Portrait in Music

音楽の肖像

2009年成人の日

5228a67a.jpgわけあって、というかしばらくいろいろと生活が忙しくて更新する暇がなかったです。どれだけの人が見ているのかわからないけれど、連絡が遅れてすみません。正直言ってログインするのも面倒でした。

これから暇を見つけて更新していきたいところですが、実際問題結構忙しいのと、あまりまとまった時間がないとどうにも書く気がしないのでしばらく放置します。

最近は音楽を聴くときにそれから何かを必死で感じ取ろうとか納得するまで聴きこんでやるというような気持があまりないような気がします。良いのか悪いのかはわかりませんが、なんかポケーっと聴いてることが多いです。
CDもそれなりに買っているし、ライブにもそれなりに行っているんですけどね。
また何か文章とか絵にしたいなぁと思うことがあればその時に再開したいと思います。
春休みが思いのほか暇だったりしたら書くかもね。

eric clapton

07a224ee.bmpEric claptonの1stアルバムである。
このアルバムまではギタリストであるeric slowhand claptonでクリームやブルースブレイカーズとかで活躍していたクラプトンがこのアルバムでは全てボーカルをやっている。

一般的にはスワンプの名盤としてよく紹介されている。

JJケイルのカバーあり、レオンラッセルとの共作あり、って感じですね。輸入盤だからライナーなくてよくわからない。
JJケイルなんかはこれのafter midnight、slowhandのcocaineで知って、今一番聴いている。どっちのバージョンもすごくいい。
どの曲もストラトのブラッキーの音がかっこよくて最高。
今のクラプトンも十分好きだけれど、やっぱり70年代が一番かっこいい。まぁこのあとドラッグとかでやばくなるんだけど・・
ちなみに裏ジャケの写真に合わせて内ジャケに出演者の番号がふってあって、どれが誰だかわかるようになってる。20人近く参加してるからねぇ。
一般的にどういわれてるかはわからないけれど、このアルバムでのクラプトンのボーカルかなり好き。

2月に来日するっていう噂はどうなんだろう。来るとなったらぜひ行きたい。

ジャケ絵がんばりました。ギターの形とか大きさがおかしいのは気にしない!
そういえば昨日ジョージとクラプトンの共作であるバッヂのギターを完璧に弾く夢を見た。

jon cleary live_in_japan2008osaka

f3067e62.jpg今回はボーナストラックということで先日行ったライブのことを書く。
ずっと昔からファンだったわけではなくて、ライブがあるということが決まってから先輩の紹介で知ることが出来たアーティストである。ライブへ行くことを決めてから1枚スタジオアルバムも買った。もちろん良かった。

今回の絵についてはライブの様子を描いてみた。とにかくギターはでかい。ベースとドラムはあんまり似てないね。難しい。

BIG CATへ行くのは初めてで、噂によるとイスは無いと聞いていたけれど、実際に行ってみるとイスもテーブルもあってテンション上がった。観客の年齢層も高くて、多分僕らが最年少くらいだった。会社帰りと思われる人も多かった。だから19時半開演だったのかな。普通にしちゃ遅いもんね。

Jon clearyというアーティストはニューオリンズのファンク、R&B、ブルースって感じの人で、今回のバックバンドはみんな黒人。特にギターの人はインパクト抜群でコニシキみたい。あんだけでかい人を生で見たの初めてだったな。ちなみに外人のライブを見るってのも初めて。

肝心のライブは最強。アブソリュートモンスターの名にふさわしいライブ。途中何度か鳥肌のようなものが立ってすごく感動した。昔、万博公園にクラムボンのフリーライブを見に行ったときも同じような経験をしたけれど、今これだけいろんな音楽を聞き始めてからこういうのは初めてだった。


歌詞がわからなくたって、MCがわからなくたって、あの場所にいた人はみんな同じグルーブを感じていた。

いつか世界を回ってその国、その地域のグルーブを感じたい。
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