LET IT BLEED 

日々の記録。

◎◎◎密輸と密入国

覚せい剤2キロ密輸

覚せい剤2キロ密輸 台北から、入手経路捜査/沖縄
 覚せい剤約2キロを密輸しようとしたとして、県警が覚せい剤取締法
違反で県外在住の男女2人を逮捕、送検していたことが19日までに捜
査関係者の話で分かった。末端価格で約1億8千万円近くになるとみら
れる。県警は入手ルートなどの裏付け捜査を進めている。一度に覚せい
剤を1キロ以上密輸した事件は2007年に中国からの貨物船に紛れて
約1キロを密輸したとして、シリア国籍の男性が逮捕されて以来3年ぶ
り。
 捜査関係者によると、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたのは熊本
県の男(60)と女(52)の2人。
 逮捕容疑は、17日午後に台北発那覇空港着の航空機を利用して、覚
せい剤約2キロを分担して国内に持ち込もうとした疑い。到着後、税関
職員が2人を検査したことで発覚。通報を受けた県警が逮捕した。2人
は19日に送検された。
 県警が今年上半期に摘発した覚せい剤事件は55件(前年比28件増
)で毎年40〜60件で推移する中、過去最悪のペース。県警によると、
暴力団の資金源目的で販売しており、一般人が興味本位で始めるケース
が目立
つという。
 近年の覚せい剤事件では09年末に約700グラムを台湾から密輸し
た広域暴力団組員が逮捕されたほか、07年2月に、中国籍の貨物船で
約1キロを密輸しようとしたシリア国籍の男性が逮捕されている。過去
の大型密輸事件では、00年に東シナ海による約210キロの洋上取引
のほか、台湾系中国人が約10キロを隠し持って那覇空港に入国した事
件がある。

覚せい剤密売

覚せい剤密売の疑い、9人を逮捕 警視庁/東京
 JR山手線の品川、大崎駅などの近くで覚せい剤などの薬物を密売したとして、警視庁は神奈川県平塚
市中原1丁目、イラン国籍で無職テルギーニ・ハミド(45)と同市横内、元暴力団組員で無職中島政光

(22)の両容疑者ら密売グループのメンバーら9人を覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)の疑いなど
で逮捕し、27日発表した。

 組織犯罪対策5課によると、このグループから薬物を買っていたとして、これまでに都内の自営業の女
性(37)ら28〜51歳の男女23人を同法違反(所持)の疑いなどで逮捕したという。ハミド容疑者
は2007年ごろから日本人の密売人を使い、駅を目印に客と落ち合って覚せい剤や大麻を売り、年間約
4300万円を売り上げていたという。ハミド容疑者は「薬物は複数のイラン人から仕入れていた」と話
しているという。

 ハミド容疑者の逮捕容疑は2月23日、品川区内のホテルで、飲食店従業員の男性(31)に覚せい剤
0.149グラムを1万円で販売したというもの。
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