LET IT BLEED 

日々の記録。

◎◎◎詐欺罪

若者使い携帯300台詐取

若者使い携帯300台詐取 容疑の男ら 1000万円荒稼ぎ
「1台契約報酬5000円」ミクシィで誘う


押収されたパソコンや携帯電話(愛知県警津島署で)

愛知県警が摘発した東京都内の詐欺グループが、今年7月までの半年間に携帯電話300台あ
まりを詐取し、古物商への転売の利ざやで約1000万円を荒稼ぎしていたとみられることが、
捜査幹部への取材で分かった。グループは、インターネット上の交流の場であるソーシャル・
ネットワーキング・サービス(SNS)で、「割のいいアルバイトがある」などと新規契約の
名義人を募り、これに応じた大学生やフリーターなど50〜60人の若者が犯行に加担する格
好になっていた。

県警によると、グループは東京都板橋区、職業不詳中阪英人(24)、住所不詳、無職大峠壮
輝(おおとうげたける)(24)両被告ら20歳代の男4人。東京都港区の販売店で今年3月、
都内の女子大生(22)(詐欺容疑で逮捕後、不起訴)に、自分が使うと偽らせて携帯電話2
台の購入契約をさせ、だまし取ったとして、5〜9月に詐欺容疑で逮捕された。

その後の捜査で、グループが、身元のはっきりした若者を多数集めるため、国内最大規模の
「ミクシィ」や、「グリー」「モバゲータウン」などのSNSで、名義人を募っていたことが
判明。女子大生ともミクシィを通じて知り合い、「1台につき5000円の報酬を払う。みん
なやっているし、紛失届を出せば契約は無効にでき、後で請求も来ない」と持ちかけていた。

月々の基本料金は高いが、購入時に電話機本体の代金を支払う必要のないプランで契約させ、
女子大生から新品の電話機を受け取ると、すぐに転売していた。古物商から携帯電話を購入し
、すでに使用していた電話番号情報を記憶する「SIMカード」を挿入して使えば、新型に機
種変更するより安上がりのため、被告らが入手した携帯電話は2万〜5万円で取引されていた。

男たちは同様の手口で50〜60人を誘い込み、稼いだ約1000万円で、キャバクラや風俗
店などで豪遊していたという。

名義人となった若者たちには、契約の約2か月後から基本料金などの請求書が届いたが、その
頃には、グループとは連絡がとれなくなっていたという。

犯罪誘う書き込み 後絶たず
契約時の名義を貸す若者を呼び寄せるのに利用されたSNS。悪用されるケースは数年前から
続いており、東京都などが注意を呼びかけているが、サイトには今も若者らを新たに誘い込も
うとする書き込みが続いている。

「私は調査バイトやりましたょぉ。日給で2万円ちょっともらいました。結構、単純な仕事だ
ったので楽でした。やりたい人いたら紹介しますょ」。詐欺罪で起訴された大峠壮輝被告(2
4)は、少なくとも今年夏までの半年間、「ミクシィ」の掲示板に、こんな書き込みを繰り返
していた。

県警によると、大峠被告らは、警戒されないようにバイトの面接と称して若者らを喫茶店など
に呼び出し、「契約自体が後でなかったことになる」「違法じゃないから大丈夫」と、事実に
反する説明を繰り返し、若者たちを引き込んでいた。

SNSを運営するミクシィ・広報IRグループは、「犯罪に悪用されることは遺憾。サイトの
パトロールや啓発を強化することで、より健全なSNSを目指す」とコメントしているが、同
じような書き込みは後を絶たない。

立命館大学の宿南(しゅくなみ)達志郎教授(情報産業論)は、「サイトの運営者にとっては利
用者が多ければその分、もうかるため、自主規制の条件が緩くなりがちだ。運営者が関与しな
い第三者機関を使い、厳しくサイトの中身をチェックするなど、新たな仕組みが必要」と指摘
している。

未公開株をめぐる詐欺事件・恐喝

「イー社株販売詐欺ばらす」 4千万円恐喝容疑で逮捕状

 市場調査会社「イー・マーケティング」(東京都)の未公開株をめぐる詐欺事件に絡み、投資家にうその情報を伝えてイー社株を売ったとされる株販売代行会社「A&G」(同、破産)の元社長から4千万円を脅し取ったとして、恐喝容疑で兵庫県警が東京都渋谷区の無職の男(38)の逮捕状を取ったことがわかった。捜査関係者が明らかにした。県警は28日にも逮捕する方針。

 暴力団対策課によると、男は、元社長らが高齢者らに「上場して必ず値上がりする」と虚偽の説明をしてイー社株を売っているとの情報を入手。2008年5月、「警察にばらすぞ」などと数回にわたって元社長を脅迫し、同6月に新宿区のホテルで4千万円を脅し取った疑いがある。

 男は関東の暴力団組員らと付き合いがあるといい、県警は、現金が組側に流れた可能性もあるとみて調べる。

 イー社株詐欺事件では、この元社長が詐欺や法人税法違反の罪で、イー社幹部やコンサルタント会社役員ら11人が詐欺罪で起訴された。神戸地裁は3月、イー社幹部と共謀して上場見込みのないイー社株を24人に売り、計約3億3千万円を詐取したなどとして、元社長に懲役4年の実刑判決を言い渡した。元社長は控訴している。

またNPO…生活保護費詐取

またNPO…生活保護費詐取、元代表ら逮捕 暴力団に現金流れる/大阪
 生活保護受給者を支援するNPO法人を隠れみのに、受給者の転居時に支給される敷金や引っ越し代などを大阪市からだまし取ったとして、大阪府警捜査4課は31日、詐欺の疑いで、NPO法人「いきよう会」(大阪市北区、今年3月に解散)の元代表、由井覚容疑者(51)ら計4人を逮捕した。捜査関係者によると、由井容疑者は指定暴力団山口組と関係の深い政治団体の幹部で、府警は詐取した現金が暴力団に流れたとみて調べる。

 ■エイブル支店が物件あっせん

 ほかの逮捕者は、引っ越し業の田村京子(60)=大阪市天王寺区、不動産会社「エイブル」元支店長、藤原克行(32)=大阪府東大阪市=ら3容疑者。由井容疑者は否認している。

 逮捕容疑は、平成18年11月から19年9月にかけ、生活保護受給者が近隣住人からの苦情で鬱病(うつびょう)が悪化したとの虚偽の診断書を医師に作成させるなどの手口で、転居に伴う引っ越し代や敷金(保証金)などの名目で計約83万円を大阪市からだまし取ったとしている。

 NPO事業報告書によると、いきよう会は平成18年8月に設立され、大阪市内などで生活困窮者に対する相談事業や、生活資金の立て替えを行っていたとされる。

 府警は、いきよう会がエイブル社員と手を組み、エイブル支店が関係する物件をあっせん。引っ越し業者に転居の作業をさせて利益を分け合い、このうち一部が暴力団に流れていたとみている。

ニセ警官詐欺 

ニセ警官詐欺 背後に中国組織か 滋賀で逮捕の「リーダー」供述
 警察官や銀行関係者などをかたり高齢者からキャッシュカードをだまし取る手口の詐欺事件で、滋賀県警が
逮捕した実動部隊の「リーダー」の供述などから、複数の実動部隊を操る大規模な詐欺シンジケートの姿が浮
かび上がってきた。電話をかける「かけ子」の拠点など、組織の最上層部は中国にある可能性も浮上。組織は
、人員補充のための「スカウト役」まで用意して、メンバーが逮捕されても新たに勧誘しては犯行を繰り返し
ており
、県警は警戒を強めている。 

 県警が8月に逮捕した実動部隊の「リーダー」とみられる男は住所不定、無職、小貫康史容疑者(39)。
今年6月、愛知県内の女性(70)のキャッシュカードを使い、現金を引き出したとされる。

 県警によると、組織は、警察官などを装って電話をかける「かけ子」、被害者方を訪問してカードをだまし
取る「受け子」のほか、詐取したカードを使い現金を引き出す「出し子」、引き出した現金を回収する「回収
役」など、明確に役割を分担している。

 小貫容疑者は、これらの構成員を束ねていたとみられ、メンバーとともに、ホテルを転々としながら、全国
各地を渡り歩いていた。「受け子、出し子、現金回収役を3組9人管理し、メンバーが逮捕された場合などに
備え、スカウト役も従えていた」と供述。「受け取った現金は、別の現金回収役の男に手渡してトップに上納
していた」とも話している。

 捜査では、小貫容疑者が昨年7月、中国に渡航し、約1カ月滞在していたことも判明。警視庁が8月に同様
の事件で逮捕した「かけ子」グループは、中国・福建省アモイ市のマンションを拠点に電話をかけていたとさ
れており、県警も、中国での小貫容疑者の動きや、詐取した現金の流れに注目している。

 一方、組織の「スカウト役」は、少年院を出た若者や暴力団関係者らに狙いをつけ「カードで現金を引き出
すだけで、小遣いが稼げる」などと勧誘。

 6月に県警が窃盗容疑で逮捕した「出し子」の少年(18)は、ホストとして勤めていた東京都新宿区の歌
舞伎町で若い男に勧誘されてメンバーに加わり、わずか半月で14件約2800万円を引き出していた。少年
は「リーダーから引き出した額の6〜8%を報酬としてもらっていた」と供述している。

 同様の詐欺事件で、全国の警察に逮捕された容疑者は数十人に上るが、組織は、次々とメンバーを補充して
は、犯行を繰り返しているとみられる。

偽装結婚

偽装結婚の中国籍女性と暴力団組員らを逮捕/岡山
 就学ビザなどで入国した中国人女性が、在留資格を取得できるよう日本人男性との偽装結婚を仲介
したとして、県警外事課と岡山中央署は26日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで岡山
市中区海吉の派遣会社社員、林貞雄容疑者(48)、同市北区御津中牧の暴力団幹部、松原幹也容疑
者(34)、同市北区春日町のアルバイト店員、ピアオ・シアンメイ容疑者(23)=中国籍=の3
人を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年2月、林容疑者の仲介で、松原容疑者とピアオ容疑者の婚姻届を岡山市に提出した
としている。

 県警外事課などによると、松原容疑者とピアオ容疑者には婚姻生活の実態が伴っておらず、ピアオ
容疑者が在留するために林容疑者に結婚仲介料名目で金を払っていた可能性があるとみて、詳しく調べる方針という。

偽ヴィトン販売容疑で2人逮捕

偽ヴィトン販売容疑で2人逮捕=山口組系暴力団関与か−警視庁/東京
 高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物財布を販売目的で所持していたとして、警視庁組織犯罪対策4課
などは27日、商標法違反容疑で、東京都足立区千住河原町、職業不詳新井貞吉(63)、江東区亀戸、自
称無職大石健一(38)両容疑者を現行犯逮捕した。
 同課は新井容疑者が指定暴力団山口組系暴力団とかかわりがあるとみて捜査。「シャネル」「グッチ」な
どの商品計100点以上を押収しており、大半が偽物とみられる。
 同課によると、新井容疑者は容疑を認めているが、大石容疑者は「店に遊びに来ただけで関係ない」と供
述している。
 逮捕容疑は同日、台東区寿のビル1階の店舗で、ルイ・ヴィトンの偽物財布6点を譲渡のために所持して
いた疑い。

養子縁組悪用

養子縁組悪用、4人逮捕…北見/北海道
北海道警遠軽署は4日、養子縁組をして姓を変えて携帯電話をだまし取ったとして、電磁的公正証書原本不実記
録と詐欺などの疑いで、北見市内の元暴力団組員ら4人を逮捕したと発表した。逮捕されたのは、同市文京町、
元暴力団組員で無職高岡俊一(39)(別の詐欺事件で服役中)、同市北光、土木作業員高岡(旧姓小野)隆
(38)の両容疑者と、26歳と36歳の同市内のアルバイトの男2人。

発表によると、4人は2008年5月、俊一容疑者を養親、隆容疑者を養子とする養子縁組届を北見市役所に提
出して受理させた上で、高岡隆名義で預金口座を開設。支払う意思がないのに、市内の携帯電話販売店で携帯電
話2台を分割払いで購入した疑い。隆容疑者には数十万円の借金があり、同署の調べに対し、「名字を変えて借
金をゼロにしたくて養子縁組をした」と話しているという。

アルバイトの男は養子縁組の際の証人などをしていた。隆容疑者は携帯電話を俊一容疑者に売っており、同署で
携帯電の使用目的などを調べている。

暴力団幹部ら8人再逮捕 偽装事故で岡山県警

暴力団幹部ら8人再逮捕 偽装事故で岡山県警 新たに1人逮捕/岡山

偽装交通事故による保険金詐欺事件で、岡山県警交通指導課と玉島署
などの合同捜査本部は8日、詐欺の疑いで福山市西町、指定暴力団山
口組系組幹部池上龍太郎(49)ら8容疑者=いずれも詐欺未遂罪で起
訴=を再逮捕し、倉敷市玉島柏台、土木作業員橋本仁容疑者(40)を
逮捕した。

9人の逮捕容疑は、3月14日午前9時20分ごろ、高梁市玉川町の県道
沿いの川に、アルバイト従業員田村建容疑者(41)=井原市東江原町
=名義の乗用車を転落させる自損事故を偽装。加入していた保険会社
(東京)に車両保険を請求し、74万円をだまし取った疑い。

岡山県警によると、池上、橋本の両容疑者は容疑を否認し、田村容疑
者は黙秘。他の6人は認めている。

県警は、池上容疑者を中心としたグループがかかわったとみられる不
審な交通事故を他にも複数確認しており、偽装事故の役割分担などを
含め捜査を進めている。一連の事件の逮捕者は計10人になった。

引き出し役容疑で男を逮捕 弁護士偽装 振り込め詐欺/兵庫

引き出し役容疑で男を逮捕 弁護士偽装 振り込め詐欺/兵庫
弁護士などを偽装したグループによる振り込め詐欺事件で、県警捜査2課などは10日、
組織犯罪処罰法違反容疑で、住所不定の建設作業員、堀祐介容疑者(33)を逮捕した。
容疑を認めており、振り込まれた金の引き出し役だったという。同事件では、
リーダーの元暴力団組員らが逮捕されており、計13人目となった。

逮捕容疑は、民事訴訟を起こされたと偽ったはがきを送付した加古川市内のアルバイト女性(35)に対し
、弁護士を偽装して「訴訟を取り下げるには49万5千円が必要」などと電話をかけ、
平成21年8月、計50万円を振り込ませてだまし取ったとしている。

県警によると、この振り込め詐欺グループによる被害は40都道府県で約240人、
3億2千万円以上にのぼるとみられており、堀容疑者が他の犯行にも関与していたとみて調べている。

日雇給付金をだまし取った疑い、無職男ら3人を逮捕/神奈川

日雇い労働者の給付金をだまし取ったとして、県警暴力団対策課などは16日、詐欺の疑いで、
住所不定、無職の男(37)、横浜市磯子区滝頭3丁目、無職の男(56)、
静岡県富士市、工員の男(36)ら3容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、日雇い労働者が就労・失業したように装った書類を、ハローワーク横浜港出張所に提出。
2008年4月から同年6月末までに、男2人=詐欺容疑で逮捕=
分の給付金計37万5千円をだまし取ったとしている。無職の男(37)と、
工員の男の両容疑者は「身に覚えがない」などと否認しているという。

 同給付金は、失業時の前月と前々月の2カ月間に26日以上働いた日雇い労働者に、
一定額を給付する雇用保険。同課によると、3人は、架空会社で一時雇用後、
失業したと装う手口で制度を悪用。07年4月から08年6月末まで、約130人が失業したと装い、
3500万円以上をだまし取った疑いも持たれている。同課は、
以前も別の架空会社を使って総額1億円以上をだまし取っていたとみて、背後関係を調べている。
(暴力団ニュース)

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