LET IT BLEED 

日々の記録。

★★★抗争全般

那覇・遊技場狙撃/沖縄

過去の事件と銃弾酷似 那覇・遊技場狙撃/沖縄

那覇市旭町の遊技場2店に銃弾計3発が撃ち込まれた事件で、
使用された銃弾が2004年と05年に県内で相次いだ遊技場への
発砲事件の銃弾とほぼ同じであることが9日、捜査関係者への取材で
分かった。

弾の特徴や38口径、回転式という類似点から、
1991年に元船員らが大量に密輸し、暴力団組織に売りさばかれた
ブラジル製の短銃「ロッシ」が今回の発砲事件に使用された可能性が
高いという。また、事件直後に不審なバイクが現場から走り去るという
目撃情報も過去の事件と一致。那覇署捜査本部は過去の事件との関連性も
含めて捜査している。

遊技場を狙った発砲事件は04年5月に沖縄市高原、同年11月に
浦添市牧港、05年9月にうるま市江洲で発生。いずれも店舗入り口付近の
ガラスなどに銃弾が撃ち込まれた。いずれの事件も未解決。
那覇署は銃弾の鑑定について「弾がつぶれていて、

最終的な断定にはまだ時間がかかる」としているが、過去の事件と
今回の事件で採取した弾頭が鉛であることなど、特徴が酷似。
薬きょうが見つかっていないことや弾痕などから、過去の事件と
同様に38口径の回転式拳銃が使われた可能性が高いという。

沖縄市とうるま市の事件では、銃声の直後に急発進するバイクの
エンジン音を複数の住民が聞いていた。今回の事件でも、
住民が銃声の直後にバイクが走り去るのを目撃している。
捜査本部は9日未明から、捜査員らを被害に遭った2店舗周辺に動員し
、検問や聞き込みを実施するとともに、
防犯カメラの映像の分析も進めている。

誠道会幹部の殺害準備 容疑で道仁会本部など捜索/福岡

福岡県警は18日、指定暴力団九州誠道会(本部・同県大牟田市)の
幹部殺害を準備した疑いがあるとして、九州誠道会と抗争状態にある
同県久留米市の指定暴力団道仁会本部事務所など5カ所を殺人予備容疑で家宅捜索した。

県警によると、15日午後3時過ぎ、同県柳川市の市営団地で、九州誠道会幹部を殺害する
目的で車や凶器を準備した疑いがある。
県警に寄せられた目撃情報では、目出し帽姿の男2人が幹部を追跡。
1人はナイフのような凶器を持っていたという。2人は幹部と接触できず、
白いワンボックス車で立ち去った。

さらに、17日午前10時ごろにも同団地近くで特徴がよく似た白いワンボックス車が見つかった。
車内には道仁会系組員の男(31)が乗り、簡易トイレや双眼鏡などが積まれていた。

県警は、この車の後部座席を取り外して人を乗せたとして、
車を運転していた道仁会関係者とみられる久留米市、無職、向井優平容疑者(24)を
道交法違反(設備外乗車)で現行犯逮捕。車内にいた男から任意で事情を聴いている。

抗争は06年5月に始まり、両組織の幹部ら8人が殺害された。(暴力団ニュース)

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