LET IT BLEED 

日々の記録。

2010年09月

大阪瓦斯(週足)

0925-2

大阪瓦斯(日足と月足)

0925

日経平均 年次チャート 移動平均 (04−98)

4



3



2



1



no title



99



98

日経平均 年次チャート 移動平均 (05−09)

09



09--



08



07



06



05

指標早見表(スウィングトレードの達人)

B



A




C




指標早見表(スウィングトレードの達人)

CCI(「スイングトレードの達人」より)

CCI-1





CCI-2




CCI(「スイングトレードの達人」より)

ボリュームレシオの見方

vr

「株価」と「出来高」の関係(ケンミレ)

実際にチャートを見てみると、下記のような流れになっています。

1.株価が安いときは誰もその銘柄に注目していないため出来高も少ない
2.株価が上昇するにつれ割安株を買いたい人たちが買い始め出来高も増加
3.株価が大きく上昇してピークをつけたあたりで出来高もピークとなる
(焦った投資家が買うので株価が急騰、その後買いたい投資家がいなくなって
株価の上昇が止まる)

4.株価が下落するに連れて出来高は減少し、売りたい人がいなくなると株価が
止まって最初と同じように出来高もほとんどなくなる

ポイント

第一にはまず出来高が多いときには買わない、
第二に出来高が少なくなり株価も大きく下落したあとに買うということが
必要になります。

買おうとしている銘柄の株価が、そのときまでの底からの上昇率を見て、
これまでの過去の上昇率から比べてみることで、
すでに上昇してしまっているのか、まだ上昇する前なのか、すでに人気が出て、
株価も上昇、出来高が増加してしまっているのか、
まだ多くの人たちが気がつかずに株価も出来高もそれほど上昇していない
のか、これらの事をチャートでチェックすることは、損をしないため、
儲けるために最も重要な手順ということになるのです。 (ケンミレ)


A

ビールと虫歯の関係

飲んでそのまま寝ると虫歯になりやすい飲み物とは?
NHK2008年11月5日ためしてガッテン「?にお答えします〜目・むし歯〜」では、
夜に歯磨きした後、飲んでそのまま寝てしまうと虫歯になりやすい飲み物について紹介していました。

「それくらい寝る前に飲むよ!」と思うようなものも、
例えばビールやスポーツドリンク・・・身近なものでも、
寝る前に飲んだまま口の手入れをしないと虫歯の原因となるのです。

健康飲料で歯に穴!?
まず、以前番組で取り上げた内容について、視聴者から届いた
『寝る前とは、茶やミルクもダメなのでしょうか?
糖分が含まれていなければ大丈夫だと思っていたのですが・・・』
というハガキを紹介。
ソフトな疑問。なんとなく大丈夫そうですが、どうなのでしょうか?

次に、健康飲料で虫歯になったAさんの事例を紹介。
歯の写真によれば、驚くことに歯のあちこちに穴が開いているのですが、
この原因がなんと「健康飲料」

この方は、血圧が高かったため、2007年の春に、ある健康飲料を毎日欠かさず飲むようにしました。
そのおかげか、1年余りすると体調も良くなり気分上々!
しかし、どうも歯茎の調子が良くなく歯医者に行ってみると、
思いがけず虫歯が見つかったのです。

虫歯の原因は酸蝕歯(さんしょくし)
番組で、東京医科歯科大学の助手の先生は、
『現在われわれは、そういったものを酸蝕歯と呼んでいます。
虫歯、歯周病っていうのは細菌が関与していますが、
この酸蝕歯に関しては、細菌が関与していないというのが特徴』
といいます。

※関連ページ
歯を守るホット情報2本「酸蝕歯(さんしょくし)」「トラネキサム酸」
酸蝕歯(さんしょくし)(お役立ちリンク案内)

Aさんが飲んでいたものには、

はちみつ
りんご果汁

レモン果汁
などが含まれていました。
はちみつ、りんご果汁、レモン果汁に含まれる糖も虫歯の原因となるのですが、
ここで注目するのは『酢』です。

酸蝕歯の実験…酢で牛の歯が溶けた!
番組では、実験用の牛の歯を用意。
その上にお酢を垂らして変化を見る実験を行いました。

1時間後・・・

歯の表面を覆っていた組織が溶かされ、
内部のギザギザになっている組織が見えてしまっていたのです。

これは、顕微鏡で見た拡大画像だったのですが、
たった1時間でも、お酢のうっすらと歯を溶かすことを明らかにしました。

お酢は、それ自体が酸。
酸蝕歯という、甘い糖ばがりではなく、
酸が虫歯の原因となることが、この実験で改めて思い知らされました。

どのくらいの酸で歯が溶けるのか?
それではいったい、どのくらい強い酸だと歯が溶けるのでしょうか?

その目安となるのがPH(ペーハーと読む)という数値。
PHというのは、酸性かアルカリ性かの割合がわかる数値です。

中性が7で、
(酸性)1←7→13(アルカリ性)
という具合で、数値が7より小さくなると酸の度合いが強くなります。
(リトマス試験紙を赤くする方が酸)

番組では、pH5.5以下になると歯の表面のエナメル質が溶けると指摘。
例えば番組調べでは・・・

・栄養ドリンク→pH2.5
・スポーツドリンク→pH3.8
・ビール→pH4.6
・ワイン→pH3.3
これらはすべて歯の表面が溶ける可能性があるというのです。
すなわち、飲んでそのまま寝ると虫歯になりやすい飲み物ということです。

飲んだまま寝ても大丈夫な飲み物は?
このように、pH5.5より小さい飲み物には要注意なのですが、
番組では、大学研究室調べとして、
市販されている110種類の飲み物の酸性度を調べた結果をボードで公表。

pH5.5より大きいものの中には、
・豆乳A(pH7.3)
・牛乳A(pH7.0)
などもあるのですが、これには糖分も含まれており、
酸蝕歯にはなりにくいものの普通の虫歯にはなる可能性があります。

その結果、夜の歯磨き後、
寝る前に飲んでそのまま寝ても虫歯の心配のない飲み物は、
『水、お茶、無糖のコーヒー』
と結論付けました。

pH5.5以下の飲み物…問題は飲むタイミング
pH5.5以下の歯を溶かす恐れがある飲み物ですが、
昼間に飲む分には私たちの「だ液」が口内環境を元に戻してくれるため、
まったく問題ありません。

『だ液』関連サイト内ページ:驚きの『だ液』パワー むし歯の始まり唾液が修復

問題なのは、夜にだ液の分泌が減るタイミングでpH5.5以下の飲み物を飲んで
そのまま寝てしまうことで、そうなると酸蝕歯になるおそれがあるということ。

なお、うがいは虫歯すべてを防ぐことはできないが、
酸蝕歯はある程度予防できるとのことなので、一定の効果は期待できそうです。

ただ、番組ではまとめとして、
「健康飲料を毎日飲む習慣の人は、
できるだけ食事と一緒に飲んだ後、
歯磨きしましょう!」ということでした
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