LET IT BLEED 

日々の記録。

2017年01月

板橋マンション主婦殺害事件(2012年)


板橋マンション主婦殺害事件

2012年(平成24年)
 


@@@@@@@@@@

bloggif_588ec37ddc516


bloggif_588ec32d02284


SnapCrab_NoName_2017-1-31_23-11-48_No-00




SnapCrab_NoName_2017-1-31_23-12-54_No-00



SnapCrab_NoName_2017-1-31_23-12-9_No-00


SnapCrab_NoName_2017-1-31_23-13-10_No-00


SnapCrab_NoName_2017-1-31_23-13-27_No-00


@@@@@@@@@@

板橋マンション主婦殺害事件
 



1階の窓ガラス割られる 死後半日程度、帰宅直後に殺害?

産経新聞  2012年11月22日 


東京都板橋区赤塚のマンションで21日深夜、住人の主婦、
荒井久美さん(34)が胸などから血を流して死亡しているのが見つかった事件で、
1階の窓ガラスが割られていたことが分かった。
玄関のカギが施錠されておらず、
寝室や居間の押し入れが荒らされていたことも分かっており、
警視庁捜査1課は強盗殺人事件と断定、高島平署に捜査本部を設置し調べている。

検視の結果、死因は失血死で死後半日程度経過しているとみられる。
荒井さんのバッグから21日午後3時半ごろ、東武東上線成増駅前のドーナツ店で
買い物をしたレシートが見つかっており、
捜査本部は荒井さんが帰宅直後に殺害された可能性もあるとみている。
捜査本部によると、荒井さんはメゾネットタイプのマンションの2階寝室で、
普段着姿のままあおむけに倒れていた。胸や背中に十数カ所の刺し傷があった。

防犯カメラに男の姿、コンビニで現金引き出す 板橋の主婦殺害

産経新聞 2012年11月23日 


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が殺害された事件で、
犯人とみられる男が豊島区内のコンビニで荒井さん名義の預金口座から
現金二十数万円を引き出していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。
荒井さんのキャッシュカードが入った財布がなくなっており、
警視庁高島平署捜査本部は男が荒井さんから暗証番号を聞き出し、
奪ったカードを使ったとみている。

捜査本部によると、預金が引き出されたのは、21日午後5時ごろ。
コンビニの現金自動預払機(ATM)の防犯カメラに、
グレーのニット帽に青のマフラー、黒のセーターを着た男が残高照会した後、
2回に分けて、ほぼ全額の二十数万円を引き出す姿が映っていた。
男は眼鏡やマスクもしていた。

荒井さんは同3時半以降に買い物から帰宅し、
その直後に殺害されたとみられる。
コンビニは現場から約10キロ離れた池袋駅近くにあり、
捜査本部は男が最寄りの東武東上線成増駅から池袋駅まで
電車で移動した可能性があるとみて、周辺の防犯カメラの映像の解析を進める。
マンションからは荒井さんの財布や携帯電話、
夫(37)が室内に保管していた現金数万円もなくなっていた。

1週間前の空き巣被害の足跡と酷似 営業活動装い留守宅物色か

産経新聞
2012年11月24日 


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が殺害された事件で、
現場で見つかった犯人とみられる足跡が、
事件の約1週間前に空き巣被害にあった現場近くのアパートに残っていた
足跡と似ていることが24日、捜査関係者への取材で分かった。

窓ガラスを工具で割って侵入する手口も共通していることなどから、
警視庁高島平捜査本部は関連を調べる。
捜査本部によると、足跡は荒井さん宅1階の台所や2階の階段付近、
居間に残されていた。足跡から犯人は革靴をはいていたとみられる。

現場近くの防犯カメラには、21日午後3時半ごろ、
マンションのインターホンを押しているスーツ姿の男の姿が映っており、
捜査本部は犯人が営業活動などを装って留守宅を探していた可能性があるとみている。

高島平署管内では今年1月以降、同様の手口の空き巣が十数件発生。
このうち、現場近くのアパートで約1週間前に起きた空き巣被害の犯人の
足跡と似ていることが判明した。
荒井さんは21日午後3時半以降に帰宅した直後に殺害されたとみられる。
同日午後5時ごろには、現場から約10キロ離れた池袋駅近くの
コンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で、
犯人とみられる男が荒井さんの預金口座から現金約26万円を引き出していた。

預金引き出し直前に変装か 指輪も強奪の疑い

産経新聞 2012年11月24日 


東京都板橋区の自宅マンションで主婦、荒井久美さん(34)が刺殺された事件で、
荒井さんが持っていた自宅の鍵が現場から見つかっていないことが24日、
警視庁高島平署捜査本部への取材で分かった。
荒井さんの夫(37)は「2階にあった指輪も無くなっている」とも話しており、
捜査本部はいずれも犯人が奪ったとみて調べている。
夫が手帳に挟み、奪われたとみられていた現金2万円はごみ箱から見つかった。
捜査本部によると。事件当日の21日午後5時ごろ、
豊島区の池袋駅付近にあるコンビニの現金自動預払機(ATM)
で現金約26万円を引き出した男は、眼鏡姿でグレーのニット帽、
青いマフラーなどを着用していた。
付近の防犯カメラに同じ服装の男は写っておらず、捜査本部は、
現金を引き出す直前に服を購入し、変装した疑いもあるとみて、
周辺にある衣料品店の防犯カメラの画像を回収し、解析を進めている。

コンビニ近くでニット帽など購入か

産経新聞 2012年11月25日  


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が刺殺された事件で、
コンビニで荒井さんの預金を下ろした犯人とみられる男の服装と似た商品が、
コンビニ近くの衣料品店で購入されていたことが25日、
捜査関係者への取材で分かった。

警視庁高島平署捜査本部は男がこの店に立ち寄り、着替えたとみている。

捜査本部によると、コンビニの男は灰色のニット帽に青のマフラー、
黒のセーター姿。コンビニでは21日午後5時ごろ、
預金が下ろされていたが、直前に近くの池袋駅前の大手衣料品チェーン店で、
似た商品がまとめて購入されていた。

また、コンビニの男は黒縁の眼鏡や白のマスクをつけていたが、
午後3時半ごろ、マンションのインターホンを押していた
スーツ姿の男も同じような眼鏡をかけていた。
2人は同一人物の可能性が高いという。

荒井さんは午後3時25分ごろ、マンションから約400メートル離れた
東武東上線成増駅前の飲食店で買い物をしていた。
隣室の住民は「外出先から帰宅した3時50分以降は
不審な物音などを聞いていない」と話しており、
捜査本部は3時半から50分までの約20分間に犯行が行われたとみている。

服を買った男は20〜30代か 黒縁眼鏡でスーツ姿

産経新聞 2012年11月26日 


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が刺殺された事件で、
荒井さんの預金が下ろされたコンビニ近くの衣料品店で、
マフラーなどを購入したのは20〜30代でスーツ姿の男だったことが26日、
捜査関係者への取材で分かった。

現場周辺の防犯カメラに映ったマンションのインターホンを押す
スーツ姿の男と特徴が似ており、
警視庁高島平署捜査本部は同一人物とみている。

捜査本部によると、衣料品店は池袋駅前にあり、
21日午後5時ごろに近くのコンビニで荒井さんの預金約26万円が
引き出される直前、スーツ姿の男がコンビニの男の服装と同じ
黒のニット帽に青のマフラー、黒のセーターに加え、
ズボンを購入するのが確認されたという。

現場周辺と衣料品店、コンビニの防犯カメラに映っていた男は
いずれも黒縁の眼鏡をかけていた。

犯人の男 事件翌日に品川区内に立ち寄り? 2日後は池袋駅利用か

産経新聞 2012年11月29日 


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が
刺殺された事件で、犯人とみられる20〜30代の男が
事件翌日の22日朝、品川区内に一時立ち寄った可能性が高いことが
28日、捜査関係者への取材で分かった。

酷似した男が23日午後に東武東上線池袋駅の改札を
通過していたことも判明。

警視庁高島平署捜査本部は男が池袋−品川間を
往復した可能性があるとみて、
関係先の防犯カメラの解析を進めている。

捜査関係者によると、22日午前7時すぎ、
男が品川区内にいた疑いが強いことが
聞き込み捜査などから浮上。

21日午後5時ごろには似た男が池袋駅近くのコンビニで
荒井さんの預金約26万円を下ろしており、
その後、品川方面に向かったとみられる。

一方、事件直後の同4時ごろ、黒縁眼鏡にスーツ姿の男が
現場近くの成増駅で東上線に乗り、
約10分後に池袋駅で降りるのを確認。
23日午後にも同駅改札近くの防犯カメラに似た服装の男が
改札からホームに向かう様子が写っていた。

コンビニや成増、池袋両駅の男らは同一人物とみられ、
捜査本部は東上線沿線に生活圏がある可能性があるとみている。

20代前半の男が関与か 窃盗容疑で逮捕へ

産経新聞 2012年11月29日 


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)
が刺殺された事件で、防犯カメラの映像などから
近くに住む20代前半の男が事件に関与した疑いが強まり、
警視庁高島平署捜査本部が近く事情聴取する方針を固めたことが
29日、捜査関係者への取材で分かった。
容疑が固まり次第、荒井さんの預金を引き出した
窃盗容疑で逮捕し、殺害についても関与を調べる。

荒井さんは21日午後3時半〜50分ごろ、
胸や背中を刃物で刺され殺害されたとみられる。
1階台所の窓ガラスが割られ、
室内が荒らされて財布や指輪などがなくなっており、
捜査本部は買い物帰りの荒井さんが空き巣目的で
侵入した犯人と鉢合わせになり、
殺害されたとみて捜査していた。

捜査関係者によると、男は窃盗事件での検挙歴があり、
事件後の21日午後5時ごろ、
池袋駅近くのコンビニで、
荒井さんの預金約26万円を引き出した
黒縁眼鏡の男とも特徴が似ているという。

現場や同駅周辺の防犯カメラには、
スーツ姿の男が事件前後にマンションの
インターホンを押し、東武東上線成増駅から
電車で池袋駅に移動しているほか、
同駅近くの衣料品店でニット帽やセーターなどを
購入し、パチンコ店で着替える様子も映っていた。

20代男、現場に土地勘か まだ板橋区内に?

産経新聞 2012年11月30日 


東京都板橋区の自宅マンションで主婦、
荒井久美さん(34)が刺殺された事件に
関与したとされる20代前半の男が、
現場付近に土地勘があるとみられることが
30日、捜査関係者への取材で分かった。
事件後も板橋区内にとどまっている可能性があり、
警視庁高島平署捜査本部は
所在確認を急いでいる。

男が以前住んでいた豊島区のアパートは
板橋区との境にあり、
現場マンションまでは電車と徒歩で20分程度。
荒井さんの預金が引き出された
池袋駅近くの現金自動預払機(ATM)までは
約1.5キロの距離だった。

捜査本部によると、
男とよく似た人物は事件後の21日午後4時ごろ、
東武東上線成増駅から池袋駅まで乗車。
池袋駅周辺でニット帽やセーターなどを買った後、
ATMで預金約26万円を下ろしていた。
事件数日前には、
現場付近のアパートをのぞき込む姿も
目撃されていた。

20代前半の男を任意同行、逮捕へ

産経新聞  2012年12月1日 


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)
が刺殺された事件で、警視庁高島平署捜査本部は1日、
荒井さんの預金口座から勝手に現金を引き出した
窃盗の疑いで20代前半の男を任意同行した。

男は別の窃盗事件で摘発された過去があることなどから、
捜査本部は盗みの常習犯だった疑いもあるとみており、
同日中に窃盗容疑で男を逮捕するとともに、
強盗殺人の容疑についても男を追及する方針だ。

事件は、荒井さんの夫(37)が
11月21日午後10時50分ごろに帰宅し、
2階寝室で荒井さんが刃物で刺されて殺害されているのを
見つけたことで発覚。

玄関のドアは無施錠のままで、明かりはついておらず、
寝室などが荒らされ、荒井さんの財布やキャッシュカード、
免許証、携帯電話、指輪などが奪われていた。

1階台所の窓ガラスが割られ、紳士用の革靴の足跡が残されており、
約1週間前に近くのアパートで起きた空き巣事件の現場で採取された
足跡と酷似していたことから、
捜査本部は荒井さんが買い物から帰宅した直後、
空き巣に入った男と鉢合わせになり、殺害されたとみている。

荒井さんは、遺体で発見される約7時間半前の同3時25分ごろ、
最寄りの東武東上線成増駅前のファストフード店で買い物をしてから帰宅。
一方、男は同3時過ぎ、荒井さん宅に忍び込んだ疑いが強い。

男は同4時半ごろ、現場から約10キロ離れた池袋駅近くの衣料品店で、
灰色のニット帽や青いマフラー、黒いセーター、ズボンなどを購入。
近くのパチンコ店のトイレ内で着替えて「変装」した後、
コンビニ店に移動し、現金自動預払機(ATM)で
荒井さん名義の預金口座から25万8千円を引き出していた。

暗証番号を間違えた形跡がないことから、
荒井さんを凶器の刃物で脅迫し、
暗証番号を聞き出した後に殺害したとみられている。

22歳男を窃盗容疑で逮捕 強盗殺人容疑も追及へ

産経新聞 2012年12月1日 


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が
刺殺された事件で、警視庁高島平署捜査本部は1日、
荒井さんの預金を勝手に引き出した窃盗の疑いで、
近くに住む松尾元気容疑者(22)を逮捕した。
捜査本部は強盗殺人の容疑でも松尾容疑者を追及する方針。

逮捕容疑は11月21日、荒井さんのキャッシュカードを勝手に使って、
東京・南池袋にあるコンビニ店の現金自動預払機(ATM)で
預金25万8千円を引き出したとしている。

22歳男、現場から700メートルに居住 同居女性と夜中に大声

産経新聞 2012年12月1日 


松尾元気容疑者は、現場のマンションから
北に約700メートルしか離れていないアパートで暮らしていた。

事件から10日余り。逃亡中もアパート周辺で生活を続けていたとされ、
近隣住民の間には驚きが広がった。

1日午前9時ごろ。閑静な住宅街に建つアパートを、
車で乗り付けた捜査員数人が取り囲んだ。
任意同行には素直に応じた松尾容疑者は、黒縁眼鏡に黒の上着、
ジーンズ姿で玄関先に現れ、うつむき加減のまま車に乗り込んだ。

松尾容疑者は福岡県出身。
一時、板橋区と隣接する豊島区内に居住していたが、
今年4月ごろ同アパートに入居し、夏ごろからは若い女性と同居していた。

隣室に住む大家の男性は「夜中に女性と大声で話す声が聞こえたので、
管理会社を通じて苦情を訴えたことがある」と振り返る。

間取りは1Kで、家賃は5万2千円。
11月分の家賃を滞納して保証会社に立て替えてもらったが、
12月分は逮捕前日の11月30日に振り込まれていた。

「初めはおとなしく礼儀正しい印象だった。
こんな事件を起こすとは信じられない」。
大家は言葉を失った。

反対側の隣室に住む男性(28)は
「昼も電気がついていたので、学生だと思っていた。
ゴミ出しのマナーが悪かった」と語る。
女性を自転車の後ろに乗せて出かけるのをたびたび見かけ、
1日未明には、
壁越しに松尾容疑者が談笑する声が響いていたという。

アパートの契約書では「会社員」だったが、
実際はアルバイトでカラオケ店を転々。
3月から勤務した東武東上線成増駅前の店も10月には辞めた。

松尾容疑者宅では、捜索が行われていた1日午後2時半過ぎ、
衣服を詰めた袋を抱えた同居女性が警察車両に乗せられ、
無言で立ち去った。

「ATMの男は容疑者本人か」…22歳男浮上も慎重捜査

産経新聞  2012年12月1日 


警視庁高島平署捜査本部は、
事件後間もなく松尾元気容疑者を割り出し、
数日前からは自宅を出入りする松尾容疑者を監視していたが、
逮捕状請求までは慎重に捜査を進めた。
「ATMの防犯カメラに写っていた男が
『確実に松尾容疑者本人である』
という画像の鑑定結果が得られなければ、
逮捕できなかった」。捜査幹部はこう解説する。

捜査関係者によると、荒井久美さんの預金が
池袋駅近くのコンビニエンスストアのATMで
事件直後に引き出されていた事実は、事件翌日に判明。
防犯カメラには、セーターを着て、マスクにニット帽、
マフラーで顔を隠した男がATMを操作する様子が写っていた。

コンビニ周辺の防犯カメラには預金が引き出される直前、
衣料品店でマスクにスーツ姿の男が
同じようなニット帽やセーターなどを購入し、
パチンコ店のトイレ内で着替えていた事実も捉えられていた。
だが、マスクを脱いだ映像はなかった。

一方、現場マンションの録画機能付きインターホンには
事件直前、スーツ姿の男が呼び鈴を押す画像が残されていた。
男はその後、最寄りの東武東上線成増駅で電車に乗り、
約10分後に池袋駅で降りていた。

松尾容疑者が浮上したのは、いわゆる「自転車泥棒」からだ。
今年1月に自転車を持ち去った占有離脱物横領容疑で
摘発された松尾容疑者の容姿が、この男に酷似していた。
ただ、松尾容疑者に似た「池袋で降りた男」と「ATMの男」は、
同一人物とは断定できなかった。

ATMの男は、顔の多くの“パーツ”や輪郭が隠されていたからだ。

松尾容疑者に似た男は11月23日、再び池袋駅に現れ、
成増駅で降りており、捜査本部は成増駅周辺の捜査で
松尾容疑者宅を発見。

自殺など“最悪の事態”を回避するため、
刑事を張り込ませて監視を続け、「ATMの男=松尾容疑者」
と結論付けられるのを待った。

その結果、池袋周辺に張り巡らされた防犯カメラ網の解析で、
男がマスクを取る姿や、再びスーツに着替える映像を発見。
画像鑑定で同一人物と断定し、逮捕に踏み切ったのだった。

「気持ちつかめず」と父親 中学でいじめ、不登校に

産経新聞  2012年12月1日
 

「自分たちは息子の気持ちをつかんでいなかった」。
東京・板橋の主婦殺害事件で、
窃盗の疑いで逮捕された松尾元気容疑者(22)の父親(60)は、
福岡県福津市の自宅で共同通信の取材にそう語った。

中学時代にいじめで不登校になり、親子関係も不和に。
2年ほど前から音信不通だったという。

松尾容疑者は3人きょうだいの末っ子。地元の中学を出た後、
高校に入学したが中退。通信制高校で単位を取り、
県内の短期大学に入ったが、ここも中退した。
「何をやっても中途半端。
気が小さく大それたことはできないと思うが…」
と父親は振り返る。

中部地方で仕事をしていたという松尾容疑者は、
失業に伴い実家に戻った。
しかし数カ月でまた家を出て、
その後は音信不通となった。

現場周辺の空き巣認める

2012年12月3日 産経新聞


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)
が刺殺された事件で、荒井さんの預金を引き出した
窃盗の疑いで逮捕された無職の松尾元気容疑者(22)が、
現場周辺で起きた空き巣への関与を認めていることが3日、
捜査関係者への取材で分かった。

警視庁高島平署捜査本部は、松尾容疑者が空き巣の常習犯で、
荒井さん宅にも侵入した際、
鉢合わせとなって殺害した可能性が高いとみている。

また、松尾容疑者宅の家宅捜索では、
現金自動預払機(ATM)で預金を引き出した際に着ていた
セーターやニット帽などの衣服や、
凶器の刃物が発見できなかったことも判明。捜査本部は、
事件後に証拠隠滅を図った疑いもあるとみている。

現場周辺では、松尾容疑者がアルバイトを辞めた直後の
10月から11月17日までに、空き巣被害が少なくとも16件発生。
このうち、11月中旬に発生した
空き巣事件の現場に残されていた足跡が、
荒井さん宅に残された足跡と酷似していたことが、既に分かっている。

強殺容疑で再逮捕へ

2012年12月21日 産経新聞


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が
刺殺された事件で、
窃盗容疑で逮捕された松尾元気容疑者(22)が荒井さんを殺害し、
財布などを奪った疑いが強まったとして、
警視庁高島平署捜査本部が近く強盗殺人容疑で再逮捕する方針を
固めたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、捜査本部は事件直前に
荒井さん宅のインターホンに録画されていた黒縁眼鏡の男を
松尾容疑者と断定。
空き巣に入り、物色中に帰宅した荒井さんと鉢合わせになって
殺害したとみている。

松尾容疑者は11月21日午後3時半ごろ、
板橋区赤塚の荒井さん宅で、
荒井さんの背中などを刃物で刺して殺害し、
キャッシュカード入りの財布などを奪った疑いが持たれている。
現場周辺では10月以降に空き巣被害が相次いでおり、
捜査本部が関連を調べている。

押収した靴から被害者のDNA型検出 松尾容疑者再逮捕へ 

2012年12月21日 産経新聞


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が
刺殺された事件で、窃盗容疑で逮捕された松尾元気容疑者
(22)の自宅から押収した靴から
荒井さんのDNA型が検出されていたことが21日、
捜査関係者への取材で分かった。
警視庁高島平署捜査本部は松尾容疑者が荒井さんを殺害し、
財布などを奪った疑いが強まったとして、
近く強盗殺人容疑で再逮捕する。

捜査関係者によると、荒井さん宅の1階台所の窓ガラスが割られ、
紳士用の靴の足跡が残されていた。
捜査本部は荒井さんのキャッシュカードを使って
預金を引き出したとして、松尾容疑者を窃盗容疑で逮捕。
松尾容疑者宅から押収した靴のなかに
現場に残された足跡の紋様が似ているものがあり、
その靴から荒井さんのDNA型が検出されたという。

松尾容疑者宅周辺では10月以降、
16件の空き巣事件が発生。うち11月中旬の現場と
荒井さん宅に残された足跡が酷似しており、
松尾容疑者は一部の空き巣事件への関与を認めていた。

捜査本部は松尾容疑者が空き巣の常習犯で、
荒井さん宅を物色中に帰宅した荒井さんと鉢合わせになって
殺害したとみている。

松尾容疑者は11月21日午後3時半ごろ、
板橋区赤塚の荒井さん宅で、
荒井さんの背中などを刃物で刺して殺害し、
キャッシュカード入りの財布などを盗んだ疑いが持たれている。
凶器は見つかっておらず、逃走中に捨てたとみられる。

犯行直後にマージャン店立ち寄りも…板橋主婦殺害事件 
窃盗容疑男のもう一つの顔

2012年12月8日 衝撃事件の核心 産経新聞


なぜこれほどまでに、冷静で大胆な行動が取れたのか−。東京都板橋区のマンションで
主婦の荒井久美さん(34)が刺殺された事件で、
警視庁高島平署捜査本部は1日、荒井さんの口座から預金を引き出した窃盗容疑で、
現場からわずか700メートル余り離れたアパートに住む松尾元気容疑者(22)
を逮捕した。捜査が進むにつれ明らかになった松尾容疑者の事件後の足取りは、
とても凄惨な事件を起こした人物の行動とは思えないものだった。
松尾容疑者は、預金を引き出すために豊島区内で変装用の服を買っていたことが
既に分かっているが、その後近くのマージャン店に立ち寄ったことが判明。
3時間ほどマージャンに興じた後、事件現場の最寄りの東武東上線成増駅で下車し、
自宅に戻っていた。松尾容疑者の犯行前後の足跡を振り返ると、
周囲から「優しい人」とみられていた松尾容疑者に潜むもう一つの顔が浮かび上がった。

黒縁眼鏡の男

事件直後の11月21日午後5時10分ごろ、荒井さんの預金が引き出された
現金自動預払機(ATM)から数百メートル北にある雑居ビルの防犯カメラが、
一人の男の姿を写し出していた。男は黒縁眼鏡に黒いスーツ姿。バッグを持ち、
特に周囲を警戒する様子もなく、ビル6階のマージャン店に入っていった。
この男は現金を引き出した直後の松尾容疑者だったとみられている。

松尾容疑者とみられる黒縁眼鏡のスーツ姿の男は、成増駅や池袋駅周辺でも
複数確認されている。荒井さんが殺害される直前とみられる同3時ごろ、
荒井さん宅のマンションでインターホンを押す姿が録画されていた。
直後には現場周辺で自転車に乗って成増駅に向かう後ろ姿や、
同駅と池袋駅の改札付近でその姿がカメラにとらえられていた。

同4時半ごろには、池袋駅近くの衣料品店に移動。このときから現金を引き出すまで、
松尾容疑者はマスクで顔を隠していた。
衣料品店ではセーターやニット帽、マフラーなどを購入し、パチンコ店のトイレで、
スーツから購入したばかりのセーターなどに着替えた。
ATMで現金を引き出すときにカメラの映像から身元が発覚することを恐れて、
「変装」したとみられる。

直後の同5時ごろ、ATMで荒井さんの預金口座から25万8千円を引き出した後は、
再びスーツ姿に着替えてマージャン店に向かった。関係者によると、
松尾容疑者はマージャンが趣味で、周囲に「日本プロ麻雀連盟に所属していた」
と話していたという。ここで3時間あまりマージャンに興じたあと、
自宅に戻ったとみられる。
変装に使用した衣服はまだ発見されていないが、
マージャン店に入ったときのカメラの映像では、大きな荷物を所持しておらず、
池袋駅周辺で捨てた可能性が高い。
捜査本部は松尾容疑者が殺害にも関与したとみて捜査している。

足首を縛られ、執拗に刺す…残忍な殺害方法

帰宅した夫(37)が2階で妻の遺体を発見したのは、
21日午後10時50分ごろだった。荒井さんは足首をネクタイで縛られ、
胸や背中には十数カ所の刺し傷があった。刺し傷の中には浅い傷もあり、
現金を引き出す際に暗証番号を間違えずに打ち込んでいることから、
暗証番号を荒井さんから聞き出すためにいたぶるように刺した疑いもある。

侵入したのは、窓ガラスが割られていた1階の台所。
台所周辺と2階の階段周辺や洋間には、
紳士用の革靴の土足痕が残されていた。また、
室内からは荒井さんの財布やキャッシュカードがなくなっていたほか、
指輪やゲームソフトが物色された形跡があった。

荒井さんは北海道出身で、平成20年ごろ、
夫とこのマンションに転居してきたという。
近所づきあいはあまりなかったというが、近所の女性は
「きちんとあいさつを返してくれる人だった」と語る。
一方、松尾容疑者は他の空き巣への関与を認める供述をしており、
現場に残っていた足跡が、
事件の1週間前に近くの別のアパートで発生した空き巣の現場に
残されていた足跡と酷似していたという。
捜査本部は、松尾容疑者が荒井さん宅にも空き巣目的で侵入し、
帰宅した荒井さんと鉢合わせになって殺害したとみている。

「IT企業に就職」はウソ?

捜査関係者や松尾容疑者本人のブログなどによると、
松尾容疑者は福岡県出身。地元の短期大学を中退したあと、
23年1月から都内で暮らし始めた。
東京で知りあった友人の一人はブログの中で松尾容疑者のことを
「すんげー優しくておもしろい」と評していた。
関係者によると、松尾容疑者は1月から池袋駅近くのカラオケ店に
アルバイトとして勤務し、3月には成増の系列店に移ったが、
9月に辞めていた。周囲には「IT企業に勤める」
と理由を明かしていたという。

本人のブログでも、将来の夢について「イギリスの本社にいく事です!」
と宣言。「基本暇人していません(笑)。仕事が忙しすぎます」
「IT企業業界は大変で、毎日が勉強ですが、
イギリスに行けるように頑張ってます」
「休日ありません。勉強です」などと、
懸命に仕事に取り組んでいる自分を“演出”していた。

だが、捜査本部の発表によると、松尾容疑者は無職。
捜査本部も本人がIT企業に就職したと話していることを把握しているが、
捜査幹部は「実際にIT企業で働いていたかどうかの確認は取れていない」
と話している。
交際していた女性も捜査本部の調べに「無職と知っていた」
と話しているという。

ブログの自己紹介で、松尾容疑者は好きな言葉として
「努力しても成功するとは限らない。けれど成功した人は努力した」
を挙げている。だが、実際はこの言葉とは正反対の生活態度で、
簡単にカネを手に入れるために空き巣などの犯罪に手を染め、
趣味のマージャンやネットゲームに興じる「怠惰」
な生活を送っていたとみられている。

主婦殺害の男を強盗殺人で再逮捕 「すべて黙秘します」

産経新聞 2012年12月22日


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)が刺殺された事件で、
警視庁高島平署捜査本部は22日、強盗殺人と住居侵入の疑いで、
板橋区成増、無職、松尾元気被告(23)=窃盗罪で起訴=を再逮捕した。
捜査本部によると、「すべて黙秘します」と供述している。

事件直前、荒井さん宅のインターホンに松尾容疑者とみられる男が録画されて
いたほか、事件後にも最寄りの東武東上線成増駅から池袋駅まで移動し、
近くのコンビニで現金を引き出す姿が防犯カメラに映っていたことなどから、
捜査本部は松尾容疑者が事件に関与したと断定した。

再逮捕容疑は11月21日午後3時ごろ、板橋区赤塚のマンションの荒井さん
宅に1階の窓ガラスを割って侵入。同3時35〜50分ごろ、
帰宅した荒井さんの胸などを刃物で刺して殺害し、
キャッシュカードや財布などを奪ったとしている。

松尾容疑者は今月1日に、荒井さんのカードで現金約26万円を引き出したと
して逮捕され、窃盗罪で起訴されていた。捜査本部は、
カードの暗証番号が間違えずに入力されていたことから、松尾容疑者が、
死亡する前の荒井さんを執拗(しつよう)に刺すなどして、
暗証番号を聞き出したとみている。

捜査関係者によると、現金を引き出す際に着ていたセーターやマフラー、
凶器の刃物などは見つかっておらず、捜査本部は、松尾容疑者が事件後に
証拠隠滅のために捨てたとみている。

板橋主婦強殺 遺体の首にネクタイ 絞めて暗証番号聞き出す?

産経新聞 2012年12月24日(月)


東京都板橋区のマンションで主婦の荒井久美さん(34)
が刺殺された事件で、
荒井さんの首にネクタイが巻かれていたことが23日、
捜査関係者への取材で分かった。
首には絞められたような痕があり、
警視庁高島平署捜査本部は強盗殺人容疑などで逮捕された
松尾元気容疑者(23)が荒井さんを脅して
預金口座の暗証番号を聞き出すのに使用したとみている。

捜査関係者によると、荒井さんは刃物で胸など
十数カ所を刺されて死亡していたが、
首にネクタイが巻かれて絞められたような痕があり、
足首もネクタイで縛られていた。ネクタイはいずれも現場にあった
荒井さんの夫のものだった。

松尾容疑者は事件後、コンビニ店の現金自動預払機(ATM)で、
荒井さんのキャッシュカードで預金を
引き出した際、暗証番号を間違えずに入力していた。

その後、松尾容疑者の口座に十数万円が入金されており、
捜査本部は荒井さんの預金の一部とみている。

主婦殺害事件 空き巣で追送検

NHK首都圏ニュース 2013年2月5日

 
去年11月、東京・板橋区のアパートに侵入し、
主婦を殺害したうえキャッシュカードなどを奪ったとして
強盗殺人などの罪で起訴されている男が、
事件の前に現場の近くで空き巣など
あわせて10件の盗みを繰り返していたとして、
追送検されました。
追送検されたのは、東京・板橋区の無職、
松尾元気容疑者(23)です。
松尾容疑者は去年11月、
板橋区赤塚のアパートに空き巣目的で侵入し、
帰宅した主婦の荒井久美さん(34)を殺害したうえ、
キャッシュカードや財布などを奪ったとして、
強盗殺人などの罪で起訴されています。

警視庁のその後の調べで、
松尾容疑者が事件の2週間ほど前から、
現場に近い別のアパートに侵入し
キャッシュカードなどを盗んだうえで
現金およそ22万円を引き出すなど、
あわせて10件の空き巣などを繰り返していた疑いが強まり、
5日、追送検されました。

このほか松尾容疑者は、事件の2か月前にも
71歳の男性を殴ってキャッシュカードなどを奪い、
近くのATMで現金44万円余りを引き出していたとして、
強盗傷害などの疑いで追送検されています。
警視庁によりますと、松尾容疑者は事件について、
黙秘を続けているということです。


【板橋主婦殺害】警視庁が証拠品紛失

初出不詳 2013年2月16日


東京都板橋区で主婦荒井久美さん(34)が殺害された事件で、
警視庁高島平署捜査本部が荒井さんの遺体を司法解剖した際に、
身に着けていた証拠品の結婚指輪を紛失していたことが16日、
捜査関係者への取材で分かった。
同庁は同日までに荒井さんの遺族に謝罪した。

捜査関係者によると、捜査本部は事件発生の翌日に
遺体の司法解剖を行った際、着けていた指輪を外し、
証拠品として保管していた。
ところが病院から高島平署に証拠品を運ぶ過程で、
この指輪がなくなっていることが発覚。
署内や病院などを捜したが発見できず、
同庁幹部が遺族に謝罪したという。 

東京都板橋区の主婦荒井久美さん(当時34歳)
が昨年11月に自宅で刺殺された事件で、
警視庁高島平署の特捜本部が司法解剖の際に
荒井さんの遺体から外した証拠品の結婚指輪を
紛失していたことが同庁関係者への取材でわかった。

同庁は紛失の経緯を調べるとともに、
証拠品管理担当者らの処分を検討している。

同庁関係者によると、荒井さんは昨年11月21日午後、
自宅で殺害され、同日深夜に帰宅した夫が遺体を発見した。
特捜本部は翌22日、
東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で
遺体の司法解剖を行っており、その際、
遺体から結婚指輪を外し、
証拠品保管用のビニール袋に入れて
写真撮影をしていた。

証拠品はその後、高島平署に運んでおり、
24日夜に捜査員が点検したところ、
ビニール袋から指輪がなくなっていることが判明。
署内や病院、遺体を搬送した車などを捜したが、
発見できなかった。同庁幹部は12月、
荒井さんの夫のもとを訪れ謝罪した。

東京都板橋区のマンションで昨年11月、
主婦の荒井久美さん=当時(34)=
が刺殺された事件で、
警視庁高島平署捜査本部が荒井さんの
遺体を司法解剖した際、
身につけていた結婚指輪を紛失していたことが16日、
捜査関係者への取材で分かった。
同庁はすでに荒井さんの遺族に謝罪している。

捜査関係者によると、事件発生翌日の11月22日に
都内の病院で遺体を司法解剖し、
指輪を外して押収品として保管。
病院から高島平署に戻った後で指輪がないことに気付いた。
署内や病院などを探したが見つからず、
警視庁幹部が12月に遺族に謝罪した。

警視庁は紛失の事実の公表を検討したが、
遺族の意向で公表を控えたという。

事件をめぐっては、近くに住む無職の松尾元気被告
(23)が強盗殺人容疑などで逮捕、起訴された。
指輪の紛失は公判に大きな支障はないとみられるが、
警視庁幹部は「ご遺族に大変申し訳ない。
再発防止に努めたい」などと話した。


“黙秘”一転 起訴内容認める 板橋主婦殺害初公判

テレ朝news社会ニュース 2013年11月11日


去年、東京・板橋区で女性を殺害したうえ、
財布を奪った罪などに問われた無職の男の初公判で、
これまで黙秘を続けてきた男が「私がやりました」
と起訴内容を認めました。

松尾元気被告(23)は去年11月、板橋区のマンションで、
帰宅した主婦の荒井久美さん(当時34)
の胸を刃物のような物で刺して殺害し、
財布を奪って現金25万円をキャッシュカードで引き出した
強盗殺人の罪などに問われています。

松尾被告は逮捕後、黙秘していました。11日の初公判で、
松尾被告は「私がやりました」と述べ、
荒井さんへの強盗殺人の罪などについて
起訴内容を認めました。

一方、松尾被告は、荒井さんの自宅周辺で起きた
窃盗事件などを巡って起訴されましたが、
「記憶がない」と一部否認しています。

東京・板橋の主婦殺害事件 男に無期懲役

NHK NEWSWEB  2013年11月29日


東京地方裁判所は、「楽に金を手に入れるため、
夫と幸せに暮らしていた被害者の命を奪った責任は極めて重い」
と指摘して無期懲役の判決。

29日の判決で東京地方裁判所の大善文男裁判長は、
「被告は楽に金を手に入れるため空き巣を繰り返し、
忍び込んだ部屋で鉢合わせになった被害者を殺害した。

殺害に計画性があったわけではないが、
夫と幸せに暮らしていた被害者の命を奪った責任は極めて重く、
遺族の悲しみは深い。
また、被告は裁判であいまいな発言が多く、
深く反省しているとは言えない」と指摘して、
松尾被告に検察の求刑と同じ無期懲役を言い渡しました。

23歳男に無期懲役=板橋主婦殺害―東京地裁

時事通信 2013年11月29日


判決は、同被告が荒井さんの手足を縛って
キャッシュカードの暗証番号を教えるよう脅し、
荒井さんが声を出して手を上げたため、
とっさに持っていたサバイバルナイフで突き刺したと認定。
「殺傷能力の高いナイフで20回前後も執拗(しつよう)に刺し、
残虐で悪質だ」と非難した。

ほかに起訴された通行人の男性に対する強盗傷害事件についても
同被告の犯行と認定し、
「場当たり的な性格や精神的な未熟さがうかがえるが、
酌量減軽すべき事案ではない」と述べた。 



@@@@@@@@@@

被害に遭われた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

卓球男子シングルスの水谷隼が銅メダル 日本男子初の個人メダル

【リオ五輪】

卓球男子シングルスの水谷隼が銅メダル 日本男子初の個人メダル

(2016.8.12 09:30)

【躍進! 卓球男子】 .

18


【号外】水谷「銅」 卓球 個人初 男子単(PDF)

リオデジャネイロ五輪第7日の11日、卓球男子シングルスの第4シード、
水谷隼(ビーコン・ラボ)が3位決定戦で
ウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)を4−1で下し、銅メダルを獲得した。
準決勝では昨年の世界選手権王者の第1シード、
馬龍(中国)の壁に跳ね返された水谷だが、
3位決定戦では気迫あふれるプレーで、
日本男子として初の個人メダルを獲得した。

美術家の横尾忠則氏、ほぼ全作品、十数億円相当を兵庫県に寄贈 (2ちゃんねる)

【社会】美術家の横尾忠則氏、ほぼ全作品

十数億円相当を兵庫県に寄贈 

1 :おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★
:2011/11/29(火) 09:48:55.14 ID:???0

兵庫県は28日、国際的な美術家の横尾忠則氏(75)から、
絵画や版画などの 作品約3000点の寄贈・寄託を受けると発表した。
作品のほとんどが含まれ、総額で数十億円に相当するといい、
県は今後保管、展示場所の検討を進める。

県によると、寄贈・寄託されるのは
絵画379点、版画約200点、ポスター約900点が各2枚ずつ、
装丁約700点、原画やデザインに関係する資料など。

代表的な絵画「滝シリーズ」の「時代の肖像」(1991年)、
「Y字路シリーズ」の「LIE LIE LIE」(2009年)などがある。

コチンのソース
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011112900018

45 :名無しさん@12周年
:2011/11/29(火) 10:04:38.98 ID:0L+K7D3R0>>33

ここの西脇市が出身地だし神戸で働いてたこともあるし、
数年前に県立美術館で個展をやったからそれがきっかけだろ
地震後に神戸が元気ないのはずっと気にしてるしな

104 :名無しさん@12周年
:2011/11/29(火) 10:38:48.71 ID:G1UwHT0l0

横尾忠則は、グラフィックアート(というかポスター)
の世界なら名前は残るだろ。
それ以外では、いまでさえ残ってないな。

その昔、コレッジョという画家がいて、
20世紀以前にはラファエロと並んで超ド級扱いだった。
今は、ラファエロ以上の凋落振りで、
美術史をやってるような人間しか知らない。

同じことは、キース・へリングとか
新表現主義の連中に言える。

107 :名無しさん@12周年
:2011/11/29(火) 10:42:43.08 ID:lZ3nu/ok0>>7

相続税の問題だろう
美術品はバブルの時と違って評価額じゃほぼ売れない
価格を7割にしても売れないだろう
しかし税金は評価額から算出されるから
一般人じゃ払えないことが多い
美術家の家族って一般人が多いからね
美術館に寄付するにも
美術館にも年間の受入額が決まってて
受け付けられないことが多い
だから自治体なんだろう

266 :名無しさん@12周年
:2011/11/30(水) 01:39:50.84 ID:J8Ivh5JDO

「横尾氏、全ての作品を焼き尽くす!!」
パフォーマンスを開催しDVD付き画集を販売して収益を
全て復興支援に回し、価値のある作品だけ親族が地下に隠す

これで維持管理に税金もかからず相続税もかからず
世の中のためになり、
なおかつ、横尾氏の芸術家としての株も上がる

でいいだろ

もし、本人これ見てたらそうしてくれ、下さい

「寄贈」とかすると親族は安心、
社会的には厄介になると皆様言っているが、
それは間違いない

それよりも何よりも残念なのは、横尾氏自身が
「寄贈」って何様だよ?
芸術家かビジネスマンか、どっちかにしてくれ
(すまんが現時点では実際の現場はそうなんだ)

自分の作品を過大評価(芸術的価値、創作技術力、
評価額も含めてな)している点だ
こればかりはいただけない

だって、実際に売れないで不良在庫になって
困っている画商がどれだけいる事やら
¥10000でも売れないモノを決算で
原価数万円〜数十万円で計上しなきゃならんから、
作品を売り逃した画商は
泣き寝入りしているのが現場の実情だ
俺は難を逃れた画商だが、
ちょっと言わずにいられんかったわ

287 :名無しさん@12周年
:2011/11/30(水) 02:49:48.27 ID:CT2FGg0c0>>282

こう書いてあるって事はここに全部収まるんじゃないの

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/
0004649281.shtml

収蔵・展示施設については「既存の施設を活用したい」
と説明。
旧県立近代美術館で、
現在は県立美術館王子分館となっている
「原田の森ギャラリー」(神戸市灘区原田通3)
を候補として挙げた。





















































難読漢字


難読漢字

1位◆具に◆つぶさに

2位◆論う◆あげつらう

3位◆挙って◆こぞって

4位◆準える◆なぞらえる

5位◆穿る◆ほじる

6位◆漸く◆ようやく

7位◆弁える◆わきまえる

8位◆与する◆くみする

9位◆目眩く◆めくるめく

9位◆然も◆さも 

9位◆塗れる◆まみれる

12位◆徒ならぬ◆ただならぬ

13位◆徐に◆おもむろに 

14位◆貼付◆ちょうふ 

15位◆設える◆しつらえる 

16位◆直向き◆ひたむき 

17位◆唆す◆そそのかす 

18位◆円やか◆まろやか 

19位◆蔑ろ◆ないがしろ 

19位◆強ち◆あながち 

21位◆偶に◆たまに 

22位◆出色◆しゅっしょく 

23位◆続柄◆つづきがら 

24位◆黒子◆ほくろ 

25位◆所謂◆いわゆる 

26位◆捗る◆はかどる 

26位◆若しも◆もしも 

26位◆美人局◆つつもたせ 

29位◆非ず◆あらず 

29位◆強か◆したたか 

31位◆所以◆ゆえん 

32位◆災禍◆さいか 

33位◆逝去◆せいきょ 

34位◆躊躇う◆ためらう 

川崎市宮前区市道トンネルアルバイト女性殺害事件(2006年)

川崎市宮前区市道トンネルアルバイト女性殺害事件
4-bloggif_5870550d44dfb

1-bloggif_587053ee258ad

2-bloggif_5870546453c78

3-bloggif_587054be6c9bc



●●●●●●●●●●


2006年9月23日午前0時頃、川崎市宮前区梶ケ谷の市道トンネル内で、
同区のアルバイト黒沼由理さん(当時27歳)が、
胸から血を流して倒れているのを、
帰宅途中の男性会社員(当時45歳)が発見、通報した。
黒沼さんは病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

黒沼さんの体には、
右胸と左下腹部の2カ所に刃物によるとみられる刺し傷があった。
左腹の刺し傷は腎臓に達していたが出血はほとんどなく、
右胸の刺し傷は右肺に達し大量に出血していた。
死因は失血性ショックとみられる。
神奈川県警捜査1課は殺人事件と断定、
宮前署に特別捜査本部を設置した。  

調べでは、
黒沼さんは南北に通った、
長さ約180メートルのトンネル内の、
南寄り歩道部分に、うつぶせに倒れていた。
倒れていた場所まで約40メートルにわたって血痕が続いていた。
黒沼さんが倒れていたトンネル内の歩道は、
脇の車道よりも約1メートル高く、
車を止めて犯行に及んだ可能性は低い。
歩道は黒沼さんがふだんから利用しており、
自宅からわずか200メートルだった。  

通行人が倒れている黒沼さんを発見した23日午前0時ごろに、
黒沼さんと同じマンションの住民2人が女性の悲鳴を聞いており、
直前に襲われたとみられる。
争った跡はなく、手提げかばんを握ったままで、
現金約43000円の入った財布も残されていた。

トンネルは1980年頃からあるが、
不審者が出ることもあり、
女性は夜間、ほとんど使わないという。

22日はアルバイトの日で朝8時半ごろ自宅を出発。
午後7時ごろまで仕事をした後、
アルバイト先のチーズこん包会社の
同僚の送別会のため、東京駅近くの飲食店で飲食後、
午後11時ごろ、東京駅で同僚らと別れたという。
東急田園都市線梶が谷駅の防犯ビデオには、
午後11時40分ごろ、改札を1人で出る黒沼さんが写っていた。
同駅を出てから現場トンネルまでの間の目撃情報はないという。

県警によると、
黒沼さんは川崎市内のコンピューター関連会社に勤めていたが、
2006年退職。8月22日から週1回程度、
東京都千代田区の輸入チーズの梱包(こんぽう)会社で
アルバイトを始めていた。

黒沼さんは両親と妹の4人家族で、
現場から約150メートル離れたマンションに住んでいた。
マンションの住民によると、身長160センチ程度で細め。
長い髪で現代風な「きれいな人」だったという。
近くのマンションの主婦(50)は「背が高くて明るい感じの人だった。
とてもショックです。
トンネルは痴漢などのうわさが絶えず、夜遅くは通らないようにしている」
と話した。
中学時代のクラスメートだった主婦(27)は
「ニュースで見て同じ名前だったのでまさかと思ったが……。
クラスではおとなしい普通の子でし た」と驚きを隠せない様子だった。

事件後、再発防止を願ってトンネル内には、
中学生らによる壁画が作成された。

(出典:YAHOOニュース他)

川崎市宮前区梶ケ谷のトンネル内で昨年9月、
近くに住むアルバイト、黒沼由理さん(当時27歳)
が刺殺された事件から23日で丸1年を迎える。

事件現場には花束や手紙が供えられ、
黒沼さんをしのんで訪れた友人や近隣の住民らがめい福を祈った。
宮前署捜査本部の捜査が続いている。

黒沼さんの以前の勤務先の元同僚で、
同区に住む男性会社員(40)は22日午後3時ごろ、
現場を訪れた。花束を供えて静かに手を合わせ、
「本当にいい人だった。決して人に恨まれるような人じゃなかったのに。
早く犯人を捕まえてほしい」と歩道に目を落とした。
現場近くに住む主婦、土屋瑠美子さん(29)は
「事件が起こってから1人でトンネルを歩かなくなった。
犯人が明らかにならない限り、気持ち悪さはぬぐえない」
と話した。

東急梶が谷駅周辺では22日午前11時ごろ、
捜査員や地元住民ら約35人が事件当日の
黒沼さんの服装や特徴が描かれたチラシ約3000枚を配布。
駅利用者や通行人らに情報提供を呼びかけた。

これまでの調べでは、黒沼さんは06年9月22日午後11時40分ごろ、
同駅を下車。翌23日午前0時3分ごろ、通行人の男性が
トンネル内の歩道に倒れていた黒沼さんを発見し110番した。
黒沼さんは包丁のような刃物で右胸と左腹を刺されて
搬送先の病院で死亡した。

傷は2カ所とも背中まで貫通する深さだったが、
抵抗してできる傷「防御創」はなく、
一瞬の犯行だったとみられる。
凶器など犯人に結びつく物証は未発見で、
トンネル内の血痕はすべて黒沼さんのものだった。

犯行時刻ごろ、トンネルを車で通った主婦とタクシーの運転手が
南側出口付近で黒っぽいフード付きパーカを頭にかぶった
不審な男を目撃しており、捜査本部は男の特定を進めている。

田尻栄治県警捜査1課長は「捜査の縮小は考えていない。
最大の懸案事項と思ってやっている」と解決に意欲を燃やす。
目撃情報などは捜査本部(044・853・0110)へ。

(出典:毎日新聞 2007年9月23日)

宮前区・女性刺殺事件から5年
父親は情報求め街頭へ
「受け入れられない」/川崎

「娘が亡くなったことを受け入れられない。未だにね」
情報提供を呼び掛けるチラシを手に、父親は思いを語った。
川崎市宮前区梶が谷のトンネル内で、黒沼由理さん(27歳=当時)
が刺殺された事件から丸五年が経過した。

宮前署特別捜査本部のビラ配りに、父、俊昭さん(59歳)が初めて参加。
東急田園都市線梶が谷駅前で道行く市民に協力を求めた。

情報提供の呼びかけは、毎年の命日に特捜本部が実施。
ことしは同駅前と現場の二か所で行われ、
俊昭さんは通行人にチラシを手渡しては頭を下げ続けた。

遺族にとってこの五年は「長いようで短い」ものだった。
事件発生時から時間が止まったままのような心境といい、
「どこかで生きていてくれればと思ってしまうのだが、
それはもう無いので・・・」。

それでも、いくらか心境に変化も現れた。
「以前は気持ちが塞いで行動に移す気になれなかったが、
5年がたち、少し気持ちが落ち着いてきた。
少しでも手助けになればと思い参加した」。
自ら申し出て、初めて街頭に立った理由をそう説明した。

消えない思いもある。
「何でこんなことをしたのか。何でうちの娘を狙ったのか」。
犯人がどんな言葉を口にしたところで、
「納得はいかない。許すことはできない。
娘は戻ってこないのですから…」。
でも、それだけは聞きたいと強く思っている。

市民には「どんな小さなことでもいいので情報が欲しい」とし、
ぽつりと漏らした。「なんでうちの事件、解決しないのかな」
ともにチラシを配った長澤嘉信署長は
「絶対に捕まえるという強い意志を持って
全署員一丸で捜査に当たる」と決意を述べた。

7-SnapCrab_NoName_2017-1-8_11-38-58_No-00


道行く市民にチラシを渡し
情報提供を呼び掛ける黒沼俊昭さん(中央)
と長澤署長
(=川崎市高津区梶が谷駅前)



(出典:神奈川新聞 2011年9月24日)




●●●●●●●●●●

7--SnapCrab_NoName_2017-1-7_12-33-24_No-00

被害者の黒沼由理さん(事件当時27歳)

4SnapCrab_NoName_2017-1-8_14-9-39_No-00

殺害現場(出典:不明)

5-SnapCrab_NoName_2017-1-8_13-6-42_No-00

殺害現場(出典:青少年育成連合会)

8--SnapCrab_NoName_2017-1-8_11-24-28_No-00

被害者の黒沼由理さんの告別式(出典:不明)

●●●●●●●●●●

SnapCrab_NoName_2017-1-7_11-56-38_No-00

SnapCrab_NoName_2017-1-7_11-57-9_No-00

SnapCrab_NoName_2017-1-7_11-57-36_No-00

(出典:神奈川県宮前警察署)


川崎 11年前の通り魔殺人 別の事件で服役中の36歳男逮捕へ


11年前、川崎市にあるJRの高架下のトンネルで当時27歳の女性が
刃物で刺されて殺害された通り魔事件で、警察は、
別の通り魔事件で服役中の36歳の男が関わった疑いがあるとして、
殺人の疑いで逮捕状を取り、近く逮捕する方針です。

11年前の平成18年9月、川崎市宮前区梶ヶ谷のJRの高架下のトンネル内の歩道で、
近くに住むアルバイトの黒沼由理さん(当時27歳)が、
何者かに刃物で胸や腹を刺されて殺害されました。

警察は、通り魔事件として捜査を続けていたところ、
この半年余り後に現場近くで起きた別の通り魔事件で逮捕され、
栃木県内の刑務所に服役中の36歳の男が、去年1月になって、
この事件への関与をうかがわせる文書を警察に提出していました。

その後、警察は任意で事情を聞くなど裏付け捜査を慎重に進めたところ、
事件に関わった疑いがあるとして殺人の疑いで逮捕状を取りました。
近く逮捕する方針です。

男は、平成19年4月、同じ川崎市内の路上で面識のない女性を刃物で刺して
大けがをさせたとして殺人未遂の罪で逮捕・起訴され、
懲役10年の判決を受けて栃木県内の刑務所に服役しています。

警察は、今後、刑務所から身柄を移し、
事件のいきさつや動機について詳しく調べることにしています。

男は10年前の事件で服役

逮捕状が出た36歳の男は、10年前に川崎市で起きた別の通り魔事件で
懲役10年の判決を受けて栃木県内の刑務所に服役しています。

この事件が起きたのは平成19年4月5日の午後10時半ごろ、
川崎市宮前区野川の路上で、近くに住む当時40歳の女性が突然、
背中を刃物で刺され大けがをしました。

警察が通り魔事件として捜査を進めていたところ、
事件発生の1時間後、男が「自分は事件の目撃者で、
止めに入って犯人ともみ合ってけがをした」と、
みずから警察に名乗り出てきました。
「自分も被害者だ」と話した男でしたが、
その後の調べで矛盾点が浮かび上がりました。

被害に遭った女性や現場に駆けつけた人たちが
「止めに入った男はいなかった」と警察に証言したのです。
このため警察は男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

男は逮捕当初から容疑を否認していましたが、
平成21年4月に東京高等裁判所で懲役10年の実刑判決を受けて、
栃木県にある黒羽刑務所に服役しています。

2つの事件現場は約1.5キロの距離


黒沼由理さん(当時27歳)が殺害された現場と、
男が逮捕された別の通り魔事件の現場は、いずれも同じ川崎市内で、
南北におよそ1.5キロ離れています。
当時、男は2つの現場からも近い川崎市高津区に住んでいました。

付近の住民などによりますと、いずれの現場も事件が起きた当時は
人通りや車の通行量は少なかったということです。

警察は2つの現場が近く、いずれも人通りが少ない場所で
女性が刃物で襲われるという共通点があり、
関連があると見て捜査していましたが、有力な目撃者などがおらず、
捜査は難航していました。

帰宅途中に事件に巻き込まれる

殺害された黒沼由理さん(当時27歳)は、
11年前の平成18年9月23日の午前0時すぎ、
川崎市宮前区のJRの高架下のトンネルで血を流して倒れているのが見つかりました。
黒沼さんは胸と腹を刃物で刺されていて、
まもなく死亡しました。
抵抗する間もなくいきなり刺されたものと見られています。

事件が起きた夜、黒沼さんは東京駅の近くでアルバイト先の送別会に
参加したあと、午後11時40分ごろ、
自宅の最寄り駅の東急田園都市線の梶が谷駅で降りたあと、
自宅に帰る途中に事件に巻き込まれたと見られています。

黒沼さんは当時、東京のお菓子作りの専門学校に通い始めていて、
「将来はケーキ教室を開きたい」と話していたといいます。

警察は通り魔事件として捜査を始めましたが、
これまで有力な目撃情報は得られず、事件を裏付ける証拠も見つかっていませんでした。

黒沼さんの父親「驚いている」

亡くなった黒沼由理さん(当時27歳)の父親は8日、NHKの取材に応じ、
「今まで長い間、進展がありませんでしたので、
今後、犯人が逮捕されるということを知り、驚いています。
これから先に進んでいけたらと思います」と話していました。
(出典:NHK 2017年10月8日)


B1


3-410



11年前の川崎通り魔殺人 服役中の男逮捕



11年前、神奈川県川崎市のトンネルで27歳の女性が刃物で刺され
殺害された通り魔事件で、神奈川県警は10日朝、
別の通り魔事件で服役していた37歳の男を逮捕した。
殺人の疑いで逮捕されたのは、栃木県の黒羽刑務所に服役中の
鈴木洋一容疑者。捜査関係者によると、鈴木容疑者は2006年9月、
川崎市宮前区のトンネルでアルバイトの黒沼由理さんの胸などを刃物で刺し、
殺害した疑いが持たれている。
鈴木容疑者は黒沼さんが殺害された約半年後、
現場のトンネルから1.5キロほど離れた路上で女性会社員を刃物で刺し、
重傷を負わせた別の通り魔事件で懲役10年の判決を受け、服役していた。
去年1月、神奈川県警あてに鈴木容疑者から「事件について話す」
と犯行をほのめかすはがきが届いたことから、
捜査員が刑務所で任意の事情聴取を行っていた。
鈴木容疑者は「女性から虐待を受けた経験があり、
女の人を刺したい衝動があった」
「切り裂きジャック事件にあこがれていた」
などと話したということだが、その後、
事件への関与を否定するなど供述を二転三転させたという。
しかし、黒沼さんの遺体の傷の状況と鈴木容疑者の説明が一致したことなどから、
容疑が固まったとして、逮捕に踏み切った。
神奈川県警は今後、鈴木容疑者の身柄を
特別捜査本部のある宮前警察署に移し、本格的な取り調べを行う方針。
(出典:日テレNEWS-24-2017年10月10日)


c2


b3


a3


A2


c3



関連記事


川崎宮前区通り魔事件 2007(平成19)年



●●●●●●●●●●

被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
広告
広告
広告
広告
広告
広告
広告
Categories
Recent TrackBacks
Recent Comments
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ