LET IT BLEED 

日々の記録。

★★★ヤクザのシノギ

《売春クラブ経営者逮捕》

《売春クラブ経営者逮捕》
売春クラブを経営したとして、警視庁生活安全特別捜査隊と立川署は、売春防止法違反(場所提供業)の疑いで、東
京都立川市錦町の指定暴力団住吉会系組幹部で売春クラブ経営の浜田敏彦容疑者(42)ら3人を逮捕した。同隊に
よると、浜田容疑者らは昨年4月から1億3千万円を売り上げていたとみられ、裏付け捜査を進めている。
逮捕容疑は、5月25日〜6月9日までの間、同市内の店舗で、従業員の中国人女性(37)に現金1万円で都内の
男性会社員(41)と売春させたとしている。同隊によると、売上金は1割を客引きに支払い、残りを店側と女性従
業員で折半していたという。同隊は浜田容疑者のほか、帰国中の共同経営者の中国人の女(35)についても、同法
違反で逮捕状を取っており、帰国次第、逮捕する方針。
《売春クラブ経営者逮捕》
千葉県警は28日までに、風営法違反(禁止地域内営業)などの疑いで、中国籍の風俗店経営、孫莉容疑者(39)
=同県成田市吉倉=と従業員の男女計22人を逮捕した。 県警によると、孫容疑者は「夢離宮」の名称で無店舗型
性風俗店の届け出をしていたが、実態は店舗のある中国人売春クラブで、千葉、茨城の客を中心に年間3億5千万〜
5億円の売り上げがあったとみられる。 孫容疑者の逮捕容疑は昨年10月〜今年6月、千葉県富里市内などの店舗
で、風俗店営業の禁止地域にもかかわらず性的サービスを提供したとしている。
《売春クラブ経営者逮捕》
東京・歌舞伎町でフィリピンパブを装い、売春クラブを営んでいたとして、警視庁新宿署は、売春防止法違反(場所提供業)の疑いで、同クラブ経営、鈴木久雄容疑者(43)=東京都新宿区歌舞伎町=ら2人を逮捕した。同署によると、鈴木容疑者はネット上で「値段が安い」などとうたって客を募り、約4400万円を売り上げていたとみられる。逮捕容疑は、4月22日と6月2日の両日、フィリピンパブとして借りた同区歌舞伎町の雑居ビルの一室で、来店した20代と50代の男性客2人に、それぞれ1万2千円で日本人の女性従業員2人に売春させたとしている。
 同署によると、フィリピンパブを経営していた鈴木容疑者は昨年9月にも同様の事件で摘発され、同11月からパブを再開させたが、客の入りが悪かったため、再び犯行に及んだという。 同クラブは30〜40代の従業員女性4人が常駐。2時間1万2千円のシステムで、時間内であれば代わる代わる複数人の女性が相手をしたことから人気を集めていたという。



暴力団による売春事件(★極道ニュース★)

 ◇出会い系サイト利用−−洋服代、遊興費目的
 携帯電話の出会い系サイトを利用した暴力団による売春事件で、県警は暴力団組長ら5人を児童福祉法違
反、売春防止法違反などの疑いで逮捕し捜査を終えた。被害者は15〜24歳の女性42人。このうち16
人は18歳未満だった。少女たちは洋服代や遊興費欲しさに売春に応じたといい、若い世代の「性」の軽さ
に暴力団がつけ込んだ構図が浮き彫りになった。

 逮捕されたのは、合志市野々島、暴力団組長、田中守被告(31)ら5人。田中被告ら4人が児童福祉法
違反、売春防止法違反などで起訴され、1人は起訴猶予となっている。
 調べによると、田中被告らは共謀し05年1月から逮捕される同年11月までの11カ月間、出会い系
サイトに「援助交際」の相手を探す書き込みをしていた女性に客を装って接触。客探しや待ち合わせ場所ま
での送迎、客とトラブルになった場合の対応などを条件に売春を持ちかけていた。

 更に、女性になりすまして援助交際相手を求める内容を出会い系サイトに書き込んで客を募集。連絡して
きた客にはメールで日時や場所を指定し、熊本市内の組事務所や自宅に待機している女性を組員らが車でホ
テルなどの待ち合わせ場所に送り、売春させていた。
 
女性たちが売春で受け取った金は総計約3000万円。田中被告らは6割を女性に渡し、4割を自分たちの
取り分としていた。女性たちの目的はほとんどが洋服代や遊ぶ金欲しさで、目標額に達したらさっと辞める
女性もいたという。
 
出会い系サイト規制法は18歳未満の利用を禁じているが、興味本位や安易な考えで年齢を偽って利用する
ケースが後を絶たない。05年、県内で出会い系サイトを利用して性的被害を受けた18歳未満の少女は1
5人(高校生9人、中学生3人)。少女の無知につけ込んで食い物にするケースも増えているという。また
全国では出会い系サイトを利用した誘拐事件や殺人事件も起きている。

 県警は「出会い系サイトの安易な利用が犯罪につながっている。危険性を知り、家庭、学校、地域で防止に取り組まないと」と危機感を強めている。(★極道ニュース★)

家出少女売春

「だれか今日とめてください(絵文字)まぢこまってます(絵文字)都内の人お願いします」(女性 18歳 東京)
「家出する気あってもお金なくて父親からお小遣いもらってません(絵文字)誰かメールくれませんか?」(女性 16歳 埼玉)
「誰ヵヽ…学校も家も嫌です…友達と2人で家出を考えてL1ます…」(女性 14歳 愛知)
ある携帯電話のサイトの掲示板では、家出したと思われる少女たちが、その日の宿を探す書き込みをしている。書き込みは、10代の女子中高生が多い。一方、男性側だが、こうした書き込みには「よかったら力になるよ!連絡してみてね」「まだ探してるんだったらいつでも来ていいよ」などと「親切に」対応している。ここでなら、女子中高生たちは家出しても「宿泊先」を見つけることができそうだ。しかし、その「宿泊先」でどんなことが待ち受けているのかはわからない。

家出少女をめぐっては、ここ最近でネットを介した事件が多発している。 10月23日には、携帯電話の出会い系サイトで知り合った中学3年生の少女を5ヶ月にわたって自宅マンションに住まわせたとして、アルバイト店員(25)が県青少年育成条例違反で逮捕された。10月16日には、出会い系サイトで知り合った兵庫県の中学2年生の少女を誘拐したとして、神奈川県の男性(38)が逮捕されている。

さらに10月14日には長崎県の小学6年生の女児が大阪市のマンションに8日間連れ込み誘拐したとして同市の会社員(20)が逮捕されていたことがわかった。2人が知り合ったのは、女児が開設したブログ。しかも、この女児は「お兄ちゃんは悪くない」と、会社員を擁護する供述をしていたという。

出会い系サイトがきっかけで知り合った家出中の少女(17)に現金3万円を渡しわいせつな行為に及んだとして、静岡市の小学校教諭(51)が9月25日に逮捕される事件もあった。携帯電話の自己紹介サイト・プロフを通じて、家出中の東京の女子中高生2人が暴力団員らにホステスとして奄美大島の飲食店で働かせられたという、「人身売買」とも言える犯罪も発生した。 児童福祉や児童買春事件に詳しい奥村徹弁護士はJ-CASTニュースに対し、「家出少女が居場所を求めたり、生活費を稼ぐために売春をするケースはたくさんある」と話す。

「以前は家出少女が盛り場を徘徊するということが多かったが、今は携帯電話があるため、小さな街でも男女がやりとりできるという点で、自分自身のそばに盛り場がある状態です。警察にとって家出少女の活動が見えにくくなって、誰も規制できない」
出会い系サイト規正法などでは、ネット上で性交渉を誘い込む書き込みは禁じられている。しかし、「泊めるだけ」という名目で、ネット上の掲示板などでは「一人暮らしだからいつでも泊まり来ていいよ」といった家出少女を誘い込む書き込みが数え切れないほどあるのが実情だ。

警察庁が2007年10月23日に発表した06年度の少年補導・保護調査によれば、家出中に売春させられたり、みだらな行為をするなどの被害にあった被害少年(福祉犯被害少年)は654人。そのほとんどが女子中高生だった。



「関東の麻薬王」逮捕

「関東の麻薬王」逮捕、ホテルで覚せい剤販売会〜読売新聞〜

大阪府警薬物対策課は1日、密売グループに大量の覚せい剤を卸していたとして、住吉会系暴力団元
幹部 早川道彦(59)(東京都荒川区)と、同幹部石野次雄(59)(同板橋区)の両容疑者を麻
薬特例法違反(業としての譲渡)容疑などで逮捕した、と発表した。

 早川容疑者は、香港マフィアから数十キロ単位で覚せい剤を買い付けては国内のホテルで“販売会
”を開く、捜査員の間で「関東の麻薬王」と呼ばれる大物で、「2003年以降、約30キロを販売
して3億円稼いだ」と供述している。

 調べによると、早川容疑者らは昨年3〜12月に計8回、暴力団組長ら4人の密売人に、覚せい剤
6キロを計9000万円で売った疑い。04年1月、府警が大阪市西成区の屋台で覚せい剤を密売し
ていたグループを摘発。入手ルートを追跡し、早川容疑者らが浮上した。



ドラッグ (【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口 )

ドラッグ (【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口 )

どこの組でもシャブ、ドラッグ類はご法度ということになっている。ドラッグを使用または販売すれば
波紋という組も多い。しかし、キレイ事ばかりではシノゲないのも事実。特に大手組織はいいが、末端組織に
なると生き残りに必死である。そうなると最も手っ取り早いシノギの方法がシャブである。

シャブは仕入れ値の100倍以上の価格でさばけると言われている。しかも、中毒性が強く、必ずリピーターに
なる。ヤクザにとってこれほどおいしいシノギの方法はないのである。最初はタダかそれに近い安値で販売し
、シャブ漬けにする。後は放っておいても戻ってくるという按排だ。サービスで配っているとか外国の精力剤
と偽って渡すなんて手口もある。

最近は注射器で血管に注入することはメッキリ減って、炙って煙を吸ったり、溶かして粘膜に塗り込んだりす
るそうだ。しかし、一説には注射するよりも煙を吸ったりするほうが直接脳に効き、体にはより悪いとも言わ
れている。「シャブ」なんてドロドロした名前で呼ばず、「スピード」というお洒落なネーミングも出てきた。



倒産業(【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口)

倒産業 〜驚くべきヤクザ稼業の最新「シノギ」の手口とは〜
「倒産業」という言葉をご存知だろうか。
聞き慣れない言葉だがこれはヤクザ稼業の最新の“シノギ”の手口の一種である。
“シノギ”とはヤクザ者が行う経済活動全般を指す隠語であり、主に「みかじめ料」と言われる飲
食店等の用心棒代、競馬などのノミ行為や賭博と売春である。他にも、拳銃密売、管理売春から債
権回収、不動産売買など表と裏で誰も思いつかないような収益が上がる「仕事」を考えだし、実践
してきたその道のプロが、そのスキマ的金儲けのテクニックを持つ彼らの考え出した最新の手口が
この「倒産業」なのである。

一体どんなものなのか、一言でいってみれば、一見して普通の倒産のように見えるが実際はとりこ
み詐欺の一種なのである。一般的なやり方として、最初は少額の取引を行い、商品代金も約束の日
にきちんと支払う。少しづつ取引金額を上げていき、注文回数を増やし業者からの信用を得、そし
て多額の取引を行ったところで支払いをしなくなる。卸業者が代金を支払うように請求しても、始
めは何かと言い訳をし、だんだんこれまでの態度を手のひらを返したかのように変貌し、脅かした
り怒りだしたりしてくる。そして、最後には連絡がつかなくなり、痕跡を残さず行方を眩ませるの
である。

「倒産業」の場合、始めから一気に多額の仕入れを行い、計画倒産を目的として取引を行う手口が
多い。その場合、いきなり連絡が取れなくなるので、商品や代金を取り戻すことは非常に困難なの
である。通常なら取引開始後は現金取引で信用を高めていきそれから手形取引というのがセオリー
だろうが、不況の今般いきなり手形でもいいから取引をしたいという業者が山のように存在するの
だ。このような業者が格好のターゲットとなってしまう。会社設立の場合、代表として表舞台に登
場する人物は素人の方が多いようだ。一見した限り、これから会社を興し、事業をやろうとしてい
る真面目に見える好人物に取引を依頼されたら、果たしてそれが計画倒産詐欺だと見分けがつくで
あろうか。

はじめの何ヶ月間か数年は取引をし、ある時点で破産申立をする。負債額は雪だるま式に増え、数
十億などに膨れ上がる場合もあるとのこと。会社資産は少額しかない場合がほとんどな為、負債を
債権者に分配することは不可能といっても過言ではないのである。
このような被害に遭った場合は、裁判で訴えると訴訟を起こしたときの裁判費用と、損害額が同じ
くらいになるように考えられており、被害者が泣き寝入りするしかなくなるのが実情なのだ。
会社設立に掛かる費用、表の社長役への配分などを加味したとしてもいわゆる「利益」が半分はあ
がるらしい。十数億円の負債ならおよそ五億円だ。このように倒産業はヤクザ稼業にとっては安全
で、実入りの大きい商売なのである。

それではこのような美味しい話は誰でもできるのか?それは否である。
なぜならば取引先企業にも“ヤバイ筋”が絡むことが多々あるからだ。こういったトラブル回避する
能力、先述した表立った社長役を始めとした企業の社員となる人物を集められる強力なコネクション
(自分の組員を使ってはすぐにばれてしまう)、計画倒産までの時期ビジネスを回せるだけの豊富な
資金力と体力、諸々が必要となってくる。
一応法に抵触はしていないギリギリのラインの為、全国の大手組織を持つ組はほとんど手を染めてい
るとのことである。あくまで民事的に債権者会議などを開き、懸命に努力したが倒産してしまったと
いう状態に持っていくことにより何も訴えられる恐れはなくなってしまうのだ。
素人がその道のプロを相手にしたらもうお手上げである。ではこうった計画倒産被害を防ぐ為に事前
に見抜ける方法は全くないのであろうか。
それにはまず取引先の経営者が信用できる人物かどうかを確かめるというのが大前提である。
方法としては、1)実際に相手方のオフィスに出向き資産状態を確かめる、2)インターネットから人
物名や会社名を調べ情報を集める 3)専門会社に依頼し信用調査をするなどがある。
更に、新規の取引先が突然多額の取引を求めてきた場合は計画倒産の恐れがある。あまりにも条件の
良い取引を求めてきた場合や逆に支払いを後払いに変更してきた場合などは
要求を鵜呑みにせずに専門会社に依頼して被害額を最小限に抑えることが必要だ。
個人として見分けるには限界があるので専門の知識を持った人物なり企業なりにアドバイスを求める
のが最善の策なのであろう。
不景気の中、資金を稼がねばならないヤクザ稼業も楽ではない。ヤクザもビジネスマンも“頭を使う”
という点では同じなのである。
ヤクザの“出世”の為には従来の武闘派で身を立て名を揚げる方式から、こういった知能を使いより
多くの資金を稼いだ者が台頭するというように事情はシフトしてきている。
今後も知能派ヤクザが様々な手口で活躍していくだろうことは間違いないようだ。
(【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口)

美人局 (【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口)

映画「ミンボーの女」を見た人は少なくはないと思うが、そこに描かれていたしのぎの方法は、やくざ
が行なわれているごく一般的なシノギの方法であると言われている。 その方法が美人局であるという
噂だ。けっして「びじんきょく」なんて読まないで下さいね。この美人局はホテルで行なわれる場合が
多いようです。 それも限られたランクのホテルを利用しているらしいのです。一般的に一流ホテルを
使用するのかな〜?なんて思ってしまいますが、一流のところは警戒心が強いので二流か三流くらいの
ホテルで美人局は行なわれるという話しなのです。狙われる相手はどんな人かというと主にそのホテル
に働いている従業員さんが彼らの獲物になるという噂である。とくに狙われるのがルーム係りというこ
とらしい。 まず、美人局の手口としてはめっぽう美人な女を一人でホテルに泊まらせるんですね。そ
れもなにか訳ありそうな雰囲気をかもし出しているような演技をその美人の女性にしてもらうこともあ
るんですって。狙う相手の名札であらかじめ氏名をチェックしておくそうです。 そしてお目当てのル
ーム係りを指名してルームサービスを頼みます。前もってルーム係りが何時までの勤務か尋ねておくと
ベストのようですよ。勤務終了間際にルームサービスを依頼してお目当ての彼を呼びます。 そのとき
は何事もなく彼は仕事を果たすわけですが、やくざに使われていた美人客がルーム係りに「何時に終わ
るのか?」尋ねてその後、彼が仕事から解放されたら一緒に部屋で飲もうと誘うところから実行が移さ
れると言われています。まんまとルーム係りの彼がノコノコ美人客の部屋に来た時にはほぼ成功したも
同然だそうです!あとは獲物となる男と一緒に飲んで色気攻めで彼をその気にさせるらしい。 その気
になった彼をシャワーに浴びてもらう。獲物がシャワーを浴びている時にやくざに美人の女が電話を入
れてアウト!になるらしいですよ。  女の部屋に入ってその気になったルーム係り!そこに女からの電
話連絡がやくざのもとへ入りやくざが室内に入って事を荒立てることとなるらしい。ホテル側におとし
まいをつけてもらうということらしいのです。 ホテルを管轄しているクレーム処理的な機関である「
観光課に連絡する」!と述べればホテル側としてはすごく困ってしまうという噂です。観光課に連絡を
してことを大きくすることによってホテルの営業許可書が取り消されるとそのホテルの寿命は消えてし
まうそうです。 それはホテル側として絶対避けたいことである。なので表面化しないようにお金で事
件を解決していく道をホテル側は選ぶということになるらしい。これで美人局側は大成功となるという
話です。 しかし、世の男すべてが簡単に女性の誘いに乗るわけではないのも事実ですよね!なかには
すごく真面目な男性従業員もいる。そんな真面目な従業員には違う手段で罠をしかけるそうである。
 要は、どんな人でも一人の女性の部屋の中に入るように仕向ければいいという話である。真面目な従
業員の場合は、訳有り女を演じるそうである。たとえば「自殺願望」ありあり女を演じるのである。あ
えて部屋の予約時点で最上階のあたりを予約するらしい。荷物も少ないほうが効果的ということである。
荷物を運んでくれたルーム係りに「この部屋は窓が開くの?」とかって一言尋ねておくのもベストなの
だそうだ。 そしてにくい演出としてはあえて薬が入っている瓶をカバンから落としてそれをあわてて
拾うと、もう従業員は心配でいっぱいになるということらしい。従業員が部屋から出たあと、やくざに
電話を入れて「実行に移すこと」を告げると言われている。 その後、やくざは廊下で待機するという
噂である。それから、フロントに電話を入れて「水(その他飲み物)をいっぱい持ってきて欲しい」と
電話を入れるそうです。たくさんの薬を持っていた訳ありそうなお客のことが心配ということもありだ
いたいが最初に応対したルーム係りが様子見で水を持ってきてくれるということです。 もちろんその
際には小細工も済ませておくという話です。オートロックは、かからないようにしておくのは鉄則らし
い。水を持って室内に入ってきた従業員の前で苦しそうにして待っている(それもベッドの上で)あわ
てて従業員は心配して女の傍に近寄る。そこを見計らってやくざが室内に入ってきてアウトとなるので
ある。  室内のベッドで苦しみもがいている女性に従業員は心配して近づいてくるわけだけれどもこの
際に、やくざが部屋に飛び込んでくるタイミングが以外にも難しいらしいとか!まだ女性のところに近
づいていないのに部屋に行っても「なに?」ということになるそうだし、遅すぎてもまずいそうなので
ある。いかにもジャストなときに入るのがポイントだそうである。 この美人局はホテル以外でも行な
われているという話しだが大事を嫌うホテルが一番、美人局の場面としてはやりやすいそうだとか。
(【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口)


高利貸し(【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口)

たくさんの元手が必要な大金狙いではなく、少ない元手から始められる小口の高利貸しによって稼ぐことも
あります。例えば、もしヤクザの本部にお金があれば、それを2分で借りてもお客に5分で貸せば、その差が
儲けとなりますので損はしません。 現在では少数ですが、少し前まで流行っていたのが、パチンコ好きで
生活費を使い込んでいると思われる主婦をターゲットとした小口の闇金融です。あらかじめ、担保となりそ
うなものを持っているお客の情報を、パチンコ店の店員にお金を渡して聞いておきます。 ターゲットの主
婦が決まると、手始めに1万、2万の少額から貸し付けますが、利息は1日1割とかなり高めに設定します。
借りる側の返済の根拠はパチンコの儲けですので、もしパチンコで負けて翌日に全て返せなければ、利息だ
けの返済を受けます。 しかし、元金はそのまま残り、パチンコで必ず勝てるとは決まっていませんので、
日が経つと利息ともにたちまち膨らんで、数10万円から100万円まではあっという間となります。 そうなれ
ば貸し出しストップで、ヤクザは今までの返済を迫ります。パチンコ狂いとなっている主婦は、大半が夫に内
緒にしていますので、夫に知られないためには、保険や積立の解約、家の担保、果ては売春などをしてもお金
を返そうとします。 売春でも、ヤクザが無理に押し付けるのではなく、主婦本人がそうするように仕向けて
いくそうです。 また、小口の闇金融には宅配金融というものもあります。宅配金融とは、ポストなどにチラ
シを入れておき、それを見た人が連絡してくると手始めに5万円、追い貸しで30万円程度までのお金を自宅ま
で持っていき、高利で貸すことです。 ヤクザだけがやっているわけではありませんが、ヤクザの稼ぎの1つ
の方法でもあります。貸金は少額ですが、利息で儲けはありますし、返済の遅れやお金が返せないときには、
軟禁したり本人にバイトをさせたりして返済させます。 また、自宅を押さえられていますので、本人の返済
意志も頼りになりますが、もし本人が返済できない場合でも、借主の友人や親せきに返済を迫れば、小額ゆえ
に支払いやすいため、取りっぱぐれることはありません。返済させるためのコツは、借主にこまめに連絡し、
一度に返済を迫らず、小口の返済に応じて追い貸しを行い、相手を追い詰めないようにすることだそうです。
 小口の闇金融のメリットは、小額なので回収しやすいこと、また、取り立てに失敗しても少額の損で済ませ
られることとなっていますので、最近ではこのような方法の稼ぎが増えているようです。
(【ヤクザのシノギ】荒稼ぎの手口)

闇賭博

ビル内に闇スロット場 常習賭博容疑で男逮捕/静岡
静岡市内の繁華街でスロット台を使った闇賭博を日常的に行っていたとして、
清水、静岡中央、静岡南の各署と県警捜査4課などは30日、常習賭博の疑
いで静岡市葵区常磐町、無職の男(26)を現行犯逮捕した。その場で客と
して遊戯していた静岡市や焼津市の男3人も賭博容疑で現行犯逮捕した。
容疑者の男の逮捕容疑は、同日午前5時45分ごろ、静岡市葵区昭和町の
繁華街のビル一室にスロット台を設置し、不特定多数の客を相手に賭博を行
った疑い。
清水署によると、闇スロット場は未明から朝方にかけて、帰宅する風俗店
や飲食店の関係者を相手に営業。1ポイント(コイン1枚)当たり40円で
換金され、換金機内に約20万円が入っていたという。1月上旬、同署に闇
賭博が開かれているとの情報が入り、捜査していた。
30日午前5時45分ごろ、捜査員が現場を捜索し、スロット台24機な
どを押収した。同署などは暴力団が関与する組織的犯行とみて、背後関係な
どを調べる。

向精神薬不正売買

向精神薬:医師が元組員に30万錠横流し 営利目的で摘発/東京
大量の向精神薬「エリミン」を元暴力団組員に不正販売したとして、東京都新宿区の開業医
が向精神薬取締法違反(営利目的譲渡)で関東信越厚生局麻薬取締部に摘発された。開業医
だった父親から販売を引き継ぎ、3年間で約30万錠を横流ししたとされる。麻薬取締部は
元組員が購入したエリミンをインターネットなどで密売していたとみている。開業医は「嫌
で仕方なかったが、断ると危害を加えられると思った」と供述しているという。【町田徳丈】
開業医は新宿区西新宿4、「山田医院」院長、山田常久被告(52)。09年10月に書類
送検され在宅起訴された。
山田被告は国立大を卒業し、86年に医師資格を取得。勤務医を経て、06年1月に父親の
診療所を継いだ。医院は新宿新都心の超高層ビルを見上げる住宅街で長く開業し、高齢者の
評判も良かった。
捜査関係者によると、父親は診療所を譲る際、元暴力団組員(61)の名前を挙げて「エリ
ミンが欲しいと言ってきたら渡せ。値段は適当に言うと多めに金を置いていく」と引き継い
だという。
ほどなく、短髪で白髪交じりの元組員が訪れた。来院する度に1000錠単位で要求してき
た。ある日、恐る恐る何に使うのか尋ねると、元組員は「眠れないで困っているタイ人女性
が何人もいる」と答えた。山田被告は「やはり第三者に譲り渡していたのか」と罪悪感を感
じたが、「暴力団に流れているわけではないと思い、罪の意識が少し薄らいだ」と、横流し
を続けた。
エリミンは卸業者2社に注文。一度に3000錠を大量注文しても、理由を聞かれたことは
なかった。それでも後ろめたい気持ちがあり、電子カルテには処方の記録を残さなかった。
しかしパソコンには未収金を把握するため暗号で記録を残し、例えば「エリ×3 入金なし
 残り10M」との記載は「3箱を譲渡したが、入金なし。未払い10万円」の意味だった
。1箱(1000錠)を約2万円で仕入れ、約2万5000円で販売した。
麻薬取締部などが09年2月に医院を立ち入り検査し、不正が発覚。山田被告は容疑を認め
ているという。元組員は「約5年前から購入し、タイ人に無償で渡しただけ」と供述しネッ
トでの密売は否認しているという。山田被告は毎日新聞の取材に「もう何も話したくない」
と口をつぐんでいる。
◇不眠症治療剤、依存性も
エリミンは催眠・鎮静作用がある不眠症治療剤で、「ニメタゼパム」という有効成分が含ま
れている。だいだい色の錠剤で闇市場では「赤玉」と呼ばれる。依存性があり、他の中枢神
経抑制剤、アルコールなどと併用したり、大量服用すると高揚感が得られるとされ、使用に
は医師の処方が必要だ。
08年、大阪府大東市の診療所で約30万錠が不明になる事件があり、近畿厚生局麻薬取締
部が同年10月、譲渡目的で所持していたとして診療所元事務長を追送検した。元事務長は
「暴力団関係者に譲った」と供述。今年1月には、大阪府警が美容外科医を向精神薬取締法
違反(営利目的譲渡未遂)容疑で逮捕した。この外科医は約6800錠を知人に譲っていた
とみられる。
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