那須川天心VSフロイド・メイウェザー戦(WIKIPEDIA他)
12月31日「RIZIN.14」がさいたまスーパーアリーナで行われ、プロボクシングの元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーと、ボクシングルールのスペシャルエキシビション(3分3ラウンド)で対戦し、1Rに3度のダウンを奪われ2分19秒でTKO負けを喫した。メイウェザーは29日の夕方に来日したばかりだった。メイウェザーは笑顔で腕を垂らし挑発し、那須川の左が顔面をかすめると、左フック、右フック、左フックでなぎ倒すようにあっさりと3度のダウンを那須川から奪うと、レフェリーが試合を止め那須川のTKO負けが決まった。

メイウェザーの試合中の態度、10億円近いファイトマネーもあってか、試合内容に対してMMAの実力者から「フェイク」と疑問の声が上がり、村田諒太らと契約するボブ・アラムもアメリカメディアの取材で「完璧なジョーク」「茶番」と批判していた。一方、デイリー・エクスプレス、デイリー・スターのチサンガ・マラタ記者は「一体どうして、何百万のオーディエンスの前でノックアウトされるために、RIZINが何百万ドルという大事な資産を捨てるというのだ?」と八百長論を否定している。

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