LET IT BLEED 

日々の記録。

2014年01月

ドル円見通し(2014.01.27−)


2014.02.08

【とれんど捕物帳 イエレン証言に注目 円安も期待したいところ(クルーク)】

新興国不安から週の序盤はリスク回避の円買いで、ドル円も一時100円台に下落する場面が

見られたが、結局、下げを取り戻す展開となった。

ドル円は上昇トレンドが維持された格好。

今週の最大の注目はECB理事会と米雇用統計だっただろう。

ECB理事会は、一部で利下げや不胎化オペ停止など何らかの緩和措置への期待が高まっていたが、

結局、据え置きとなった。ドラギ総裁は今回行動しなかった理由として、

「状況が複雑で、更なる情報が必要」とし、来月発表されるスタッフ見通しを確認したい」

との意向を示している。

今回は行動を控えたが、3月の可能性は残す内容ではある。

ただ、利下げにつては、既に政策金利は0.25%まで引き下げており、これ以上細かく引き下げても、

その効果には疑問も多い。

不胎化オペ停止は、それなりに効果がありそうだが、短期金融市場のユーロ資金ひっ迫に対する

対応であり、景気や物価への効果は未知数。

再度LTRO実施という手段もあるが、それについては金融機関からの需要に懐疑的な見方も出ており、

大手金融機関からは、受け取ることが逆に信用イメージの劣化に繋がることから、

必要ないとの意見も聞かれる。

低インフレや高失業率は気掛かりではあるが、ECBも打つ手が限られてきているといった

印象も受ける。マイナス金利などかなり劇薬を投下すれば違った展開があるのかもしれないが、

相応の副作用も考えられ、簡単には実行に移さないだろう。

一方、米雇用統計だが、非農業部門雇用者数(NFP)は11.3万人増と予想(18万人増)を下回った。

悪天候の影響も考えられ、20万人増を超える強い内容までは期待していなかったが、

15万から20万の間くらいはあるのではと考えていた。しかし、そう甘くはなかったようだ。

寒波の影響を受けやすい建設部門は大きく増加しており、天候がどの程度影響したかも

判断がつきにくい。一方で失業率は、1ポイント改善して6.6%に低下し、

フォワードガイダンスの基準値としている6.5%に迫っている。

また、失業率算出のデータとして使用している家計調査では、雇用者数が増加し、

労働参加率も63%に改善しており、この辺は明るい材料と言えよう。

現時点ではFRBにQE縮小路線の変更を強いる内容とまでは言えない。悪天候の影響なのか、

それとも雇用改善が失速してきているのか、もう少し情報が必要といったところではある。

ただし、何度も言及しているが、この指標ばかりは確定値が出るまでは分からないということは

付け加えておきたい。

あと、次第に新興国不安も落ち着いてきているように思われる。先週も言及したが、

この先、新興国については、折に触れて市場がポイントアウトしてくる可能性はありそうだが、

欧州危機のようにはならないと考えている。値ごろ感が出れば見直し買いが入り、

何かあれば真っ先に落とされるといった展開のように思われる。

さて来週だが、緩やかではあるが円安を期待したい。 最注目のイベントは、

イエレン新FRB議長の議会証言だろう。

もともとイエレン議長は雇用が専門で、ハト派色が強い。QE縮小路線には変更は無いと推測するが、

上記の通り雇用情勢への不透明感も台頭しており、再度、情報を確認したいといったところだろう。

議長は慎重姿勢を堅持すると思われ、現状では、QE縮小は続けるが、100億ドルづつの

縮小に留めるといった雰囲気を示唆してくるのではと推測する。

もしそうであれば、逆に株式市場にとっても新興国にとっても、最もストレスがないのかもしれない。

リスク回避の雰囲気は後退し、円相場も円安の動きを期待したい。

ただし、ドル円の上値は重そうではあるが。

その他、FRBはフォワードガイダンスで、ゼロ金政策の基準値として失業率6.5%を表明している。

米雇用統計では失業率が6.6%まで低下していたが、この基準をどうするのか、

変更するとすればどう変更するのか。QE縮小よりもむしろ、

こちらのほうが先に注目となるのかもしれない。

(Klugシニアアナリスト 野沢卓美)

()は前週

◆ドル円(USD/JPY) 

中期 上げトレンド継続

短期 ↓(↓)

◆ユーロ円(EUR/JPY)

中期 下げトレンド継続

短期 ↑(→)

◆ポンド円(GBP/JPY)

中期 下げトレンド継続

短期 ↑(→)

◆豪ドル円(AUD/JPY)

中期 下から中立へトレンド変化

短期 →(↓↓)

◆ユーロドル(EUR/USD)

中期 下から中立へトレンド変化

短期 ↓(↓↓)

◆ポンドドル(GBP/USD)

中期 上げトレンド継続

短期 →(↓)

【概要】

幾つかのシグナルを合成し、各通貨ペアの中期と短期のトレンドを示しています。

中期は先週末からのトレンドの変化を言葉で説明。

短期は矢印でトレンドを表記、矢印の本数は強さを示します。

強ければ最大3本の矢印が表示されます。

期間は中期が2ヵ月程度、短期は2週間程度の傾向です。





(ドル円・一目均衡・21日線・89日線)



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2014.02.01

先週24日のNYダウ平均は、前日終値比−318ドルと大幅下落を演じた。

連れてCME日経平均先物は、同日の大証終値比、−465円と、15000円を割り込み、

株安の余波もあって、ドル/円は、一時102.07円まで、大幅に下押すこととなった。

ちなみに、円は世界174通貨のうち、2通貨を除くすべてに対して、上昇している。

文字通り、円全面高である。

周知のとおり、最も大きな要因は、アルゼンチンペソの急落であり、そのきっかけは、

資本逃避防止策として打ち出された、オンラインショッピングの規制にあったとされるが、

やはり、そのバックグラウンドには、FRBによる債券購入規模の縮小開始があることは、

言うまでもない。

元々、アルゼンチンのみならず、インド、インドネシア、南アフリカ、ブラジル、トルコなどの新興国は、

外貨準備が不足気味で、自国通貨建ての債券市場も未発達であることから、

外貨建ての借金に依存する度合いが高い。そのような状況下で、米国を中心とする主要国が、

超緩和的な金融政策を実施したことで、一時は新興国にドッと資金が流れ込んだが、

今度は、ドッと流出する可能性が高まってきたため、目下は、緩和マネーバブルの崩壊が懸念され、

不安心理がグングン高まっているという状態だ。

今週28−29日にFOMCを控え、アルゼンチンペソ急落を一因に、市場のリスク回避ムードが

一気に高まったのは、必然とも言え、このことが、FOMCの決定に、相当に影響を及ぼすことは

間違いなかろう。仮に、量的緩和縮小が見送られるとなれば、ドル安傾向が強まるうえ、

不安心理が円高を加速させる可能性も高まろう。もちろん、強行突破で

量的緩和縮小の実施決定となれば、市場の不安心理は、一段と強まる可能性もある。

24日のドル/円の安値=102.00円は、昨年10月8日安値=96.57円から、年明け1月2日高値

=105.44円までの上げ幅に対する、38.2%押しの水準(=102.06円)に近く、
一つの心理的節目でもあるため、一旦は下げ止まる展開となった。

しかしながら、

(1)終値で1月13日安値=102.85円を下抜けた、

(2)終値で一目均衡表(日足)の「雲」のなかに潜り込んだ、

(3)日足の遅行線が日々線を下抜けた、

などの状況を考えあわせると、今後の下値リスクは、一気に高まっていると

見ざるを得まい。

結果、ドル/円の「第5波」が1月2日高値=105.44円で終了したとの感触は、かなり強まったと言え、

前述した38.2%押しの水準を明確に下抜けた場合には、次に50%押し=101.01円、

さらに61.8%押し=99.96円などが順に試される展開となろう。

もちろん、61.8%押しの水準をも下抜ければ、いよいよ、昨年10月8日安値=96.57円が見えてくる。

もっとも、前回の本欄でも述べたように、単に「ドル/円の第5波が終わった」という次元ではなく、

むしろ、「12年2月安値から約2年間に及んだ5波構成の強気相場がついに終わった」

という次元で考えれば、必ずしも、96.57円が最終的な下値メドであるとも限らないということは、

今のうちから頭の片隅に置いておく必要があろう。


これだけ大きくドル円が下押せば、当然、その余波は、クロス円全体にも及ぶ。

ユーロは対ドルで大きく上昇しているものの、さすがにユーロ/円は、

ドル/円大幅下落の禍を免れない。

24日のユーロ/円は、一時139.75円まで押し下げ、終値(=139.82円)で一目均衡表(日足)の、

「雲」上限を下抜けた。さらに、日足の遅行線が、日々線を一気に下抜ける状況ともなっており、

やはり今後は、下値余地が一段と拡大しそうなムードとなっている。とりあえずは、

昨年11月7日安値から12月27日高値までの上げ幅に対する50%押し

=138.46円あたりの水準を試す展開となろう。

(01月27日 08:20)(田嶋智太郎)

ドル/円は、1月15日に終値で21日線を上抜ける動きを一旦見せたが、基本的には、

21日線が、上値抵抗として意識されている状態と考えていいだろう。

とはいえ、いまだ、一目均衡表(日足)の遅行線は、日々線の上昇に位置しており、

なおも、「第5波が終了した」との判断は下しがたい。

今後しばらくは、遅行線が、日々線を下抜けるかどうかに、注目しておきたい。

振り返れば、日足の遅行線は、昨年11月初旬に、日々線を明確に上抜ける動きを見せた。

そのことが、「ドル/円は第5波の局面に入った」との感触を強める、

大きな要素の一つとなったことを考えれば、次に遅行線が、

日々線を明確に下抜けるときというのは、やはり、

「ドル/円の第5波が終了した」との感触が強く意識されるとき、ということになるものと思われる。

仮に、いよいよドル/円の第5波が終了したとして、その後の下値のメドとして想定されるのは、

やはり一つに、昨年10月8日安値=96.57円ということになろう。

1月2日高値=105.44円が、第5波の終点であるとするなら(もちろん、まだ確定的ではない)、

今後は96.57円から同水準までの上げ幅に対する、38.2%押し=102.06円、

50%押し=101.01円、61.8%押し=99.96円などが、順に試されることとなろう。



もっとも、単に「ドル/円の第5波が終わった」という次元ではなく、むしろ、

「12年2月安値から、約2年間に及んだ5波構成の強気相場が、ついに終わった」

という次元で考えれば、必ずしも、96.57円が最終的な下値メドであるとも限らない。

約2年間に及んだ強気相場を、より長期的な次元における、【第1波】の衝撃波と考えれば、

次に訪れるのは、【第2波】の修正波である。

そして、筆者は以前から本欄で幾度も紹介している、ドル/円の「45―50週安値サイクル」

の見方からして、この修正波は、今年4月下旬から、5月下旬あたりまで続くと考えている。

この【第1波】は、76.02円を始点とし、今のところは、

105.44円が終点となった可能性があると見られている。

その値幅は、実に30円近くにもなるわけで、その上昇幅を前提として、教科書どおりに

フィボナッチ・リトレースメントの値を弾き出すと、現状では、少々考えにくいような水準まで、

一旦は調整する可能性も、ないではない、ということになる。

ちなみに、38.2%押しは94.20円、50%押しは90.72円と計算され、いずれは、

こうした水準を視野に入れる必要が生じるかもしれない。

少々気の早い話ではあるかもしれないが、ここは、いわゆる“鳥の眼”で、

相場を眺めることも大切であろう。


なお、目下のドル/円と同様、ユーロ/ドルやユーロ/円にとっても、21日線は、当面の上値抵抗として

意識されやすい存在になっている。

ユーロ/ドルは、1月13日、14日、15日と3日連続して、下向きの21日線を上方ブレイクすることができず、

このことによって、弱気ムードは一気に強まったと言える。

さらに、先週末17日には一目均衡表(日足)の「雲」下限をも終値で下抜け、

この1日だけの動きでは何とも言えないが、今後一段と、下値余地が拡大する可能性は高まっている。

当面の下値は、まず、現在上向きで推移している200日移動平均線が、一つのメドとして考えられよう。

なお、そのすぐ下方には、昨年11月7日安値=1.3295ドルという重要な節目が控えており、

仮にこの節目を明確に下抜けると「ダブルトップ・フォーメーション」の完成が意識され、さらに一段を、

下値余地を広げることとなろう。

もちろん、ある程度まとまった値幅で、ユーロ/ドルが調整するとなれば、それは、ユーロ/円の値動きにも、

大きく影響する。まして、足下では、ドル/円が一旦調整入りする可能性も取りざたされている状況であり、

これらのことを考えあわせると、今後は、ユーロ/円の下値余地も、相当に拡がる可能性があろう。

目先は、ユーロ/円の日足の「遅行線」が、日々線を明確に下抜けるかどうかに、注目しておきたい。

(01月20日 08:45))(田嶋智太郎)


2014.01.31

WS000001


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2014.01.25

WS000000


WS000001

為替予測・山下えつ子氏他(1.27−1.31)


【2014.01.24】


■ドルは一時102円まで下落、中国の信用リスク増大や株安が嫌気される

ドル・円は一時、102円00銭まで下落した。
1月28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)での
100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)観測から104円84銭まで上昇したが、
中国の景況感悪化懸念、信用バブル崩壊懸念を受けたリスク回避の円買いが急速に拡大し、
24日の欧米市場で、一時102円00銭まで反落した。

日本銀行金融政策決定会合で、現状の金融政策の維持が決定され、
米国の景況感悪化懸念を受けて、
連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)見送り観測が高まり、
米国10年債利回りが低下したことも、ドル売り・円買いを促す一因となったようだ。
先週の取引レンジは、102円00銭から104円84銭となった。

■FOMCのテーパリング(量的緩和縮小)と中国信用バブル崩壊懸念

今後のドル・円は、28-29日の連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)
の有無と、31日に償還を迎える中国工商銀行の理財商品のデフォルト(債務不履行)リスク
を見極める展開となる。
テーパリング(債券買い入れ額の減額)が決まった場合、ドルはやや反発する可能性があるが、
中国の信用バブル崩壊の可能性が懸念されており、リスク選好的なドル買いが、
大きく拡大するとの予断は持てない状況となっている。

■連邦公開市場委員会(FOMC)(28-29日)
1月末で退任するバーナンキ第14代FRB議長にとっての、
最後の連邦公開市場委員会(FOMC)では、
米国12月の雇用統計の悪化にも関わらず、
テーパリング(量的緩和縮小)100億ドルが予想されている。

予想通りに100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)が決定された場合は、
ドル買い要因、見送られた場合は、ドル売り要因となる。

■中国の理財商品償還(31日)
中国工商銀行会長が、31日に満期を迎える理財商品(30億元)の、
償還について責任を負わない、
と表明したことで、デフォルト(債務不履行)懸念が高まった。 
しかし、28日に、中国工商銀行は、一定の責任を表明する模様で、注目されている。

31日満期の理財商品がデフォルト(債務不履行)となれば、
米国の住宅バブル崩壊の魁となったパリバ・ショック、
リーマン・ショックの二の舞となり、
中国の信用バブル崩壊の可能性が高まることになる。

■テクニカル分析
ドル・円は、103円74銭と93円75銭を底辺(9.99円)とする「三角保ち合い」を上放れていることで、
目標値108円84銭処が点灯している。

しかしながら、ダブルトップ(105円45銭・105円42銭)、124円14銭から75円32銭までの下落幅の
フィボナッチ・リトレースメント61.8%戻し(105円49銭)達成を受けて、
調整局面入りの可能性が高まりつつある。

主な発表予定は、
30日(木):(米)12月中古住宅販売仮契約、
31日(金):(日)12月完全失業率、(日)12月全国消費者物価指数、
(米)1月シカゴ購買部協会景気指数。

[予想レンジ]
ドル・円100円00銭-105円00銭《TN》(フィスコ)


【2014.01.24】

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XM (XEMarkets) よくある質問・回答集


XM (XEMarkets) よくある質問・回答集




【基本事項】


・トレード
 証拠金維持率20パーセント以下になれば自動ロスカット
 急な変動で残高がマイナス表示になっても追証は発生しない
 時間をおけば0にリセットされる。
マイナスになったからといって慌てて入金しないように。
 すぐトレードしたい場合はメールかチャットにて申し出ればリセットしてくれる。
 
・メンテナンス
 毎日、日本時間13時30分頃数分間メンテナンスで回線が切断される。
 なので日中トレードする人は留意すべし
 土日はメンテナンスで日中ログインできないこともあり。

・出金
 サイトより出金申請をかける。
 ・クレジット、デビットカードで入金した場合
  入金額までは返金処理。
  入金額を超える出金に関しては、ネッテラー等電子マネーもしくは、銀行送金
  入金タイミングはクレジットカード、デビットカードは銀行営業日3〜5日
  ネッテラー等電子マネーに関してはブローカー処理後即反映
  銀行送金は概ね1週間程度
  銀行送金の場合銀行によっては海外からの送金があれば電話確認してくる事があるが
  「為替の差益」と答えればよい。
  ブローカー側の出金処理はキプロス時間夕方(日本時間23時前後)処理している模様。
(注)23時までに申請すればいいと言うわけでなく、翌日に持ち越される場合もあるので
  当日処理された人はたまたまタイミングがよかっただけで、基本24時間以内の処理と
  なっているので翌日対応が基本。週末だと翌週月曜日に処理される。
  たまにブローカー側のミスで漏れている場合があるので、そんな時は問い合わせしよう。
  出金する方法にもよるが一週間程度の余裕をもって計画的に。

・サポート
 日本語サポート有り(メールのみ)


【証拠金】


■証拠金はどのように計算できますか?

FX商品における証拠金の計算式は次の通りです:
[(ロット数 * コントラクトサイズ / レバレッジ) * オープン価格]、
ここで算出した結果は、常にシンボルの第一通貨が単位となります。
スタンダード口座において、すべてのFX商品のコントラクトサイズは10万ユニットです。
マイクロ口座において、すべてのFX商品のコントラクトサイズは1000ユニットです。
例えば、取引口座の基本通貨が米ドル、レバレッジ500倍で、
1ロットのEURUSDを1.40000のレートで取引する場合、証拠金は次のように計算されます:
(1 * 100 000/500) * オープン価格= 200 ユーロ * 1.40000 = 280 米ドル
ユーロがEURUSDシンボルの第一通貨となり、口座の基本通貨が米ドルのため、
システムは自動的に200ユーロを280米ドルへと換算します。そのため、取引口座においては
証拠金が280米ドルと表示されます。


【ロット計算】


■マイクロ口座およびスタンダード口座の最小ロットサイズはいくらですか?

下記は1ポジションあたりの数字となり、無制限の(ポジション)数を開くことができます。
スタンダード口座:
1 ロット= 100,000
最小取引サイズ= 0.01
最大取引サイズ= 50
ロット数増加ステップ = 0.01
マイクロ口座:
1 ロット= 1,000
最小取引サイズ= 0.01
最大取引サイズ= 100
ロット数増加ステップ= 0.01


【取引明細】


■確定申告の為に、取引明細が必要なのですが、XE Marketsから発行して頂くことはできますか?

確定申告の収支明細(添付書類)として、メタトレーダーの「ターミナル」から、「口座履歴」を開き、
履歴を右クリックし、「レポートの保存」を選択して頂くと、お客様の収支明細を出力することができます。
期間を限定する場合も、履歴を右クリックすると、期間を選択できますので必要に応じて出力し、
確定申告時の添付書類としてご利用下さい。


【証拠金関連】


■証拠金、証拠金維持率、余剰証拠金とは何ですか?

証拠金とは、開いたポジションを保有するために現在使用されている金額で、
下記の方法で通貨ペアの第一通貨を単位として計算されます
:取引サイズ(ユニット) / レバレッジ

例えば、1スタンダードロットのEUR/USD(レートを1.43000と仮定)を取引する場合、
口座の基本通貨が、米ドルで、レバレッジ500倍を使用すると、
使用証拠金は次のように計算されます

:100,000/500= 200 ユーロ。

現在の為替レートが1.43000とすると、この金額は口座の基本通貨に換算され、
286米ドルとなります。

証拠金維持率は、有効証拠金 /証拠金X 100%という計算式で算出します。
スタンダード口座において、証拠金維持率が100%またはそれ以下になった場合、
ポジションは閉じられます(つまり、ロスカットとなります)。

マイクロ口座では、証拠金維持率が20%の時点で行われます。
余剰証拠金とは、有効証拠金から証拠金を引いたものです。
これは、新しいポジションを開いたり、既存のポジションを維持するために利用可能な金額です。

■ユーロ/米ドルの通貨ペアで1ロットの取引に必要な証拠金はいくらですか?

たとえば、ユーロ/米ドルの為替レートを1.3000/1.3001とします。
1.3001で1スタンダードロットを買います(売り呼値)。
1ロットは100,000ユーロです。
つまり、10万ユーロ買って、100,000*1.3001=130010米ドル、売ったことになります。

このポジションを取るための資金として、(レバレッジを1:500とすると)
0.2%の証拠金ということになりますので、
お客様の口座に必要な金額は
100000ユーロではなく、200ユーロとなります。

残額は、XMのレバレッジでカバーされます。


【入出金とゼロカットシステム】


■出金した資金が銀行口座に入金されるまで、どのくらいかかりますか?

送金される国によって異なりますが、EU圏内の場合、標準的な銀行送金で3営業日かかります。
国によっては5営業日ほどかかる場合もあります。

☆銀行への出金する時に、支店番号を入れる項目がありませんでしたが、

銀行名と口座番号だけで大丈夫ですか?
(その他の項目は入力済みです)
→支店番号と口座番号をハイフンで繋いで書く。

☆Xemは出金依頼があったら24時間以内(営業日中)に手続きをするとうたってます。
自分の経験では夕方依頼を出して当日23時ごろに手続きをしていたのが一番早いです。
カードへの出金はカード利用分のキャンセルですので、その依頼を受けたカード会社に
どういう手順とスケジュールで処理するかを個別に問い合わせるのがいいと思いますよ。
カード会社によっては締めの関係で二ヶ月後になる時もあるよ。

入金額以上の資金を失うことはありますか?

いいえ、ありません。お客様の最大損失額が入金額を
上回ることはありません。
XMでは、お客様がマイナス残高を持つことはありません。
特定の通貨ペアでスリッページが起きてお客様の残高が
マイナスとなった場合には、
バックオフィス部門が即座に修正いたします。


【取引時間】


取引時間帯はいつですか?

日曜日のGMT22:05から金曜日のGMT21:50時までです。

日曜日のGMT22:00って日本時間で何時なんですか?

グリニッジ天文台の時間がGMTで、
日本時間JPTは9時間早いので、9時間進ませて月曜7時です。


【自動化対応】


ロボット/オートトレーダーまたはエキスパートアドバイザーを使用できますか?

はい、できます。

EA(エキスパートアドバイザー)の使用を認めていますか?

はい、認めています

メタトレーダーのタイムゾーンを変更することができますか?

いいえ、できません。取引サーバーのタイムゾーンは、常にGMT+2(グリニッジ標準時)です。
GMTによる時間表現を使用するのは、日曜日にローソク足が短くなる
(値動きが小さくなる)のを防ぎ、
よりスムーズで明確なテクニカル分析やバックテストが実施できるからです。

スリッページは発生しますか?

スリッページはほとんど起こりません。しかし、特に重要な経済ニュースのリリース時などは、
市場価格の急騰または急落により、お客様の注文はリクエストされたものと異なる
レートで約定される場合があります。
XMでは、お客様の注文は可能な限り最良の執行価格で約定され、
お客様に有利な場合もございます。


【その他】


私の取引口座の資金が安全であるかどうしてわかるのですか?

キプロス共和国は欧州連合の正式加盟国です。そのためキプロスで認可されるすべての
投資会社は、欧州経済領域の全27ヵ国の投資会社の業務に関する規則である
EU 金融商品市場指令 ( MiFID ) )の要件を完全に遵守しなければなりません。
この法律の主な目的は、投資部門での競争を高め、投資会社の顧客の利益を保護することです。
また、金融商品市場指令の規制に従って、投資会社は投資家補償基金への加入が
義務付けられており、万一投資会社が支払不能に陥ったとしても顧客の権益は確実に
保護されることになっています。

■■■■■

☆約定が遅い場合
約定遅延の苦情メール
→XEの接続先のデータセンターを変更してもらう
→遅延無しにしてもらってサクサク約定。

☆約定が遅い場合は、ブラウザを変えてみる。
確かにIEだと約定遅いんだけど
クロームだと早い 。
今テストしてみたが
IEは数秒(2−3秒)、クロームはクリックと同時に約定された。
約定が遅いっていうのはPC環境も疑ってみるべき。

キプロス金融当局、FX業者の非EU顧客受け入れを禁止でXEMarkets はどうなる?

キプロスだけでなく、世界各国の複数のライセンスを保有しているので、
キプロスの規制など、関係なし!

Q.アプリ入れ直そうとしたら検索してもサーバ一覧から出てこない。

A.サーバ名が変更したため。
サーバの検索のキーワードを

「XM-」
「XM-」ハイフンまで入れる必要あり。

スマホ版のMT4は、検索キーワードが3文字以上無いと検索しない仕様。

Q.AndroidのMT4でXEMarketsがないんだけど

A.XM.COM-Realx を選ぶ。


XMはどの公式なヨーロッパまたは国際機関の下に載っていますか?

XMのブローカーサービスは、Trading Point of Financial Instruments Ltdにより提供されており、
CySEC(キプロス証券取引委員会)により、ライセンス番号120/10の下、認可されています。
また、 FSA(イギリス)、 BaFIN (ドイツ)、CNMV(スペイン)、AFM (オランダ)、
FI(スウェーデン)などの金融機関の承認も、受けています

会社の拠点はどこですか?

キプロスのリマソルにあります。住所および連絡先の詳細はこちらをご覧ください。

XMの導入

なぜTrading PointはXMを導入するのですか?

一流の金融機関としての評判を確立したため、次はその評判に見合うブランドを作り上げることを、
決意しました。急成長する会社として、Trading Pointは、新商品をそのブランド・ポートフォリオに
加えることで、ブランド・アイデンティティを拡大しています。
XMはTrading Pointの最も力強い特徴を取り入れると共に、取引の効率性を高める、
一層幅広いサービスを、お客様に提供いたします。


既存のTRADING POINTのお客様

私のTrading PointのログインデータはXMでの取引に使用できますか?

既存のTrading Pointのログイン情報をXMのログインに使用するには、
Trading Pointのメンバーズエリアへログインし、口座の転送機能を使用して
お客様の口座をXMに移行する必要があります。
お客様側でこれ以上必要な手続きはございません。
これにより、XMにおける新しい取引機能および、取引ツールを、
完全にご利用いただけるため、
Trading Pointの口座を XMへ移行することをお勧めいたします。

メンテナンス
毎日、日本時間13時30分頃、数分間、メンテナンスで回線が切断される。
なので、日中トレードする人は留意すべし
土日はメンテナンスで日中ログインできないこともあり

1つの口座からアクセスできる7つの最先端のトレーディング・プラットフォーム


新機能
XMでは何が新しいですか?

Trading Pointの力強い新ブランドイメージとして、
XMは国際的に通用するブローカー会社の最良かつ持続可能な質の高さを兼ね備え、
このブランド・アイデンティティを強力なものとする新しいサービス・商品を特徴としています。
独自の教育セクションでは、以下を提供いたします。
初歩的なものから複雑なテクニカル分析まで幅広いテーマを通して、
FX取引の理解を深める無料のEラーニングFX指導
包括的な金融およびFXの知識ベース
トレーダーがトレーディング・プラットフォームの全機能を自信をもって使いこなせるよう、
MT4の使い方を無料でビデオ指導
無料のインタラクティブなオンラインセミナー
投資およびオンライン取引における幅広いテーマで顧客とウェブサイトユーザーを歓迎
認知された金融のプロにより開催
毎週新しいテーマを特集
16ヶ国語対応で、5分以内に完了する顧客登録
16ヶ国語対応の安全なメンバーズエリア
53通貨ペアで最大レバレッジ888倍
新たな資金の入金・出金方法の導入:クレジットカード、NETELLER、MONEYBOOKERS、
電信送、WESTERN UNION、MONEYGRAM、WEBMONEY, SOFORT, iDEAL,
China UnionPay, 地元の銀行送金が利用可能−24時間100%自動で即座に処理
ライブチャット/Eメール/電話/折り返し電話による14カ国語、
週5日24時間のカスタマーサポートに対応するパーソナル・アカウント・マネージャー

既存の機能

Trading Pointにおける既存の機能はXMでも存在しますか?

貴金属(ゴールド、シルバーなど)、エネルギー(原油など)および株式指数の取引が以下で可能です。
最低5ドルからの入金
複数の取引口座
1つ以上の口座開設のオプション
マイナス残高からの保護
リクオートなし、注文拒否なし
1ピップからのタイトスプレッド
フラクショナル・ピップ価格設定
迅速な取引モビリティのため、1つの口座から7つのトレーディング・プラットフォームへアクセス可能
リアルタイムの成行執行:注文の99.35%が1秒以下で執行
100%自動かつ24時間即座に処理される資金入金
手数料のない迅速な出金
すべての送金手数料はXMARKETSが負担
すべての口座で初回入金に対し30%のウェルカムボーナス
2回目以降の各入金に対し、取引30%のロイヤルティボーナス
100,000ドルの仮想資金をもち、7つの全トレーディング・プラットフォームへ完全にアクセスできる、
無料かつ無制限のデモ口座

レバレッジ・口座のタイプの変更は可能ですか?

可能です。XEMarketsの「Members Login」からログインし、ユーザー専用画面より変更手続きを行ってください。

口座維持に手数料は必要ですか?

口座維持に手数料は必要ございません。


リアル口座が出来ましたが、現在、デモ口座も持っています。再度メタトトレーダーをインストールし
直す必要はありますか?

いいえ、ログイン情報を変更すれば、リアル口座にアクセスできます。

☆銀行への出金する時に、支店番号を入れる項目がありませんでしたが、
銀行名と口座番号だけで大丈夫ですか?
(その他の項目は入力済みです)
→支店番号と口座番号をハイフンで繋いで書く。

どのような入金・出金方法が利用可能ですか?

現在、次の資金の入金および出金方法からお選びいただけます:クレジット/デビットカード、Neteller、Moneybookers−Skrill、電信送金、Western Union、MoneyGram 、WebMoney。Western UnionまたはMoneyGram, SOFORT, iDEAL, China UnionPay, 地元の銀行送金 による出金を希望される場合は、
送金は銀行電信送金によって行われます。

取引口座への入金にはどの通貨が使用できますか?

米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、日本円で入金することができます。
お客様が米ドル建ての口座をお持ちで、ユーロで送金された場合は、お客様が送金したユーロは、
XMが現行の銀行間の為替取引レートで米ドルに交換いたします。

クレジットカードで入金し、入金額以上の金額を出金したいです。
どうすればよいですか?

お客様のカードがCFTプログラムに属している場合は、カード会社が入金総額以上の出金を
認めております。したがって、お客様の利益もクレジットカードへ出金することが可能です。
お客様のカードがCFTプログラムに属していない場合は、入金額までしかクレジットカードへ
出金いただけません。利益はお客様の銀行口座へ電信送金にて出金いただきます。

・CFT(Cardholder Funds Transfer)プログラム

☆CFTプログラムがある日本国内(外資系も)の
クレジットカード会社ってだれかご存知の方いませんか?

日本では聞いた事がございません。
HSBC香港のVISAカードであれば
CFTプログラム参加しているようです。
非居住者口座が御座います。
お持ちのVISAカード会社に確認されるしかないですね。

入金・出金処理を試すために、まず少額を入金し、そのボーナスを受け取らないことは可能ですか?
2回目の入金にはボーナスが適用されますか?

初回入金に対し30%のウェルカムボーナス、2回目以降のすべての入金に対し、
30%のロイヤルティボーナスを提供いたします。
これにより、ご入金の度にボーナスを受け取ることができます。

いつでも資金を出金できますか?

はい、できます。メンバーズエリアにログインの上、出金をクリックし、出金依頼を送信ください。
または、出金依頼書に記入し、電子メールまたはファックスでバックオフィス部門まで、
ご返送ください。お客様の資金は、登録されているお客様の銀行口座に振り込まれます。
お客様の出金依頼がGMT午後12時以降に送信された場合には、
送金手続きの即日処理ができない場合もございますので、ご了承ください。

☆銀行所在地に支店名などを書く場合
(ここに支店名を書けば、口座番号のところに
支店番号と口座番号をハイフンで繋いで書かなくても良いです。
銀行名、支店名、口座番号、名義が揃いますので)

千葉銀行 長州支店を英語ではどう書いたらいいのでしょうか?
みずほ銀行 中野坂上支店はどう書きますか?

千葉銀行 長州支店 = Chiba Bank, Nagasu Branch
みずほ銀行 中野坂上支店 = Mizuho Bank, Nakano Sakaue Branch

Nagasu Branch, Chiba BankまたはNakano Sakaue Branch, Mizuho Bank
でも大丈夫ですが、
上記の表現の方が一般的だと思います。

銀行の支店ではなく、「本店」の場合、英語でなんて書きますか?
head office もしくは
central branch
みずほ銀行 本店= Mizuho Bank, central branch

多少間違っても、
日本人スタッフもいますし、過去にも同じような間違い
をする日本人はいたはずなので、ちゃんと対応してくれると思います。

未決済ポジションがある場合に出金できますか?

はい、できます。ただし、お支払いの時点で、お客様の預り証拠金余剰額が、
すべての支払い手数料を含め、出金手続において定められている金額を
超えている必要があります。
余剰証拠金は、有効証拠金から必要証拠金(未決済ポジションを維持するため)を、
差し引くことで計算できます。お客様が取引口座に十分な余剰証拠金をお持ちでない場合は、
修正した出金依頼書をご提出いただくか、口座の未決済ポジションを閉じていただくまで、
出金のご依頼を実行することはできません。

出金依頼をしてから資金を受け取るまで、どのくらいかかりますか?

お客様の出金依頼は24時間以内に処理されます。電子財布へ出金される場合は
同日に資金が到着し、銀行送金の場合は通常約2〜5営業日かかります。

クレジットカード、Netellerまたは他の決済方法による入金・出金はどのくらいかかりますか?

入金および出金は、営業日の24時間以内に処理されます。
お客様のボーナスは取引口座に最大24時間以内に計上されます。
決済方法の多くは自動的に処理され、現在すべてを自動化できるよう取り組んでいます。
これが実現した場合には、電子メールにてお客様に通知させていただきます。

どのような資金の入金方法がありますか?

複数の決済方法をご用意しております。お客様の口座へ資金を入金するには、
次の方法からお選びいただけます:電信送金、クレジットカード
(ビザ、ビザエレクトロン、マスターカード、マエストロ、スイッチ、ソロ、ダイナースクラブ)、
Neteller、Moneybookers、Western Union、MoneyGram、WebMoney、 SOFORT, iDEAL,
China UnionPay, 地元の銀行送金。
www.xm.comで取引口座を開設いただくと、メンバーズエリアにログインすることができ、
入金ページからご希望の入金方法をお選びの上、そこで表示される指示に従ってください。
すべてのリクエストは数秒以内に完了いたします。

入金・出金手数料はかかりますか?

入金・出金において手数料は一切請求いたしません。例えば、お客様がMoneybookersで
100ドル入金し、その後100ドル出金された場合は、お客様のMoneybookersの口座において
100ドルの全額をご確認いただけます。
入出金どちらにおいてもすべての決済手数料を負担しているためです。
これはすべてのクレジット/デビットカードでの入金および銀行電信送金における
決済手数料にも同様に適用されます。
Western UnionおよびMoneyGramの手数料は変動し、お客様ご負担となります。

最低出金可能額はいくらですか?

5米ドルです。

Moneybookersで入金した場合、資金をクレジットカードへ出金できますか?

詐欺行為からすべての当事者を保護し、マネーロンダリングの防止および抑制を
目的とする金融商品市場指令(2004/39/EC)に従い、
お客様の資金を入金元へ戻すことになっております。
そのため、この場合の出金はお客様のMoneybookers口座へお戻しすることになります。


私の取引口座から異なる名義人の取引口座へ資金を移すことができますか?

いいえ、できません。お客様名義以外の口座または
第三者への資金移動は禁じられております。

3ヵ月が経過する前に口座から資金を出金する場合、
30%ボーナスから得た利益を出金することができますか?
または、30%ウェルカムボーナスをいずれかの段階で出金することができますか?

30%ウェルカムボーナスは取引目的にのみ使用でき、出金することはできません。
お客様がより大きなポジションを開いたり、
より長く未決済ポジションを保有することができるように、
ボーナスを提供しています。

レバレッジ・口座のタイプの変更は可能ですか?

可能です。XEMarketsの「Members Login」からログインし、
ユーザー専用画面より変更手続きを行ってください。

複数の口座を開設することは出来ますか?

複数口座のご利用が可能です。。新規口座開設時と同様にお申込下さい。

デモプラットフォームとリアルプラットフォームの違いは何ですか?

リアルプラットフォームの特徴と機能はすべて、デモプラットフォームでも利用可能ですが、
ユーザーは、シミュレーションでは実際の取引市場の状況を再現できないということにご注意ください。
一つの重要な違いは、シミュレーションによる取引量は市場に影響を与えませんが、
実際の取引においては、特に取引規模が大きい場合には市場に影響を与えるということです。
デモとリアルのどちらのプラットフォームにいるかによって、
ユーザーの心理状態は非常に異なる場合があります。この点がデモ口座を使用した場合の
取引結果に影響を与える可能性があります。
ユーザーは、デモプラットフォームで達成した実績に対してはこれを慎重に受取り、
自己満足に陥らないよう十分注意する必要があります。

取引履歴を表示するには、どうすればいいのですか?

ターミナルウィンドウを開き(キーボードのCtrl + Tキーを押す)、
口座履歴 タブを選択してください。
右クリックして、取引履歴をhtmlファイルとして保存できるコンテクストメニューを
有効化すると、取引プラットフォームの外で閲覧することができます。

エキスパートアドバイザーはどのように追加すればよいですか?

お客様のコンピュータのメタトレーダー4ディレクトリにエキスパートアドバイザーを保存してください
(C:Program Files(プログラムファイル) – MetaTrader(メタトレーダー) –
XM.com – experts(エキスパート))。その後、メタトレーダー4を再起動してください。
エキスパートアドバイザーのファイルがメタトレーダー4のナビゲーターウィンドウに表示されます。
それを左クリックして、エキスパートアドバイザーによる取引を希望する通貨のチャート上に
ドラッグします。

添付されたエキスパートアドバイザーが取引をしない場合どうすればいいのでしょうか?

まずツール -> オプション -> エキスパートタブ -> リアルトレーディングを許可へと進み、
取引ができるかどうか確認してください。そして、メインツールバー上のエキスパートアドバイザーボタン
が押されているかを確かめてください。チャートの右上隅にスマイルマークが表示されていると、
EAが正しく有効になっていることを示しています。すべてがOKなのにまだEAが取引しない場合には、
ターミナルウィンドウのエキスパートタブを使用してログファイルを参照してください
(どのようなエラーが発生しているかわかります)。また、support@xm.com宛にEメールを
送信していただければ、可能な限りサポートいたします。

どうして私のEAは機能しないのですか?「無効な取引、エラー133」というメッセージが表示されます。

スタンダード取引とマイクロ取引を分けています
(スタンダード口座は1ロット=10万通貨、マイクロ口座は1ロット=1000通貨)。
このため、気配値表示ウィンドウ上で右クリックし、全通貨ペアを表示を選び、
Micro(マイクロ)と後ろについたシンボル(例:EUR/USDではなくEUR/USDmicro)
を検索していただく必要があります。その他の「灰色」のシンボルはプラットフォームが
原油価格を計算するために使われます。
混乱を避けるために、これらの「灰色」のシンボルを右クリックし、
非表示のオプションをお選びください。

MT4プラットフォームの使い方に関するオンラインサポートまたは個人指導を提供していますか?

ライブチャット、Eメールまたは電話でお客様のパーソナル・アカウント・マネージャーにお気軽に
お問い合わせいただき、MT4に関する説明を受ける予定を組んでください。
お客様のご都合のよい時間に、1対1で詳細な説明をさせていただきます。

MT4上で8つのペアしか表示されません。どうすれば残りを表示させることができますか?

いずれかのシンボルの上で右クリックをし、全通貨ペアを表示 というオプションをお選びください。

マイクロ口座を持っていますが、新規注文が出せません。なぜでしょうか?

スタンダード取引とマイクロ取引を分けています(スタンダード口座は1ロット=10万通貨、
マイクロ口座は1ロット=1000通貨)。このため、気配値表示ウィンドウ上で右クリックし、
全通貨ペアを表示を選び、Micro(マイクロ)と後ろについたシンボル(例:EUR/USDではなく
EUR/USDmicro)を検索していただく必要があります。その他の「灰色」のシンボルはプラットフォームが
原油価格を計算するために使われます。混乱を避けるために、これらの「灰色」のシンボルを右クリックし、
非表示のオプションをお選びください。

口座維持に手数料は必要ですか?

口座維持に手数料は必要ございません。

両建て取引を認めていますか?

はい、認めています。

私の資金はどこに保管されていますか?

お客様の資金はすべてヨーロッパの銀行に保管されています。

複数の取引口座を開設できますか?

はい、できます。

口座残高がゼロになった場合、リアル口座は閉鎖されるのですか?

いいえ、閉鎖されません。口座残高がゼロでもリアル口座の機能は維持できます。

同じ商品でロングとショートを同時に保有できますか?

はい、できます。このような同じ商品で同じ規模のロング・ショートポジションは
マッチまたは ヘッジポジションと呼ばれています。
反対のポジションを取る際に、追加証拠金は必要ありません。

オフラインの時、未決済ポジションと未決注文は閉じられるのですか?

未決済ポジションと未決注文は、お客様がトレーディング・プラットフォームから
ログオフされた場合でもシステムに保存されています。トレーリング・ストップ注文以外の
他の種類の注文もすべて同様に保存されます。トレーリング・ストップ注文は、
メタトレーダー4を閉じるまたはログオフすると機能しなくなります。
エキスパートアドバイザーも同様に、メタトレーダー4を閉じるまたはログオフすると
機能しなくなります。

未決済ポジションを閉じなければならないのですが、
口座にログインできません。どうすればよいですか?

1日24時間、電話にてポジションの開閉または発注をすることができます。
お気軽にディーリングルーム(+357 25029910)までお電話ください。
お客様のご依頼を実行する前に、セキュリティ上の理由からメタトレーダー4のログイン情報を
いただくことになっております。

オンラインでの最大取引額はいくらですか?

オンラインでの取引額に制限はありませんが、ロット数は制限されており、
ストリーミング価格でオンライン取引できる最大ロット数は、
スタンダード口座およびエグゼクティブ口座では20スタンダードロット、
マイクロ口座では100マイクロロットとなっております。
お客様の口座の種類の最大ロット数を超えた取引を希望される場合、
お客様の取引を小口の取引に分けることができます。
電話でさらに高額の取引を行うこともできます。

ロールオーバー率が水曜日に3倍になるのはなぜですか?

スポット外国為替市場において取引を行う場合、決済日は2営業日後となります。
つまり、木曜日に行った取引の決済日は月曜日、金曜日に行った取引の決済日は
火曜日ということです。水曜日には、週末の埋め合わせをするためにロールオーバーの量は
3倍になります(週末には取引が停止されるのでロールオーバーが行われません)。

ライブでのFXチュートリアルは提供していますか?
取引の基礎をどのように学ぶことができますか?

XMのすべてのお客様にはそれぞれパーソナル・アカウント・マネージャーがつき、
ライブチャット、Eメールまたは電話による完全なテクニカルサポートが提供されるだけでなく、
メタトレーダー4の基礎を学ぶマンツーマンのトレーニングセッションを予約することもできます。
現在、FX取引のチュートリアルおよび教育ビデオの資料を準備しています。
キプロスにお住まいに方は、インタラクティブな無料のFX入門とトレーニングプログラムセミナーに
参加いただくことが可能です。詳細についてはsupport@xm.comまでお気軽にお問い合わせください。

米国在住の顧客を受け入れますか?

米国議会により可決された最近のドッド・フランク法に従い、商品先物取引委員会
(CFTC)は米国居住者が取引口座を開設することを現在認めておりません。
ご不便をお掛けし申し訳ございません。

VPSサービスを提供していますか?

提供しておりませんが、お客様はどのVPSプロバイダーからでも
このサービスをご利用いただけます。

スタンダード 口座:1スタンダードロットは基本通貨10万ユニット
エグゼクティブ 口座:1スタンダードロットは基本通貨10万ユニット
基本通貨とは、通貨ペアの最初の通貨のことです。

取引口座への最低入金額はいくらですか?

5米ドルです。

マネージドアカウントは提供していますか?している場合、最低入金額および手数料はいくらですか?

現在、マネージドアカウントは提供していませんが、
このサービスを開発中である。

ミニ口座を提供していますか?

XMでは、マイクロ口座およびスタンダード口座を提供しています。しかし、スタンダード口座における
取引サイズを0.1 (0.1 x 100000ユニット=10000ユニット)に減らしたり、
マイクロ口座における取引サイズを10マイクロロット(10 x 1000ユニット=10000ユニット)
に増やすことで、ミニロットサイズ(10000ユニット)の取引を行うことができます。

ナノ口座を提供していますか?

XM では、マイクロ口座およびスタンダード口座を提供しています。しかし、マイクロ口座タイプ
(1マイクロロット=1000ユニット)における取引サイズを0.1に減らすことで、ナノロットサイズ
(100ユニット)の取引を行うことができます。

口座の基本通貨を変更できますか?

口座へ入金される前であれば、backoffice@xm.com へリクエストを送信することができ、
24時間以内に処理されます。口座へすでに入金されている場合は、追加で口座を開設いただき、
ご希望の基本通貨をお選びください。

入金額以上の損失を被る可能性がありますか?

いいえ、ありません。万一ある通貨ペアのスリッページにより残高がマイナスとなった場合は、
バックオフィス部門にて即座に修正する。

私の資金は安全ですか?

XMでは以下の対策を取っています:
顧客資金の分別保管
投資家補償基金(ICF)
規制機関による監督

いつ取引を開始できますか?

取引口座へ資金を入金され次第、取引を開始できます。メンバーズエリアにログインの上、
メインメニューの入金をクリックし、ご希望の入金方法をお選びいただき、
そこで表示される指示に従って決済を確定してください。

チャートを表示できません。

気配値表示にあるチャートを表示させたいシンボルの上で右クリックし、
チャート表示をお選びください。または、シンボルをチャートウィンドウ上へ
ドラッグすることもできます。

スプレッドはどれくらいですか?

最小1ピップからの変動性スプレッドを提供しております。
リクオートもございません。

どのようなボーナス・プログラムがありますか?

現在、初回入金に対して30%のウェルカムボーナス、そして2回目以降のすべての
入金に対して30%のロイヤルティボーナスを提供しています。

ニュースリリース時の取引は可能ですか?

可能です。

どのようなレバレッジを提供していますか?

1倍から888倍までのレバレッジを提供しています。

ゴールド、シルバーの証拠金の計算式は何ですか?

ゴールド、シルバーの証拠金計算式は、ロット数 * コントラクトサイズ * 市場価格 / レバレッジ です。

原油、ダウ指数(#CL/#YM)の証拠金はいくらですか?

1ロットあたりの原油(#CL)の証拠金 = 1500 米ドル
1ロットあたりのダウ指数(#YM)の証拠金 = 1000 米ドル

☆XEMarkets(XM) 
取引停止された場合の解決方法

XEMarkets(XM)の
口座アーカイブについてご紹介します。

口座をアーカイブするというのは、
現在のサーバーから別の場所へ移動しておく、ということ。

口座が増えすぎるとサーバーに負担がかかり、
約定力が鈍るなどの弊害でてきてしまいます。

そうした事を防ぐために、FX会社は、使われていない
口座を一先ずサーバーから移動させる作業を行うのです。

***********************************
 ★ XEMarkets 口座アーカイブのルール ★
***********************************
* 5桁の口座番号(サーバー1)

口座残高が500円(5米ドル)以下で、
90日お取引がないと口座がアーカイブされます。

* その他の口座番号(サーバー2&3)

口座残高が500円(5米ドル)以下で、
365日お取引がないと口座がアーカイブされます。

アーカイブされた後、取引再開する方法

XM日本語サポート(japanese.support@xm.com)へ、
口座番号を書いてアーカイブ解除依頼のメールを送信する。

☆初めての出金なので教えてください。
いままでクレカからチマチマと入金してはゼロカの繰り返しだったのですが、
これまで入金したトータル以上の益がでたので出金しようと思います。
複数回入金したトータル分をクレカキャンセル分として申請するのでしょうか?

クレカ入金分は総合で入れればOK
ただクレカ出金ってなるだけで複数枚カードつかっててもこのカードにってのは選べない
たぶん入金履歴順になるか、向こうが勝手に選ぶかになる

ボーナス目的で複数口座開設すると
「ボーナスの乱用」
の方にあたるらしいよ(´・ω・`)
メールで聞いた事あったんで書く。
------------------
Q.ボーナス条件において「キャンペーンの乱用」という項目がありますが
 これは具体的にはどういった行為でしょうか?
 差し支えなければ一例を挙げて頂ければと思います。

A.例えば、複数口座を開設され、故意に各お客様における最大ボーナス付与額以上を
 お受取りされようとした場合などはボーナス乱用と見なされる可能性がございます。
------------------
一概に、この返答が全てでもないだろうけど、
変に思われるような事はしない方がいいと思うよ

☆10万入れて、ボーナス10万付いて、計20万で運用してて10万儲かったとする。
で、原資分の10万を出金すると、ボーナスはどうなるの?

金額にかかわらずボーナスは出金がなされると同時にすべて消える

先ほどネッテラの口座開設したんだが銀行に入金しにいったらいいのかな?
それだと手数料結構とられたりするの?アナログ野郎なんで誰か指南してください。

国内銀行の支店が入金用に準備されてるから
ネッテラーで入金手続きしてからそこに振り込めばおk。
ネッテラー側への反映は翌日以降だったと思う
Quick Bank Transferを使えば2時間ほどで反映される。
午後2時半までに入金した場合だけど。

複数口座での両建てはリスクの割に儲からない。
しかも、口座凍結させられるし、追証くるから
やめておいたほうがいいよ。
→2口座を出金のロスタイムの埋め合わせで3ヶ月弱
使ってるけど今のところ凍結ない。
ていっても1口座5000〜10000円くらいしか入れないけどw
→一日2〜3回アビラジやったら凍結させられたよ。
追証払って謝ったら許してくれたけど。
→いや、基本的に普通の取引だから。
アビラジを同じサーバでやるって自殺行為だろ。
→ここじゃないけどアビトラはホントに固い
サーバー弱い業者見つければ遅延レートで取り放題
→異業者間でやって大儲けしてフェラーリ乗り回してたのが
脱税で逮捕されてたな
ストップ狩りを逆手に取ったプログラム作ってたらしいけど
トレード自体は違反でもなんでもないだろ
業者に追い出されて他人名義で口座作りまくったのが
税務署的にまずかったらしい。
追い出す業者も業者だけどな
狩りにしろちゃんと公示したレートで約定なんだから
(アビトラ=アービトラージとは、相場の値鞘(ねざや−価格差)を利用して
利益を得る取引のことです。商品が割高になったものを売って
同時に割安なほうを買う取引方法のことで裁定取引と呼ばれています。
たとえば、ある2つの市場間で同一の商品を取引したとすると、
それぞれの商品価格が異なることがあります。
そのときにそれぞれの商品を、価格の安い市場で買い、
価格の高い市場で売ることによって、理論上は低いリスクで
利益を得る取引ができます。この理論に基づいてレートが建つのは、
規制が無く資本移動が自由に行なわれる市場においてのみ)

ネッテラー出金報告

出金依頼2/21  8:50
出金完了2/21 23:30
着金完了2/21 23:31

スルガVISAデビ返金報告

2/21  8:50  出金依頼
2/21  21:30 出金完了メール
2/27  7:55  着金確認

4営業日かな

・キプロスの会社でレバ最大888倍
 取引ツールはMT4とweb日本語サポート有り(但し、チャットの問い合わせは英語)

・口座開設
 サイトにて申し込み、身分証と住所確認書類(公共料金の払い込み書等)をアップして送る
 ・身分証〜免許証、パスポート、住基カード等顔写真入りの公的証明書
 ・住所確認書類〜電気、ガス、固定電話、住民票等そこに住んでる証明等
 ウエルカムメールが届けば取引開始

・入金
 クレジットカード、デビットカード
 ネッテラー、銀行送金等、他も有り

・入金ボーナス
 入金額に対して付与されるボーナス
 ボーナスは出金できない。
 最低入金額5ドル(500円)〜付き累計で最大3万ドル。
 入金と同時に自動で付与される。

2014年の世界経済のリスクを点検する(中原圭介)


2014年01月14日

ご存知のとおり、迷走を続けてきた米議会の財政協議が前進し、民主・共和両党は、
今後2年間の予算の大枠で合意した。この合意により、政府機関が再び閉鎖される事態は、
回避できる形となったが、来年2月には、債務上限引き上げの期限を控えている。
この問題が、2014年の米国が抱える最大のリスクになると思われる。

気になるのは、11月頃までは共和党に世論の風当たりが厳しかったのだが、
12月に入ってからは、オバマ政権へのさらなる逆風が吹き始めているということである。
CNNの最新(12月)の世論調査によると、オバマ政権の支持率は、過去最低の41%、
不支持率は、過去最高の56%を記録した。
政権を支えてきたリベラル層からも、批判が強まってきている。

他の世論調査でも、支持率が過去最低を記録するという結果が出ており、この結果を受けて、
共和党が再び強硬姿勢に転じる可能性が高まってきている。
共和党は、債務上限を引き上げる代わりに、社会保障制度の抜本改革などを通じた、
財政赤字削減策を強く求めていく方針を固めたようであり、与野党対立が、
再び激化する情勢になりつつある。

にもかかわらず、オバマ大統領は、債務上限引き上げの問題について、
未だに共和党に無条件で引き上げるよう求めている。1週間前にも、改めて、
「議会と交渉をするつもりはない」と明言したばかりである。
こうなると、米国経済、ひいては、世界経済の来年の最大のリスクのひとつが、来年2月に迎える、
債務上限引き上げ問題(=政治的リスク)になるのは避けられそうもない。

2014年の世界経済を考えるときに、もうひとつのリスクとなるのが欧州の問題である。
2008年から2012年まで、欧州は金融危機、ギリシャ危機、南欧債務危機と毎年のように、
危機に見舞われてきたが、2013年は何事もなく無難に乗り切ったかのように見える。
しかし、景気の低迷は相変わらず続いており、ユーロ圏およびEUの失業率は、
依然として、過去最高の水準で推移している。

そういった状況にあるのに、為替市場では不健全なユーロ高が進んでいる。
景気が低迷し続けているのに、ユーロ高が進んでいるのは、欧州の銀行が、
来年1月からのストレステストを控え、海外資産を処分して、ユーロを買い戻しているからである。
欧州の銀行が、不良債権処理を進めているために、米国や日本の株式・債券で運用していた
資金を本国へ戻そうとユーロを、買っているのである。
現在のユーロ高は、域外への輸出競争力を削いで、遅かれ早かれ、
ユーロ圏の経済に跳ね返ってくるであろう。


さらに、来年の欧州には、政治的な分裂が深刻化するリスクもある。
2014年の各国の選挙では、反EUを掲げる政党が、議席を伸ばす勢いにあるからである。
英国の独立党、仏極右政党の国民戦線、ギリシャの黄金の夜明けなど、中には、
既存の政党を抑えて、第1位の得票を獲得する政党も出てくるかもしれない。
欧州の政治的な分裂が進めば、ストレステストで判明する不良債権の処理方法すら、
具体的に決めることができなくなってしまう。

もちろん、日本経済にもリスクはある。それは、消費税引き上げ後に消費が伸び悩むことである。
たとえ景気対策として財政支出を5兆円程度増やしたとしても、駆け込み需要の反動は避けられない。
すでに住宅市場では、その影響が出始めているが、
来年4月以降の経済指標は、政府が想定しているよりも悪くなるだろうと予想している。

先進国を見渡した時に、米国は政治リスク、欧州は政治と経済の両方のリスク、
日本は経済のリスクと、それぞれにリスクのあり方が異なるが、いずれにしても、そのすべてが、
世界経済あるいは国際金融のリスクに直結していく。これらのリスクを如何にして消化していくのかが、
2014年の経済や金融市場を見る上で大きなポイントになるのではないか。

2014年の世界経済のリスクを点検する(中原圭介)

ユーロ円の見通し(201401−)


【2014.01.24】

ユーロ圏で発表された、1月のpmi(速報値)が、総合は53.2、製造業53.9、
サービス業51.9と、いずれも市場予想(それぞれ、52.5、53.0、51.4)を上回った。
加えて、11月のユーロ圏経常収支も、2カ月連続で、過去最大の黒字となったことから、
ユーロが対ドルで上昇、1.37ドルちょうどに迫る展開となった。
一方、ユーロ円は、ドル円の下落に上値を抑えられ、141円ちょうど付近まで、じわり、
ユーロ安が進んだ。
ユーロドルは、日足一目均衡表の雲上限1.3667ドルを回復しており、
底堅い展開を示唆しているものの、市場のセンチメント全体が、ややリスクオフに傾いているなかで、
ユーロドルの上値も限られよう。
ユーロ円も、リスクオフの円高地合いにより、本日は、軟調な展開か。

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【宮田レポート】
目先、日足基準線143.10を上値、転換線141.83を下値とする動きが予想される。
目先140.50を割れると140.16、更には138.46−136.75を目指す展開を予想。

【GMO】
01月18日、03時25分、ユーロ/円、本日安値追いが続く=17日NY外為
ユーロ/円、1.17−18、安値追いが続く。ピボットB2レベルを突破、一段安の恐れが出ている。
下値に強い支持ラインも見当たらないだけに、下げ加速が警戒される。
03:24現在、ユーロ/円は141.00-03円レベルで推移。



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【IG証券】
レジスタンス:近くて遠い105円
1.16は104.92レベルで上値が抑えられ、105.00トライに失敗。また、オシレーター系では、
ドル買いモメンタムが低下し、RSIは、売り買い分水嶺の50.00付近で張り付く状況が続いている。
本日も1、05.00は近くて遠い水準となりそうだ。
目先は、21日MA(チャート画像:緑ライン)での攻防が焦点となろう。
1.17現在、104.55前後で推移しているこのMA付近で上値の重い状況が続けば、
下記のチャートポイントを目指す展開となろう。
逆に突破すれば、105.00トライとなるだろう。しかし、105円台の攻防へとシフトしても、
105円前半(105.00−105.45)はオファーゾーンとなっている。
105円ミドル突破には、更なる株高&米金利の上昇が必要不可欠だが、
リスク選好トレンドに、小休止ムードが漂っている状況を考えるなら、
本日の上値余地は、10日高値105.35、
もしくは2日高値105.44レベルまでと想定したい。
サポート:一目/基準線と103円ミドルの攻防
目先、日足の一目/基準線(チャート画像:赤ライン)が、下値の焦点となろう。
今日現在、103.97レベルまで上昇しているが、今週高安の38.20%戻し104.14と、
104.00前後に並んでいるビッドと合わさり、サポートゾーンを形成する可能性がある。
このゾーンを下方ブレイクした場合は、103円ミドルの攻防へとシフトしよう。
厚いビッドが観測されている103.50を挟むかたちで、
103.65レベルにリトレースメント61.80%(1時間足)、103.35レベルに、
サポートライン(日足)が展開している。
103円台の攻防へシフトしても、サポートラインの維持に成功すれば、
緩やかなドル高/円安トレンドは、来週以降も継続しよう。

【FOREXWATCHER】
ドル・円は昨日の市場で 105.00に迫る場面があったが、売りを浴びて反落。
21日移動平均線を一時的に越えたものの、クリアに上回ることがまだできていない状態。
1.16は売られたものの、安値は 104.15までだった。ドル・円が 104円台を維持している間は、
再び105円台をトライする動きがくすぶり続ける。
ただ、105円台前半はかなり重いと予想され 105円台半ば水準を越えて行くのは簡単ではなさそう。
ドル・円が伸び悩んで 104.00を割り込んだ場合、103.30/35レベルへの続落リスクに注意。
同水準がブレイクされると強いサポート帯である 102.85/103.00ゾーンが再度、試される流れになる。

【外為ドットコム総研】
1.16のドル円は、105円手前で失速。結局クローズベースでも20日線を下回ってしまった。
ただ、5日線がかろうじてサポートになっており、105円台の回復に向けた体勢も、
かろうじて維持していると見られる。そのためにも、まずは20日線の回復が急務だが、逆に、
5日線を下抜けてしまうと降伏せざるを得ない。そんな際どい状況。


○上値ポイント
110.660 2008高値
105.525 HBOP(ピボット・ブレイクポイント)
105.523 ボリンジャーバンド+2シグマ
105.440 1/2高値
105.231 R3(ピボット・レジスタンス3)
104.937 R2(ピボット・レジスタンス2)
104.846 R1(ピボット・レジスタンス1)
104.497 20日移動平均

○下値ポイント
104.084 5日移動平均
104.076 S1(ピボット・サポート1)
103.985 S2(ピボット・サポート2)
103.691 S3(ピボット・サポート3)
103.471 ボリンジャーバンド-2シグマ
103.397 LBOP(ピボット・ブレイクポイント)
102.853 1/13安値
102.064 60日移動平均
99.783  200日移動平均

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!KUMO-test.mq4 (とあるmetatraderの備忘秘録)

「とあるmetatraderの備忘秘録」の fai さんが作られた「!KUMO-test.mq4」

MA 20 と MA 100 の間に価格がある場合はトレードなし、みたいな感じで考えていたんですが
ここに一目みたいに雲があれば分かりやすい。

遅行線や先行線、基準線、転換線など、自由自在に作れて、レートの流れがスムーズに
よくつかめる。

(とあるmetatraderの備忘秘録)

雲テスト2−1

雲テスト2−2

雲テスト2−3

ゼロカットシステムとは?

日本国内のFX業者には、ゼロカットシステムがありません。
ゼロカットシステムは、主に、海外FX業者にて対応しています。
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アベノミクスの「偽薬効果」が消えるとき(池田信夫-2013.12.19)

【アベノミクスの「偽薬効果」が消えるとき(池田信夫-2013.12.19)】

株高の原因は、円安で割安になった日本株を外人がポートフォリオに組み込んだことと、
円安→輸出増→好景気という予想で輸出産業の株が買われたことだ。たしかにトヨタの
業績は劇的に改善したが、電機産業は輸入超過に転落した。

全体としては輸出数量は減り、今年の貿易赤字は過去最大になる見通しだ。



こうなった最大の原因は、日本がもはや「貿易立国」ではなく、製造業が海外生産に移行したためだ。
海外生産比率は20%に近づき、繊維製品やテレビなどコモディタイズした商品の9割以上は、
海外の工場で製造した輸入品だ。これは円高に適応したためだが、
そのコストは円安で大きく上昇した。


このような「空洞化」は、必ずしも嘆くべきことではない。付加価値が日本に還元されて雇用が
維持されれば、むしろ望ましい。問題はそうなっていないことだ。

日経平均に組み込まれている輸出産業の収益は大きく上がったが、
輸入コストの上がった流通などの収益は落ちた。


つまり、

企業の中でも、円安の恩恵を受ける大企業と受けない中小企業の企業間格差が
拡大しているのだ。輸出部門の比率は関連産業を合わせて3割ぐらいだから、
円安で日本経済全体の潜在成長率は下がるおそれがある。
こういう長期的な影響は、
一時的な「Jカーブ効果」の調整される、来年あたりから出てくるだろう。



日本には、超効率的な輸出産業と、規制だらけの国内産業の二つの経済があるが、
アベノミクスは、その構造を変えないで、格差を拡大しただけだ。

その唯一の政策だった日銀の量的緩和も、円安を促進して、株高を演出した
心理的効果ぐらいしかなかった。

日経平均は、明らかに上がりすぎだ。それはバブルというほど高水準ではないが、
TOPIXと比べても3%ぐらい高く、大企業バイアスが見られる。
アベノミクスは偽薬としてはよくきいたが、その効果はそろそろ消えるだろう。

2014年以降の米国経済(中原圭介の「経済を読む」-2013.11.19)

【2014年以降の米国経済(中原圭介の「経済を読む」-2013.11.19)】


米国経済は、2014年にも本格的に回復傾向を強めると、私は考えています。
シェール革命と呼ばれる、かつての産業革命に匹敵する大変革が進行中だからです。
シェール革命が進むと、米国は、再び、「世界の工場」として復活し、膨大な雇用を生むことが、
期待されているのです。


米国の製造業は、原油から、安価なガスへとエネルギー転換を進めており、圧倒的なコスト競争力を、
手に入れようとしています。製造業にとって、生産拠点の決定には、人件費と並んで、
エネルギーコストが重要であるのはいうまでもありません。元々、米国南部と中国沿海部の賃金差が
縮小する中で、シェール革命に伴うエネルギーコストの低下が重なり、自動車、電機、機械などの
製造分野から始まった米国企業の国内回帰は、化学、鉄鋼、非鉄金属など広範な業種に、
広がりつつあるのです。

素材や部品など、周辺産業の厚みをとっても、世界最大の消費地を抱える点でも、生産拠点としての
米国の魅力が再評価されています。もはや、中国は、「世界の工場」としての地位を失いつつあります。
いまや、かつてとは逆に、中国では、人や生産設備を、外に「押し出す力」が働き、対する米国には、
それらを国内に「引きつける力」が作用していると言えるでしょう。

その証左として、昨年あたりから、米国に対して、国内外から多くの投資が行われています。
米国や欧州、日本などの先進国の企業ばかりではなく、中国や南アフリカ、韓国、台湾など、
世界中の新興国の企業までもが、生産コストを下げるために、米国に工場を建設しようとしています。

このような動きは、米国経済を復活させます。国内外から、米国への設備投資が増え続け、
多くの工場建設によって、国内では、新たな雇用が創出されていくのです。大規模な工場が、次々と
建設される2015年以降には、良質な雇用が急増する見通しにあります。

残念ながら、2013年11月時点での米国の雇用を見ると、実態はあまり良いとは言えません。というのも、
リーマンショック後に米国で失われた雇用900万人のうち、4分の3が、豊かな中間所得層だったのに対して、
回復した雇用700万人の半分が、賃金の安い非正規雇用だからです。したがって、
失われた中間所得層の雇用回復は芳しくなく、実際には、低所得者層が増加していることになります。

しかし、米国の雇用の実態が良くないからこそ、シェール革命が重要になっていきます。
2013年の失業率の傾向を見ると、全米平均が7%台半ばで推移しているのに対し、失業率が最も低い州は、
ノースダコタ州の3%台前半、次いでサウスダコタ州の3%台後半、ネブラスカ州4%台前半となっています。
こうした失業率の低い州は、例外なく、シェールオイルが豊富な油田地帯を擁している北部の州です。
シェールオイルは、シェールガスよりも利益率がはるかに高いので、シェールオイル生産が急増している
これらの州では、失業率が低いだけでなく、所得のほうも急伸しているのです。

その一方で、シェールガスが潤沢に採れるガス田を擁しているテキサス州やルイジアナ州、
ニューメキシコ州などの南部の州では、失業率が際立って低いわけではありませんが、
世界一安い安価なガスが世界中の企業を引き寄せています。これらの州でも、シェール革命が進めば
進むほど、失業率が低下し、所得も増える可能性が高いと思われます。よって、2014年以降の
米国経済は、明るいでしょう。

ただし、最大の懸念材料は、債務上限の引き上げのリミットが2014年2月に再び迫っていることです。
前回のブログでは、米国経済は2013年末に向けて踊り場を迎えると書きましたが、
債務上限の問題が混迷を深めるようなことになれば、2014年春先くらいまでは、
米国の経済指標が悪化する可能性も否定できません。そうなれば、QE3の縮小時期が、
2014年前半から後半へと先送りされることもあるかもしれません。

2014年以降の欧州経済(中原圭介の「経済を読む」-2013.11.25)

【2014年以降の欧州経済(中原圭介の「経済を読む」-2013.11.25)】

欧州経済は、2014年以降も低迷が続くでしょう。

その根拠は、欧州を苦しめている、「三重のバランスシート」にあります。

かつて日本では、1990年代初めのバブル崩壊後、企業のバランスシートが急速に悪化しました。
そのために、企業は設備投資を控えて、借金の返済を優先するようになりました。これが、
日本の長い不況の始まりでした。その後、1997年の金融システム危機後には、銀行のバランスシートも
悪化したために、銀行は財務体質を改善させる手段として貸し渋りを行い、日本は2000年代半ばまで、
深刻な不況を経験することとなります。 

米国では、2007年に住宅バブルが崩壊し、家計のバランスシートがひどく傷みました。
家計のバランスシート不況はすでに最悪期は過ぎ去りましたが、日本とこの米国の例は、
バランスシート不況を克服するためには、10年単位の時間が必要なことを教えてくれます。

米国の家計でバランスシートが大幅に悪化したときに、欧州の家計は米国ほど重症ではなく、
欧州の人々は、米国の住宅バブル崩壊やそれに伴うサブプライム問題に対して、借金に依存しすぎだと
非難していました。

しかし、事態は大きく変わりつつあります。IMFの2013年5月の報告書によると、米国の可処分所得に
対する家計債務比率は2007年の130%から2012年には105%まで下がっている一方で、ユーロ圏の
家計債務比率は同じ期間で100%から110%まで上昇してしまっているのです。 

つまり、日本が企業と銀行の二重のバランスシート不況、米国が家計の単一のバランスシート不況を
経験したのに対し、いまや欧州は、国家と銀行のバランスシート不況に加え、家計のバランスシート
不況にまで陥ってしまっているということです。三重のバランスシート不況を克服するためには、
とても10年単位の時間では難しく、15年あるいは20年の長期低迷も覚悟しなければならないでしょう。

EUの見通しによれば、2013年のユーロ圏の実質経済成長率は、マイナス0.4%と2年連続のマイナス
成長になりますが、2014年にはプラス1.2%に浮上するとのことです。しかし、この見通しは楽観的
すぎると思います。ユーロ圏の失業率は、2013年10月現在で12%台と過去最悪の水準にあり、
改善の兆しはまったく見えていません。今のところ、欧州経済では内需がしばらくの間は期待できない
状況にあるのです。

それならば、米国や中国などの外需に期待したいところですが、債務危機が落ち着きを見せている
こともあり、主要通貨に対するユーロ相場は、2012年半ばを起点に大幅に上昇しています。
実体経済は悪化し続けているのに、ユーロ高により域内の輸出競争力は下がってしまっているのです。

現在、ユーロ圏のフランスをはじめ、中軸国では、財政再建が思うように進んでいません。
ドイツが主導して財政規律を厳しくする新しい条約をつくったにもかかわらず、ドイツを除いた中軸国で、
ルールを守れないケースが続出しているのです。各国が2014年も財政規律を緩和しようとすれば、
金融市場で再び債務危機が蒸し返されることになるでしょうし、財政規律を厳格に守ろうとすれば、
景気の悪化に拍車がかかることになってしまうでしょう。

こうなってしまうと、財政出動や金融政策では、期待できる効果を生みだすことはできません。
長い時間をかけて、国家と家計は地道に債務を返済し、銀行は不良債権を処理していくしかないのです。
とくに国家は、財政を再建するために、少なく見ても、これから10年単位の時間を必要とするでしょう。
その間、欧州経済は、長い低迷の時期を迎えるでしょう。

2014年単年の懸念材料としては、ECBにより約130の大手銀行の資産査定が始まることです。
ECBの査定が甘くなっても厳しくなっても、どちらのケースでも欧州にとっては厳しい結果が予想される
からです。査定が甘くなれば、金融市場からの納得が得られず、銀行株が急落するリスクが高まりますし、
査定が厳しくなれば、南欧の大手銀行を中心に深刻な貸し渋りが起きるでしょう。

おまけに、銀行が資本不足の場合の穴埋め処理については、EUでは具体的な方策をまだ決定していない
のです。先が見えない見切り発車の資産査定では、欧州の政治・経済だけでなく、世界の金融市場が
動揺することも想定しなければならないでしょう。
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