2008年07月
2008年07月23日
2008年07月12日
開館一周年企画
アッという間に一年がたちました
なんとかかんとかヨタヨタとたどり着いた
そんな危なっかしいぽるぺっぽを
応援してくれた皆さん
何度も来館してくださった人々のおかげです
とっても感謝しています
一周年にあたって 何か企画をと考えたけれど
展示作品を一新することはとても予算の都合上出来ない
もつと他にやれる事はないだろうかと悩んだ末
ぽるぺっぽにしかやれないこと
ぽるぺっぽだから出来ることをやってみようと思い
子供達の夏休み工作に役立つように
オリジナル工作キットを手作りしプレゼントすることにした
デザイン・試作・キット作り・印刷・袋詰め・メディア交渉…
何から何まで一人でこなさなければならないから
もうクタクタ
今時の夏休み工作事情はよく分からないけれど
自分のアイデアで、工夫して作るをコンセプトに
二つのキットを作ってみました

「からくりBOX」 基本キットには、二つの動きの仕掛け・紙で作った象とネズミがセットとなり、写真のように組み立てることが出来るが、この象とネズミはあくまで参考制作。自分のアイデアと工夫一杯のもっと楽しい作品つくりに挑戦出来るようになっている。

「ギョロギョロ目玉」 基本キットには、簡単な仕掛けと紙で作るライオンの顔。
これも「からくりBOX」と同じように、木っ端・粘土・紙・空き缶…なんでもペタペタ貼って自分流で好きな顔が作れるようになっている。
なんとかかんとかヨタヨタとたどり着いた
そんな危なっかしいぽるぺっぽを
応援してくれた皆さん
何度も来館してくださった人々のおかげです
とっても感謝しています
一周年にあたって 何か企画をと考えたけれど
展示作品を一新することはとても予算の都合上出来ない
もつと他にやれる事はないだろうかと悩んだ末
ぽるぺっぽにしかやれないこと
ぽるぺっぽだから出来ることをやってみようと思い
子供達の夏休み工作に役立つように
オリジナル工作キットを手作りしプレゼントすることにした
デザイン・試作・キット作り・印刷・袋詰め・メディア交渉…
何から何まで一人でこなさなければならないから
もうクタクタ
今時の夏休み工作事情はよく分からないけれど
自分のアイデアで、工夫して作るをコンセプトに
二つのキットを作ってみました

「からくりBOX」 基本キットには、二つの動きの仕掛け・紙で作った象とネズミがセットとなり、写真のように組み立てることが出来るが、この象とネズミはあくまで参考制作。自分のアイデアと工夫一杯のもっと楽しい作品つくりに挑戦出来るようになっている。

「ギョロギョロ目玉」 基本キットには、簡単な仕掛けと紙で作るライオンの顔。
これも「からくりBOX」と同じように、木っ端・粘土・紙・空き缶…なんでもペタペタ貼って自分流で好きな顔が作れるようになっている。
2008年07月01日
せいうち親父の先輩登場
ちょっと日付はさかのぼるが
6月20日 一人の若者(おじさん?)が一人で来館
さして珍しくはないが
男性一人の場合は業界関係者であることがよくある
このたぐいなのか はたまた…
ちょっと事務室に用があり、館内に戻った所でばったり出会った
おっと何やら 左手にぶら下げてコロコロゲームの前で撮影しているではないか
よく見ると糸の先に真っ赤な顔をした人形
オッ もしかしてあなたはソウタ君の
との問いかけにそうです と返事が返ってきた
ソウタ君とは
佐久間 奏多(Sota SAKUMA : 日本) 1977 年愛知県生まれ。2000年、東京造形大学卒業(染織デザイン専攻)。在学中にチェコの劇人形に出会い衝撃を受ける。1999年、劇団ドラック(チェコ)美術監督ペトル・マターセク氏らによる長期ワークショップ「人形演劇プロジェクト2000」(於:シアターカイ)に参加。2000年秋、渡チェコ。 2002年、チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科の大学院に入学。ペトル・マターセク氏に師事する。2005年、同大学院を主席で卒業。
舞台人形美術制作のほか、舞踏やダンスのパフォーマーとしても活動している。
パペットハウス記事より
この人熱烈なソウタファンでいつも人形を持ち歩いているのだそうです
今日は、ぽるぺっぽにもあるソータ作品に会いに来たのだそうです
手にぶらさげた赤い顔の人形こそソータ作品の天狗
この天狗ぽるぺっぽの人形よりも先に生まれたそうです
対面を果たした天狗さん
感激したかどうかは定かじゃないけど
天狗様の主とソウタ談義に花を咲かせ
マリオネットの魅力なども聞かせていただきました
天狗様ですか?
立派なアルミの鞄に収まって名残惜しそうにお帰りになりました

真っ赤な顔の天狗さま

ぽるぺっぽに居るのは せいうち親父(パン ムロシュ)
この他に象虫のノサール、ペガサスの三体
ここに登場した佐久間奏多氏の作品は
ドラニと呼ばれ、手のひらの上で楽しめるのが特徴
私も大好きな作品です
Na Dlani (ナ ドラニ)とはチェコ語で「手のひらの上」の意味。
パペットハウス記事より
興味のある方はwww.puppet-house.co.jpをご覧下さい
6月20日 一人の若者(おじさん?)が一人で来館
さして珍しくはないが
男性一人の場合は業界関係者であることがよくある
このたぐいなのか はたまた…
ちょっと事務室に用があり、館内に戻った所でばったり出会った
おっと何やら 左手にぶら下げてコロコロゲームの前で撮影しているではないか
よく見ると糸の先に真っ赤な顔をした人形
オッ もしかしてあなたはソウタ君の
との問いかけにそうです と返事が返ってきた
ソウタ君とは
佐久間 奏多(Sota SAKUMA : 日本) 1977 年愛知県生まれ。2000年、東京造形大学卒業(染織デザイン専攻)。在学中にチェコの劇人形に出会い衝撃を受ける。1999年、劇団ドラック(チェコ)美術監督ペトル・マターセク氏らによる長期ワークショップ「人形演劇プロジェクト2000」(於:シアターカイ)に参加。2000年秋、渡チェコ。 2002年、チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科の大学院に入学。ペトル・マターセク氏に師事する。2005年、同大学院を主席で卒業。
舞台人形美術制作のほか、舞踏やダンスのパフォーマーとしても活動している。
パペットハウス記事より
この人熱烈なソウタファンでいつも人形を持ち歩いているのだそうです
今日は、ぽるぺっぽにもあるソータ作品に会いに来たのだそうです
手にぶらさげた赤い顔の人形こそソータ作品の天狗
この天狗ぽるぺっぽの人形よりも先に生まれたそうです
対面を果たした天狗さん
感激したかどうかは定かじゃないけど
天狗様の主とソウタ談義に花を咲かせ
マリオネットの魅力なども聞かせていただきました
天狗様ですか?
立派なアルミの鞄に収まって名残惜しそうにお帰りになりました

真っ赤な顔の天狗さま

ぽるぺっぽに居るのは せいうち親父(パン ムロシュ)
この他に象虫のノサール、ペガサスの三体
ここに登場した佐久間奏多氏の作品は
ドラニと呼ばれ、手のひらの上で楽しめるのが特徴
私も大好きな作品です
Na Dlani (ナ ドラニ)とはチェコ語で「手のひらの上」の意味。
パペットハウス記事より
興味のある方はwww.puppet-house.co.jpをご覧下さい




