもりですが・・・。ゆっくり育って欲しいと思うと同時に、第二子の誕生がすごく待ち遠しい毎日です。


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2009年06月17日

退院しました!

昨日、無事退院しました!Ultrasound(エコー検査)の結果、やはりVasa Previaではないことがはっきりし、体調もずいぶん安定してきていたので、退院することができました。さすが救急病院、やる処置がなければさっさと帰っていいよ!って感じで、夕方前に医師からの話があり、今日でも明日でも帰っても構わないと言われたので、さっさと昨日のうちに帰ってきました。医療費の高いアメリカで、今回の入院が保険でどれだけカバーされるのかさっぱり検討もつかないのもあってさっさと退院してきました。

今後再び出血する可能性は30%ほどだとは言われましたが、Placenta Previaの問題だけなので、出血しても時間的に余裕があるので大丈夫だと言われました。(なんかちょっと怖いものはあるけど・・・。)もちろん出血の量にもよるので、かなりの大出血なら赤ちゃんの血液も奪われてしまうし母体も持たないため、即処置は必要なので救急車は使うようには言われました。

とりあえず母子共に無事に退院できてほっとしています。出産は恐らく数週間後にはなるのでそれまでは静かに過ごすことにします。

皆さん、本当にご心配をおかけしました。そして励ましのお言葉、有難うございました。無事に生まれたらまたご報告します。


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2009年06月16日

緊急入院 その後・・・

このブログを読んでくださっている皆さんには大変ご心配をおかけしましたが、その後は出血もおさまり経過も良好で、IV(点滴)も外してもらいました。出血直後は緊急手術の可能性もあり一切飲み食いは禁止されていましたが、再び出血がすぐに起きない限りここ1・2日での手術はないだろうということで、土曜日の夕方からは食事も取らせてもらえるようになりました。今は出血の兆候もなく、何より赤ちゃんがとても元気な様子らしく、すごくほっとしています。

ただ、微弱陣痛がずっと続いているので、この陣痛が大きくなってしまうと子宮口が開いてしまう可能性があり、そうなるとまた大量出血になるので経過を見ている状況です。次にまた大量出血した時が怖いらしく、万が一赤ちゃんへの血流から出血してしまうと、赤ちゃんは10分も持たないらしく緊急処置が必要だとの話があり、このまま出産まで入院となるかもしれないと言われました。出血がなく、赤ちゃんの状態が良ければ、やはりできるだけ私のお腹の中で成長する方がいいので、今は安静にしながらそーっとお腹の中で温めている・・・、そんな感じです。

先日の大量出血の時は、たまたま外出先から家にたどり着いた直後で、ガレージに車を止めて荷物を玄関先に運び、靴を脱ごうとしていたところでした。あれ?尿漏れ?って感じで何か液体が体から漏れたのが分かったので、手で股の辺りを確かめると確かにうっすら手に色のついたものが見えたのですが、、ガレージ内だったため周りが暗くてよく分からず、そのまますぐにトイレに駆け込みました。そしてその直後、どっと液体が出る感触があり、えっ!破水した?って思ったのですが、下着を見るともうすでに真赤で血液が滴り落ちるのを見てそのまま座り込んでさらに出血。日本の産婦人科医に言われたとおり、水道の蛇口を開いたようにびっくりするくらい一瞬で大量に出血し、このままトイレで出産するかと思い、もう赤ちゃんも駄目かと一瞬パニックになりました。

今月初めのUltrasound(エコー検査)で、医師から低置胎盤が治っておらず、ちょうど子宮口にかかっている胎盤の所からの血液の流れが多いことから、一旦出血したら赤ちゃんの生命に関わると予め聞いていたので、私も主人も即効で行動することができました。

主人が私の助けを聞いてすぐに片手に家の電話を取って911を回し救急車を呼び、反対の手から携帯で主人の両親に(ここから30分弱のVancouver Washingtonにいる)すぐ来るように連絡を取ってくれました。さらに911とのやり取りの最中に掛かりつけの産婦人科のある病院に電話をかけ、当直の医師の指示を仰ぎました。

出血を見た直後に私がウァー!という叫び声をあげてしまいパニックになって主人を呼んだので、キューピー君がそれを聞いて驚いてしまい、同じようにパニックになり泣き叫んでしまいました。でも逆にその姿を見てすぐになんとか冷静にならなきゃ!と思うことができ、キューピー君に「ママ、ほら血が出ちゃったから赤ちゃんが生まれるかもしれないから、キューピー君助けてくれる?泣きやんで!」「でも大丈夫だから、心配いらないからね。」と話し、すぐにトイレの前まで這うように出て横になりました。キューピー君は「助けれない!」と言いながらまだ泣いていましたが、主人に抱きかかえられ、私の繰り返し「大丈夫だから」という言葉で少し落ち着いてはくれました。

その後消防車(近くに消防署があるからか?)が先に来て、その後救急車がすぐに来ました。結局救急隊員の判断で、やはりできるだけ近い病院の方がいいだろうということになり、掛かりつけの産婦人科のある病院ではなく、自宅から車で10分もかからない所の大きな救急病院に搬送してもらいました。キューピー君は消防車が家に来たのを見て興奮したのか、その後は泣きやんでくれて冷静になってくれたようで、なんとか大丈夫でした。救急隊員の人がキューピー君にとても親切にしてくれたのも良かったようで、キューピー君にその場でステッカーをくれたそうです。

一緒に救急車に乗った救急隊員の人も、病院で対応に当たってくれた医師や看護師も、私が不安になっているのをすぐに察して手を握っていてくれたり、常に優しく言葉をかけてくれたりと、ととても親切にしてくれました。処置室に入ってすぐに赤ちゃんの心拍を聞くことができ、やっと無事だと分かって泣きそうになった時も、良かったねと手を握ったり体をさすって皆が一緒に喜んでくれましたのはすごくうれしかったです。日本と違ってアメリカの病院ではBedside manner(患者に対する医師の態度)がとても良いので本当にいつも感心します。

月曜日には胎盤からの血流をもっと詳しく調べて、単なるPlacenta previa(前置胎盤)(私の場合は一部のみなので日本では低置胎盤と言うらしい)なのか、Vasa Previa(前置血管:胎児血管が胎盤や臍帯に支持されず頸管上部で胎児先進部以下の胎児膜を横切って走行する例を前置血管という)なのかを判断することになりました。つまりこの検査結果で、もしVasa Previaとみなされた場合、子宮口にかかる胎盤から直接赤ちゃんに血管が繋がっていることになり、少量の出血(確か300ml、缶ジュース1本にも満たない量)でも赤ちゃんはすぐに死んでしまうことになるそうです。そして単なるPlacenta previaであると判断されば、子宮口にかかっている胎盤からの血管は赤ちゃんへではなく母体へと繋がる血管とみなされ、、万が一大量出血してもまずは母体から出血するため、時間的にも少しだけ余裕があり、その間に赤ちゃんをすぐに取り出して血液を確保できればなんとか助かるそうです。

とりあえず、今は失った血液も点滴で戻り体力も回復しています。病院なので逆にやることもなくっていうか、何もしてはいけないと言われているので、退屈しているくらいですが、何不自由なく過ごせています。さすが大病院だけあって、部屋からいつでもインターネットが繋がることが分かり、こうやってブログも自由に書けるようになりました。辛いのは食事が超まずいことと、キューピー君と接する時間がなく、可愛そうな思いをさせていることです。あんなに最近わがままだったキューピー君が、本当にびっくりするくらいいい子でいてくれてます。私に会う時は気を使っているのがすごく分かるくらいで、言葉では言いませんがすごく心配している様子なので見ていて辛いです。

Ultrasound(エコー検査)の結果次第では出産までは家に戻れないかもしれません。いずれにせよ赤ちゃんは早産で生まれるので、ほぼ間違いなくNICUに入ることになりそうです。来月に予定していた出産も全くの未定です。一旦家に帰れるのか、元の掛かりつけの病院で産むのか、このまま入院し続けてこの病院で産むのか、まだ分からない状況で、数日先にすぐ生むかもしれないし、数週間様子を見るかもしれないし・・・という状態です。

皆さんにはご心配をおかけしていますが、今のところ体調が安定してきたのと、出血したわりには赤ちゃんがすごく元気そうなのでご安心ください。また何か分かり次第ご報告します。


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2009年06月15日

緊急入院

金曜日に突然(本当に何の前触れもなく)、大量出血をし救急車で近くの救急病院に緊急入院しました。

幸い赤ちゃんは無事で、今は特に問題もなくまだ私のお腹の中で元気にしてます。ほっ!私はというと、今はIV(点滴)が繋がれ、妊婦の体が更に風船のように水膨れしている状態です。完全Bed restを言い渡され、トイレ以外はベッドの上での生活ですが、今のところ母子共に全く大丈夫な状態になりましたので、ご心配なく!

体調により今後ブログの更新やメールチェックもいつできるか分からないのと、コメントいただいてもお返事できないかもしれませんので皆さんご理解下さい。

取り急ぎご報告まで・・・。


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2009年06月11日

Surprise!

今週木曜日はとっても嬉しいSurprise!がありました。先日いつも行ってた月曜日のプレイグループのメンバーから公園遊びの誘いがあったので、その日はそのつもりで公園へ・・・。11時頃集合になっていたのですが、キューピー君がぐずったりしたので、着いたのは11時半近く。お天気も曇りがちだったし、キューピー君の我ままもあったりで、行くのをやめようかなーなんて一瞬思ったりしたのですが、このまま行かなければ更にキューピー君の機嫌も悪くなるし、私も息抜きに他のママさん達とおしゃべりしたりしたいし、せっかく誘ってもらった貴重な機会を逃すのももったいないと思い、頑張って出かけて行きました。

公園に着いて遊具のそばまで歩いて行くと遠目に見てもいつも集まってるメンバーよりなんだかたくさんプレイグループの皆が集まってる様子。今期のプレイグループも終了したから、今日は大勢に声をかけたのかなあ?くらいに思い、皆のところへ・・・。そして近くのテーブルには水色と黄色の風船がいくつかあって、ごちそうを並べ始めてるので、あっ!私ひょっとして誰かの誕生日か何か忘れてた?と一瞬冷汗!でもなんだか様子が違う、うん???「今日誰かの誕生日か何かだっけ?」と聞くと、「違うよー、Chieさんのベビーシャワーだよ!」と言われて、超びっくり!えー、そんなの聞いてないよー。でもでもめちゃくちゃ嬉しかった!本当に全く予想せずのSurpriseで、アメリカに来て自分のために人が集まってくれたのは初めて!誕生日のSurprise Partyは歳も歳だし恥ずかしいからやらないで!といつも周りの人に言っているからだけど、この日のは素直にびっくりして本当に嬉しかったです。

子供も二人目だし(一人目のベビーシャワーをするはよく聞くけど)、まさかベビーシャワーをプレイグループの人達がやってくれるなんて思ってもみなかったので、本当に驚きました。しかもたくさん集まってくれて、たくさんの手料理まで用意してくれ、更に素敵なプレゼントを赤ちゃんとキューピー君にまで頂いちゃいました。本当に皆の気遣いには感謝です。いいママ・パパ友達ができてこのプレグループに入って良かったなあって思うと共に、今期でキューピー君は卒業しPreschoolに行くのがちょっと残念な気もします。でも仲良くなったママ達とは今後もずっと子育てを通じながら交流は深めていきたいなあってすごく思います。

アメリカに来た頃やまだ子供ができなかった頃は、私には友達ができないんじゃあないかとか、せっかく親しくなった人達もすぐに遠くへ引っ越しやら日本への帰国などが重なり、ちょっと寂しい思いをしたことがありました。私自身も頻繁に日本に帰国するため、そうしょっちゅう皆と密にコミュニケーションを取れるわけでもなく、なかなか深く親しくなれる機会も少なかったように思います。ママ友達っていうのは確かに学生時代からの友人や幼馴染とはまた違う関係ではあるし、年齢も、育った環境も、これまで生きてきた人生も全て違うけれど、子育てという共通の大仕事を通じて色んなことを学ばせてもらえるし、分かりあえることも結構多いので、今の私の子育て中心の生活には欠かせない存在です。この日は友達という素晴らしい存在を実感できたとっても幸福感いっぱいの一日になりました。皆さん、本当に有難う!


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2009年06月10日

出産予定

先週金曜日にこっちでUltrasound(エコー検査)と医者の検診を受けてきました。結果、やっぱり低置胎盤は治っておらず、もう30週を超えたので今後胎盤の位置が変わる可能性は低いと判断されました。私の場合、運悪く子宮口にかかっている胎盤部分が赤ちゃんへ血液がたくさん流れている所のようで、万が一早産になったりして子宮口が開いてしまった場合、やはり大量出血になりその時に赤ちゃんへの血液から先に出血してしまうため、よほど緊急処置をしない限りは赤ちゃんは助からないそうです。怖!なので、大量出血のリスクを回避するためにも、早めに帝王切開で赤ちゃんを取りだすことになりそうです。また低置胎盤は子宮への癒着も考えられるため、手術の際にどうしても胎盤がはがれなかった場合は子宮ごと取ってしまうこともまれにあるそうです。

一番の問題は、生まれた時に赤ちゃんの肺機能ができあがっているかどうかで、できていなければNICU(Neonatal Intensive Care Unit:新生児特定集中治療室)にしばらく入ることになりそうです。びっくりしたのは赤ちゃんがNICUに入っても私は3日で退院しないといけないってこと。聞いた時は、えっ?って感じで、全く想像つかず・・・。NICUに入ってる子供を置いてどうやって世話するんだろう?第一私も帝王切開で傷口がしばらくは痛くて動けないのに(実際前回も2週間ほどは痛くて痛くて動けなかった)どうするのよーって思いましたが、保険の関係で3日以上の入院は何か問題がない限りは無理なのだそうです。結局母乳をあげに毎日通って、夜中の分はある程度搾乳して貯めて持って行くしかなさそうです。でも私キューピー君の時は母乳がスムーズに出なかったのよねえ・・・。だから今回もその可能性大なのでどうしようって感じです。キューピー君は38週で生まれたので少し早目のお産だったのですが、最初母乳はほとんど出ていなかったようで、粉ミルクを使うのに抵抗があった私は出ないおっぱいを必死で吸わせてたのでキューピー君の体重は激減。数週間後にやっと少しずつ出るようになったって感じだったので、早産だとやっぱり出ないんじゃあないかなあって感じです。しかも赤ちゃんは恐らく未熟児なので、おっぱいを吸う口の力も弱いだろうし・・・。なんとか私のお腹にいる間に大きくしっかり育って母子揃って退院できるのが一番なのですが・・・、こればっかりは生まれてみないと分かりません。幸い今のところ赤ちゃんには全く問題がないようで、順調に週数どおりに大きくなっているようです。とにかく無事に生まれることを願うばかりです。

日程は手術室の空き状況にもよるのでまだはっきりとは決まってませんが、近日中には決まる予定。ここではたぶん発表はしません。お楽しみってことで・・・。出産前後はブログも更新できませんが、生まれたらまた報告します。とにかく来月には生む予定です。

 


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2009年06月07日

Mom's Night Out

Mom's Night OutPDXMamaClubというポートランド近況在住ママの集いをしきっているNちゃんがMom's Night Outを企画してくれて、昨日参加してきました。実はこれまでも何度かお誘いがあったのですが、キューピー君が小さかったのと、夜の寝かしつけが私でないと駄目だったためいつも参加できずに悔しい思いをしていました。やっとキューピー君から手が離れたし、次の子が生まれたらまたいつ参加できるか分からないので、夜の食事会でしたが今回は思い切って参加してきました。

だいたい夜に一人で出歩くこと自体すごーく久しぶりっていうか今まであったっけ?って感じです。この前日本で高校の友人達と集まった時も一人で外出は久しぶりって感じでしたが、あれは昼時だったのでさほど気がねせずに出かけられたのですが、今回は夜のディナータイム。主人が行ってもいいよと言ってくれたので、その言葉にしっかり甘えて出かけてきました。

ディナーの場所にNちゃんが選んでくれたのは、Andinaというペルー料理のお店。ここは以前にも行ったことがあった私のお気に入りレストランの一つだったので、もうウキウキで出掛けました。

総勢10名のママが集まったので、Tapasを色々注文して皆で分けて食べることにしました。メインコースの料理は結構ボリュームがあり、味も美味しかったのを覚えてたのですが、Tapasは1・2品しか食べたことがなかったので、今回は色んな種類の料理を少しずつ頂けて楽しかったです。当たり外れは多少ありましたが、まあ全体的には美味しかったかな?でも最後がいけなかった!デザートにエスプレッソ味のムースを頼んだのですが、これが甘い甘い!こういうちょっとお洒落で高いレストランにしてはひどくアメリカ人好みの甘ったるいデザートだったのでちょっとがっかりでた。エスプレッソの苦味が効いた上品なちょっと大人のデザートを想像していたのが大外れ!他のケーキを注文した人もかなり甘かったと言っていたので、今度行く時はデザートは外した方が良さそうだなあって感じでした。

まあとにかく子供からも主人からも解放?されてもう身軽身軽!ひとりですたすた(妊婦なのでそうもいかなかったけど)動けるのも嬉しいし、何より誰にも邪魔されずにお友達と食事したりおしゃべりしたりできるのがめちゃくちゃ気持ちいい!

結局レストランを出た後の2次会まで参加してしまい、帰ったのは夜中12時半頃でした。エヘヘ 妊婦なのでお酒が飲めないのが悲しかったけど、メインはおしゃべりだったのですごく楽しかったです。久しぶりに会うママさんや初めて会ったママさんもいて、それぞれの生活ぶりや考え方、過去の遍歴などなど話が尽きることがなく、まだまだしゃべりたいなあっていうのを我慢して帰ってきました。今度はいつかなあ?出産が来月になりそうなので(詳細はまた後ほど・・・)、また2・3年後かもしれませんが、大事なママ友達なので、皆とのこの関係は大切にしていきたいなあって思います。


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2009年06月02日

Potty Training

ようやくPotty Training(おむつ外しトレーニング)を始めました。実はキューピー君が1歳半頃にトイレに連れて行ったら偶然かもしれませんが何度かおしっこもうんちも上手にトイレでしてくれました。その時は私も大喜びで、きっとこの子はおむつ外れは楽かも?なーんて思ってたのですが、とんでもない!その後すぐにトイレに行くのを異常なくらい嫌がるようになってしまいました。結局そのままPotty Trainingはせず、トイレへの声かけも無理に誘って恐怖心などができてしまってはいけないと思い中断することにしました。まあまだ年齢も低かったし、周りで早い子は2歳前後でおむつが取れてる子もいましたが、Potty Training自体とっても面倒だし、上手くいかないと親の方も精神的に疲れると聞いていたので、こちらも焦らずじっと機会をうかがっていました。

基本的にPotty Trainingの目安は、おむつが濡れる間隔が2時間ほど空いてくるのと、朝起きた時におむつが濡れていないこと、そしておしっこをした後やおしっこが出そうな感覚が本人にも分かるようになってからが理想的なようで、キューピー君の場合、うんちははっきり感覚が前もって分かっていたようですが、おしっこの方はそれらしきそぶりも見せず、何より朝起きてすぐにおむつを換えてももうすでにドボドボ状態で、シャツにまで漏れてしまうほどだったので、まだ時期が早いのかなあと思ってました。

ただ、9月からのPreschoolの入学条件がPotty Trainingが終了していること!となっていたのでちょっと焦りもあり、この夏にはなんとか終わらせないとなあって思っていました。もちろんアクシデントはつきものなので、それは学校側も大目に見てもらえるようですが、基本的にはたいていの学校では3歳児でも自分でトイレに行けるようになっていないといけないようです。夏までに上手くTrainingが終わっても、弟ができることで赤ちゃん返りしてしまってまたおむつに逆戻り・・・なんてことも考えられるので、少し早めに始めたいなあとは思っていました。

主人が何を思ったのか?突然2週間ほど前の週末からいきなりキューピー君にTrainingパンツをはかせ始めました。もちろん毎回失敗だらけ・・・。それもちょろっと濡らしては着替えさせて、また30分もしないうちにまた濡らして・・・なんてことを繰り返していたので、まだまだ早いんじゃあないだろうか?と私は半ばあきらめ気味に始めました。とりあえず、トイレに誘うと嫌がらずに座ってはくれるようになったので、上手くトイレではできなくても座るだけでもOKと考えて、座れたら褒めるようにし、「次は教えてねー」と優しく声掛けしながら気長に様子を見ることにしました。これを繰り返すうちに時々タイミングが合うこともあり、ほんのちょっとですがトイレでできるようになってきました。でも毎回パンツは既に濡れていたので取りかえること数回。洗濯が追い付かず、と言うか私が日に何度も洗濯するのが億劫になってきて、イライラし始めたので、これでは濡らされると腹が立ってくるので駄目だ!と思い、Trainingパンツを倍増させ、何度お漏らししてもまあいいや!くらいに思えるようにこちらも万全の態勢を整えました。そして日中の外出時も着替えを数着持参し、おむつではなくTrainingパンツのまま一日過ごさせるようにしました。すると次第にパンツを濡らさない回数が増え、適当にタイミングを計ってトイレに誘うと、その場でちゃんとトイレでできるようになってきました。最近はトイレに誘っても出そうにない時は「でない、まだ!」とはっきり言うようにもなり、出そうな時は一緒に走ってトイレに行くようにまでなりました。アクシデントの数も日に1・2回程度でかなり優秀!パンツを倍増した途端に洗濯の回数も減りました。そして数日前からこれまであんなにドボドボに濡れてた朝のおむつが完全に乾いた状態になり、朝ちゃんとトイレでたくさんおしっこしてくれるようになりました。体がおしっこをしばらくHoldできるようになった証拠だと思います。本人もTrainingパンツをはいていること、トイレでできるようになったことが少し自慢のようになってきたみたいでいい傾向です。

ただ、うんちの方はそう簡単ではなく、やはりトイレではやりたがりません。いつもキューピー君がうんちをするお気に入りのスポットがあり、そこへ駈け込んで力んでいます。でもうんちの感覚もかなりはっきりしてきたようで、うんちの前に「ママ、おむつに替える。」と言ってきて、Trainingパンツではなく、おむつにうんちをしてくれるようになりました。私はパンツを洗う手間が省けて大助かり。なんて偉いんでしょう!一度だけおむつをしてる時にうんちしそうになったので、慌てておむつに替えたのが良かったのか、うんちはおむつでするものと思っているようです。このままトイレに行くようになってくれたらもっといいんですが・・・。

・・・とまあこんな感じでPotty Trainingをゆっくりと始めました。だらだらTrainingの様子をブログで書いてしまって、誰も読みたくないだろうなあとは思いましたが、今はこのブログも育児日記代わりなので皆さんお許しを・・・。


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