LET IT BLEED 

日々の記録。

2014年05月

FX取引時間帯(株太郎ブログ)

FX取引時間帯は、

(夏時間適用時)※日本時間
◆東京市場=8時~18時
◆ロンドン市場=15時~翌2時
◆NY市場=21時~翌6時

(冬時間適用時)※日本時間
◆東京市場=8時~18時
◆ロンドン市場=16時~翌3時
◆NY市場=22時~翌7時

となっています。

どの市場も開いてから2、3時間程度は値動きは大きくなり、特にロンドン市場とNY市場
どちらもオープンしている時間帯は取引量も多く値動きが激しくなる傾向があるようです。
東京の仲値公示時刻の9時55分頃、ロンドン勢が本格参入してくる16時00分頃(冬時間17時00分頃)、
NYのオプションカットの23時00分頃(冬時間24時00分頃)、ロンドンフィキシングの24時00分頃
(冬時間25時00分頃)に値動きが大きくなったりトレンドが変わるということも多いようです。

では1つ1つ説明していきます。

【仲値】
銀行が9時55分頃のレートを元に顧客に対して受け渡しするレートのことで原則1日中そのレートで
受け渡しするため、非常に重要なもの。
この際、ドルを買いたい顧客が多い場合はこの時間までに銀行がドルを買う行動に出るため、
ドル高円安になりやすいとされている。

【NYオプションカット】
ニューヨークは通貨オプション取引が活発でそのオプション取引の終了時刻が23時00分
(冬時間24時00分)となっている。
オプション取引とはその時刻までにレートが○○ドル以上か○○ドル以下かを予想する取引、
そのレートまで行かなくては負けてしまう投資家ももちろんいるので、その投資家が大口で
多数いればそのレートまで持っていきたいと売買して攻防するため、売買が活発になり、
結果値動きが激しくなる傾向がある。

【ロンドンフィキシング】(ロンドンFIX)
ロンドンでは金の取引が非常に活発で24時00分(冬時間25時00分)に金の価格が決まり、
この価格は世界の金の価値を決めることになる。
金はドル建てで取引されるため、ドルの需給に影響を与え、相場にも影響を与える。

以上、3点の説明でした。この他にもニューヨークオプションカットと全く同じ意味を持つ
東京オプションカットが15時にありますがニューヨークほど影響はないようです。

あとは指標や重要人物の発言、事件や自然災害など様々な要因により値動きが
大きくなることがあります。(株太郎ブログ)

「シタール」(新検見川)道順

「シタール」(新検見川)道順
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移動平均線の設定値(FXで勝ち残る方法)

パラメーターとはインジケーターに設定する計算に使う期間のことです。
ほとんどのインジケーターでこの数値を設定することになりますが
最初はどの数値がもっとも適しているのか判断するのが難しいと思います。
この記事ではよく利用されているパラメーターとオススメのパラメーターを説明します。
世界中で最も利用されているインジケーターである
移動平均線のパラメーターでよく利用されている数値は
5,10,13,14,20,21,25,26,40,50,64,75,89,90,100,144,200,400
などがありますが
これらの数値は意味のない数値ではありません。
たとえば「5」は月曜日から金曜日の5営業日を表し
一週間の平均値ということになります。
同様に「10」は二週間の営業日、「20」は一ヶ月の営業日を表します。
13,26,52は週足で利用するためのパラメーターで
365÷7=52週間からきています。26は半年、13は四半期となります。
13,21,144はフィボナッチ数列から、62は黄金期の61.8%から由来しています。
これらの数値の中で私が特に使えると考えるパラメーターは21,45,62です。
これまでさまざまな数値を実験検証してやっとこの3つにたどり着きました。
特に15分足における62EMAは中でも非常に優秀なパラメーターで
高精度に押し目や戻り目を当てるので日々のトレードで
絶対に欠かせないパラメーターとなっています。
15分足62EMA
かなりの精度で押し目や戻り目となっているのがわかると思います。
そして私はこの15分足の62EMAをデイトレードで使うために
5分足に変換して使っています。
15分足の62ですから
15分足は5分足×3
したがって62×3で=186です。
5分足186EMA
5分足だとだいぶ緩やかな線になります。
5分足の短期的なトレンドの押し目となるよりは
その日や数時間のサイクルの押し目や戻り目となることが多くあります。
例えば夕方に186EMAのタッチで買いを入れて
日付が変わる頃に利益確定を狙うくらいのトレードに最適だと思います。
5分足の186は使ってる人もかなり少数だと思いますがオススメです。
普段のデイトレードではこの186EMAを中心に5分足のチャートに
21,62,186のEMAを表示してトレードしています。
私が最もオススメできるパラメーターは
EMA(Exponential Moving Average)の21,45,62,186となります。


FX マーケット時間帯

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